2025年9月2日にYahoo!フリマからLenov Xiaoxin Pad Pro 2025を29,000円で購入して、約1か月はadbコマンドで日本語化して使っていましたが、フローティングウィンドウを操作できない問題、Prime VideoやGeminiが動作しない問題、スタイラスペンが使いにくい問題、ちょっとした場面で中国語での表示になる問題を解決する意味で、今月からはグローバル化してLenovo Idea Tab Proとして使っています。

デフォルトホーム画面はNova Launcherを使用しています
デバイス情報を見てみると、端末名もモデル名もIdea Tab Proそのものでした↓
モデル名は「Idea Tab Pro」、型番は[TB373FU]、Android 15
規制情報には、日本の技適マークも表示されます。↓
本日はXiaoxin Pad Pro 2025をadbで日本語化したものとの違いを紹介します。
・日本語対応
初期設定の段階から日本語を選択可能
システム言語で明確に日本語選択状態を確認出来る
PlayStoreは標準で利用出来るし、Google Basic Serviceのオンスイッチなどは無い
その他YouTubeなどのGoogleアプリも搭載されている
・フローティングウィンドウ
画面上部のバーを使って画面の移動は可能だし、画面下部のバーを使ってタスク操作も可能
・PCモード
ウィンドウの移動もサイズ変更も可能
・かこって検索
タスクバーを長押しでかこって検索を利用できる
システムナビゲーション画面でかこって検索のオンオフが可能
・Prime Video
正常に動作する
もちろん高画質再生が可能です
・Gemini
正常に動作する
デフォルトアシスタントが最初からGoogleになっている
すばやいジェスチャーの電源長押し画面でアシスタントの呼出しをオンオフ可能
・Quick Share
Quick Shareが標準搭載されている
ファイルの共有からQuick Shareを使って転送可能
・スタイラスペン
スタイラスペンの設定画面にある操作は可能
スタイラスペンのメニューからかこって検索が可能
画面のリフレッシュレートが最高でもスタイラスペンは利用可能
・Nova Launcher
ホーム画面が突然壁紙だけになる問題はなくなった。
ということで、
本物のIdea Tab Proと区別がつかないです。
adbコマンドで日本語ロケールにしてた時とは天と地ほどに使い勝手に差がある。
グローバル版は最高!って感じです。
なので、
無責任モードで言うと、
グローバル化すると超快適だよ!(^^)v
以上、参考まで。