2026年01月06日

Lenovo Legion Tab(Y700 2023) アップデートが降ってきた!?

本日Lenovo Legion Tab(Y700 2023)にアップデートが降ってきました。↓

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更新ログを見ると、↓

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ダウンロードは数分で完了しました。↓

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更新ログでは、システムの安定性の最適化とセキュリティパッチのアップデートだけのようです。

ベンチマークだけやってみました。↓

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Antutu 3D

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Antutu Storage

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GeekBench 6

今回はAndroid 16を期待しましたが、セキュリティだけでちょっと残念でした。

以上、参考まで。

posted by 気持は30代 at 11:13| 山口 | Comment(0) | LegionY700 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

moto X70 Air(Edge 70) Hello UIとNova Launcherは相性抜群!?

moto X70 Air(Edge 70)はHello UIを搭載していて、Android 16標準に比べてカスタマイズ性は向上しています。
その操作性の大きな要素となっているのがMoto App Launcherですが、どちらかというと使い難い部分もある感じ。
それ自体はホーム画面を見るだけで、レイアウトが最大5x7ということからも分かります。

Moto App Launcherの気に入らない点は、

・ホーム画面・ドロワーのアイコンのレイアウトに柔軟性が無い
・フォルダの表示がワンパターン
・片手操作時のホーム画面のダブルタップの反応がイマイチ
・Nova Launcherほどのカスタマイズ性に欠ける

Xiaomi端末を使っていても同じ悩みはあったけど、Xiaomiの場合はサードパーティ製のランチャーを使うとジェスチャー機能が使えなくなるというとんでもない仕様なので、Nova Launcherを使う気にならなかった。
moto X70 Air(Edge 70)ではNova Launcherを使うことに制約が無いのは有難い。

moto X70 AirのROM焼き直後のホーム画面とNova Launcherを使用したときのホーム画面は以下のように見た目が段違い。↓

Moto App LauncherNova Launcher
s-Screenshot_20260105-113846_Moto App Launcher.jpgs-Screenshot_20260105-222617_Nova Launcher~2.jpg

ということで、

Nova Launcherをデフォルトランチャーにしました。↓

s-Screenshot_20260106-074106_アクセス権限の管理.jpg
デフォルトランチャー設定

Nova Launcherを自分好みに設定してみました。↓

s-Screenshot_20260106-074252_Nova Launcher.jpg
設定画面

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デスクトップ

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アプリとウィジェットドロワー

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ドロワー画面

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フォルダー

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ジェスチャーと入力

以上のように、

Nova Launcherを使うことで、自由度の高い設定が可能です。
Xiaomi端末でNova Launcherを諦めた人も、今一度使ってみると良いでしょう。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 08:00| 山口 ☁| Comment(0) | X70 Air(edge 70) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月05日

motorola edge 70 最新RETAIL版ROMにアップデートしてみた!?

手持ちのmoto X70 Airは、購入時にショップ側でEdge 70のグローバルROMを焼いたものらしい。

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型番はXT2601-1、コード名はroadstr、プロダクト名はroadstr_g、ビルド番号は「W1WRS36.39-25-2」。

購入から1週間で判明している問題点は以下の通り。↓

・SoftwareFixというレスキューアプリでモデルを認識しない
 ブートローダーをアンロックしたことで、保証対象外になったか?または販売時のOSと異なることから適応対象外になったと考えるのが妥当だろう
・ROMのフラッシュツール「RSD_Lite_v6.2.4」でもファーストブートモードで接続しても認識しない
・Moto AIが動作しない
 ログインに失敗したとか、問題が発生したとかで利用できない
・セキュリティアップデートが2025-10-01とちょっと古い

これらの一つでも問題を解消しようと、RETAIL版「W1WRS36.39-25-2-1」にアップデートすることにした。↓


ここで、RETAIL版については、↓

Motorolaのデバイス(Edge 70など)において、RETAILRETEUはどちらも「特定のキャリアに縛られない販売用モデル」を指しますが、その範囲に違いがあります。

結論から言うと、RETEUは「欧州市場向け」のチャネルであり、RETAILはより「広域またはグローバル」な、あるいは特定の地域(南米など)を指すことが多いチャネルです。


主な違いの比較

項目RETAIL (Retail)RETEU (Retail Europe)
対象地域グローバル、または特定の広域市場(南米、インド、アジアの一部など)欧州(EU)全域
プリインストール地域によって異なるが、一般的にGoogle系+最小限のMotorolaアプリ欧州の規制(GDPRなど)に準拠した設定やアプリ構成
アップデート地域ごとのサーバーから配信欧州全体のスケジュールに沿って配信
通信帯域(Modem)その地域の主要バンドに最適化欧州で使われるバンドに最適化

ダウンロードした「ROADSTR_RETAIL_16_W1WRS36.39-25-2-1_subsidy-DEFAULT_regulatory-DEFAULT_cid50_CFC.xml.zip」は解凍した。

ROM焼きするにも、「Software Fix」も「RDS Lite」も使えないので、解凍したフォルダにある「flashfile.xml」をfastbootコマンドで利用できるようにバッチファイルに変換した。

バッチファイルに変換するのに使用したツールは、↓

ダウンロードしたファイルは「motorola All flasher bat.rar」。

これを解凍して、「XML TO BAT CONVERTER.bat」を「xmltobat.bat」に名前を変更して解凍フォルダに置いて実行して、その後ファーストブートモードでPCと接続して、「flashfile.bat」を実行した。

ROM焼きには約10分くらいは掛かった感じ。

ということで、

新しいROMを焼いてみると、↓

s-Screenshot_20260105-145645_DevCheck.jpg

・ビルド番号は「W1WRS36.39-25-2-1」。
・セキュリティアップデートは2025-11-01
・Moto Aiは状態変わらず

端末の初期化から環境設定に約3時間かかったものの、自分でROM焼きしたので安心感があるし、何らかのバグ修正とセキュリティのアップデートが行えたと思うので、この作業は無駄では無かったので良しとしましょう。

改めて初期化したので、すっきりしたかな。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 13:02| 山口 ☁| Comment(0) | X70 Air(edge 70) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月04日

moto X70 Air(Edge 70) Magiskでroot化に成功!?

moto X70 Air(Edge 70)は、ショップでグローバルROMを焼いたものなので、ブートローダーはアンロックされています。↓

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ちなみに、ブートローダーをアンロックするには以下の通り作業します。↓

・開発者向けオプションを有効化
・開発者向けオプションでOEMロック解除をオン
・開発者向けオプションでUSBデバッグをオン
・motorolaドライバのインストール
 https://en-us.support.motorola.com/app/standalone/bootloader/unlock-your-device-b
 Motorola_Mobile_Drivers_64bit.msi
・ADB/Fastbootコマンドのインストール
 https://digital-life.seesaa.net/article/518757700.html
 Minimal_ADB_Fastboot_v1.4.3.zip
・ファーストブートモードからアンロックデータを取得
 adb devices
 adb reboot bootloader
 fastboot devices
 fastboot oem get_unlock_data
・モトローラサイトからアンロックキーを取得
・ファーストブートモードからブートローダーをアンロック
 fastboot oem unlock アンロックキー

どうせなら、Magiskでroot化して手持ちのXiaomi端末のようにシステムフォントを明朝体の「しっぽり明朝」にしようと考えました。

それがroot化する理由かな。

Magiskによるroot化については、以下のYouTube動画の通りの手順で可能ですよ。↓


注意点としては、どのファームウェアをダウンロードするか?

自分が購入したグローバルROM版を調べてみると、型番はXT2601-1、コード名はroadstr、プロダクト名はroadstr_gでした。

それから判断すると以下のROMを使うのが良いと判断しました。

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以下の手順で作業しました。↓

・moto X70 Air(Edge 70)の内部ストレージに以下のファイルをコピー
 magisk-delta-26-4-kitsune.apk
 magisk-delta-26-4-kitsune
 Magisk-30.6(30600).apk

・Magisk-30.6(30600).apkをインストール
・magisk-delta-26-4-kitsune.apkをインストール
・Kitsune Maskでinit_boot.imgにパッチを充てる
・パッチイメージをPCにコピーする
・adb reboot bootloaderでブートローダーモードにする
・init_boot.imgの書換
 fastboot flash --slot=all init_boot パッチファイル
 fastboot reboot
・Kitsune Maskを起動してインストール済みを確認
・Magiskを起動して直接更新して再起動

以上でMagiskのインストールと更新は完了です。↓

s-Screenshot_20260103-134443_Magisk2.jpg

Root Checkerを起動してみると、root化済みになりました。↓

s-Screenshot_20260103-160737_Advanced Root Checker.jpg

あくまでも、今回のroot化はシステムフォントを「しっぽり明朝」にすること。

「しっぽり明朝」をシステムフォントにするには以下の記事を見てください。↓

Magiskモジュールを適用すると、明らかに見た感じが変わりますよ。↓

オリジナルフォント明朝体フォント(しっぽり明朝)
s-Screenshot_20260103-063804_設定.jpgs-Screenshot_20260103-064048_設定.jpg
s-Screenshot_20260103-063748_設定.jpgs-Screenshot_20260103-064036_設定.jpg

最終的には、Magiskのホーム画面の右上の設定ボタンを押して、広告ブロックAdAwayが動作するようにSystemless hostsを有効にして、アプリのroot権限をチェックを回避するように設定しました。↓

s-Screenshot_20260103-155631_Magisk.jpg

手持アプリでroot化していると起動しないアプリをDenyListに追加しました。↓

s-Screenshot_20260103-155637_Magisk.jpg

追加モジュールも正常に動作しています。↓

s-Screenshot_20260103-161134_Magisk.jpg

以上のように、moto X70 Air(Edge 70)を無事にroot化出来たし、システムフォントも「しっぽり明朝」に変更出来ました。

めでたし、めでたし。
posted by 気持は30代 at 07:26| 山口 | Comment(0) | X70 Air(edge 70) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月03日

motorola moto X70 Air をEdge 70にROM焼きするには?

最近購入したmoto X70 Airですが、自分が入手したのはグローバルROMをショップ側で焼いたものということでした。
ショップ側でグローバルROMを焼いた以上の情報は訊いていないので、ROM焼き方法などは不明です。

ですが、調べてみるとそれなりのことが分かったのでその手順を公開します。

Motorola Moto X70 Air (XT2601-1) に Motorola Edge 70 のROMを焼く作業は、理論上は「リブランド(中身が同じ別名モデルへの書き換え)」にあたりますが、非常に高いリスクが伴います。

最新の情報(2025年12月時点)に基づくと、Moto X70 Air(中国版)と Edge 70(グローバル版)はハードウェア構成がほぼ同一であるため、ブートローダーアンロックと適切なツールがあれば可能ですが、以下の手順と注意点を必ず確認してください。

1. 事前準備と注意点
データの全消去: ROM焼きにより、すべてのデータが削除されます。
保証の失効: ブートローダーをアンロックした時点でメーカー保証は切れます。
文鎮化(Brick)のリスク: パーティション構成がわずかに異なるだけで、スマホが起動しなくなる可能性があります。
ブートローダーのアンロック: Motorola公式サイトからアンロックキーを取得する必要があります。

2. 必要なツール
RSA (Rescue and Smart Assistant): Lenovo/Motorola公式の修復・書き換えツール。
ADB / Fastbootツール: PCからコマンドを送るための基本ツール。
Edge 70用の公式ファームウェア: lolinet などのミラーサイトから、自分のモデル(XT2601-1)と互換性のあるグローバル版ファームウェアを探します。

3. 基本的な手順
一般的な流れは以下の通りです:
開発者オプションの有効化: 「設定」>「デバイス情報」>「ビルド番号」を連打し、「OEMロック解除」と「USBデバッグ」をオンにします。
ブートローダーのアンロック: * Fastbootモード(電源+音量下)で起動し、PCで fastboot oem get_unlock_data を実行。
表示されたコードをMotorola公式サイトに入力し、返信メールのキーを使って fastboot oem unlock [キー] を実行します。
ROMの書き込み:
公式のRSAツールを使用し、手動でEdge 70のファームウェアを選択してフラッシュ(書き込み)します。
または、ファームウェア同梱の flash-all.bat (またはXMLを変換したスクリプト)をFastbootモードで実行します。

⚠️ 重要なアドバイス
Moto X70 AirはAndroid 16を搭載してリリースされている最新機種です。
以下の点に特に注意してください:
SoCの互換性: 両者が Snapdragon 7 Gen 4 を搭載していることを再確認してください。
通信バンドの差: 中国版(X70)にグローバル版(Edge 70)のROMを焼くと、日本のプラチナバンドやVoLTEが正常に動作しなくなるケースがあります。その場合は、モデムパーティション(radioなど)を除外して焼くなどの高度な操作が必要です。

Moto X70 Air (XT2601-1) に Edge 70 のファームウェアを書き込むための具体的な手順と、エラー時の対処法をまとめました。
※注意: この操作は「リブランド」と呼ばれ、失敗するとデバイスが起動しなくなる(文鎮化)リスクがあります。自己責任で慎重に行ってください。

1. ファームウェアの入手先
Motorolaの公式ファームウェアは、公式サーバーから直接ダウンロードするか、信頼できるミラーサイトを利用するのが一般的です。
Lolinet (公式ミラーサイト): Motorolaファームウェアの最も有名なアーカイブです。 mirrors.lolinet.com/firmware/lenomola/
探し方: デバイスの「コードネーム」でフォルダを探します。
コードネームの確認: fastboot getvar product コマンドで確認できます(例: manaus など)。
RSA (Rescue and Smart Assistant) ツール: Lenovo/Motorola公式のPCソフトです。本来は自身のモデル用を落としますが、手動でEdge 70のIMEI等を入力してファームウェアのみをPCに保存させる裏技もあります。

2. 書き換えの手順(コマンドライン版)
公式ツール(RSA)では「モデル不一致」で弾かれることが多いため、通常は Fastboot を使用します。
Fastbootモードで接続: スマホを電源OFFにし、「音量下 + 電源」を同時押し。
フラッシュスクリプトの準備: ダウンロードしたファームウェア(ZIP)を解凍すると、中に多数の .img ファイルと flashfile.xml が入っています。
書き込み実行: 手動でコマンドを打つのはミスしやすいため、XMLをバッチファイル(.bat)に変換して実行するのが安全です。
ツール例: MotoFlashStation や Tiny Fastboot Script を使うと、フォルダ内のファイルを自動で順番に書き込んでくれます。

3. よくあるコマンドエラーと対処法
エラー@:FAILED (remote: 'Permission denied' or 'restricted')
原因: ブートローダーがアンロックされていません。
対処: Motorola公式サイトで「Unlock Key」を取得し、fastboot oem unlock [KEY] を完了させてください。
エラーA:FAILED (remote: 'Preflash validation failed')
原因: 現在のバージョンより古い(ダウングレード)ファームウェアを焼こうとしています。
対処: gpt.bin や bootloader.img の書き込みをスキップするか、より新しいバージョンのファームウェアを探してください。
エラーB:Invalid sparse file format at header magic
原因: system.img 等の巨大なファイルを一度に送ろうとしてメモリ不足になっています。
対処: fastboot flash sparse コマンドを使用するか、ファイルを分割(sparse chunk)して書き込むツール(RSAツールなど)を使用してください。

4. 焼き終わった後のチェック
ROM焼きが成功しても、初回起動で 「赤い警告画面」 が出ることがあります。
起動しない場合: Fastbootモードから fastboot -w(ユーザーデータ消去)を実行してください。
通信できない場合: NON-HLOS.bin(モデム)が書き換えられたことで、日本の周波数設定が消えている可能性があります。その場合は、元のX70 Airのバックアップからモデム関連のみを焼き戻す必要があります。

これらの情報はGeminiさんによるもので、比較的信憑性は高いかな。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 06:55| 山口 ☁| Comment(0) | X70 Air(edge 70) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする