2026年01月21日

Idea Tab Pro(Xiaoxin Pad Pro 2025改) Android16になったけど?

2025年9月にLenovo Xiaoxin Pad Pro 2025を購入して、ひと月も経たないうちにグローバルROMを焼いて、すっかりIdea Tab Proと化して使っています。

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何といっても12.7インチという大画面で高精細なディスプレイと迫力あるサウンドが魅力のタブレットです。

スペックは以下の通り。↓

項目仕様内容
発売日2025年1月8日
プロセッサーMediaTek Dimensity 8300
OSAndroid 16 ZUI 17.5.10.020
メモリ8GB LPDDR5X+5GB拡張
ストレージ256GB UFS 4.0
マイクロSD256GB
ディスプレイ12.7インチ 3K (2944×1840) IPS液晶 144Hz
オーディオJBLクアッドスピーカー, Dolby Atmos対応
カメラ背面: 1300万画素 (AF), 前面: 800万画素
バッテリー10200mAh
本体寸法約 291.8×189.1×6.9mm
本体重量約 620g
スタイラスLenovo Tab Pen Plus
キーボードIdea Tab Pro keybaord Pack
スペック詳細

実際にAndroid16にアップデート後に設定アプリを詳しく調べてみましたが、Android15から設定項目が変わったと思える部分はほぼ無かったです。

要するに目に見える部分では何も変わっていないという現実。↓

s-Screenshot_20260121-133811-display-0.png.jpg

要するに、

・システムの安定性の最適化
・セキュリティパッチの更新

それだけが今回のアップデートという内容なのでした。

ただ、OSとしては順当にAndroid16になったので、パフォーマンス向上や省電力に貢献しているのかも知れません。
それでもセキュリティがアップしたことだけは確かなようです。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 13:50| 山口 ☀| Comment(0) | XiaoxinPadPro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月20日

Idea Tab Pro(Xiaoxin Pad Pro) ZUI 17.5(Android 16)に更新成功!?

本日朝に設定のタブレット情報から突然アップデートのお知らせが届きました。
本来は中国版のXiaoxin Pad ProにグローバルROMを焼いているため、迂闊にアップデートすると文鎮化する可能性が高いことは知っている。

あえてそれを承知の上でアップデートしてみると、

文鎮化はしなかったものの対象の機種ではないと警告されフラッシュバックされた。
つまりアップデートそのものを無かったことにされました。

本日の最初の教訓
グローバルROMを焼いたらOTAアップデートはしないに限るってこと。

では、本題。

アップデートが公開されたという事実があったので、良い機会なので自力でアップデートすることにしました。

・ROMを入手する
 ROMの入手にはSoftware FixというLenovoのレスキューツールを使用しました。
 型番にTB373FUを入力して検索すると最新版をダウンロード出来ました。↓
 s-2026-01-20 (1).jpg
 ダウンロードは隠しファイルになっているフォルダにあります。↓
 「C:\ProgramData\RSA\Download\RomFiles」

・ROMを焼く
 ROM焼きするには過去記事をご覧くださいまし。
 s-スクリーンショット 2026-01-20 125017.jpg
 トラブルもなくROM焼き出来ました。

・ROM焼き後の検証
 ROM焼きすると初期化されるので、再セットアップが必要です。
 バージョンは17.5.10.020、Android16、セキュリティアップデートは2025-11-05になりました。↓
 s-Screenshot_20260120-130900.jpg
 ちなみに、ベンチマーク結果は以下の通り。↓
 s-Screenshot_20260120-125830.jpg
 Antutu

 s-Screenshot_20260120-130841.jpg
GeekBench6

ということで、

Idea Tab Pro(Xiaoxin Pad Pro)に待望のAndroid 16が搭載されました。
使い勝手は変わらずに、最新のOSとセキュリティになって安定感抜群です。

Idea Tab Proを使っている人はアップデートすると良いでしょう。

以上、参考まで。


posted by 気持は30代 at 13:22| 山口 ☁| Comment(0) | XiaoxinPadPro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月08日

Poco F7 Pro HyperOS 3.0.6.0 Fastboot版が公開された!?

昨日2026年1月7日に、Poco F7 Pro HyperOS(Android 16) 3.0.6.0が公開されました。
Android 16になって最初のアップデートで、システムの安定性とセキュリティアップデートが実現されたようです。

ダウンロードは、↓

s-2026-01-07 (3).jpg

DownloadをクリックしてFastboot版をダウンロードします。↓

s-2026-01-07 (2).jpg

ファイル名は、
zorn_global_images_OS3.0.6.0.WOKMIXM_20251215.0000.00_16.0_global_59e18828c3.tgz」。
解凍してROM焼きに備えます。↓

s-2026-01-07 (4).jpg

ROM焼きはPCとfastbootモードで接続して、「flash_all_except_storage.bat」を実行するだけです。

fastboot devices
flash_all_except_storage.bat

再起動すると、↓

s-Screenshot_2026-01-07-18-17-30-393_com.android.settings.jpg

3.0.6.0にアップデートされセキュリティアップデートは2015-11-01になりました。

Magiskでroot化していると無効化されます。↓

s-Screenshot_2026-01-07-18-18-25-502_com.topjohnwu.magisk.jpg

解凍したフォルダにあるimagesのフォルダにある「init_boot.img」をPoco F7 Proに転送します。

s-2026-01-07 (5).jpg

パッチイメージを作成するために、はじめるボタンをタップします。

s-Screenshot_2026-01-07-18-18-32-174_com.topjohnwu.magisk.jpg

パッチするファイルを選択からinit_boot.imgを選択します。

s-Screenshot_2026-01-07-18-18-53-526_com.google.android.documentsui.jpg

はじめるをタップしてパッチを当てます。

s-Screenshot_2026-01-07-18-18-57-524_com.topjohnwu.magisk.jpg

正常にパッチ当てが行われるとファイル作成は完了です。

s-Screenshot_2026-01-07-18-19-06-392_com.topjohnwu.magisk.jpg

パッチされたファイルをPCに転送します。

PCとFastbootモードで接続して以下のコマンドを投入します。

fastboot devices
fastboot flash init_boot_ab magisk_patched-29000_NZN2t.img
fastboot reboot

再起動すると、root化が復元されます。↓

s-Screenshot_2026-01-07-18-21-40-122_com.topjohnwu.magisk.jpg

以前のモジュールもそのまま使用出来ています。↓

s-Screenshot_2026-01-07-18-21-44-098_com.topjohnwu.magisk.jpg

これだけの作業でアップデート前と同じように使えるようになります。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 13:43| 山口 | Comment(0) | pocof7pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

motorola edge 70 反射低減保護フィルムにしてみた!?

moto X70 Air(Edge 70)は、Yahoo!フリマでグローバルROM焼き版を購入しましたが、出品者がガラスフィルムを貼っていたので反射が気になっていました。↓

s-IMG_20260107_141846.jpg

スマホの保護フィルムといえば、ガラスの方が良さそうですが。
持った時にじじいの顔なんて見たくないので、反射低減保護フィルムを購入しました。↓

s-スクリーンショット 2026-01-07 150326.jpg

特徴は以下の通り、↓

s-IMG_20260108_064859.jpg
s-IMG_20260108_064958.jpg
s-IMG_20260108_065027.jpg
s-IMG_20260108_065122.jpg
s-IMG_20260108_065205.jpg

同梱品は、↓

s-IMG_20260107_141423114 (1).jpg
保護フィルム、貼り付け補助シール、洗浄布、エアー抜きプラ、清掃布、取扱説明書

貼り付けは説明書通りに行いました。↓

s-IMG_20260107_144812606 (1).jpg

タブレットに比べると、面積が小さい分簡単に綺麗に貼れました。↓

s-IMG_20260107_152129.jpg

反射低減はそれなりに効果があります。↓

s-IMG_20260107_152803.jpg

じじいの顔がハッキリ映らなくなって良い感じです。

そもそも、androidスマホにガラスフィルムを貼ることに対して、反射低減フィルムを貼ることの利点は?

Geminiさんの回答です。↓

Androidスマホに反射低減(アンチグレア)フィルムを貼る最大の利点は、**「視認性の向上」と「操作の快適さ」**にあります。

一般的なガラスフィルム(光沢タイプ)は、画面を保護する能力には長けていますが、光の反射が強く、指紋が目立ちやすいという面があります。それに対して反射低減フィルムには、以下のような具体的なメリットがあります。

1. 屋外や明るい場所での見やすさ

反射低減フィルムの表面には微細な凹凸(マット加工)が施されており、太陽光や蛍光灯の光を拡散させます。

  • 映り込みの防止:自分の顔や背景が画面に映り込むのを防ぎます。

  • 屋外での視認性:日差しの強い屋外でも画面が白飛びせず、内容を確認しやすくなります。

2. 指すべりが滑らか(ゲームに最適)

表面がサラサラしているため、指の摩擦が少なくなります。

  • フリック操作の向上:パズルゲームやリズムゲームなど、素早い指の動きが必要な操作が非常にスムーズになります。

  • 手汗の影響を受けにくい:指が画面に引っかかることが少なくなり、長時間の操作でもストレスが溜まりません。

3. 指紋や汚れが目立たない

光沢のあるガラスフィルムは指紋がはっきりと残りますが、反射低減フィルムは皮脂汚れがつきにくく、付着しても目立ちにくい性質があります。

  • 清潔感の維持:頻繁に画面を拭く手間が省けます。

4. 目の疲れの軽減

画面のギラつきが抑えられるため、長時間の動画視聴や読書(電子書籍)でも目が疲れにくくなる効果が期待できます。


ガラスフィルムとの比較まとめ

特徴反射低減フィルム(マット)ガラスフィルム(光沢)
映り込みほとんどない鏡のように映り込む
指すべりサラサラ(滑りが良い)ツルツル(グリップ感がある)
画面の鮮明さやや白っぽく、ぼやける非常にクリアで鮮やか
耐衝撃性傷防止がメイン(薄い)衝撃に強く、割れにくい
指紋の目立ち目立ちにくいかなり目立つ

注意点:画質への影響

唯一の大きなデメリットは、**「画面の鮮明さが少し落ちる」**ことです。高精細なディスプレイ(有機ELなど)の美しさを最大限に活かしたい場合や、写真・動画の編集をする場合は、少し白っぽく感じたり、細かい文字がにじんで見えたりすることがあります。

**「外でスマホをよく使う」「ゲームを快適にプレイしたい」「指紋汚れがストレス」**という方には、反射低減フィルムが非常におすすめです。


実際に使ってみると、ガラスのように指が滑りすぎず思った通りの操作ができます。
特にmoto X70 Air(edge 70)では片手でブラウザをスクロールする時に、スクロールが急に速くなる場合があったのが適度な引っ掛かりのおかげでなくなりました。

特に、ガラスよりも軽くなった印象だし、マットな感じが気に入っています。

s-IMG_20260107_153100.jpg

ガラスによる反射が気になる人にはお勧めです。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 05:57| 山口 ☀| Comment(0) | X70 Air(edge 70) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月07日

moto X70 Air(Edge 70) 初期設定を変更して便利に使う!?

Motorola moto X70 Air(Edge 70)を使う上で、初期設定からどこの設定を変更すれば便利に使えるか?

・Motoアプリを活用する
 まずはMotoアプリを開いてカスタマイズします。↓
 s-Screenshot_20260107-125128_Moto.jpg
 それぞれの項目を設定しましょう。(^^)/
 カスタマイズ
 ここでフォントやアイコンや色などを自分好みに変更します。
 自分の場合はroot化してフォント変更している関係でAndroidフォントを選択。↓
 s-Screenshot_20260107-153843_システムUI.jpg
 ジェスチャー
 s-Screenshot_20260107-125841_Moto.jpg
 ここでは便利機能満載なので、すべてオンにするのが良いでしょう。
 プレイ
 s-Screenshot_20260107-130042_Moto.jpg
 ここでは、メディアコントロールとDolby Atmosをオンにるすと良いでしょう。
 Moto Secure
 s-Screenshot_20260107-130453_Moto Secure.jpg
 ここではデバイスのロック解除から、指紋認証と顔認証を登録しましょう。
 s-Screenshot_20260107-130737_Moto Secure.jpg
 顔認証ではロック画面をスキップと持ち上げてロック解除をオンにするのが良いでしょう。
 s-Screenshot_20260107-130743_Moto Secure.jpg
 指紋認証では両親指と利き手の人差し指を登録しました。
 ディスプレイ
 s-Screenshot_20260107-131201_Moto.jpg
 親切ディスプレイはオンにするのが良いでしょう。
 s-Screenshot_20260107-131216_設定.jpg
 ロック画面では時計盤面を表示するをオンにしました。
 s-Screenshot_20260107-131222_設定.jpg
 スリープディスプレイではすべてオンにしました。

・設定ー>音とバイブレーション
 s-Screenshot_20260107-132455_設定.jpg
 下向きでサイレントモードをオン、持ち上げて消音をオンにすると良いでしょう。
 画面のロックオンやタップ音などは好みでオンにしました。
 メディアコントロールをオンにするのも良いでしょう。

・設定ー>ディスプレイ
 s-Screenshot_20260107-133158_設定.jpg
 リフレッシュレートは「究極のスムーズさ」を選択しました。
 ダークモードをオンにする利点は、Geminiさんによると、↓

有機EL(OLED)ディスプレイでダークモードを利用することには、従来の液晶(LCD)ディスプレイとは異なる、構造上の大きなメリットがいくつかあります。

主な利点を整理して解説します。


1. 圧倒的な省電力効果

有機ELの最大の強みは、**素子の一つひとつが自ら発光する「自発光型」**である点です。

  • 黒色の表現: 黒色を表示する際、有機ELはその部分の素子の電源を完全にオフにします。

  • 電力消費のカット: 画面に黒い面積が増えるほど、光っている素子が少なくなるため、バッテリーの消費を劇的に抑えることができます。

  • 比較: 液晶ディスプレイは、黒を表示する際も背後のライト(バックライト)が常に点灯しているため、ダークモードにしても省電力効果はほとんどありません。

2. コントラスト比の向上と没入感

有機ELは「光を遮る」のではなく「光を消す」ことで黒を表現するため、**「完全な黒」**を作り出せます。

  • 無限のコントラスト: 明るい部分と真っ暗な部分の差がはっきりするため、映像の輪郭が際立ち、引き締まった美しい画質を楽しめます。

  • 没入感: 映画鑑賞やゲームなど、暗いシーンが多いコンテンツでは、液晶特有の「白浮き(黒がグレーに見える現象)」がないため、より没入感が高まります。

3. 目への負担軽減(低照度環境)

暗い場所や夜間に白い画面(ライトモード)を見ると、強い光が目への刺激となります。

  • ブルーライトの低減: ダークモードにすることで画面全体の輝度が下がり、目への刺激やブルーライトの曝露量を物理的に減らすことができます。

  • サーカディアンリズムの保護: 就寝前に強い光を浴びるのを防ぐことで、睡眠の質の低下を抑える効果が期待できます。

4. 焼き付き(バーンイン)の抑制

有機ELの弱点として、同じ色を長時間表示し続けると素子が劣化し、跡が残る「焼き付き」があります。

  • 寿命の延命: ダークモードを利用して発光時間を短縮したり、輝度を抑えたりすることは、ディスプレイ全体の寿命を延ばすことにもつながります。


注意点 非常に明るい屋外などでダークモードを使用すると、画面の反射で見えにくくなる場合があります。環境に合わせて自動切り替え設定にするのがおすすめです。


・設定ー>ホーム画面とロック画面
 s-Screenshot_20260107-133604_設定.jpg
 ホーム画面の設定でスタイルはアプリトレイが良いでしょう。
 コントロールセンターではモダンスタイルを選択しました。
 ロック画面の設定ではスリープディスプレイですべての項目をオンにしました。
 時計盤面を表しするのも良いでしょう。

・設定ー>ジェスチャー
 s-Screenshot_20260107-134832_設定.jpg
 システムナビゲーションはジェスチャーにしました。
 電源キーの長押しは電源ボタンメニューにしました。
 メディアコントロールをオンにしました。
 クイック起動をスクリーンショットにしました。

・設定ー>バッテリー
 s-Screenshot_20260107-135354_設定.jpg
 バッテリー残量パーセント表示をオンにしました。
 バッテリー保護を有効にしました。
 急速充電をオンにしました。

・設定ー>システムー>パフォーマンス
 s-Screenshot_20260107-135715_設定.jpg
 アプリのスマート起動をオンにしました。
 RAMブーストは12GBに固定しました。

・コントロールセンターの編集ボタン
 s-Screenshot_20260107-135919_システムUI.jpg
 アイコンにラベルを表示しました。

・開発者向けオプション
 s-Screenshot_20260107-140145_設定.jpg
 デフォルトのUSB設定でファイル転送を選択しました。
 頻繁にPCと繋いでファイル転送するので、切り替えの手間が省けます。

・デフォルトランチャーをNova Launcherに変更
 s-Screenshot_20260107-140317_Nova Launcher.jpg
 ランチャーをNova Launcherに変更しました。
 アイコンのレイアウトなどカスタマイズ性の高さが良いです。

こように自分好みに設定変更することで、使いやすくなった印象です。

motorola edgeシリーズのAndroid 16でも同じように設定できるでしょう。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 14:11| 山口 ☀| Comment(0) | X70 Air(edge 70) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする