2024年06月05日

今さらRedmi Note 13 Pro+ 5Gは買わない!?

Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5Gが発売されて、YouTube動画も増えてきたように感じます。

噂の吉田製作所さんも買ったみたいですね。(@_@)

あたしは4月にmoto g52j 5G SPECIALとPoco X6 Proを購入したばかりなので買う予定は無しです。

念のために、Poco X6 Pro 5Gと比較してみました。

 Redmi Note 13 Pro+ 5GPoco X6 Pro 5G
発売日2024年5月2024年1月
OSHyperOS Android 14HyperOS Android 14
ディスプレイ6.67 インチ 有機EL6.67 インチ 有機EL
 エッジディスプレイフラットディスプレイ
 1220 x 2712 pixels1220 x 2712 pixels
 20:9 ratio (~446ppi)20:9 ratio (~446 ppi)
 リフレッシュレート120Hzリフレッシュレート120Hz
 1800nits(peak)1800nits(peak)
 Gorilla Glass VictusGorilla Glass 5
SoCDimensity 7200-UltraDimensity 8300-Ultra
 Antutu 80万点Antutu 143万点
RAM12GB LPDDR512GBLPDDR5X
ROM512GB UFS3.1512GB UFS4.0
カメラ広角 200MP F1.65 OIS広角 64MP F1.7 OIS
 センサーは1/1.4インチセンサーは1/2.00インチ
 超広角 800万画素 F2.2超広角 800万画素 F2.2
 マクロ 200万画素 F2.4マクロ 200万画素 F2.4
 前面 1600万画素 F2.4
前面 1600万画素 F2.4
バッテリー5000mAh5000mAh
 有線120W有線67W
生体認証指紋認証/顔認証指紋認証/顔認証
おサイフ×
防塵防水IP68IP54
SIMnanoSIM+eSIMnanoSIM+nanoSIM
スピーカーデュアルデュアル
イヤホン××
重量204.5g190g
サイズ161.4 x 74.2 x 8.9mm160.5 x 74.3 x 8.3mm
購入価格
66,775円(アマゾン)
49,800円(Yahooフリマ)

Poco X6 Proに対して優位なのは、

・ディスプレイがガラスが強化されている点は良い。
・メインカメラのセンサーが少し大きくなって良い。
・充電スピードが120Wになって20分もあれば満充電できるのは良い。
・おサイフケータイに対応しているのは良い。
・防水防塵がIP68なのは良い。

あたし的に気に入らないのは、

・SoCの性能が低い
・メモリやストレージの規格が古い
・重量が200g超えと重い
・価格が6万円超えと普通に高い
・エッジディスプレイは嫌い

それに防水防塵でおサイフケータイに対応したmoto g52J 5G SPECIALもあるのでスルーしました。

moto g52j 5G Specialとも比較してみました。↓

 Redmi Note 13 Pro+ 5Gmoto g52j 5G SPECIAL
発売日2024年5月2023年11月
OSHyperOS Android 14Android 12
ディスプレイ6.67 インチ 有機EL6.8 インチ IPS
 エッジディスプレイフラットディスプレイ
 1220 x 2712 pixels1080 x 2460 pixels
 20:9 ratio (~446ppi)20:9 ratio(~395 ppi)
 リフレッシュレート120Hzリフレッシュレート120Hz
 Gorilla Glass Victus不明
SoCDimensity 7200-UltraSnapdragon 695 5G
 Antutu 80万点Antutu 45万点
RAM8GB LPDDR58GB LPDDR4X
ROM256GB UFS3.1256GB UFS2.2
カメラ広角 200MP F1.65 OIS広角 50MP F1.8
 センサーは1/1.4インチセンサーは1/2.00インチ
 超広角 800万画素 F2.2超広角 800万画素 F2.2
 マクロ 200万画素 F2.4マクロ 200万画素 F2.4
 前面 1600万画素 F2.4
前面 1300万画素 F2.4
バッテリー5000mAh5000mAh
 有線120W有線15W
生体認証指紋認証/顔認証指紋認証/顔認証
おサイフ
防塵防水IP68IP68
SIMnanoSIM+eSIMnanoSIM+eSIM
スピーカーデュアルシングル
イヤホン×
重量204.5g206g
サイズ161.4 x 74.2 x 8.9mm171 x 76.8 x 9.1mm
購入価格
59,855円(アマゾン)
9,980円(IIJmio MNP)

まぁスペック的にはmoto g52j 5G SPECIALよりは良いけど、値段があまりにも高いですね。

やっぱりPoco X6 Proの軽さとイエローのビーガンレザーが好きだ。(^^)↓

s-1714805986994.jpg

以上、参考まで。
posted by シニアな年金生活者 at 18:20| 山口 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月25日

ヒカキンのラーメンを買ってみた!?

本日5月25日午前10時から、セブンイレブンで再販されたヒカキンのラーメンを買ってみた。↓

s-1716621570788.jpg

買ったのは午後1時過ぎで、一人ひとつでお願いしますとポップが置いてあって、残りは10個くらいしか無いように見えた。

カップヌードルに比べると少し大きいようで、価格は税込み300円。

月曜日の昼にでも食べてみようかな。

ただそれだけのこと。
posted by シニアな年金生活者 at 16:28| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Magiskの機能とインストールについて!?

Magiskは、topjohnwu氏によって開発されたオープンソースソフトウェアで、Android端末にrootアクセスを与えることを目的としています。

s-1716596298571.jpg

以下はMagiskの主な機能です。↓

Root化: Magiskを導入すると自動的にroot化が行われます。通常の手法に比べて検知されにくいため、システムを改変せずにroot権限を取得できます。

s-17165964174332.jpg

スーパーユーザー管理: 端末上のアプリがroot権限を求めた際に、プロンプトを表示して許可を与えたり拒否したりできます。また、どのアプリがいつroot権限を求めたかをログとして記録してくれます。

s-1716597282953.jpg

Root隠蔽機能: 端末上のアプリがrootを検知することを防ぐための「Magisk Hide」機能が搭載されています。これを利用することで、root化を維持しつつ対策が施されたゲームアプリや銀行アプリを起動できます。

s-1716596513349.jpg
DenyListで隠蔽するアプリを指定できます。

モジュール: 様々な機能をモジュールという形で追加できます。システムのフォントを変更したり、特定のアプリをシステムアプリ化したりするものが配布されています。これらのモジュールもMagiskの機能によりシステムを改変せずに導入できます。

s-1716596615422.jpg
フォント変更したり、広告ブロックしたり出来ます。

Magiskはオープンソースであり、ソースコードがGitHubで公開されているため安心して利用できます。

興味がある方はぜひインストールしてみてください。

Magiskを導入する方法はいくつかありますが、以下の手順で初めてインストールする場合の方法をご紹介します。

前提条件:
adbとfastbootの使用方法を理解していること。
adbとfastbootのインストールはこちらの投稿を見てください。
デバイスのブートローダーがアンロックされていること。
ブートローダーアンロックについてはこちらの投稿を見てください。
他のルートソリューションなどの「ブートイメージの変更」を解除しておくこと。最も簡単な方法は、工場出荷時のイメージに戻すか、プリルートされていないカスタムROMを再フラッシュすることです。
最新ROMのダウンロードとフラシュについてはこちらを見てください。

Magiskのダウンロードとインストール:
最新のMagisk zipファイルをダウンロードします。
カスタムリカバリ(TWRPが最も一般的)にデバイスを起動します。
「Install」をタップし、ダウンロードしたMagisk zipファイルが保存されている場所に移動します。
ファイルを選択してスワイプしてフラッシュします。
Magiskがフラッシュされたら、デバイスを再起動します。
TWRPを利用したMagiskのインストールはこちらを見てください。
fastbootモードからのインストールはこちらを見てください。

Magiskモジュールのインストール:
Magiskアプリを開きます。
右下の「Modules」タブをタップします。
画面上部の「Install from Storage」ボタンをタップします。
モジュールが保存されている場所(通常はDownloadフォルダ)に移動します。
モジュールのzipファイルを選択してインストールを開始し、画面の指示に従います。
これでMagiskがインストールされ、デバイスがroot化されます。
モジュールのインストールはこちらを見てください。

お使いのAndroidデバイスをカスタマイズして楽しんでください!

以上、Microsoftのcopilotに解説してもらいました。(^^;
posted by シニアな年金生活者 at 10:10| 山口 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月22日

Xiaomi 13TとPoco X6 Proどちらを買うか迷った!?

Google Pixel 7aを手放してから、新しいスマホが欲しくなって探していました。

そんな中でXiaomi 13Tに心が傾きかけていたら、今度はPoco X6 Pro 5Gも気になり始めました。

スペック的には以下のような違いがあります。

 Xiaomi 13TPoco X6 Pro 5G
 Xiaomi 13TXiaomi Poco X6 Pro
OSHyperOS Android 14HyperOS Android 14
ディスプレイ6.67インチ 有機EL6.67インチ 有機EL
 2712x 1220 pixels2712 x 1220 pixels
 20:9 ratio(~446 ppi)20:9 ratio (~446 ppi)
 リフレッシュレート144Hzリフレッシュレート120Hz
SoCDimensity 8200-UltraDimensity 8300-Ultra
RAM8GB LPDDR58GB LPDDR5
ROM256GB UFS3.1256GB UFS4.0
カメラ広角 5000万画素 F1.9 OIS広角 6400万画素 F1.7 OIS
 望遠 5000万画素118度 F1.9超広角 800万画素 120度 F2.2
 
超広角 1200万画素 F2.2
マクロ 200万画素 F2.4
 前面 2000万画素 F2.2
前面 1600万画素 F2.4
バッテリー5000mAh5000mAh
 有線 67W有線67W
生体認証指紋認証/顔認証指紋認証/顔認証
おサイフ×
防塵防水IP68IP54
SIMnanoSIM+eSIMnanoSIM+nanoSIM
スピーカー デュアルスピーカーデュアルスピーカー
イヤホン××
重量197g190g
サイズ
162.2 x 75.8 x 8.5mm
160.5 x 74.3 x8.3mm
Y!フリマ価格
約46,000円
約42,000円

簡潔にまとめると、Xiaomi 13Tは日本仕様(防水防塵、おサイフケータイ)に対応していることと、auとUQで国内発売されている安心感が有ります。

対してPoco X6 ProはAntutu 140万点を叩き出すDimensity 8300-Ultraと、狭額縁ディスプレイが特徴です。

どちらにしようか迷った結果?

poco.jpg

Poco X6 Pro 5G 12GBRAM/512GBROM版を購入することになりました。(^^)/

明後日には届くと思うので、また報告しようと思います。

以上、報告まで。
posted by シニアな年金生活者 at 08:46| 山口 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月09日

povo2.0からIIJmioにMNPしてみた!?

Microsoft copilotによるとpovo2.0は、↓

povo2.0は、au回線を使用したスマートフォンプランで、基本料金が無料のサービスです。ユーザーは必要に応じてデータや通話を追加できる「トッピング」というシステムを利用して、自分の用途に合わせたプランを作成できます。eSIMに対応しており、期間の縛りや事務手数料がなく、5Gにも対応しています。さらに、トッピングには様々なオプションがあり、旅行やリモートワークなど特定のニーズに合わせてデータを使い放題にすることも可能です。

確かに説明通りで間違いではないものの、トッピングをしないでいると180日で回線停止になるという問題がありました。

なので最近では1GB180日のトッピングで使って来たわけですが、この度IIJmioにMNPすることにしました。

MNP予約番号を取得する手続きが簡単で、手続き後すぐに予約番号を貰えました。

Microsoft copilotによるとIIJmioは、↓

IIJmioは、日本で人気のあるMVNO(仮想移動体通信事業者)で、格安SIMカードやスマートフォンサービスを提供しています。IIJmioの特徴は以下の通りです:
ギガプラン:
月額料金が非常にリーズナブルで、2GBから始まる様々なデータプランがあります。
音声通話オプションも選べ、5分間の通話定額や時間無制限のかけ放題プランが利用可能です。
大容量データプランもあり、30GBから50GBまでのプランが選べます。
eSIM対応:
eSIMにも対応しており、さまざまなデバイスで利用できます。
データの繰り越し:
余ったデータは翌月に繰り越すことができ、無駄なく利用できます。
データシェア:
家族や複数のデバイス間でデータ量をシェアすることが可能です。
オプションサービス:
セキュリティサービスや端末保証、留守番電話サービスなど、豊富なオプションサービスを提供しています。

ということですが、気に入っているのは5GBプランが安く提供されていることと、MNPだとスマートフォンを安く一括購入できる点です。

今回はmotolora moto g52j 5G Specialにしてみました。↓

moto.jpg

通常価格36,800円が9,980円になるので、コスパ的にはお得です。

特に今回の申し込みのタイミングでは、半年間は料金プランも割引があります。↓

iij.jpg
料金プラン

ということで、povo2.0からiijmio Dタイプ 5GBプランにMNPしました。

今週中には届くと思われます。

この春のキャンペーンに合わせて、スマホの料金や機種について見直してみるのも良いかもです。

以上、参考まで。

posted by シニアな年金生活者 at 11:46| 山口 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする