2025年09月23日

microSDの選び方をまとめてみた!?

microSDといえば、どれを選べばよいか分かり難くないですか?

まずはmicroSDの速度規格と規格マークについてGeminiさんに訊いてみました。↓

microSDカードの速度規格と規格マークは、購入時にカードの性能を判断するための重要な情報です。主に以下の要素があります。



1. スピードクラス (Speed Class)


最低書き込み速度を保証する規格です。主に古いデバイスや、低ビットレートの動画記録などに使われます。

  • 規格マーク: 円の中に数字

  • クラス2 (C2): 最低2MB/秒

  • クラス4 (C4): 最低4MB/秒

  • クラス6 (C6): 最低6MB/秒

  • クラス10 (C10): 最低10MB/秒 (多くのデバイスで推奨される最低限の速度)



2. UHSスピードクラス (UHS Speed Class)


UHS-I (Ultra High Speed-I) および UHS-II バスインターフェースに対応したカードで使われる、より高速な最低書き込み速度を保証する規格です。デジタル一眼レフカメラでの連写や、フルHD・4K動画撮影に適しています。

  • 規格マーク: U字の形の中に数字

  • UHSスピードクラス1 (U1): 最低10MB/秒 (C10と同等ですが、UHSインターフェースでの保証)

  • UHSスピードクラス3 (U3): 最低30MB/秒 (4K動画撮影によく推奨されます)



3. ビデオスピードクラス (Video Speed Class)


特に高解像度(4K、8K)や高フレームレートの動画撮影に対応するために導入された新しい規格です。最低書き込み速度の保証がより厳格です。

  • 規格マーク: Vの文字の後に数字

  • V6: 最低6MB/秒

  • V10: 最低10MB/秒

  • V30: 最低30MB/秒 (4K動画撮影によく推奨されます)

  • V60: 最低60MB/秒 (高ビットレートの4Kや一部の8K動画)

  • V90: 最低90MB/秒 (プロフェッショナルな8K動画撮影など)



4. アプリケーションパフォーマンスクラス (Application Performance Class)


スマートフォンの内部ストレージとしてmicroSDカードを使用する際の、ランダム読み書き性能を保証する規格です。アプリの起動や動作の快適さに影響します。

  • 規格マーク: Aの文字の後に数字

  • A1: 最低ランダム読み取り 1500 IOPS、最低ランダム書き込み 500 IOPS、最低シーケンシャル書き込み 10MB/秒

  • A2: 最低ランダム読み取り 4000 IOPS、最低ランダム書き込み 2000 IOPS、最低シーケンシャル書き込み 10MB/秒 (A2の方がより高速なアプリ動作に適しています)



5. バスインターフェース規格


これはカードの「最低速度保証」ではなく、カードとリーダー間のデータ転送方式の最大速度を示します。カード自体に直接表示されることは少ないですが、パッケージなどで確認できます。

  • 通常速度: 最大25MB/秒

  • UHS-I (Ultra High Speed-I): 最大104MB/秒

  • UHS-II (Ultra High Speed-II): 最大312MB/秒 (カードの裏面に2列の端子があるのが特徴)

  • UHS-III (Ultra High Speed-III): 最大624MB/秒 (UHS-IIと同じ端子形状)



まとめと選び方のポイント


  • 最低書き込み速度が重要: デジタルカメラやビデオカメラで動画を撮る場合は、特に「UHSスピードクラス」や「ビデオスピードクラス」を確認してください。4K動画ならV30かU3以上が推奨されます。

  • スマートフォンでの利用: アプリの動作を快適にしたい場合は「アプリケーションパフォーマンスクラス (A1またはA2)」を重視してください。

  • 古いデバイス: 古いデジタルカメラなどではUHSやビデオスピードクラスに対応していない場合があるので、「スピードクラス」を参考にしてください。

  • リーダーとカードの互換性: 例えばUHS-IIのカードを購入しても、対応していないカードリーダーやデバイスで使用するとUHS-I以下の速度になってしまいます。リーダーやデバイスも対応しているか確認しましょう。

これらの規格マークは、microSDカードのパッケージやカード本体にロゴとして表示されています。


SanDisk Extreme Pro 256GBのマーキングを見ると?↓
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・ビデオスピードクラスは、V30で最低30MB/秒(4K動画撮影に推奨)
・バスインターフェースは、UHS-Iで最大104MB/秒
・UHSスピードクラスは、U3で最低30MB/秒(4K動画撮影に推奨)
・アプリケーションパフォーマンスクラスは、A2で最低ランダム読み取り 4000 IOPS、最低ランダム書き込み 2000 IOPS、最低シーケンシャル書き込み 10MB/秒

実際に購入する場合に考えることは?

・割安で4K動画の記録も可能なスピードを謳う製品
・DDR200を謳う製品は付加価値ありかも
・信頼できるメーカー製を選ぶ
・安さだけを追求せずに、妥当な価格を選ぶ
・使用する機器のmicroSD対応スペックに注意

特に気を付けないといけないのは、

・512GBで1,999円などというのは、容量偽装などあるので避けるべき
 実際に購入してみて、フォーマットしたら壊れて認識しなくなった
・UHS-I (Ultra High Speed-I)だと、256GBで3,000円はするかな?
 512GBで6,000円が妥当な価格かな?
 これらの価格はY!フリマでのSanDisk Extreme Proの価格です
・メーカー名も大事だし、アマゾンの評価も参考にしましょう。
 SanDiskやKioxiaなんかは有名かも
・最新のmicroSD Express規格になると、超高価ですよ
 対応規格と値段のバランスも大事ですよ

購入後に後悔しないように、ご注意くださいませ。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 14:14| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月01日

SoftBank Motorola Edge 50s Pro 転売ヤーだらけで草!?

SoftBankがMotorola Edge 50s Proの価格を下げたせいか、Y!フリマでの転売ヤーが急増しているようですね。↓

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ミドルレンジのスマホとしては使い心地も良さそうですが、ガジェット好きな自分でも買わないかな。

調べてみると、MNP一括1,472円で手に入れていると思われる転売ヤーさん達ですよねぇ。

なのに2万円を上乗せして転売って、任天堂スイッチ2の転売ヤーよりもヤバくない?

まぁでも安く使えそうなスマホが欲しい人には、刺さるのも理解は出来るかな?

どういうスマホか?

Geminiさんにedge 50s proについて訊いてみました。↓

otorola Edge 50 Proは、モトローラが2024年4月に発表し、日本では2024年7月12日に発売されたスマートフォンです。
主な特徴とスペックは以下の通りです。

デザインとディスプレイ
 デザイン: 最薄部約8.19mm、質量約186gと薄型軽量で、手になじむカーブエッジとヴィーガンレザー仕上げの背面が特徴です。
 IP68の防水防塵性能も備えています。
 ディスプレイ: 約6.7インチのSuper HD pOLEDカーブディスプレイを搭載しており、解像度は2712x1220、リフレッシュレートは最大144Hzに対応しています。
 ピーク輝度は2000nitで、HDR10+、Pantone Validated™カラーに対応し、美しい表示が可能です。エッジディスプレイはデザイン的な魅力がある一方で、保護フィルムの選択肢が限られるという声もあります。

パフォーマンス
 プロセッサー: Qualcomm Snapdragon 7 Gen 3 Mobile Platformを搭載し、高い処理能力を発揮します。ゲームやクリエイティブな作業もスムーズにこなせるとされています。
 メモリ・ストレージ: RAMは最大12GB(RAMブースト対応)、ストレージは256GBまたは512GBが一般的です。

カメラ
 トリプルカメラシステム:
 メインカメラ: 約5000万画素 (f/1.4) OIS、Omni-directional PDAF
 超広角/マクロカメラ: 約1300万画素 (120°FOV、マクロ撮影対応)
 望遠カメラ: 約1000万画素 (3倍光学ズーム、OIS)
 インカメラ: 約5000万画素 (オートフォーカス対応)
 AI機能: AI搭載のPhoto Enhancement EngineやAI-Fueled Motion Captureなどにより、写真の品質向上や動きのある被写体の撮影が容易になります。手ぶれ補正や水平ロック機能も充実しています。
 動画撮影: 4K UHD (30fps)、FHD (60/30fps)に対応しています。

バッテリーと充電
バッテリー容量: 4,500mAh
充電: モトローラ史上最速の125W TurboPower™チャージに対応し、最短19分で満充電が可能とされています(同梱の充電器使用時)。また、15Wのワイヤレス充電(Qi対応)もサポートしています。

その他の機能
OS: Android™ 14
オーディオ: Dolby Atmos™チューニングのステレオスピーカーを搭載し、Dolby Head Trackingに対応しています。
認証: 指紋認証と顔認証に対応。
通信: 5G、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、NFC、おサイフケータイRに対応しています。
DSDV: nanoSIMとeSIMによるDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)に対応。
レビューからの評価
ディスプレイは非常に滑らかで美しいと好評です。
カメラ性能も高く、特に望遠カメラがミドルレンジとしては優れているという意見があります。AIによる画質向上も評価されていますが、AIシーンによっては色が濃すぎると感じる人もいるようです。
充電速度は非常に速く、短時間での充電が可能です。
Snapdragon 7 Gen 3のパフォーマンスは、一般的な使用やゲームにおいて快適だと評価されています。発熱も比較的少ないという声があります。
おサイフケータイや防水防塵に対応している点も、日本市場ではメリットとされています。
エッジディスプレイはデザイン面で高評価ですが、誤操作や保護フィルムの選択肢に課題を感じるユーザーもいます。また、スピーカーの音質や音量調整の細かさについて改善を求める声もあります。

Motorola Edge 50 Proは、高性能なディスプレイ、AI搭載のカメラ、超高速充電、そして防水防塵やおサイフケータイといった日本で需要の高い機能を備えた、ミドルレンジ以上の高い総合力を持つスマートフォンと言えるでしょう。

確かに魅力的に感じる点も多いです。

・ミドルレンジ性能としては納得レベル
・防水防塵、おサイフケータイ対応
・手に持ち易さを感じる
・充電速度も速い
・カメラ性能もそこそこ使えそう
・PCとの接続性が良い

でも個人的には以下の点でスルーしました。

・エッジディスプレイは保護ガラスが全滅
・8GBのRAM容量は少ないと感じる
・バッテリー容量が少ないと感じる
・Poco F7 Proに比べてAntutu性能が半分しかない
・Motorolaのアップデート保証は期待できない

ということで、

いくら安くても、メモリ容量は少ないし、保護ガラスが殆ど使えないし、今後のアップデートもメーカー的に期待できないので個人的には購入することは無いかな。

それに、転売ヤーさんを助長するのも気が引ける。

もしフラットディスプレイだったらだけど、サブ機に欲しいとは思います。(^^;

転売ヤーさんへ
セカンドストリートなどのリサイクルショップの方が買取価格的に良くない?

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 20:34| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月04日

IIJmioにMNPしたけどムカつくんだよ!?

povo 2.0からIIJmioにMNPして、Poco F7 Proを安く手に入れられそうだけど、そもそもIIJmioは好きではないんです。

IIJmioの良いところは、毎月の通信費の安さです。↓

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通常は5GBコースに設定していますが、引きこもっているので毎月5GBを繰り越しています。なので3か月たったら2GBコースに変えようかとも考えたけど、100円しか変わらないなら5GBのままにするのが良いかな。

もう一つの良い点は、Poco F7 ProがMNPの場合、一括49,800円と安く購入できること。↓

スクリーンショット 2025-07-04 133228.png

以上の2点には満足しているものの・・・。

ムカつく点は以下の通りです。

・Poco F7 Proの512GB版が欲しいのに高い

256GB版と512GB版の定価では1万円の差なのにMNPの差額は2万円もするのにムカつく。

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何で2万円引きにしないかな。

・Poco F7 UltraのMNP価格が高い

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Poco F7 Proのように2万円引きだと買えたかもなのに。
とは言ってもカメラ性能が良いけどバッテリー容量が5,300mAhだと心もとないかな。

・SIM代とSIM発行手数料で3,733円が別途必要

povo 2.0や楽天モバイルは無料なんだから、そんなところで金を取るなと言いたい。

・他社にMNPしようとしたら、予約番号の発行に最低丸2日掛かる。

他メーカーなどは即座に予約番号を発行してくれるのに、どんだけ遅いんだよ。
午後11時前に申し込んでも、翌日の午後11時以降の発行なので、乗換え時には注意が必要。

・MNPでPoco F7 Proが届くのは、本人確認後に3〜4日も掛かる

本人確認が完了したら直ぐに発送しろよって感じ。
届くのが待ち遠しくてイライラになるよ。届くのは日曜日か?
ということで、

本当はIIJmioは好きではないけど、Poco F7 Proを安く手に入れる為に我慢しています。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 16:24| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月26日

加熱式タバコ ploom auraはスマホ知識が必要!?

加熱式タバコのploom auraの無料体験の案内カードが、メビウスのボックスに入っていました。↓

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案内カード

加熱式タバコの経験は無いので、興味本位でアクセスしてみました。

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無料体験サイト

14日間の無料体験が出来るようです。
最新の加熱式タバコらしくて、本体は4種類のデザインから選べるようです。

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自分としては、無難なシルバーを選んでみました。
本体の定価は2,980円で、9種類のサンプル(4,650円相当)を体験出来るようです。


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体験後には返却するか購入するかを選べて、フリートライアル経由での購入は1,480円のようです。

体験するにはJTアプリから手続きが必要です。

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JTアプリからは、喫煙場所を確認出来たり、タバコの購入などが可能です。

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加熱式タバコを有効に使うには、My Ploomアプリが便利です。

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デバイスを登録してBluetooth接続することで、バッテリー残量を確認出来たり、4つの加熱モードを切替えたり、Ploom Auraの探索などが可能になります。

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My Ploom起動画面

加熱モードを変更できます。

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デバイスレーダーで置き場所を確認できます。

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使ってみた感想としては、

・使い方はマニュアルを見てはじめて分かる
・思っていたよりもコンパクトな印象
・たばこスティックは9種類のテーストを体験できる
・燃焼中の煙が出ない
・吸った感じは加熱式特有な感じがする

ということで、

いまさらタバコなんてとは自分でも思うけど、加熱式を体験してみるには良いトライアルキットだと思いました。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 07:24| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月12日

ノートPCとミニPCには電動精密ドライバーが便利!?

ノートPCやミニPCを分解するのに便利な電動精密ドライバーを購入しました。↓

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アマゾンで電動精密ドライバーといえば、2,980円くらいから1万円まで幅広くありますが、利用頻度から考えて安く抑えたかったので500円クーポンのある製品にしました。

付属品も豊富な種類のビット、充電ケーブル、ピック、マニュアルと一通り揃っていました。

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付属品も十分

日本語マニュアルもありました。

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日本語マニュアル

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製品本体

製品自体は細すぎず太くもなく、丁度良い太さです。

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充電ポート

充電ポートはType-Cになっています。

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充電中

充電中は赤く、満充電になると緑に光ります。

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マグネット式

簡単に磁力を強化出来る点は、細かなネジを扱うには便利です。

実際にThinkPadを分解するのに使用してみましたが、便利さを痛感しました。

良いと思った点

・豊富なビットの種類
・取回ししやすいサイズ
・比較的磁力がある

イマイチな点

・ビット数が多くても使う機会が無いものがほとんど
・LEDライトなし

ということで、

まぁ電動精密ドライバーを試してみたい人には、価格も安いので良い製品でしょう。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 13:43| 山口 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする