2024年02月27日

Headwolf FPad5 予約販売開始から1ヶ月!?

8.4インチでHelio G99搭載の格安中華タブレットとして特価予約販売が始まったのが2024年2月1日、初期出荷分は2024年3月15日でそれ自体は完売が発表されました。

imgrc0106007437.jpg

と同時に3月25日以降の出荷分の特価追加予約販売も始まりましたが、2024年2月25日をもって予約販売は終了してしまいました。

あたしはそれほど魅力を感じなかったのでスルーを決め込みましたが、多くの人が予約したのは間違いないことでしょう。

不思議なのは、ネット上には実機を紹介する情報が一切見当たらないこと。(@_@)

誰も見てないなんて大丈夫?(@@)!?

つまりは今のところサンブル品さえも確認できていないということでしょう。

とりあえず、メーカーサイトから分かるだけの情報を整理してみました。↓

名称Headwolf FPad5Headwolf FPad3
OSAndroid 14Android 13
SoCHelio G99(Antutu40万)Unisoc T616(Antutu27万)
RAM8GB(DDR4X)+8GB仮想4GB(DDR4X)+4GB仮想
ROM128GB(UFS2.1)128GB(eMMC5.1)
microSDMax2TB対応Max2TB対応
画面サイズ8.4インチ IPS 60Hz8.4インチ IPS 60Hz
画面解像度1920×1200 400nits 270ppi1920×1200 360nits 270ppi
WidevineL1(Netflix含)L1
背面カメラ1300万画素1300万画素
フラッシュ
前面カメラ800万画素800万画素
生体認証
バッテリー5500mAh(10W充電)
5500mAh(10W充電)
Wi-FiWIFI5WIFI5
イヤホン
スピーカー2個2個
センサー加速度のみ?加速度
GPSGPS、Beido、GLONASS、GALILEO、AGPSGPS、Beido、GLONASS、GALILEO、AGPS
4GバンドB1/3/5/7/8/18/19/20/26/28/41B1/2/3/4/5/7/8/20/28/38/39/40/41
サイズ125×202×7.5mm125x202x7.5mm
重量320g317g
価格20,999円(楽天)14,999円(アマゾン)

これだとHeafwolf FPad3のSoCがHelio G99になって、ストレージ容量が倍で規格がUFS2.1になって、Netflixが高画質表示に対応しだだけということみたいです。

タブレット名称はFPad4で良くなくない?

残念なのは、容量5,500mAhのバッテリーが急速充電に対応していなさそうな点、搭載センサーが加速度計のみのような点、それだけかと思いきやアマゾンのHeadwolf FPad3の評価を見ると、初期不良がそれなりにあってしかもメーカー対応が最悪のような印象を受けますねぇ。

今回は楽天での販売ですが、大丈夫なのかな?

まぁ3月15日以降にはレビューが公開されるでしょうから、それを見て判断するのが賢いかなと思います。

もうしばらく様子見しましょう。
posted by シニアな年金生活者 at 17:37| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月01日

Headwolf FPad5 Helio G99搭載 8.4インチタブを18,999円で発売!?

本日2024.2.1から2024.2.15日まで、Headwolf FPad5が特別価格18,999円で発売されるそうです。
Headwolf-Fpad5-05.jpg
HEADWOLF楽天市場店製品リンク:https://soko.rms.rakuten.co.jp/headwolf/f5/
原価24999円-4000円ク一ポン-追加の2000円ク一ポン
追加ク一ポンの獲得コ一ド▶OQPZ-WB2C-OBS8-TBS7
割引後の価格:18999円

Helio G99搭載の8.4インチタブレットといえば、現在アマゾンで大人気の「Alldocube iPlay50mini Pro NFE」と比べてどうなのか気になるところですが、現段階では予約のみ可能なようで、発送は2024.3.15の予定でしたが、完売につき2024.3.25以降になるような記載があります。

なので、しばらくは詳細は分かりませんが、分かっているスペックで比較してみました。↓

名称Headwolf FPad 5Alldocube iPlay50mini Pro NFE
OSAndroid 14Android 13
SoCHelio G99(Antutu40万)Helio G99(Antutu40万)
RAM8GB(DDR4X)+8GB仮想8GB(DDR4X)+8GB仮想
ROM128GB(UFS2.1)256GB(UFS2.2)
microSDMax2TB対応Max512GB対応
画面サイズ8.4インチ IPS 60Hz8.4インチ IPS 60Hz
画面解像度1920×1200 400nits 270ppi1920×1200 360nits 270ppi
WidevineL1(Netflix含)L1(Netflix含)
背面カメラ1300万画素1300万画素
フラッシュ×
前面カメラ800万画素500万画素
生体認証顔・指紋?×
バッテリー5500mAh(10W充電)
5000mAh(18W急速充電対応)
Wi-FiWIFI5WIFI5
イヤホン
スピーカー2個1個
センサー非公表加速度
GPSGPS、BDS(BEIDOU)、GALILEOGPS、Beido、GLONASS、GALILEO
4GバンドB1/3/19/28詳細不明B1/2/3/4/5/7/8/20/28/38/40/41
サイズ125×202×7.5mm126x202.7x7.5mm
重量320g306g
価格18,999円(楽天)22,949円(アマゾン)

2万円以下の格安中華タブレットということで、「安物買いの銭失い」とか「安かろう悪かろう」という従来の評価をひっくり返してくれるのか、期待が高まるところです。

ウェブサイトを見る限りでは、Headwolf FPad3のSoCとストレージの強化版という印象が強いですが、出来れば加速度センサーだけでなく、磁気、ジャイロセンサーも搭載していてくれると嬉しいのですが。

ということで、

昨年末からAlldocubeに始まり、HeadwolfがHelio G99搭載の8.4インチタブレットを発売してきているので、今後も他メーカーの参入も期待できそうで、今年も益々8.4インチタブレットの人気が高まりそうな年になりそうですね。

期待しましょう。(^^)/
posted by シニアな年金生活者 at 15:15| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月23日

Xiaomi Pad 5 Pro 5G 新たに購入したアクセサリーたち!?

XiaomiのPad 5 Pro 5G用に購入したアクセサリーを紹介したいと思います。

購入したのは以下のものです。↓

@ガラス保護フィルム

 s-glase.jpg

 クリアなガラスが似合うかと思って購入してみました。
 ハッキリ、クッキリ鮮やかな画面になったので良かった半面、テカテカだし指紋が付き易いので毎回のように指紋を消すのが大変です。
 お金に余裕が出ればマットタイプの購入を検討したいと思います。

ATPUケース

 TPUCase.jpg

 家の中で使用するには手に持って使うことが多いので、TPUタイプのケースを購入しました。
 本体のデザインを損なうことなく、重さも気にならない感じで良い印象です。

Bスタンド機能付きケース

 s-case.jpg

 外に持ち出すときやビデオ鑑賞するにはスタンド機能があった方が良いかと思って購入しました。
 しっかりとした作りで、マグネットスリープにも対応している点は高評価です。
 ただやはり手に持って使うには一回り重くなるので、TPUケースと使い分けしようと思います。

CBluetoothキーボード

 s-keyboard.jpg

 Pad 5 Pro 5GにLinuxをインストールして使うのにキーボードが欲しくて買ってみました。
 UserLandもTermuxもデスクトップがまともに動かないので残念な買い物でした。
 それにちょっと配置に特徴があるので、ブラインドタッチするには慣れが必要な感じです。

DIIJmioのデータSIM

 IIJmio.jpg

 折角GPS搭載なのでドライブ時のカーナビにしようかと、データSIMを契約してみました。
 アマゾンプライムデーで1円かつ初期費用無料だったので安く購入できた印象です。
 折角のSIMフリーなのでもっと外出時に持ち出して活用したいと思います。

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以上、参考まで。

posted by シニアな年金生活者 at 16:34| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月16日

Dynabook tab S50にWindows10をクリーンインストール!?

親友と呼べる人間から「ダイナブックタブがWindows 8.1と古くてアップデートできない」と相談を受けました。

dynabooktabs.jpg

製品の主な仕様としては、CPUはAtom Z3735F(32bit)、メモリは2GB、ストレージは32GB、解像度は1280x800、タッチパネルというもので、スペック的に見ても「こんなの今でも使えるの?」って感じのものですが、そこはそれ物を大事に使う人にはブラウジングを主体的に使うのに違和感はないのでしょう。

なので預かってWindows 10 22H2をクリーンインストールすることにしました。

と言ってもそこには数々の問題がありました。

Windows 8.1からのアップグレードは途中で頓挫するのでダメ
 Windows 8.1からWindows 10 22H2にアップデートしようとしても、アップデート途中で失敗して現状に戻されるというのは経験者なら知っているはずですが、念のために実行してみると当然のように失敗してそれだけで半日以上の時間を無駄にしました。

フラシュメモリからクリーンインストールにはOTG対応の電源ポートのみ
 USBデバイス&チャージケーブルを持っていない人には劣悪なアップデート環境です。

OTG対応の電源ポートを使うとバッテリー動作時間内での作業となる
 平年変化もあってバッテリー持ちは2.5時間程度で、その中での作業になるので時間的な制約も厳しいです。

OTGポートにはフラシュメモリ、キーボード、マウスを接続する必要がある
 microUSBto-USBAのOTGアダプタにフラシュメモリとキーボードとマウスを接続するのにUSB4ポートハブが必要になります。

Windows 10対応のドライバが公開・動作するか疑問
 メーカー公開のドライバ自体が古い可能性もあるので、大きな不安材料でした。

ということで、以下の手順でクリーンインストールしました。

@動作中のWindowsドライバをバックアップして復元できるようにしておく

 下記のサイトを参考にして、USBフラシュメモリにバックアップをしておきました。


AWindows 10 22H2をクリーンインストールするのに必要な機材の準備

 OTG−USBアダプタとインストールメディア用のフラシュメモリ、USBマウス、USBキーボード、ドライババックアップ用のフラシュメモリ、USB2.0ハブを用意しました。

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BWindows 10 22H2のインストールメディアの作成

 下記サイトから「ツールを今すぐダウンロード」をクリックして、ダウンロードして起動してWindows 10 32ビット版のインストールメディアを作成しました。

 2023-07-16.png

CWindows  10 22H2のクリーンインストール

 設定の回復メニューからUEFIのUSBから起動するようにして再起動して、クリーンインストールを開始しました。

Dデバイスマネージャでドライバを更新する

 デバイスマネージャを開いたときにビックリマークのでるデバイスに対して、ドライバをバックアップしておいたフォルダを指定して更新しました。

 s-PXL_20230716_034612038.jpg

EWindows Updateで最新の状態にする

 インストールメディア以降に公開されたアップデートで更新しました。
 ここで注意したいのは、アップデートに「オプション更新プログラムの表示」という部分があって、推奨のアップデートのように見えますが、これらをインストールしてしまうと画面がタップ出来なくなったり、突然フリーズするなどの不具合が出て困ったことになるので、絶対にオプション更新は行わないようにしましょう。

といことで、

時間は掛かりましたが、無事にWindows 10 22H2にすることが出来ました。

s-PXL_20230716_081424698.jpg

めでたし、めでたし。


posted by シニアな年金生活者 at 17:18| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月30日

タブレットの購入に悩んだ挙句に選んだものは?

Androidタブレットといえば、昨年SamsungのGalaxy Tab S4を売却して以来所有していません。

売却することにした主な要因は、↓

・Android 10というOSの古さに興味がなくなってきた
・Antutuベンチマークのスコア的に動作に不満を感じてきた
・そもそもパソコン派なので利用頻度が少なかった

最近ではまた悪い虫が涌いてきてタブレットが欲しくなったので、探してみることにしました。

求める要件は↓

・Android 12以降
・Antutuベンチマークのスコアは70万点以上
・ディスプレイの解像度は2.5K
・メモリは8GB以上、ストレージは256GB以上

その条件から最終的に決めたのが、Xiaomi Pad 5 Pro 5Gです。

xiaomi_pad_5_pro_black_5g.jpg

主な仕様は以下の通りです。

 Xiaomi Pad 5 Pro 5G
ディスプレイ11インチ・2560×1600・275PPI
120HZ駆動
HDR 10・Dolby Vision対応
OSMIIUI 14 (Android 13ベース)
SoCQualcomm Snapdragon 870
RAM
ストレージ
8GB RAM(LPDDR5)
256GB(UFS 3.1)
カメラバック:5000万画素
+500万画素(被写界深度カメラ)
フロント:800万画素
バッテリー8,600mAh
67W充電対応
スピーカー8スピーカー(Dolby Atmos対応)
寸法256.69mm*166.25*6.86mm
518g
GPSGPS・GLONASS・北斗・Galelio・みちびき
Wi-FiWi-Fi 6,Wi-Fi 5,Wi-Fi 4
802.11a/b/g
対応バンドGSM:B2/3/5/8
CDMA 1x/EVDO:BC0
WCDMA:1/2/4/5/6/8/19
LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/19
LTE TDD:34/38/39/40/41/42
Sub6G:n41/77/78/1/3/28a

日本未発売のもので、中国版なので標準では中国語または英語での利用が前提のタブレットです。

Xiaomi Pad 5 ProについてはYouTubeでも評価されていますが、8個のスピーカーからの発する音が魅力のタブレットのようです。

Xiaomi Pad 5 Pro 5Gでは、メモリ8GBでカメラが5000万画素でGPS搭載でLTE対応な点と、比較的高性能なSoCでの処理性能の高さが魅力的なタブレットのようです。

明後日には届く予定なので、改めてレビューしたいと思います。

以上、参考まで。
posted by シニアな年金生活者 at 14:37| 山口 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする