2025年12月02日

ミニPCにTWSセパレートスピーカーSP-040を購入してみた!?

リサイクルマーケットで新品未開封のTWSセパレートスピーカー「SP-040」を購入しました。

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パッケージ

付属品は、↓

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本体と充電ケーブルと説明書

どんなスピーカーかというと、↓

【商品解説】
2つに分離して配置できるスピーカーを2つに分離して自由に配置できます。
間隔も自由に調整できるので、違和感のない自然なサウンドに。
TWS機能2台同時に出力できるトゥルーワイヤレスステレオ機能搭載。
音の広がりや臨場感あるサウンドを楽しめます。
最大出力20Wコンパクトサイズなのにパワフル大音量!屋外や広い空間でも十分なパフォーマンスを発揮します。
迫力の重低音パッシブラジエーター搭載で迫力のある重低音を実現。
防水仕様防水規格IPX6。
キッチンなど水気のある場所でも安心して使用できます。
イルミネーションライトモードお好みでライトをON・OFF切り替えできます。

【スペック】
●型式:KAASP-040B(KAASP040B)
●JANコード:4573468825783
本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm:約W8×D8.2×H20mm(接続時)
本体重量:約750g
ステレオ・モノラル:ステレオタイプ
スピーカーユニット:φ52mm×2
再生周波数帯域:40-18000Hz
総合出力:10W+10W
入力プラグ/入力端子:microSD/microSDHC(~32GB)
防水機能:防水
Bluetooth:Bluetooth対応
Bluetoothクラス:Class2
Bluetooth対応プロファイル:A2DP、 AVRCP
Bluetooth対応コーデック:SBC
ハンズフリー通話:ハンズフリー通話非対応
再生時間:約9~20時間
充電時間:約4時間
充電端子:USB Type-C
通信距離:最大約10m
付属品:USB充電ケーブル(Type-A to C)×2

設置してみると、↓

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スピーカー上部のイルミネーションが印象的です。

実際に使用してみた感想としては、

・BluetoothでSBC接続の割には遅延が殆ど無い感じ
・音量・音質ともに問題なし
・一度ペアリングすると次回は自動接続
・コードレスで配置に悩まない

何といっても、定価が約6,000円くらいするのに2,980円と格安で購入出来たことに満足なのでした。

久々にリサイクルショップを覗いてみると、こんなラッキーも有るんだね。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 12:54| 山口 ☁| Comment(0) | UM690S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月04日

MinisForum UM690S Radeon Driverは最新版を使うべし!?

普段は食卓でMinisForum UM690Sを使用していますが、先月にWindows 11 25H2にアップデートしてから絶不調でした。

具体的には?

・突然のフリーズ
・突然のブラックスクリーン
・突然のマウス操作不能

こういう場合には全く操作出来ないので、仕方なく電源ボタンを長押しして再起動していました。

その後Windows 11 25H2をクリーンインストールしてもみましたが、少しだけ状況は改善したものの安定動作とはなりませんでした。

それが、つい最近アップデートされたRadeon Driverにすることで安定動作するようになりました。

スクリーンショット 2025-11-04 150733.png

これは、10月29日に公開されたばかりのドライバーです。
バージョンは25.10.2で安定しました。

リリースノートを見ると、SoCは異なりますが以前から同じようなクラッシュは発生していて、バージョン25.10.2で改善された模様です。

スクリーンショット 2025-11-04 151928.png

ということで、

AMDのRadeon Driverを使っている人で、クラッシュなどの問題を抱えている人は、最新のドライバーを適応することで改善するようですよ。

特に、MinisForum UM690Sで問題がある人にはお勧めです。

以上、参考まで。

posted by 気持は30代 at 15:31| 山口 ☁| Comment(0) | UM690S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月01日

日本語入力切替は変換キーと無変換キーが快適便利!?

Windowsの日本語入力の切り替えキーには、↓

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半角全角キーを使うのが当たり前と思っていますか?

実は簡単に無変換キーと変換キーを使えるように変更できます。

s-IMG_20251101_125737_1.jpg

無変換キーでIMEをオフ、変換キーでIMEをオンに出来るんです。
こうすると、ブラインドタッチする時に親指で簡単に切り替え出来ます。

設定変更は簡単です。

taskbar.jpg

タスクバーの日本語インジケーターを右クリックします。

MSIME.jpg

設定をクリックします。

s-2025-11-01 (1).jpg

キーとタッチのカスタマイズをクリックします。

s-2025-11-01 (2).jpg

無変換キーをIME-オフ、変換キーをIME-オンにするだけです。

わざわざ遠い位置にある半角全角キーを押す必要がなくなります。
現在の状況を確認せずに、IMEをオンオフできる点も分かり易いですね。

以上、お勧めです。
posted by 気持は30代 at 13:08| 山口 ☁| Comment(0) | UM690S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月30日

adb/fastbootコマンドを使えるようにする!?

Windows 11 25H2をクリーンインストールしたので、adb/fastbootコマンドが使えなくなりました。
なのであらためてadb/fastbootコマンドを使えるようにしてみます。

adb/fastbootコマンドを使えるようにするだけなら 、「Minimal ADB and Fastboot」をインストールするのが簡単です。

スクリーンショット 2025-10-30 105353.png

ダウンロードしたファイル名は「Minimal_ADB_Fastboot_v1.4.3.zip」。

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解凍して、「Minimal ADB Fastboot v1.4.3.exe」を実行します。

2025-10-30 (1).png
Nextをタップ

2025-10-30 (2).png
Nextをタップ

2025-10-30 (3).png
Nextをタップ

2025-10-30 (4).png
Nextをタップ

2025-10-30 (5).png
Nextをタップ

2025-10-30 (6).png
Installをタップ

2025-10-30 (7).png
Finishをタップ

以上でMinimal ADB Fastbootのインストールは完了です。
念のために環境変数PATHにコマンドの在りかを追加します。

2025-10-30 (13).png
システムの詳細設定をタップ

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環境設定をタップ

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編集をタップ

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新規をタップして、コマンドの在りかを入力してOKをタップ

コマンドプロンプトを起動して「adb devices」と入力して動作を確認します。

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「adb reboot bootloader」でブートローダーモードを起動して、「fastboot devices」で動作を確認しましたが反応無しでした。

この状況を改善するためにFastboot Driverをダウンロードします。

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ダウンロードしたファイル名は「Fastboot driver-20251029T222243Z-1-001.zip」。
解凍して、「android_winusb.inf」を右クリックしてインストールします。

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警告が出ますが、開くをタップ

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インストールが完了します。

これでコマンドプロンプトから「fastboot devices」が使えるようになります。

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これでADBコマンドもFastbootコマンドも使えるようになりました。

めでたし、めでたし。
posted by 気持は30代 at 15:19| 山口 | Comment(0) | UM690S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows 11 25H2をRufusでクリーンインストール!?

MinisForum UM690Sの不調が改善しないので、Windows 11 25H2をクリーンインストールすることにしました。

最近のWindows 11では、ローカルアカウントが使えないとかビットロッカーによる暗号化がデフォルトになるなどインストールが複雑化しているので、Rufusを使って簡単にインストールすることにしました。

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Windows 11 25H2のISOファイルのダウンロードは、↓

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ダウンロードしたファイル名は「Win11_25H2_Japanese_x64.iso」。
「rufus-4.11.exe」を起動します。

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ブートの種類で選択ボタンからISOファイルを選択します。
スタートボタンをタップします。

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今回インストールするMinisForum UM690SはWindows 11の要件を満たしていますが、オンラインアカウントでのインストールは避けて、ローカルアカウントでのインストールにしたいし、データ収集は拒否、BitLockerは使用したくないのでこのようなカスタマイズにしました。

OKボタンを押して、約10分でインストールメディアが完成しました。

このメディアからブートするようにBIOSを設定変更してインストールしました。

インストール後に調整したのは、以下の通り。

・Windows 11 ProにならずHomeになったので、Pro版にアップグレード
・キーボード設定が英語キーボードになったので日本語キーボードに変更
・不明なデバイスがたくさんあったので以前のドライバに更新
・ディスプレイドライバを最新版に更新

安定するようになったか?

極端にフリーズする回数は減った。(ディスプレイドライバ更新前に1度フリーズ)
特にディスプレイドライバーを本日最新版にしたらフリーズは無くなった。
まぁ比較的安定した感じかな。
そういう意味では、クリーンインストールは正解だった気がする。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 12:31| 山口 | Comment(0) | UM690S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする