2024年02月29日

MIUI14にNova Launcherを使うと、ジェスチャーナビゲーションが使えない!?

2020年辺りからXiaomiスマホやタブレットをメイン機にして使用していますが、デフォルトランチャーで特に困った点はありませんでした。

それが最近タブレットPad 5 Pro 5Gを使用する機会が増えると、タブレット故の使い難さが目立つようになりました。

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MIUI14標準のシステムランチャー

どういうところが気に入らないか?

・アイコン表示がワンパターン
・フォルダの表示が小さくて見難い
・ドックアイコンにラベルが表示されない
・アイコンの表示行数と列数を変更出来ない
・ダブルタップでスリープに出来ない
・ジェスチャー機能がない
・画面遷移の効果を変更出来ない
・Google Disvcoverが1列表示になる

これらの問題点を解消するために、Nova Launcherに変更してみました。↓

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フォルダ表示が違います

それですべての問題が解決するかと思ったら、そうはいきませんでした。(--;

何と!、サードパーティーのランチャーを使うとジェスチャーナビゲーションが使えないことが判明しました。↓

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Nova Launcherでジェスチャーナビゲーションに切り替えようとすると↑

この点は以前から指摘されていたようで、どうしようも無いようです。

Google Discoverが1列表示になっていましたが↓

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開発者向けオプションの最小幅を変更することで、タブレット表示になりました。

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2列表示になりました。↓

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ということで、

ほぼ問題視していた点は改善されましたが、MIUI14でNova Launcherを使う場合は、ボタンナビゲーションで使うしか出来ないようです。

Xiaomiには困ったものです。

以上、参考まで。



posted by シニアな年金生活者 at 12:12| 山口 | Comment(4) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月13日

Xiaomi Pad 5 Pro 5G ペーパーライクフィルムは快適!?

今まで貼り付けていたガラスフィルムは、画面への映り込みが凄いし指紋も目立ち易かったので、本体を写真に撮る時の悩みの種でした。

それで思い切って安価なペーパーライクフィルムは無いかと探してみました。

ペーパーライクフィルムとは、紙のような質感の液晶保護フィルムのことです。
一般的なフィルムは液晶画面は表面がツルツルして書きにくく感じますが、 ペーパーライクフィルムは適度な摩擦があって、まるで紙に書いている感覚で使用できます。

アマゾンで見つけたペーパーライクフィルムは、↓

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価格が安くて反射低減で、ブルーライトもカット出きる優れものです。

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クリーニングキット、位置決めシール、エアー抜きヘラ、説明書同梱

貼り付けに必要なものは一式同梱されていて、割と簡単に位置決め貼付け出来ました。

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手触りも良くてシッカリと反射低減になっていて、指紋も付きにくくて、スタイラスペンの感触も良くて思った通りの製品でした。

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ペーパーライクフィルムの日本製といえば、1,500円くらいはしそうですが、馴染みのないメーカー製ですが比較的安く購入出来て良かったです。

ちなみに、ペーパーライクフィルムとガラスフィルムの写り込みの違いは以下の写真を見てください。↓

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左はDOOGEE T20 Mini、右がPad 5 Pro 5G

書籍や動画を観るときなど反射が無いと没入できるので、二度とガラスフィルムには戻れなくなるかも。

Xiaomi Pad 5 Pro 5Gを持っている人にはオススメなフィルムだと思います。

以上、参考まで。

posted by シニアな年金生活者 at 09:00| 山口 | Comment(0) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月10日

Xiaomi Pad 5 Pro 5G Xiaomiスマートペン第2世代は超快適!?

Xiaomi Pad 6の発売と同時にXiaomiスマートペンが第2世代として登場しました。↓

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現在のアマゾンでの価格は、↓

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あたしの持っているのはPad 5 Pro 5Gなので、一世代前のスマートペンで良いかとも思いましたが、第2世代といえどもPad 5 Pro 5Gで使えるという触れ込みだったし、ホワイトの方が好みだったので思い切って購入してみました。

といっても、購入したのはアマゾンではなくPayPayフリマで、新品未開封品が9,800円と非常に安く購入出来ました。

パッケージ表面は、↓

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パッケージ裏面は、↓

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日本製なので技適マークもあるものです。

同梱品は、↓

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本体と予備のペン先と説明書と保証書で、説明書にもキチンと日本語での説明があるものでした。

ペン本体には、技適マークを含む斬新なシールが貼られていました。↓

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充電と接続は、Pad 5 Pro 5Gに磁力でくっ付けるだけで、ペン自体の充電状況も確認できました。

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本体との接続はBluetoothですが、ペアリングなどは自動で行われるので手間いらずです。

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スタイラスペン専用の設定画面も用意されていました。

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使い始めは簡単で、スタイラスペンのプライマリーボタンの押したままホーム画面をクリックすることで、メモアプリが起動するのですぐにメモ書きが可能です。

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今までGalaxyやLet's noteなどのペンを利用してきましたが、使い心地はこれが最高です。

ちなみにこのペンの特徴は、

・マグネット吸着式で充電とペアリングが自動
・満充電での利用時間は150時間
・1分間の充電で7時間利用可能
・4096段階の筆圧検知対応
・傾き検知対応
・パームリジェクション対応
・快適な持ち心地(細すぎず、太すぎず。5gと軽量)
・セカンダリボタンでスクリーンショット対応

まさに使い易さを実感できるスタイラスペンです。

使ってみても描画の遅延は感じないほど追随性があるし、筆圧検知もしっかり対応していました。

スタイラスペンをガラスフィルムに当てても、極端に硬い印象は無くむしろ普通に鉛筆を使っているような錯覚さえある心地よい感じです。

もうすべての指操作をスタイラスペンにしようかと思うくらいに便利なものでした。

ということで、

Xiaomi Pad 5やPad 6を持っている人にはお薦めのスマートペンです。

以上、参考まで。

posted by シニアな年金生活者 at 10:00| 山口 ☔| Comment(0) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月13日

中国版端末の中華フォントを日本語フォントに変更する!?

Xiaomi Mi 11 ProとPad 5 Pro 5Gを持っていますが、中国版を購入したのでmorelocale2やMagiskの日本語化ツールを使用しても、正しい日本語フォントを持っていないので文字によっては違和感があります。↓

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認証の「認」や解除の「解」などのように、中華な感じを否めません。

ということで、正しい日本語フォントを使用したいのですが、そうするにはMagiskを利用したroot化が必要になるのでチョッと敷居が高いかと思います。

それについては、前回の投稿でブートローダーのアンロックから日本語化モジュール・システムフォント変更について解説しているのでそちらを見てください。

本日は、フォント変更に関する投稿です。

前回の内容では「magisk-module-koruri-font.zip」は日本語フォントを丸みを帯びた Koruriに置き換える Magisk モジュールでしたが、丸ゴシック体の好きな人はそのままのモジュールをMagiskからインストールすれば問題が解決します。

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あたしのように日本語はゴシック体よりも明朝体が良いし、英数字はsans書体よりもserif書体の方が好きなので、より具体的に好きなフォントを使えるようにする方法を解説しようと思います。

最終的な完成版は以下の通りです。↓

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まずは「magisk-module-koruri-font.zip」について調べた内容を書き留めておきます。

内容を詳細に解析したわけではないので感覚での意見になりますが、システムフォントを置き換えるフォントが解凍したモジュール内部に2か所存在します。

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system/fontsフォルダにメインのkururiフォントがあります。

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system/product/fontsフォルダにもフォントがあります。

要するに、これらのフォントを自分の使用したいフォントに変更すれば良さそうな感じです。

では、「あおぞら明朝」と「PT_Serif」の場合を解説します。

あおぞら明朝のダウンロードはこちら

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PT_Serifのダウンロードはこちら

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要するにモジュールのソースを弄らずに、単にフォントを同名で置き換えるのが簡単だと判断しました。

モジュールのフォントに置き換えるフォントの対応表は以下の通りです。↓

kururiモジュールフォント
置き換えるフォント
Koruri-Light.ttfAozoraMinchoRegular.ttf
Koruri-Regular.ttfAozoraMinchoMedium.ttf
Koruri-Semibold.ttfAozoraMincho-bold.ttf
Koruri-Bold.ttfAozoraMinchoHeavy.ttf
Koruri-Extrabold.ttfAozoraMinchoBlack.ttf
OpenSans-Italic-VariableFont.ttfPTSerif-Italic.ttf
OpenSans-VariableFont.ttfPTSerif-Regular.ttf
Roboto-Regular.ttfPTSerif-Regular.ttf
RobotoStatic-Regular.ttfPTSerif-Regular.ttf
GoogleSans-Italic.ttfPTSerif-Italic.ttf
GoogleSans-Regular.ttfPTSerif-Regular.ttf

以上のように、system/fontsとsystem/product/fonts内のフォントを同じ名前の別ファイルに置き換えた後に、kururiモジュールとしてZIP圧縮して代替えモジュールを作成してMagiskからインストールすればOKです。

ご自身の好きなフォントを使用したい人は挑戦してみるのも良いでしょう。

以上、参考まで。
posted by シニアな年金生活者 at 07:48| 山口 ☔| Comment(0) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月11日

Xiaomi Pad 5 Pro 5G BLUと日本語化とフォント変更を全公開!?

Xiaomi Pad 5 Pro 5Gは中国版のみで、基本的には英語または中国語での利用に制限されています。

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BLU(BootLoader Unlock)をしなり限り日本語で利用するには、MoreLocale 2というアプリを利用することになりますが、設定メニューなどのシステム部分は日本語化されないので、イマイチ使い勝手が良くありません。

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なのでここではBLUして、Magiskでroot化しての日本語化ならびにシステムフォントをさわらび明朝に変更する詳細を解説します。

基本的な流れは以下の通りです。

@USBドライバーのインストール
AADBandFastbootツールのインストール
BBLU
CMagiskのインストール
DMagiskによる日本語化モジュールのインストール
EMagiskでシステムフォントをさわらび明朝に変更する

それでは、作業開始です。

@USBドライバーのインストール

 Pad 5 Pro 5GをPCに接続するには適切なUSBドライバーが必要です。

 Pad 5 Pro 5GのUSBドライバーのダウンロードはこちら

 ダウンロードした「Qualcomm_USB_Driver_v1.0.zip」を解凍して、「Qualcomm USB Driver v1.0.exe」をダブルクリックしてインストールします。

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 念のためにPCを再起動して、USBケーブルでPad 5 Pro 5Gと接続してファイル転送モードになることを確認して、ドライバーのインストールは完了です。

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AADBandFastbootツールのインストール

 PCと接続してブートローダーに移行したり、ブートイメージをフラッシュするにはADBandFastbootコマンドを使用できるように準備する必要があります。

 ASBandFastbootツールのダウンロードはこちら

 ダウンロードした「Minimal_ADB_Fastboot_v1.4.3.zip」を解凍して、「Minimal ADB Fastboot v1.4.3.exe」をダブルクリックしてインすロールします。

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 インストールを完了するとデスクトップに「Minimal ADB and Fastboot」のショートカットが作成されて完了です。

BBLU

 PCと接続してブートイメージをフラッシュするにはアンロックツールを使ってブートローダーをアンロックする必要があります。

 アンロックツールのダウンロードはこちら

 ダウンロードした「miflash_unlock-en-6.5.224.28.zip」を解凍して、「miflash_unlock.exe」を実行しようとすると新バージョンがあると言われるので「miflash_unlock_en_7.6.602.42.zip」をダウンロードして解凍して「miflash_unlock.exe」を実行します。

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 Miアカウントでログインします。

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 Agreeで進めます。

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 PCと接続して、fastbootモードにします。

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 ここで「fastboot device」とコマンドを発行しても反応のない場合は、ここから「fastboot driver」をダウンロード、解凍して「android_winusb.inf」というファイルを右クリックして「インストール」すれば認識します。

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 認識したら、アンロック作業を続けます。

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 Unlockをクリックします。

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 Unlock anywayをクリックします。

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 Unlock anywayをクリックします。

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 ただし初めてアンロックしようとすると、168時間待つように告げられて失敗するので、1週間後に再度挑戦することになります。

 以上でブートローダーのアンロックは完了です。

 再起動後は初期化されているので、言語をEnglishにしてセットアップします。

CMagiskのインストール

 Magiskサイトから「Magisk-v26.1.apk」をダウンロードしてインストールします。

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 「Magisk-v26.1.apk」をダウンロードして、Pad 5 Pro 5Gの内部ストレージのDownloadフォルダに入れて、File Managerからインストールします。

 boot.imgにMagiskでパッチを当てるために、あらかじめPad 5 Pro 5Gの対応するROMをダウンロードします。

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 これを7-Zipなどで解凍して、imagesフォルダにあるboot.imgをPad 5 Pro 5Gの内部ストレージにコピーしておきます。

 それではMagiskを起動して、boot.imgにパッチを当てます。

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 Magiskの右のインストールをタップします。

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 「Select and patch a File」をタップします。

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 「boot.img」をタップします。

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 「Let’s GO」をタップします。

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 以上でMagisk用のブートイメージが作成されます。

 パッチの当たったファイル「magisk_patched-26100_6Ryc6.img」をPCに転送してrom焼きします。

 rom焼きの準備のために、開発者向けオプションを有効にします。

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 「MIUI version」部分を何度もタップして「開発者向けオプション」を有効にして、「USBデバッグ」を有効にしました。

 PCと接続してfastbootモードにして、パッチしたファイル「magisk_patched-26100_6Ryc6.img」をフラシュしました。

 adb devices
 adb reboot bootloader
 fastboot devices
 fastboot flash boot magisk_patched-26100_6Ryc6.img
 fastboot reboot

 再起動するとmagiskのインストールは完了です。

DMagiskによる日本語化モジュールのインストール

 下記サイトを参照して、Magiskから日本語化モジュールをインストールします。

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 サイトの「GitHubでダウンロード」から日本語化モジュール「magisk-module-miui-cn2global.zip」をダウンロードして、内部ストレージのDownloadに入れておきます。

 ここから日本語化モジュールのインストールです。

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 右下のmodulesをタップしてインストールしました。

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 ストレージからインストールをタップして進めます。

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 Downloadフォルダに置いた「magisk-module-miui-cn2global.zip」をタップします。

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 OKをタップします。

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 以上で日本語化モジュールのインストールは完了なのでリブートをタップします。

 再起動すると言語設定に日本語が現れるので、選択して日本語化は完了です。

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 設定メニューのほとんども日本語で利用可能になりました。

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EMagiskでシステムフォントをさわらび明朝に変更する

 下記サイトを参照して、「magisk-module-koruri-font.zip」をダウンロードします。


 このファイルは、日本語フォントを丸みを帯びた Koruriに置き換える Magisk モジュールです。

 ダウンロードファイルを解凍するとフォントファイルがあります。

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 あたしの好みは明朝体なので、system/fontsのKoruriフォント5個を、同じ名前にした「さわらび明朝」フォントに置き換えて、それ以外を同じ名前にした「Noto Serif」フォントに置き換えました。

 さわらび明朝体のダウンロードはこちら

 これらを元通りにZIP圧縮して、「magisk-module-sawarabi-font.zip」という名前にしました。

 後はこのファイルをPad 5 Pro 5Gの内部ストレージのDownloadフォルダに転送して、モジュールをインストールすれば再起動後にさわらび明朝がシステムフォントに置き換わります。

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 右下のmodulesをタップしてインストールしました。

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 ストレージからインストールをタップして進めます。

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 Downloadフォルダに置いた「magisk-module-sawarabi-font.zip」をタップします。

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 OKをタップします。

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 以上でシステムフォントの変更は完了なのでリブートをタップします。

 再起動すると、システムフォントがさわらび明朝になります。↓

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これでブートローダーのアンロックから日本語化とシステムフォントの変更は完了です。

ロケールがしっかり日本語になって、システムフォントもさわらび明朝になって、待ち望んだタブレットの出来上がりです。

Xiaomi Pad 5 Pro 5Gを持っている人は参考にしてください。

以上、参考まで。
posted by シニアな年金生活者 at 14:44| 山口 ☔| Comment(0) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする