2024年03月25日

Xiaomi HyperOS中国版を日本語化すると快適!?

Xiaomi Pad 5 Pro 5G HyperOS中国版(Android13)にアップグレードしています。↓

s-Screenshot_2024-03-25-14-55-55-511_com.miui.home.jpg
ホーム画面1

s-Screenshot_2024-03-25-14-56-00-211_com.miui.home.jpg
ホーム画面2

昨日までは、「magisk-module-miui-cn2global」で日本語化していました。↓

s-1710653212223.jpg
設定アプリの数か所が日本語に対応していませんでした。

日本語フォント変更の過程で初期化する必要があったので、改めて日本語化モジュールをダウンロードしようとしたら、昨日更新がありました。

最新版[magisk-module-miui-cn2global]はV17にアップデートされていました。↓


s-Screenshot_2024-03-25-19-14-46-108_com.android.settings.jpg
設定画面のほとんどが見事に日本語化されていました。(^^)v

モジュールの詳細情報は下記の記事を見てください。↓


ということで、

Xiaomiの中国版を購入して、日本語化して使いたいという人には最適・快適なモジュールです。

以上、参考まで。
posted by シニアな年金生活者 at 19:50| 山口 ☁| Comment(0) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月22日

Xiaomi 中国版HyperOSであおぞら明朝にフォントを変更!?

手持ちのHyperOSは、Xiaomi Pad 5 Pro 5G中国ROM版で、バージョンはV1.0.1.0(Android13)です。

s-1710653212223.jpg

これをMagiskでroot化して日本語ロケールモジュールを適用していますが、中華製フォントしか持ち合わせていないので、文字の一部の表示が変です(認識の認や解除の解など)。


それに標準のフォントは文字の端が丸くない(角ゴシック)Sansフォントが好みに合わず気になります。

それで文字の端がまるい(丸ゴシック)koruriフォントを適用するモジュールをMagiskから適用しました。

kururi.jpg

HyperOS自体が適当なタイミングで標準フォントをMiSansフォントに上書きするなどの特殊条件もあったようで、V27でkoruriフォントで表示を強制的に統一できるように改善されています。

なのでkoruriフォントを使いたい人にはこれで最高に良い状況です。

ただ、明朝体をメインにしたいあたしは、何とかこの状況を打破したいと悪戦苦闘することになりました。^^;

苦労すること約一週間、あおぞら明朝フォントに変更する方法を公開します。↓

V27のフォントにあおぞら明朝のフォントを置き換える対応表は以下の通りです。↓

koruriモジュールのフォントあおぞら明朝フォント
Koruri-Light.ttfAozoraMinchoRegular.ttf
Koruri-Regular.ttfAozoraMinchoMedium.ttf
Koruri-Semibold.ttfAozoraMincho-bold.ttf
Koruri-Bold.ttfAozoraMinchoHeavy.ttf
Koruri-Extrabold.ttfAozoraMinchoBlack.ttf
Roboto-Regular.ttfAozoraMinchoMedium.ttf

以上のように、system/font内のフォントを同じ名前の別ファイルに置き換えた後に、koruriモジュールとしてZIP圧縮して代替えモジュールを作成してMagiskからインストールすれば日本語フォントは替えることが出来ました。

s-Screenshot_2024-03-22-20-06-45-213_com.android.settings.jpg

このように好きなフォントを使えるようになったのは、AndroPlusさんのお陰です。

s-Screenshot_2024-03-22-19-48-13-558_com.twitter.android.jpg

本当に、ありがとうございました。m(__)m

以上、参考まで。


posted by シニアな年金生活者 at 19:54| 山口 | Comment(0) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月17日

Xiaomi Pad 5 Pro 5G HyperOSにして気に入ったのは5点だけ!?

2021年に発売されたXiaomi Pad 5 Pro 5Gに、先日HyperOS V1.0.1が公開されたのでアップデートしました。

s-1710480785762.jpg
電源投入後の画面

MIUI14から変更された点で何が気に入ったか?↓

・UIに新鮮味を感じる

 s-1710653212223.jpg
 HyperOSという名称が良い。新鮮味を感じるデザインになったと感じます。

・パフォーマンスが向上した気がする

 Antutuベンチマークスコアが向上した。

 s-1710483961748.jpg
 過去最高のスコアになりました。

・セキュリティが向上した

 s-1710653396689.jpg
 セキュリティパッチが2024-02-01になった。

・RAMの拡張が8GB対応になった

 s-1710653513891.jpg
 効果は実感できないもののRAMは16GBになります。

・workstation機能が利用出来るようになった

 s-17106535138872.jpg
 Windowsライクな見た目で使えます。

不満点は相変わらずあります。↓

・システムランチャーはカスタマイズ性が劣る

 s-1710653926356.jpg
 アイコンの行数や列数すら変更できない

・サードパーティーのランチャーでジェスチャーナビゲーションが使えない

 s-1710653926353.jpg
 ボタンナビゲーションを強制される

・以前に使えていたアプリが正常に動作しないものがある

 s-1710654059082.jpg
 フォント変更が正常に動作しない

まぁ新しくなったということは良いことな訳で、もうしばらくは安定して使えるのかな?

以上、参考まで。
posted by シニアな年金生活者 at 15:00| 山口 ☁| Comment(0) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月15日

Xiaomi Pad 5 Pro 5G HyperOS OS1.0.1.0.TKZCNXM ROMが公開された!?

HyperOSとは?
Xiaomi HyperOSは「Human x Car x Home」スマートエコシステム向けに設計されました。
IoT環境に一貫性をもたせ、すべてのエコシステムデバイスを単一の統合されたシステムフレームワークに統合するオペレーティングシステムです。最高のデバイス性能を実現し、一貫したユーザーエクスペリエンスとすべてのシャオミデバイス間でのシームレスな接続を促進することを目指しています。
ということらしいです。(^^;

本日Xiaomi Pad 5 Pro 5Gに、HyperOS V1.0.1.0.TKZCNXMのfastboot版が公開されました。↓

hyperos.jpg

fastboot版をダウンロードします。

pad5pro5g.jpg

full ROM Mirror1からダウンロードします。

フォイルを展開して、adb/fastbootツールを追加します。

s-2024-03-15 (1).jpg

PCにつないでfastbootモードからflash_all_except_storage.batを実行します。

成功するとHyperOSに更新されます。↓

s-1710480785762.jpg
電源投入後の画面 HyperOSがアピールされています。

s-1710484652535.jpg
ホーム画面 壁紙が変更されました

設定画面は以下の通りです。↓

s-1710480744409.jpg
マイデバイス画面

s-1710486117136.jpg
アップデート内容

詳細情報と仕様は以下の通りです。↓

s-1710480744406.jpg
詳細情報と仕様画面

次に以前紹介したように、boot.imgにパッチを当ててfastbootモードからフラッシュしてmagiskをインストールしました。↓

s-1710484061748.jpg
Magisk起動画面

次に日本語ロケールを追加するモジュールが更新されていたのでアップデートしました。

chinese.jpg

次にフォントがゴシックに戻ってしまったので、従来方法で対策しようとしました。

kururi.jpg

しかしこのモジュールは暫定的な対応のようで、一時的にシステムフォントをあおぞら明朝に変更出来ますが、設定アプリなど数種類のアプリはゴシック体に戻る不具合があるようなので、今後のアップデートに期待です。

HyperOSになったことで、パフォーマンスチェックしてみました。↓

s-1710483961748.jpg
Antutu

HyperOSに触れた印象は以下の通りです。↓

・Antutuベンチマークスコアは約2.7万点向上しました。
・ホーム画面のカスタマイズは従来通りの制限があります。
・ジェスチャーナビゲーションはシステムランチャーのみで使えます。
・セキュリティパッチが2024-02-01になって良かった。
・カレンダーアプリが動作不能になり、再インストールで治った。

ということで、

期待し過ぎていたのか、以前のMIUI14とあまり変化を感じない印象です。

出来ることならAndroid14でのHyperOSの公開も期待したいですね。(*'▽')

今回はストレージアップデートをしないflash_all_except_storage.batを実行しましたが、近いうちにflash_all.batを使用してmagiskとmagiskモジュールのインストールの最新設定情報を投稿しようと思います。

乞うご期待!
posted by シニアな年金生活者 at 16:00| 山口 ☀| Comment(0) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月29日

MIUI14にNova Launcherを使うと、ジェスチャーナビゲーションが使えない!?

2020年辺りからXiaomiスマホやタブレットをメイン機にして使用していますが、デフォルトランチャーで特に困った点はありませんでした。

それが最近タブレットPad 5 Pro 5Gを使用する機会が増えると、タブレット故の使い難さが目立つようになりました。

s-1709173189155.jpg
MIUI14標準のシステムランチャー

どういうところが気に入らないか?

・アイコン表示がワンパターン
・フォルダの表示が小さくて見難い
・ドックアイコンにラベルが表示されない
・アイコンの表示行数と列数を変更出来ない
・ダブルタップでスリープに出来ない
・ジェスチャー機能がない
・画面遷移の効果を変更出来ない
・Google Disvcoverが1列表示になる

これらの問題点を解消するために、Nova Launcherに変更してみました。↓

s-1709172992906.jpg
フォルダ表示が違います

それですべての問題が解決するかと思ったら、そうはいきませんでした。(--;

何と!、サードパーティーのランチャーを使うとジェスチャーナビゲーションが使えないことが判明しました。↓

s-1709172513176.jpg
Nova Launcherでジェスチャーナビゲーションに切り替えようとすると↑

この点は以前から指摘されていたようで、どうしようも無いようです。

Google Discoverが1列表示になっていましたが↓

s-1709172992915.jpg

開発者向けオプションの最小幅を変更することで、タブレット表示になりました。

s-1709172992911.jpg

2列表示になりました。↓

s-1709172992909.jpg

ということで、

ほぼ問題視していた点は改善されましたが、MIUI14でNova Launcherを使う場合は、ボタンナビゲーションで使うしか出来ないようです。

Xiaomiには困ったものです。

以上、参考まで。



posted by シニアな年金生活者 at 12:12| 山口 | Comment(4) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする