2022年12月10日

ThinkPad E595 メモリ32GBで何が変わったか?

約ひと月半前に購入したThinkPad E595ですが、以前の持ち主は2020年の購入時にメモリを16GBに増量していました。

標準搭載のメモリは、SAMSUNG DDR4 PC4-21300 8GB↓

s-1670627758130.jpg

追加したメモリとしては、Kingstone DDR4 PC4-21300 8GB↓

s-1670627758126.jpg

LENOVO側が追加したにしては、DDR4メモリ規格は同じもののメモリ製造メーカーは異なっています。

神経質な人間から見ると、常識外れな気がします。(--;why?

というのも、デュアルチャンネルでの動作を期待する場合の常識としては、

同一メーカー、同一規格、同一容量の組合せにするのが一般的だからです。

ですが、上記の組合せでもデュアルチャンネルとしての動作には支障は無かったようです。

s-2022-11-20 (3).jpg

特に動作上の問題もありませんでした。

今回のメモリ換装の目的は?

使用メモリはSiliconPower DDR4 PC4-19200 16GB×2で、同一ロット品とすることで確実にデュアルチャンネル動作の条件を満たすようにしてみました。

s-1670501937408.jpg

ちなみに、ThinkPad E595のメーカーカタログでの推奨メモリはPC4-19200で、最大32GBとなっているのでそれに合わせました。

CPU-Zで確認しても、32GBのデュアルチャンネルで動作しています。↓

s-2022-12-08 (1).jpg

メモリ交換に対する注意点としては?、

裏蓋を外したら、まずは内臓バッテリーのコネクタを外してから作業するのが大前提です。↓

s-1670501937401.jpg

換装が完了したら、コネクタを戻すことも忘れないように気を付けましょう。

中古メモリを購入したら最初にすることは?

メモリが正常に動作するかを確認します。

今回はWindows 11に標準搭載されている「Windowsメモリ診断」というアプリを使用しました。

s-2022-12-08 (6).jpg

アプリを検索してそこから起動しました。

s-1670501937386.jpg

再起動してチェックしますが、32GBのテストに1時間以上は掛かった気がします。

その後再起動してWindowsが起動したときに、

s-memory.jpg

「メモリエラーは検出されませんでした。」と確認できれば完了です。

s-2022-12-11.jpg

では、

実際にメモリが16GBから32GBになって何か変わったかというと?

・システム情報からメモリ搭載容量32GBを数値として確認できる。
・ブラウザでネットサーフィンした時の動作が俊敏になった気がする。
・ベンチマークソフトのグラフィック動作が快適になった気がする。

でも実際には、ベンチマークソフトのスコアーには影響は無いようです。

PassMar(PerformanceTest 10.2)
換装前↓
s-2022-11-20 (12).jpg

換装後↓
s-2022-12-10.jpg

PCMark 10
換装前↓
pcmark10.jpg

換装後↓
タイトルなし.jpg

すべては、誤差範囲の変化でしかない感じです。

そうはいっても、

メモリ容量を32GBと大容量にしたことからくる安心感と安定感は数値では確認できないものの、気分的に快適に動作するようになったと実際に感じることも事実としてあります。

まぁ32GBを必要とする作業自体ほとんど使わないという事実もありますが、余裕のあるメモリを実装できたことには大満足しました。

ただ、それだけのこと。

posted by シニアな年金生活者 at 09:20| 山口 ☀| Comment(0) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月06日

ThinkPad E595 ノートパソコンに32GBのメモリは必要か?

ThinkPad E595をテーブルパソコンとして使用していますが、メモリ容量は現在は16GBです。

s-1670326846854.jpg

仕様的には以下の通りです。↓

 ThinkPad E595
 OSWindows 11 22H2 Pro
CPU
Ryzen 5 3500U
(CPU Mark 7065)
メモリー16GB(Max32GB搭載可)
ストレージNVMe SSD 512GB
SATA HDD 2TB
無線LAN
有線LAN
SDカードスロットmicro SDカード対応
ディスプレイFull HD IPS液晶(1920x1080)
非光沢
マルチタッチ×
サイズ15.6インチ
重さ2.1kg
バッテリー持続時間約9.8時間

メモリ16GBといえば、ウェブサーフィンやオフィースアプリを使う上では十分な容量かと思うのですが、この度16GB×2の32GBのメモリをヤフオク!で落札してしまいました。(^^;

ハッキリ言うとやってしまった感が半端ないのですが...。(--;ムダダヨネ!

ヤフオク!で落札したのは↓。

s-スクリーンショット_20221206_19460723.jpg

落札するには落札するなりオタクなりの理由があります。(^^v

・CPUのビデオメモリが約3GB消費されると、13GBが上限になる
・複数のウィンドウを立ち上げても、とにかく快適に使いたい。
・ビデオ編集を少しでも快適に使いたい

そんな理由から、緊迫性は無いにも関わらず落札してしまいました。

一般的には、オフィースアプリを使うだけだったりネットサーフィンするだけなら、16GBもあれば余裕だと思います。

そもそもノートパソコンのメモリ拡張に余分に1万円を掛けるだけの正当な理由などは見いだせないでしょう。

ということで、

明後日には届くので、何が何でも有効な活用方法などを報告したいと思います。

以上、参考まで。

posted by シニアな年金生活者 at 20:30| 山口 ☁| Comment(0) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月26日

ThinkPad E595 液晶をタッチ操作できるAirBarを装着してみた!?

あたしのテーブルパソコンとして使っているThinkPad E595は、標準ノートパソコンらしくタッチ操作には対応していません。

まぁノートPCでタッチ操作はあまり使わないし、タッチ操作で使いたい場合はLet's note CF-XZ6というタブレットPCを使えば良いので、特にノートPCにタッチは必要だとは考えていませんでした。

ですが、本来タッチ操作に対応していないノートPCをタッチ対応に出来るアダプターを持っていたとしたら使ってみたくなりませんか?。

ということで買った当時の記事からコピーしてみました。(^^)↓

debian003.jpg
こちらがパッケージ。

製品情報についてはこちら

パッケージを開けてみると↓

debian004.jpg
本体と予備のマグネットとケース?と説明書が入っています。

本体の表側は↓

debian005.jpg
USBコードは細い割には硬いかな。

本体裏面は↓

debian006.jpg
黄色部分はマグネットの対になっていて、黄色のシールを剥がしてPCの適切な位置に接着させます。

マグネットが貼り付いた状態が↓

s-1669445465991.jpg
このマグネットと両面シールをダイソーで購入して貼り付けました。

最終的にAirBarを取り付けた状態は↓

s-1669445465994.jpg
黒いフレームはマッチしている感じ。

実際に使ってみてどうか?

・アイコンをタップしてのアプリ起動は問題無し。
・ブラウザのスクロールもやり易い。
・ピンチインとピンチアウトも問題無し。

この点(タッチ、スクロール、拡大縮小)では普通のタッチディスプレイと変わらずに操作出来ました。

ちょっと気になる点は?

・プルダウンメニューは簡単に表示できるのに、その中のメニューの選択がだいたい失敗する。
 プルダウンメニューはクリック出来ないと思った方がよさそう。
・ペイントで絵を描くには至難の業

 s-2022-11-26.jpg

使ってみて良かったか?

答えは、微妙!(*´ω`)

決して大満足できる製品とは言えませんが、マウスでピンポイントをクリックしないような、ぬるーっとブラウザをスクロールするような使い方で使うには凄く良いかなぁと思います。

まぁ画面の下から赤外線あるいはレーザー的なもので検出しているだけだから、正確な位置の特定とタッチの状態を完璧に判定するには無理があるよね。

ということで、ブログネタの一つにThinkPad E595で使ってみました。(^^;

以上、参考まで。
posted by シニアな年金生活者 at 15:55| 山口 ☀| Comment(0) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月24日

ThinkPad X250 CPUグリスの塗替えをしてみた!?

ThinkPad X250は2015年の発売のようで、昨年の6月に中古で購入しましたが既に7年が経過しているようです。

s-1669265465716.jpg

今現在は奥方様専用のパソコンになっています。

本日はこのパソコンの分解清掃とともに、CPUグリスの塗替えを行うことにしました。

分解は思った以上に簡単です。

s-1669265047320.jpg

バッテリーを取り外して、8ヵ所のネジを外して蓋を取るだけです。

s-1669264460634.jpg

割と最近も分解したので埃などは無かったので、ファンとヒートシンクが一体になっている部分を外すために、4か所のネジを外します。

ファンコネクタやファンに絡まった電源コードの取扱いには、細心の注意が必要です。

s-1669264460640.jpg
何とも雑に塗られたグリスです。

思った以上にグリスがカピカピになっていました。

s-1669264460637.jpg

カピカピのグリスを綺麗に取り除いて、MX-4の買置きのグリスを塗りました。

MX-4.jpg

後は単純に分解とは逆の手順で、組み上げるだけです。

問題なく起動してCoreTempというアプリでCPU温度を確認してみましたが、気持ちだけ温度が下がった印象です。

2022-11-24.png

ということで、

発売から数年も経過したノートパソコンは、CPUグリスがカピカピになって冷却性能の低下にもつながっているので、定期的に塗りなおしてあげることを薦めます。

以上、参考まで。

posted by シニアな年金生活者 at 14:09| 山口 ☀| Comment(0) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月18日

ThinkPad X250の起動ロゴの画像を変更する方法!?

ThinkPad X250の電源投入時に表示される起動ロゴは以下の通りです。

s-WIN_20221118_16_29_33_Pro.jpg

これに満足していれば問題は無いですが...。

どうしても「ThinkPad」という文字を入れたいと考えるとBIOSを書換えることになります。

書換えの画像として用意したのは、↓

LOGO1.GIF
ファイル名をLOGO1.GIFとして、またLOGO2.GIFとして同じものを2枚用意しました。

書換え用のBIOSアップデートのダウンロードを始めます。

ThinkPad E595のBIOSアップデートファイルを以下のサイトからダウンロードして解凍します。

s-x250bios.jpg
ダウンロードした「n10uj29j.exe」を実行して解凍します。

s-2022-11-18.jpg
次へ、で進めます。

s-2022-11-18 (1).jpg
同意して次へ、で進めます。

s-2022-11-18 (2).jpg
展開のみを選択して次へ、で進めます。

s-2022-11-18 (3).jpg
解凍先を了承して、展開で進めます。

s-2022-11-18 (4).jpg
完了で解凍完了です。

ロゴの書換え方法は、「C:\DRIVERS\FLASH\n10uj29j\20221811.16552786\bios_logo.txt」にあります。↓

s-logo_txt.jpg

ロゴ書換えファイル(LOGO1.GIFとLOGO2.GIF)を「C:\DRIVERS\FLASH\n10uj29j\20221811.16552786」に置きます。

2022-11-18 (5).png

ただし、既に書込みしたBIOSを上書き出来るように、事前にBIOSの設定を変更する必要があります。

BIOSの設定変更を始めます。

電源を入れてF1キーを連打してBIOSを起動して、Securityタブの中の「UEFI BIOS Upsdate Opriont」で、「Secure RollBack Prevention」を[Disabled]にして、変更を保存して再起動します。

s-WIN_20221118_16_29_10_Pro.jpg
上書き阻止が有効になっているはずなので、無効にします。

それでは、ロゴを書換えます。

s-2022-11-18 (6).jpg
エクスプローラを起動して、「C:\DRIVERS\FLASH\n10uj29j\20221811.16552786」の中の「Winuptp64.exe」をダブルクリックして実行します。

s-2022-11-18 (7).jpg
次へ、で進めます。

s-2022-11-18 (8).jpg
はい、で進めます。

s-2022-11-18 (12).jpg
はい、で進めます。

電源をつないだままにして、開いているファイルをすべて保存して閉じて、BIOSが書換え終わるまで待つように言われるので、Nextで進めます。

s-2022-11-18 (13).jpg
次へ、でBIOSの書換えが進みます。

s-2022-11-18 (15).jpg
書換え準備しています。

s-2022-11-18 (23).jpg
OKで再起動してBIOSの書換えが始まります。

s-WIN_20221118_16_34_25_Pro.jpg
書換え完了の画面です。

書換えが終了すると自動的に再起動し作業は完了です。

書換え後のロゴ表示です。↓

s-WIN_20221118_16_34_44_Pro.jpg
無事に起動ロゴが書き換わりました。

ロゴ変更後に元のロゴに戻すには?

エクスプローラを起動して、「C:\DRIVERS\FLASH\n10uj29j\20221811.16552786」の中の「Winuptp64.exe」をダブルクリックして実行します。

s-2022-11-18 (7).jpg
次へ、で進めます。

カスタムロゴを導入していると、次のようになります。

s-2022-11-18 (9).jpg

ここで、いいえにして進めると標準のロゴに戻すことができます。

ということで、

ThinkPadの起動時のロゴ画像は、画像サイズ制限が640x480以下、ファイルサイズが30KB以下で2つ用意するという制限はあるものの好きなものに変更可能です。

自己責任になりますが、興味のある人は挑戦するのも有りかもです。

本記事は、以下のネット情報を参考にしました。

以上、参考まで。
posted by シニアな年金生活者 at 17:11| 山口 ☀| Comment(0) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする