2021年10月30日

Xiaomi Mi 11 Pro お気に入りのケースが届いた!?

Xiaomi Mi 11 ProにはTPUケースが付属していますが、指紋がつきやすいこととカメラ部分がカバーされないことで、あまり好きにはなれません。

購入した時に親切につけてくれたケースはカメラ部分をカバーしていましたが、透明ケースは指紋が付き易いし時間が経つと変色するのが気になってきたので、買い換えることにしました。

今回購入したものは以下のものです。↓

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値段が安いのも良いです。

届いた梱包は↓

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台湾から発送されたようです。

パッケージは↓

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値段相当のパッケージです。

レザー調でカメラ部分も保護してくれます。

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スマホとの接触面にはスリットが入っています。

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装着すると↓

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上下の辺がガラス面と微妙な高さで、伏せて置くにはちょっと心配な感じ。

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何とカッコ良いボディー!って感じです。

側面部分は以下の通りです。↓

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ボリュームボタン側

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反対側

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下側

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上側

そもそもXiaomi Mi 11 Proを持っている日本の人は少ないと思うし、販売されているケースも少ない中で、非常に気に入るケースが手に入ったので大満足です。

何と云ってもレザー調のデザインの良さと、持ち心地の良さと、全く指紋が目立たないのが最高です。

ただ、注文から20日くらい経って届いたので、気の短い人には向かないかもしれません。

気長に待てる人にはお勧めのケースです。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:47| 山口 ☁| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pixel 6 Proは買いとは思えない!?

世の中的には「Apple iPhone 13 Pro」に続いて「Google Pixel 6 Pro」が発売されて、レビュー記事やYouTube動画が溢れていますが、これって本当に買い!?なのかあたし的に意見を述べたいと思います。

まぁ、あたし自身は「Apple iPhone 13 Pro」については性能的にもステータスとしてもお金が有り余っていたら持ってみたいと思いますが、「Google Pixel 6 Pro」に関してはそれほどの魅力を感じていないというのが正直なところです。

まずは、あたしの持っているハイエンドモデルの「Xiaomi Mi 11 Pro」と比較してみました。↓

 Google Pixel 6 ProXiaomi Mi 11 Pro
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OSAndroid 12Android 11
ディスプレイ
6.71 inches 有機EL
1440 x 3120 pixels,
19.5:9 ratio (~512 ppi density)
6.81 inches 有機EL
1440 x 3200 pixels,
20:9 ratio (~515 ppi density)
リフレッシュレート120Hzリフレッシュレート120Hz
タッチサンプリングレート非公表タッチサンプリングレート480Hz
ピーク輝度 800nitsピーク輝度 1700nits(HDR時)
HDR10+、LTPO対応HDR10+、Dolby Vision
Corning Gorilla Glass VictusCorning Gorilla Glass Victus
CPUGoogle TensorSnapdragon 888
メモリ12GB LPDDR512GB LPDDR5
ストレージ256GB UFS3.1256GB UFS3.1
カメラ広角 5000万画素広角 5000万画素
 センサーは1/1.31インチ
Samsung ISOCELL GN1
画素1.2㎛(2.4㎛ピクセル統合時)  F1.9 OIS
センサーは1/1.12インチ
Samsung ISOCELL GN2
 画素1.4㎛(2.8㎛ピクセル統合時)  F1.95 OIS
超広角 1200万画素 114度 F2.2超広角 1300万画素 123度、F2.4
望遠 4800万画素 光学4倍 最大20倍 OIS望遠 800万画素 光学5倍 最大50倍 OIS
前面 1110万画素 F2.2前面 2000画素 F2.2
バッテリー5003mAh5000mAh
有線30W、無線23W急速充電対応、無線給電対応有線・無線で67W急速充電対応、無線給電10Wに対応
セキュリティ画面内指紋認証画面内指紋認証/顔認証
オサイフ×
防塵防水IP68IP68
デュアルSIM
スピーカーデュアルスピーカー
デュアルスピーカーharman/kardon
重量210g208g
サイズ163.9x75.9x8.9mm164.3×74.6x8.53mm
価格127,600円(Google Store)105,831円(AliExpress)

明らかにXiaomi Mi 11 Proの方がスペックも価格も優れているとは言えませんが、あたし的には74,400円で購入したXiaomi Mi 11 Proで間違いは無かったと実感しています。

一般的な人が考えることとしては、

・Google謹製というブランド
 AndroidはGoogleというイメージから来るのかな?
・Googleの過去のカメラの印象の良さ
 シングルカメラ時代に抜きん出た性能だったからかな?
・Pixel5のミドルレンジから脱却したハイエンドモデルへの期待
 久しぶりのハイエンドモデルだからかな?
・おサイフケータイ、防塵防水対応
 都会に住む人にはおサイフケータイはあると便利なのでしょう。
・iPhoneやGalaxyのバカ高い値段と比べて安いと思う麻痺した感覚
 スマホに10万円以上かけるならパソコンを買った方が良くない?

あたしとしても、レコーダーでの文字起こし機能と写真の消しゴム機能については欲しい!?

なのでPixel 6シリーズの盛り上がりは仕方の無いことなのでしょう。

ただ、以下のような気になる情報も入ってきています。

・前面のパンチホール部分の画面の形状が明らかに変なものが存在する
・電源オフ時に電源ボタンに軽く触れると画面がちらつく不具合がある
・Antutuベンチマークを連続実行するとその度にスコアが下がっていく
・4K60fpsの動画撮影は12分でカメラが落ちるとYouTubeで見た
・予期しない場面で再起動することがある
・ガラスフィルムを貼ると指紋認証精度が極端に悪いらしい

これらは今後のソフトウェアのアップデートで改善するという見方が多いようですが...。

なので、しばらく様子を見るのが良いかも!?です。

ということで、

知名度は低いですが、Xiaomi Mi 11 Proも良いですよ。(^^)v

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 07:18| 山口 | Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月29日

Mi 11 Pro Xiaomi.euにAndroid 12 21.10.27版が 公開されてる!

Xiaomi.euにAndroid 12の21.10.27版が公開されました。

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前回の21.10.22版に関する記事は、↓


この時は動作には特に問題は無かったものの、メニュー関係がまだしっかりと日本語対応していないことと、AntutuベンチマークスコアがMIUI v12.5.10以上で78満点出るのに74万点しか出なかったので、最適化が十分でないと判断して今現在はEEA版(RMXEUXMMIUI) V12.5.10に戻している現状があります。

今回のROM(xiaomi.eu_multi_MI11Pro_MI11Ultra_21.10.27_v12-12-fastboot.zip)を解凍してみました。↓

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imageフォルダは、↓

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サイズ的に変更があったのは、「boot.img」と「modem.img」と「super.img」だけです。

なので、

21.10.22版と大きな変化は無いと推察するのが妥当かなと思います。

確かに安定感は増したと予想は出来るものの、

UI的には大きな変化は無いことは確認済みだし、Android 12そのもの(Pixel 3aで確認)ではMagiskツールやアプリ自体動作しないものがありそうなので...。

今回はスルーすることにしました。

ということで、

今後は、以下の公式発表ROMサイトに公開されるものだけをROM焼きしようかと思います。

2021-10-29 (3).png

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 19:26| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月27日

Mi 11 Pro eu版のAndroid 12にアップデートしてみた!?

Xiaomi Mi 11 Proを謝ってブートローダーをロックしてしまってから一週間後の昨日午後10時30分に、やっとのことでブートローダーをアンロックできました。

写真は撮っていないんですけど、アンロック後に再起動が掛かって、何やら見たことも無い画面になって起動しませんでしたが、電源ボタンを長押しして再起動したら何とか言語選択画面が出てきて初期設定できました。

こういう何気ない想定外の動きはヒヤッとしますね。

そしてすぐにfastbootモードで起動して、xiaomi.eu_multi_MI11Pro_MI11Ultra_21.10.22_v12-12-fastboot.zipを解凍したフォルダにある「windows_fastboot_first_install_with_data_format.bat」を管理者として実行してアップデートしました。

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この時はrealmeのロゴで5分程度待たされる以外に何も問題なく起動しました。

簡単に初期設定したホーム画面は、↓

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以前と変わりなし。

左上には緑のマイクアイコンがありますが、これは標準Android 12の右上に表示されるインジケーターをより分かりやすくしたもののようで、アプリが勝手にマイクやカメラを使おうとする場合に表示される注意喚起のためのアイコンで今回搭載されたようです。

設定画面のメニューは、↓

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以前と変わりなし。

My device(デバイス情報)は、↓

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更新が利用可能と表示されるも更新するものはなし。

すべてのスペックは、↓

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セキュリティパッチは最新の10月1日。

Androidバージョンを連打するとイースターエッグが出現しました。↓

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これがAndroid 12である証拠!?

時計の針を12時に合わせると、↓

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ゲーム的な要素は無いようです。

コントロールセンターは、↓

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以前と変わりなし。

コントロールセンターのスタイル選択は、↓

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以前と変わりなし。

片手モード指定画面は、↓

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これって以前からあったかも?

時計アプリは、↓

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以前と変わりなし。

電卓アプリは、↓

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以前と変わりなし。

その他の使い勝手はAndroid 11と何ら変わらない印象です。

というのも、Google Pixel 3aようにアイコンスタイルやテーマなどがGoogleオリジナルのUIであるのに対して、XoamiではMIUI 12.5という独自形式のもので、Android 12になろうが従来のUIを継承していて、以前との違いは感じられないということです。

パフォーマンスの最適化、消費電力の低減などはどんな印象か簡単にチェックしました。

Antutuベンチマークの結果では、過去最高とはいきませんでした。↓

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プロダクト名がMi 11 Proではなくなって、比較データが無いようです。

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以前と変わりなし。

バッテリー消費については、良さそうな雰囲気はありました。↓

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使わないときの減りは緩やかになった感じ。

総合的に評価すると、

設定画面などの一部に英語表記が残っていたり、MIUIがAndroid 12の特徴を生かし切れていなかったり、性能的なチューニングもイマイチなように感じました。

しかし思った以上に安定して動作するので、最終的なリリース版には期待したいところです。

ということで、

あたしとしてはしばらくはAndroid 11のMIUI 12.5.10のEU版(RMXEUXM)に戻すことにしました。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 09:19| 山口 ☁| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月26日

Xiaomi Mi 11 Pro Android 12 最新ROM 21.10.22_v12-12-fastboot.zipが本日公開された!?

つい昨日は21.10.20_v12-12-12-fastboot.zipを紹介したばかりですが、もうすでに21.10.22_v12-12-fastboot.zipが公開されていました。

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ファイル名は「xiaomi.eu_multi_MI11Pro_MI11Ultra_21.10.22_v12-12-fastboot.zip」。

解凍してみると。↓

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xiaomi.eu_multi_MI11Pro_MI11Ultra_21.10.22_v12-12-fastboot

Windows PCを利用してROM焼きするには?

・ブートローダーをアンロックしたMi 11 Pro/Ultraをfastbootモードで起動して、PCにつないで解凍フォルダにある「windows_fastboot_first_install_with_data_format.bat」を管理者として実行するだけです。

ただし、このバッチファイルを使用するとユーザーデータなどはすべて初期化されます。

Windows でROM焼きするためのfastbootツールはフォルダ「platform-tools-windows」に同梱されています。

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xiaomi.eu_multi_MI11Pro_MI11Ultra_21.10.22_v12-12-fastboot\platform-tools-windows

要するにMiFlashなど、他にROM焼きの為のツールは一切必要ありません。

何と!至れり尽くせりのfastbootパッケージになっています。(^^)v

なおバッチファイル「windows_fastboot_update_rom.bat」も用意されているので、以前のバージョンからアップデートする場合は、こちらを使えばデータを保存したままアップできるのかなと思います。

はてさて、

Android 12にアップデートできることは確実のようですが、いったいどこまでの完成度で、MIUIとの親和性はどうなっているのか気になるところです。

あたしは、今夜深夜にアップデートを予定しています。

明日には、Mi 11 Pro Android 12について報告できるかと思います。

以上、参考です。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 08:49| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする