2023年08月04日

Xiaomi Mi 11 Proで未確認飛行物体を撮影してみた!?

令和5年8月3日の夜10時くらいに、庭で煙草を吸っていたら普段は一等星が見える位置に、見慣れない色と形状の未確認飛行物体を発見しました。

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ここ山口県下関市から見て北西の方角にそれはありました。

撮影に使用したのはカメラ性能では比較的評判の高いXiaomi Mi 11 Proを使用しました。

小刻みな動きをしていたので、動画でも撮影してみました。↓

50倍近いズームでの手持ちの撮影なので手振れはそれなりにありますが、比較的腕を壁に当てて固定しての撮影なのでそれなりの映りかと思います。↓


一体何だったんだろう?

posted by 気持は30代 at 16:47| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月06日

Xiaomi Mi 11 Pro MIUI14 China版はXiaomi.eu版の性能を上回っている!?

Xiaomi Mi 11 Proについては、つい先日まではXiaomi.euの最新のウィークリーアップデート版を利用していましたが、昨日から最新のChina版(Magiskによるroot化と日本語化実行済み)に変更しました。

最新のChinaリリース版です。↓

s-1688627751892.jpg

変更内容としては、↓

s-1688627751890.jpg

つまり、総合的にパフォーマンスの向上と省電力化を実現しているみたいです。

ということで、最新のXiaomi.eu版とパフォーマンスは違うのかチェックしてみました。

具体的には、ふたつのベンチマーク結果を比較してみました。↓

 China版(V14.0.9)Xiaomi.eu版(V14.0.23.6.26)
Geekbench 6
s-1688634181674.jpgs-1688253966080.jpg
Antutus-1688634181671.jpgs-1688253966084.jpg

Geekbench6のスコアーの違いは明らかにパフォーマンスが向上している感じだし、Antutuはバージョンの違いがあるのでハッキリとは言えないものの、過去最高の80万点超えからするとやはりそうなのでしょう。

とはいえ、

両者は同じMIUI14とはいえ、細かい使い勝手に大きな違いがあります。

特にChina版には中国の縛りがある感じが(アプリ連携などで中国アプリが起動したり)するし、PCとワイヤレスで連携するMIUI+の機能が実装されていないし、そういう意味でパフォーマンスの違いだけでは済まない部分もあるのが事実です。

現実問題として、

今回はメインスマホをGoogle Pixel 7aにしたことで、現状は使っていないXiaomi Mi 11 ProでXiaomi Mi Pad 5 Pro 5Gの日本語化が上手くいくかを確認する目的でChina版にしてみましたが、その目的は十分に達成されました。

なので、しばらくはXiaomi Mi 11 Proは予備機として仕舞っておこうと思います。

以上、参考まで。

posted by 気持は30代 at 16:25| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月05日

Xiaomi Mi 11 Pro(中国版)をMagiskで日本語化してみた!?

Xiaomi Mi 11 Proは日本発売されなかったので中国版を購入してXiaomi.euのROMを焼いて使ってきましたが、Xiaomi.euの姿勢として中国版が公開されてからのカスタマイズになるので、タイムリーにアップデート版を使うことが出来ないというジレンマがありました。

なので今回は、最新の中国版のROMを焼いて日本語化して使うことにしました。

mi11procn.jpg

ダウンロードしたファイルは「star_images_V14.0.9.0.TKACNXM_20230515.0000.00_13.0_cn_1255b6ef64.tgz」。

これを解凍してフォルダ内にROM焼きツールをコピーしておきました。

2023-07-05 (5).png

Mi 11 ProをfastbootモードでPCに接続して、カレントフォルダを解凍フォルダにして、「flash_all.bat」を実行してrom焼きしました。

再起動して、初期設定しました画面が↓

s-Screenshot_2023-07-05-09-21-51-324_com.miui.home.jpg

s-Screenshot_2023-07-05-09-21-55-983_com.miui.home.jpg

以上が中国版のホーム画面です。

設定メニュの追加設定の中の言語設定に日本語はないので、とりあえずは「English」にしました。

s-Screenshot_2023-07-05-09-24-38-077_com.android.settings.jpg

ではここから日本語化しましょう。

日本語化する手順は以下の通りです。↓

⓪事前に準備する。
@Magiskをインストールしておく。
AMagiskから日本語化モジュールをインストールして日本語ロケールに設定する。

⓪事前に準備する。

ブートローダーをアンロックしておく(手続き完了に約1週間必要)が大前提。
ホーム画面にある「GetApps」から「google play」を検索して「Google Play商店」をインストールし、Google PlaystoreからGboardを検索してインストールして日本語入力環境の準備をしておくことを勧めます。
最新版のROMの解凍フォルダのimagesフォルダから「boot.img」を内部ストレージのDownloadフォルダにコピーしておく。

@Magiskをインストールする。

Magiskサイトから「Magisk-v26.1.apk」をダウンロードしてインストールします。

2023-07-05 (7).png

「Magisk-v26.1.apk」をダウンロードして、Mi 11 Proの内部ストレージのDownloadフォルダに入れて、File Managerからインストールします。

s-Screenshot_2023-07-05-09-39-27-429_com.topjohnwu.magisk.jpg

Magiskの右のインストールをタップします。

s-Screenshot_2023-07-05-09-39-41-575_com.topjohnwu.magisk.jpg

「Select and patch a File」をタップします。

s-Screenshot_2023-07-05-09-39-53-514_com.google.android.documentsui.jpg

「boot.img」をタップします。

s-Screenshot_2023-07-05-09-39-57-533_com.topjohnwu.magisk.jpg

「Let’s GO」をタップします。

s-Screenshot_2023-07-05-09-40-09-685_com.topjohnwu.magisk.jpg

以上でMagisk用のブートイメージが作成されます。

パッチの当たったファイル「magisk_patched-26100_KofEa.img」をPCに転送してrom焼きします。

rom焼きの準備のために、開発者向けオプションを有効にします。

s-Screenshot_2023-07-05-09-27-33-973_com.android.settings.jpg

「MIUI version」部分を何度もタップして「開発者向けオプション」を有効にして、「USBデバッグ」を有効にしました。

PCと接続してfastbootモードにして、パッチしたファイル「magisk_patched-26100_KofEa.img」をフラシュしました。

2023-07-05 (6).png

再起動するとmagiskのインストールは完了です。

AMagiskから日本語化モジュールをインストールして日本語ロケールに設定する。

下記サイトを参照して、Magiskから日本語化モジュールをインストールします。

2023-07-05 (2).png

サイトの「GitHubでダウンロード」から日本語化モジュール「magisk-module-miui-cn2global.zip」をダウンロードして、内部ストレージのDownloadに入れておきます。

ここから日本語化モジュールのインストールです。

s-Screenshot_2023-07-05-09-58-52-343_com.topjohnwu.magisk.jpg

右下のmodulesをタップしてインストールしました。

s-Screenshot_2023-07-05-10-03-21-783_com.topjohnwu.magisk.jpg

ストレージからインストールをタップして進めます。

s-Screenshot_2023-07-05-10-03-29-757_com.google.android.documentsui.jpg

Downloadフォルダに置いた「magisk-module-miui-cn2global.zip」をタップします。

s-Screenshot_2023-07-05-10-03-38-521_com.topjohnwu.magisk.jpg

OKをタップします。

s-Screenshot_2023-07-05-10-08-28-848_com.topjohnwu.magisk.jpg

以上で日本語化モジュールのインストールは完了なのでリブートをタップします。

再起動すると言語設定に日本語が現れるので、選択して日本語化は完了です。

s-Screenshot_2023-07-05-10-13-59-599_com.android.settings.jpg

設定メニューのほとんども日本語で利用可能になりました。

s-Screenshot_2023-07-05-10-15-29-206_com.android.settings.jpg

このように、

中国版として発売されたXiaomiのスマホやタブレットは、Magiskと日本語化モジュールを使うことで、日本語ロケールに設定できるようになることが確認できました。

来週にはXiaomi Pad 5 Pro 5Gもブートローダーのアンロックが完了するので、この方法で日本語化しようと思っています。

またこの方法だと自分の好きな日本語フォントにも簡単に変更できるので、より理想に近いタブレットに出来そうです。

ということで、

XiaomiのMIUIの中国版を利用していて、日本語化したい人にはお薦めの方法です。

以上、参考まで。

posted by 気持は30代 at 11:44| 山口 ☁| Comment(2) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月02日

Xiaomi Mi 11 Pro MIUI14.0.23.6.26が公開されました!?

Xiaomi.euから先週は見送られたウィークリーアップデートのMIUI V14.0.23.0.6.26が昨日公開されました。

タイトルなし.jpg

変更内容は以下の通りです。

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Google Lenzによる翻訳だと、↓

変更履歴 V14.0.23.6.26.DEV

システムランチャー
新機能 - アプリ ドロワーのアイコンを色ごとにグループ化し、アプリをより速く見つけることができます。中国ベータ サポートの終了に伴い、2023 年 8 月 4 日以降、これらはデバイスは毎週の ROM アップデートを取得しなくなります: Xiaomi MIX 4、Xiaomi12倍。
中国ベータサポートの終了により、2023 年 9 月 22 日以降、これらのデバイスは毎週 ROM アップデートを取得できなくなります: Xiaomi Mi 11、Xiaomi Mi 11 Pro、Xiaomi Mi 11 Ultra、Redmi K40S/POCO F4。

この変更ログには、Xiaomi.eu によって行われたすべての変更については言及されていません。

XIAOMI.EU ピュア MIUI プロジェクト

残念なことにMi 11 Proは2023/09/23以降のアップデートは取得できなくなるようです。

ダウンロードしたファイルをMi 11 Proの内部ストレージに転送してシャットダウンして、電源ボタン+音量アップボタンからTWRPを起動してインストールしました。

s-IMG_0467.jpg

何の問題も発生することなく、無事にアップデート出来ました。

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ベンチマークの結果は次の通りです。

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Antutu V9.2.7

s-1688253966080.jpg
Geekbench 6

ちなみに最近メインスマホとして使っているGoogle Pixel 7aのスコアーは、↓

s-Screenshot_20230624-101653.jpg
Antutu V9.5.6
ゲーム性能的にはXiaomi Mi 11 Proには敵わない感じです。

s-Screenshot_20230702-075217.jpg
Geekbench 6
SoC性能的にはPixell 7aに軍配が上がった感じです。

このように、

Xiaomi Mi 11 Proは2年前に発売された当時のハイエンドスマートフォンですが、まだまだ現役として十分な性能があることが理解できます。

以上、参考まで。

posted by 気持は30代 at 08:50| 山口 🌁| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月10日

Xiaomi Mi 11 Proのサポート終了は間近みたい!?

本日朝からXiaomi Mi 11 Proのアップデート V14.0.23.6.5.DEV版が公開されました。

スクリーンショット 2023-06-10 125510.png

いつものようにダウンロードして、内部ストレージのルートフォルダに転送して電源を落として、音量+キーと電源キーを同時に押して、TWRPを起動してインストールしました。

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今回の変更内容は以下の通りです。↓

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最適化以外に変更点は無さそうでした。

それよりも気になるのは先週の変更情報に書いてあったことで、更新のサポートは今年の8月4日までで、それ以降は更新されないらしいということです。

そうは言っても発売から2年近く過ぎているので仕方ないと思うし、いい加減にあたらしいスマホに換える時期に来たのかなとも思います。

それにしても、安定感は抜群でかつAntutuベンチマークの結果を見ても、まだまだ現役でも良さそうな気がします。

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残り少ない更新対応期間ですが、Mi 11 Proの更新を待っていた人はアップデートするのも良いでしょう。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 17:12| 山口 ☁| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする