2024年08月27日

Xiaomi Mi 11 Pro HyperOS 1.0.4.0が降ってきた!?

Xiaomi Mi 11 Proに、HyperOS 1.0.4.0のアップデートが降ってきました。

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アップデートをダウンロードをタップしました。

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ダウンロードが始まりました。

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抽出が始まりました。

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ファイナライズが始まりました。

再起動して、変更内容を確認しました。

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Magiskが無効化されたので、再度root化しました。

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確認のためにAntutuベンチマークを実行しました。

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Antutu

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Antutu Storage Test

ということで、

無事にHyperOS 1.0.4.0にアップデート出来ました。

特に何か変わったという印象は無いですが、セキュリティパッチが最新になって良かったです。

Xiaomi Mi 11 Proは2021年の発売ですが、いまだにアップデートを公開してくれて助かります。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 13:42| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月20日

Mi 11 Pro HyperOS V1.0.3fastboot版ROMが公開された!?

毎日のようにXiaomi Mi 11 Proのアップデートが公開されていないか確認していますが、昨日(7/19)になってHyperOS V1.0.3のfastboot版のROMが公開されたことを確認しました。

スクリーンショット 2024-07-19 170013.png

Downloadをクリックして進めます。

スクリーンショット 2024-07-19 170458.png

Full ROM Mirror 1からダウンロード出来ます。

ファイル名は「star_global_images_OS1.0.3.0.UKAMIXM_20240618.
0000.00_14.0_global_fd7ab11277.tgz」。

解凍は7-Zipで解凍して.tarを抽出して、さらに.tarを解凍します。

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解凍すると、フラッシュ用のバッチファイルとイメージが展開されます

ここにadb/fastbootツールをコピーして入れます。

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後はMi 11 ProをfastbootモードにしてPCと接続してbatファイルを起動します。

ROM焼きのbatファイルは以下の3種類です。↓

flash_all.bat初期化してアップデート
flash_all_except_storage.batデータを残してアップデート
flash_all_lock.bat初期化してアップデート後にロック

fastboot版は公開されましたが、現状のHyperOS V1.0.3に問題が無いので今回は何もしないことにしました。

ということで、

長く使って動作が不安定になったら、その時に適用しようと思います。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 09:34| 山口 ☔| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月09日

Xiaomi Mi 11 Pro HyperOS V1.0.3Global版が公開!?

Xiaomi Mi 11 Proは2021年に発売された当時はハイエンドスマホで、それが今でもXiaomiのサポートがあって本日HyperOS V1.0.3が公開されました。

スクリーンショット 2024-07-09 160057.png

ここからダウンロードして、TWRPからインストールするもよし、設定画面のデバイス情報からもアップデート可能です。

Magiskを使わない人はアップデートするだけで良いですが...。

Magiskを使う人には注意が必要です。(@_@)

どういう点に注意が必要かというと、↓

HyperOS V1.0.3のfastboot版が本日現在公開されていないので、パッチを当てるboot.imgにHyperOS V1.0.2のものを使用するとWiFiが動作しなくなります。

HyperOS V1.0.2のboot.imgを再度フラッシュしても、WIFIは繋がるようにはなりません。

なので、HyperOS V1.0.3のfastboot版の公開を待つのが一番よいですが、そんなの待てないという人はどうするか?

TWRPからMagiskのAPKファイル名をZIPに変更してインストールすると上手くいきました。

TWRPに関する過去記事は以下。↓

最終的に無事にHyperOS V1.0.3になって、Magiskもインストール出来ました。

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1.0.3のグローバル版になりました

これまでAndroid 14のイースターエッグで惑星探索出来なかったのが、動作するようになりました。

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惑星探索ゲームが動作しました

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セキュリティパッチが2024-06-01になりました

Antutuもmotorola edge 40にもedge 50 proにも負けていません。(^^)v↓

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流石に3年前発売のハイエンド

HyperOS V1.02からV1.03になっただけですが、見慣れない画面などもあるので今後しっかり調べながら使っていきたいと思います。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 17:06| 山口 | Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月04日

Mi 11 Pro/Ultraに待望のHyperOS Global版が公開された!?

Xiaomi Mi 11 Proに、昨日になってHyperOS V1.0.2のGlobal版が公開されました。

mi11grom.jpg

つい先日EEA版にしたばかりですが、Global版に焼き直すことにしました。(^^;

そう思ったのは、Global版とEEA版の違いが要因です。

その違いをCopilotさんに教えてもらいました。↓

XiaomiのグローバルROMとEEA(European Economic Area)ROMの違いについて説明しますね。

グローバルROM:
グローバルROMは、中国以外のすべての国で公式に提供されている世界ROMです。
アップデートは一般的に頻繁に受け取れますが、1〜2か月以上かかることもあります。スケジュールは設定されていません。

EEA ROM:
EEA ROMは、EU諸国向けに特別に設計された公式ROMです。
EU内で必要とされる規制に適合しています。
初期セットアップ時にMi Apps内の広告を無効にできる特徴があります。
アップデートはグローバルROMよりも遅い傾向があります。

したがって、アップデートを待っている方は、使用しているROMに応じて焦らず待ちましょう。
中国版ROMと比べてアップデート頻度は遅いですが、どちらのROMも特定の要件を満たすために存在しています。
お好みに合わせて選択してくださいね!

EUの規制が気になったので、それもCopilotさんに尋ねました。↓

EEA(European Economic Area)ROMは、ヨーロッパ地域で販売されているXiaomi端末にプリインストールされているMIUIのバージョンです。
このROMは、ヨーロッパの規制や法律に適合するように調整されています。

具体的な規制としては以下の点が挙げられます。
プライバシーとデータ保護規制: EEA ROMは、ヨーロッパの一般データ保護規則(GDPR)に準拠しています。これにより、ユーザーの個人情報の取り扱いが適切に行われます。
音量制限: EEA ROMでは、音量の最大値が一部制限されています。これは、ヨーロッパの法律で定められた音量レベルを守るためです。
通話録音制限: EEA ROMでは、通話の録音が制限されています。ヨーロッパでは、通話相手の同意なしでの録音は制限されているためです。
その他の規制: EEA ROMは、さまざまな規制に適合するように調整されています。これには、電磁波放射量の制限、セキュリティ規定、言語サポートなどが含まれます。

総じて、EEA ROMはグローバル版と同等のGoogleサービスなどを提供しつつ、ヨーロッパの法的要件を満たすように設計されています。

要するに、EUの制限をそれは制限して欲しくないかなと思って、Global版にすることにしました。

以下のように作業しました。

先ずはROMをダウンロードしました。

mi11rec.jpg

ファイル名は「miui_STARGlobal_OS1.0.2.0.UKAMIXM_c5850393fb_14.0.zip」。

これを内部ストレージに置きました。↓

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TWRPからインストールしますが、Mi 11 ProのAndroid14に対応したTWRPについては先日投稿した記事をみて下さい。↓


インストールからファイルを選択してインストールしました。

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ROM焼きが完了すると、無事に起動しました。↓

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設定画面のデバイス情報

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アップデート内容

ちなみにベンチマークテストの結果は以下の通りです。↓

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Antutu

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Antutu Storage

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GeekBench

長いことEU版を利用してきましたが、今回初めてEU版は多少なりとも制限があることを知って、それは違うだろう!みたいに思ったのでGlobal版にしました。

設定画面上でも違いも見つけられていませんが、これが正解なのかなという感じです。

Copilotさんっていろいろなことを教えてくれますね。(^^;

TWRPの利用に不安があったりする人は、Global版のfastboot版の公開を待つのもよいでしょう。

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 07:30| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月02日

Mi 11 Pro/Ultra HyperOS EEA版のROMは救世主!?

XiaomiのMi 11 Pro/UltraにHyperOSのEEA版のfastbootのROMが、昨日公開されました。

EEA(European Economic Area)版は、ヨーロッパ地域で販売されている Xiaomi 端末にプリインストールされているHyperOSのバージョンです。

mi11eu2.jpg

Downloadボタンからfastboot版をダウンロードできます。↓

ni11eufb2.jpg

ファイル名は「star_eea_global_images_OS1.0.1.0.UKAEUXM_20240430.0000.00_14.0_eea_6632ceccca.tgz」。
7-Zipなどで解凍すると、フラッシュ関連ファイルが展開されます。↓

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解凍して展開されたフォルダ

ここにadb/fastbootに必要なファイルを入れました。

Mi 11 Proを電源ボタンと音量下げボタンを同時に押してfastbootモードで起動して、PCとMi 11 Proを繋ぎました。

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コマンドプロンプトを起動して、カレントフォルダを上記フォルダにしてflash_all.batを起動すればEEA版に更新されます。

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気を付けないといけないのは、あたしのようにHyperOSの中国版V1.0.2をインストールしていた状態からflash_all_except_storage.batを実行したら、起動しなくなりました。なのでChina版からはflash_all.batを使う必要があるようです。

再起動するとEEA版のHyperOS V1.0.1に更新できました。↓

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最初から日本語を選択出来て便利

China版HyperOSに比べると以下のような点で使い易い。

・多言語対応(日本語含む)
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 Magiskのモジュールを利用して日本語化する必要が無いのは楽。

・フォント変更アプリが欧州対応
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 有料のみの中国語フォントしか無かったので助かる。

・中華アプリがほぼ無し
 不要な中国マーケットやゲームアプリが無いのは消さなくて良いので助かる。

EEA版は昨年の9月以来だと思いますが、日本語環境が用意されて欧州仕様になっているというのは使い易いです。

英語で初期設定することも、プレイストアをインストールすることも、gboardをインストールすることも無いので楽ですよ。

そういう意味で、今まで苦労しながらChina版ROMを使って来た人の救世主となるでしょう。

Mi 11 Pro/Ultraを使っている人には、是非お勧めしたいです。(^^)/

以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 06:53| 山口 ☁| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする