現在はメインスマホの「motorola edge s(moto g100)」とサブスマホの「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」をroot化してシステムフォントを変更して使っていますが、そこに意味はあるんか?と問われることに回答したいと思います。
ハッキリ言って、
「こだわりの無い人」には、無縁の愚行でしかないでしょう。(>_<)
あたしの場合、root化した目的は、次の2点です。
・システムフォントをさわらび明朝にしたい
・chromeのデフォルト表示はPC版表示にしたい
それが実現できて大変満足しています。
まぁ前提条件としては、root化して動作しないアプリは普段使うことが無いということです。
・パズドラ
・ポケモンGO
・RecOn
・ポケモンGO
・RecOn
これらは自分的には、使わないのでデメリットでは無いんです。(*^_^*)
それにしても、
リスクのあるroot化が必要だったのか?
Xiaomi Mi 11 Lite 5Gについてですが...。
確かにroot化しなくてもフォント変更は可能なのですが、再起動した瞬間とかことあるごとにテーマフォントを適用するようで、その時に発生する待ち時間がストレスでした。
時間的には1秒程度なのですが、ホーム画面のアイコンが表示されるまで待ち時間がありました。
root 化して、システムフォントを変更してしまうと、待ち時間が無いんです。
このストレスの無さに感動すらしました。(o^^o)
もうひとつは、スマホモードのブラウジングが嫌いということです。
パソコンと同じように表示されて欲しいという欲求がありました。
それを実現してくれるroot化必須のアプリを使っています。
ということで、
人それぞれスマホの動作に期待することは違うと思いますが、あたし的にはroot化しないと満足いかなかったということです。
まぁroot化のデメリットに関しては事前に理解しておきましょう。
・保証が無くなる。
・OTAアップデートは無くなる。
・root化して使えないアプリがある。
・OTAアップデートは無くなる。
・root化して使えないアプリがある。
最新版のROMが公開されたら、フルインストールして初期設定から始める覚悟があれば良いだけです。
ただそれだけのこと。

