2019年12月30日

Let's Note 2013 SATA3.0解放のためのPDFを無償公開します!?

「Let's Note 2013 隠されたBIOS設定を晒して活用する!? 」についてのお知らせです。

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Kindle版として販売を開始しましたが、その後アマゾンの規定に違反している可能性があるということで販売停止になって、本ブログにお問い合わせを頂いた方にだけ、入手方法をご案内させていただきましたが、それも3月で停止していました。

今現在はLet's Noteを所有していないので、資料通りのツールの入手が可能であるのか不明であること、また確実にSATA3.0を解放できるかどうかを確認できないということで、情報の正確さについて自信が持てないというのが理由です。

でも、せっかく書いたものだから

情報が古くなっていることを認識した上で、かつ問い合わせ等には一切お答えできないということをご理解いただける方に向けて、無償公開することにしました。

ダウンロードはこちら(letsNoteSATA3.pdf)から。

どうぞ、必要な方は勝手に、自己責任でご利用ください。

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 16:26| 山口 🌁| Comment(0) | Let's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

Let's Note 2013 SATA3.0開放の為のPDF販売は終了しました!?

「Let's Note 2013 隠されたBIOS設定を晒して活用する!? 」についてのお知らせです。

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Kindle版として販売を開始しましたが、その後アマゾンの規定に違反している可能性があるということで販売停止になって以降、本ブログにお問い合わせを頂いた方にだけは、入手方法をご案内させていただきましたが、それも終わりにします。

申し訳ありません。m(__)m

というのは?

今現在はLet's Noteを所有していないので、資料通りのツールの入手が可能であるのか不明であること、また確実にSATA3.0を解放できるかどうかを確認できないということで、情報の正確さについて自信が持てないというのが理由です。

なので、今後は本件に関するお問い合わせをいただいても無視させていただきます。

どうぞご理解ください。m(__)m

最後に一言だけ言わせてください。

自分が作成した資料が予想以上に好評を頂いたことに本当に感謝しています。

資料をご希望・ご請求頂いた方々、本当にありがとうございました。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 21:54| 山口 ☁| Comment(0) | Let's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

Let's Note CF-SX2で「Windows Sandbox」を体験してみた!?

Windows 10で独立したデスクトップ環境を疑似的に再現して、怪しい!?アプリケーションを実行できる仮想デスクトップ環境「Windows Sandbox」が、Build 18305から利用できるそうです。

この機能を使えば、ちょっと不安なアプリケーションをSandbox上で実行し、終了後は何事もなかったかのように破棄することができるそうです。

まずは、準備が必要です。

Windows Insider Previewに参加して、ファーストリングにすることで、Build 18305.1000(rs_prerelease)を入手することができます。

現在最新のBuildは17763.194ですから、18305というのは一挙に来年の春にワープ!?する感じですかね。(^^;

ダウンロードは開始から約15分程度で完了しました。

インストールにはそれから25分ほど掛かりました。(*´ω`)

再起動してからは例のごとく「更新プログラムを構成して...」で、起動するまでに3回ほど再起動が掛かって、結局は10分ほどでログイン画面になって、ようこそ、が出てからさらに3分してログイン出来ました。

ログインした時の画面は(^^)↓
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トータル、インストールするのに1時間程度かかりました。

バージョン情報は(^^)↓
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Sandboxは初期状態では無効化されているので、[Windows の機能の有効化または無効化]ダイアログから有効化する必要がありました。

コントロールパネルのプログラムから機能を追加します。(^^)↓
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再起動が掛かりました。(^^)↓
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このSandbox、圧縮イメージは25MBの占有で、展開実行時でも約100MBしか占有しないというから、普通の仮想マシンを作るよりは気楽に機能追加できる感じです。

(本当かどうかは後ろを見れば疑わしい!?)

最初はイメージを展開するのに多少は時間がかかるようですが、2回目からはスナップショットとクローン技術で起動は速くなるような記述も見かけました。

(確かにそうかも!?)

では、起動してみましょう。

無事にSandboxが起動しました。(^^)↓
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Windows 10の中にWindows!?

試しに、Sandbox内のEdgeからCrystal DiskMarkをダウンロードして実行してみました。

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ディスクへのアクセススピードは本体と変わりなし!?

今度はSpeccyを実行してみました。

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OSはWindows10 Pro 64ビットで、CPUは2.7GHzで、メモリは4GBで、ストレージは40GB。

こんな感じだから、まさに怪しいアプリのテスト環境には良いかもです。

それよりも、今の時代は怪しいサイトが多いので、Sandboxで安心・安全なインターネット・サーファインに使うのが最も良いような感じを受けました。

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ネットサーフィンであればそれなりに使えそう!?

意外と快適にネットサーフィンはできるようです。

と言っても、使い勝手が良いとは言えないですよ。

Sandboxに関する設定が何もできないし、終了時には下記のメッセージとともにSandbox内での操作はすべて跡形もなく消えてしまいます。

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せめてブラウザの設定だけでも保持してくれると助かるんですけどね。(^^;

それに起動中はこんな感じ。(^^)↓
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意外にCPU占有率が高くなる場合があります。何も起動してないんだけど!?

要するに、

本当に怪しいかも!?というアプリのインストールに問題が無いか、また怪しいサイトの閲覧に問題が無いかを試してみるくらいにしか使えないかと思います。

ということで、

来年春に公開されるであろうWindows 10と、その目玉機能である「Windows Sandbox」を体験してみました。

以上、参考まで。

P.S.
Windows 10にHyper-Vをインストールした時と同じように、他の仮想化システムに対してIntel VT-xを隠してしまうようなので、VMWare Playerとは共存は出来ないかもしれません。

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Sandboxの機能追加により上二つが隠されました。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 00:00| 山口 ☀| Comment(0) | Let's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

アマゾンで「Let's Note 2013 隠されたBIOS設定を晒して活用する!? Kindle版」をご購入いただいた皆様へ!?

アマゾンで「Let's Note 2013 隠されたBIOS設定を晒して活用する!? Kindle版」をご購入いただいた皆様へ

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A4版でレイアウトを考えていました。

Kindle版が非常に読み難い書籍となっていることをお詫びいたします。m(__)m

だって売れると思っていないから、Kindle版でレイアウトなどが変わることと、情報の正確性とは関係ないからいいかな!?なんて、割り切っていたのでそのままにしていました。(^^:

そういう状況では良くないですよね。( `ー´)ノ

なので、本来のA4Word版をご希望の方はメールアドレス「seesaadigital@gmail.com」に、amazonでの正規購入と分かる購入履歴画面のスクリーンショットなど、購入したことの証明となるものをお送りいただければ、A4Word版のファイルをお送りさせていただきます。

ただし、Kindle Unlimitedでのダウンロードは対象外です。(^^;マージン少なすぎだし

もっと読みやすいA4版を希望される方はご連絡ください。(^^)/

以上、お知らせでした。


posted by 62歳のガジェットオタク!? at 21:58| 山口 ☔| Comment(0) | Let's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

Let's Note CF-SX2 SATA3.0設定からBIOS更新したらどうなるか?

Let's Note CF-SX2ADHCSのBIOSメニュー表示フラグを操作して、デバッグメニューからSATA3.0に設定変更しましたが、12月5日にBIOSのアップデートL13が出ていることに本日気づかされました。

改版内容は下記の脆弱性に対応したということです。
 ・Side Channel Analysisに対する脆弱性(Intel-SA-00088、Intel-SA-00115、Intel-SA-00161)

BIOSが更新されたということは、やはりそれは適用すべきだと考えて適用しました。

どうなったか?

メニュー表示フラグは出荷状態にリセットされて、デバッグとチップセットメニューは表示されなくなりました。

ということは、この状態でSATAの動作速度を変更することができなくなりました。

それでも、アップデート前の設定はそのままの状態で保持されているようです。

ただし、BIOSのデフォルト設定をロードすればSATAも2.0に戻ってしまうことは明白です。

なので、また10分かけて隠しメニューを晒しました。

具体的なやり方は、「Let's Note 2013 隠されたBIOS設定を晒して活用する!? Kindle版」を参照してください。

ということで、BIOSが今後また更新されてもSATA3.0で使えるようです。

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アップデートして隠しメニューを晒したものです。
累積使用時間を表示しない設定にした状態も保持されています

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BIOSアップデート前の状態を保持しています。

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BIOSアップデート前の状態を保持しています。SATA=GEN3。

ちなみに、Intel(R) ME ファームウェアも更新しましたがこちらはBIOSメニューには影響ありません。

それにしても、サポートを続けているPanasonicさんは良いメーカーさんですね。

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 00:00| 山口 ☔| Comment(0) | Let's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする