2022年11月27日

Let's note CF-XZ6 Windows 11のタッチ操作が超便利になってる!?

最新OSの「Windows 11」では、Windows 10からスタートメニューなどの見た目が変化したばかりではなく、タブレットモードが廃止されたり、ディスプレイのタッチ操作がタブレットモードを意識することなく融合されて進化しています。

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Windows 10のタブレットモードは廃止(統合)されました。

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Windows 11ではUIが大きく変わりました。

 Windows 11のタッチジェスチャーは、Windows 10から引き続き対応しているものも少なくなく、タップでの選択、長押しでの右クリックメニュー表示、2本指でのピンチイン/ピンチアウト、回転、拡大縮小といった操作は継続して利用できます。

それに加え、Windows 11では3本指や4本指での操作にも新たに対応しています。

画面上に指を3本置いて下にスワイプすると、開いているウインドウがすべて格納され、デスクトップが表示され、逆に上に向かってスワイプすると、格納しているウインドウがすべて表示されます。

複数の仮想デスクトップを活用している場合には、画面上に指を4本置いて左右にスワイプすることで、デスクトップを切り替えることが可能です。

タッチジェスチャーは以下のコマンドを使用できます。

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それと、2本指で拡大表示したい部分をタップすると、その部分を拡大表示できます。↓

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タブレットを単体持ちしていると、拡大鏡はよく出現します。

その他にも、Windows 11ではタッチキーボードのカスタマイズが可能になっています。

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背景色を変えたり、テーマを設定できたりします。

Windows 11のタッチキーボードは、背景に好きな画像を貼り付けたり、用意されたテーマを適用することも可能になりました。

見易い大きさにカスタマイズしたりも可能で、使い勝手が向上しています。

ということで、

Panasonic Let's note CF-XZ6は、Windows 11で快適なタッチ操作が可能になりました。

そういう意味で、是非とも体験しておきたいWindows 11タブレットだと思います。

以上、参考まで。
posted by シニアな年金生活者 at 11:05| 山口 ☀| Comment(0) | Let's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月23日

Let's note CF-XZ6 Windows 11 タブレットモードでスクリーンショットを撮る!?

Panasonic Let's note CF-XZ6はタブレットに分離出来る2in1のパソコンです。

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バッテリーも大容量の新品に交換したおかげで、タブレットだけで約5時間は利用できるほどバッテリーは持つし、タッチ操作が可能なのでネットサーフィンには持って来いの製品です。

バッテリーの交換については過去記事を見てください。↓

ですがタブレットで使う場合なりの不便な点もあります。

それがスクリーンショットを撮りにくい点です。

普通のノートパソコンならPrintScreenキーで簡単に撮れますが、タッチキーボードには対応するキーが無いし、あったとしてもタッチキーボードが表示されたままのスクリーンショットになるので、とても実用的ではありません。

Windowsタブレットの中には、電源ボタン+ボリューム下げボタンの同時押しでスクリーンショットを撮れるものもあるようですが、CF-XZ6ではそのようには設計されていません。

なので今までは、スクリーンショットを撮りたい場面では、キーボードベースにドッキングしてスクリーンショットを撮っていました。

毎回キーボードベースにドッキングするのが面倒になったので改善策を考えてみました。

今回は、タブレットでスクリーンショットを撮る方法を紹介します。

スクリーンショットを撮りたい場面でタッチキーボードを表示して、Windowsキー+GキーでSnipping Toolを起動します。↓

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タッチキーボードを閉じて、

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カメラのシャッターボタンをタップしてスクリーンショットを撮ります。

あるいは、タスクバーにSnipping Toolを登録しておいて、それを起動するのも有りです。

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タスクバーに置いたSnipping Toolsをクリックします。

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新規ボタンを押してしばらく待つと、

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スクリーンショットが撮れます。

ということで、

CF-XZ6をタブレットモードで使用する機会の多い人で、簡単にスクリーンショットを撮りたい人にはお薦めの方法です。

以上、参考まで。

posted by シニアな年金生活者 at 17:48| 山口 ☔| Comment(0) | Let's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月29日

Let's note CF-XZ6にWindows 10 Pro(22H2)をクリーンインストール!?

Windows 10の新バージョン「22H2」(Windows 10 2022 Update)が2022年10月19日(日本時間)にリリースされました。

メインストリームが既にWindows 11に移ってしまっているので、マイナーアップデートということで意外にネット情報も少ないようです。

Let's note CF-XZ6RF7VSにWindows 11 Pro(22H2)をインストールして使いましたが、たまにブルースクリーンになることがあったりちょっと調子が良くないのと、CF-XZ6が2台あるので1台はWindows 10 Pro(22H2)にしても良いかなとの判断で、今回クリーンインストールしてみることにしました。

Windows 10 Proは以下のサイトから、インストールメディアを作成しました。

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「ツールを今すぐダウンロード」をクリックして始めます。

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「MediaCreationTool22H2.exe」をダウンロードして実行します。

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ライセンス条項に同意して進めます。

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インストールメディアを作成するにして次へ。

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確認して次へ。

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USBフラッシュにして次へ。

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デバイスと確認して次へ。

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以上でインストールメディアの作成が完了です。

このメディアから起動して、Windows 10 Proをクリーンインストールしました。

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インストール後はWindows Updateから最新の更新プログラムを適用しました。

以前はPanasonicのサイトからドライバーをダウンロードして20個近い数のドライバーをインストールしていました。

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ですが今回のWindows 10 Pro(22H2)ではそんな面倒なことをしなくても、Windows Updateで更新プログラムを自動的に見つけてくれるのでそれらを適用するだけですべてのデバイスを認識するとともに、正常に動作することを確認できました。

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Panasonicサイトから唯一インストールしたのは、PC設定ユーティリティだけです。

これだけはインストールしないとホイールパッドの使い勝手に影響するようです。

動作確認のためにPerformanceTest9.0を実行した結果は以下の通りです。↓

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Windows 11 Pro(22H2)のように、わざわざ高速化設定した以上にスコアーが良かったです。

Windows 11の新機能やビジュアルに拘らなければ、快適な動作を実感できます。

Windows 10 Pro(22H2)にすることで、サポート期限も2025年に延びるので安心です。

使い慣れたWindows 10を安心して長く使うためにも、22H2にアップデートすることを薦めます。

以上、参考まで。
posted by シニアな年金生活者 at 09:35| 山口 ☀| Let's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月28日

Let's noste CF-XZ6をWindows 11(22H2)にアップグレードした時に発生した問題とその対処法!?

昨日リポートしたように本来はジャンク品として販売されていたLet's note CF-XZ6RF7VSが実は超美品の完動品でした。

本体も分解してみましたが、分解判定用のシールもそのままという逸品でした。

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なので

早速Windows 11 Pro(22H2)にアップグレードしました。

その時に多少のトラブルもあったので、その内容と解決方法を書き留めておこうと思います。

Windows 11 Pro(22H2)へのアップグレード方法は以下のサイト情報の通りです。↓


この時点でまず問題が発生しました。

アップグレードが完了したかと思った瞬間に、「アップグレードに失敗したので、元のビルドに戻す」とのことで、1回目のアップグレードは失敗してしまいました。

普通ならここで諦めそうな感じですが、前にもCF-XZ6では失敗したことがあるので、冷静に再起動後に同じ手順を行うことでアップグレードに成功しました。

ここでの注意点としては、アップグレード前とはいえ最新のWindowsアップデートを適用しておくことが重要なようです。

また、22H2にアップグレードしたら最新のWindowsアップデートをしっかり適用することも大切です。

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22H2にした後のWindowsアップデートを適用できれば、エクスプローラのタブ機能も使えるようになりました。

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その後の動作確認で2つの問題が発生しました。

@顔認証のカメラが正常に動作しなくなりました。

 これは明らかにカメラドライバとの相性問題と思ったので、PanasonicサイトにCF-XZ6用に公開されているカメラドライバをダウンロートして適用すれば復活しました。

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➁Windowsをシャットダウンしても電源が切れないという状態になりました。

 最初はジャンク品だからかと思ったりしましたが、ネットで調べるとよくあることのようでした。

 これは、Windows 11でデフォルトとして設定されている高速起動を下記のサイト情報を元に無効にすることで解決しました。


B第7世代のCPUでもWindows 11を快適に使うにはちょっと非力かも!?

  以前にも紹介しましたが、以下のように高速化設定することで快適になりました。


その他には何の問題も無くて、快適に使えています。(^^)v

ここで一言。

タブレットとして使える2in1PCの中でも、Let's note CF-XZ6RF7VSは超最高です。

モバイルノートPCの中古を探している人には、是非とも薦めたい機種です。

以上、参考まで。

posted by シニアな年金生活者 at 15:41| 山口 ☁| Comment(0) | Let's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月27日

Let's note CF-XZ6RF7VSのジャンク品を落札したら超美品の完動品だった!?

先日ヤフオク!で落札したPanasonic Let's note CF-XZ6RF7VSのジャンク品が届きました。(^^)/

主な仕様は以下の通りです。↓

品番おもな仕様発売日
(生産完了日)
CF-XZ6RF7VS
(ワイヤレスWAN)
PDF
●OS:Windows 10 Pro 64ビット
●CPU:インテルRCore™ i5-7300U vProRプロセッサー 2.60 GHz
●RAM:8GB
●ストレージ:SSD:256GB
●駆動時間:約18.5時間(JEITA2.0)
●ワイヤレス:LTE対応
2017年2月
(2021年9月)

PDFを見て分かるように、WirelessWAN搭載、大容量のバッテリーを搭載したモデルになります。

では外観から見ていきましょう。(^^)/

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BIOSも無事に起動するし、ディスプレイは発色も良く、色ムラなどもありません。

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天板に目立つ傷はなく、若干の擦れがある程度です。

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背面も目立つ傷はなく、綺麗と感じるものです。

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キーボードのテカリや文字欠けもありません。

BIOSに搭載されている診断ツールを実行しましたが、何の問題も無かったです。↓

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OS無しのジャンク品ということでしたが、Windows 10 Proが搭載されていて、問題なく動作します。

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WirelessWAN対応機ということで、nanoSIMを装着できます。↓

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LINEMOのSIMでの動作確認が出来ました。

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さすがにバッテリーはある程度消耗していました。

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それにしても、

総じて以前に44,000円で購入したCF-XZ6RD3VSに比べても、外観はこちらの方が段違いに綺麗だし、WirelessWANに対応しているので今後の外出先での利便性の高さが際立つ逸品としか言いようのないCF-XZ6なのでした。

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ということで、

Let's note CF-XZ6RF7VSのジャンク品を購入したら、意外にも外観も良い完動品に当たったようです。

何とも得した気分です。(^^)v

以上、参考まで。



posted by シニアな年金生活者 at 13:06| 山口 ☁| Comment(0) | Let's Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする