2020年01月23日

QTmobile(データ通信Dタイプ)を今月で解約するには?

TAKUMI JAPANの「神SIM」を注文したので、QTmobileを解約することにしました。

解約の仕方は(^^)↓にアクセスすることから始めました。

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一番下に記載の問い合わせ窓口に電話して解約することになります。

本人確認には、まずは最初SIMの電話番号を問われましたが、覚えていなかったので契約者の電話番号から行い、名前、生年月日で本人特定ができたようです。

今月末までで解約を依頼しました。
(今日が22日なので今月での解約が可能でしたが、25日を過ぎると翌月末になるので注意です。)

・データ通信Dプランの解約は解約金は不要と確認しました。
・契約中のメールなどのサービスは消えて構わないと言いました。
・いつでも良いので貸与したSIMだけを封筒に入れて返却(返却先は上記画面内の返却先)するように依頼されました。

以上で手続きは完了となりました。

これで、2月からは「神SIM」で、快適モバイル生活です。(*^^)v

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めでたし、めでたし。

それにしても、SIMを返却させるなんて、何か意味があるの!?

その点がちょっとQTmobileの感じの悪いところかな。

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 06:00| 山口 ☔| Comment(0) | Huawei | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

13.3インチで2Kのポータブルなタッチモニターを使ってみた!?


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箱のデザインとしては全く凝っていないですね。

あれっ?

箱には「MageDok」と書いてあるんですけど!?

要するに製造はMageDokで、販売がEleduinoということらしい。MageDokサイトでも同じ製品が紹介されています。アマゾンでは他にもMageDok製品を販売する会社はあるみたいですね。

同梱品は?

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マニュアルは2019年10月版ですから、比較的新しい製品です。

1×13.3インチポータブルタッチモニター
1×レザーカバー
1×ミニHDMIケーブル
1×USB-CからUSB-Cケーブル
1×USB-AからUSB-Cケーブル
1×USB-C Hubケーブル
1×コンセントアダプタ(USB Type-A)
4×VESAネジ
1×ユーザーマニュアル
これ以外に結束バンド2種類が同梱されていました。

レザーカバーを本体に貼り付けると?

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ディスプレイ側

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背面側。スピーカー部分はくり抜かれています。スピーカーの区画はシールでの接着です。

カーボン柄で結構カッコ良いデザインです。

側面のインターフェースは?

画面に向かって左側

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ヘッドホンジャック、USB-C1、mini HDMI、USB-C2

基本的にはUSB-C1にケーブル1本つなげば映像は表示されて電源供給されます。
ただし、電力不足でちらつきなど出る場合はUSB-C2に電源をつなぐことになります。

画面に向かって左側

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ディスプレイの操作ボタンとOTG Port×2

下側2つのポートはOTG対応でマウスやキーボードをつなぐときに使用できます。

OSDメニューの使い方も一通り見てみましたが触らぬ神に祟りなしで、と思いましたが...。

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輝度設定が低すぎたので50%にしました。

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HDRモードがオフになっていたのでオートにしました。

Galaxy Tab S4にケーブル1本でつないでみたら?

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DeXでもきちんと動作しました。

スピーカーは?

あまり大きな音は出ませんが、ビデオや音楽鑑賞するには十分な音量で、かつ澄んだ音で曇りもありません。

最後に買ってみてどうか?

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明るい場所だと反射が激しいですね。

・安く買えた(実質1.7万円)ので、何一つ文句のつけようがない。

今後デュアルモニターで使ってみたり、Galaxy Note9で使ってみたりする予定です。

以上、参考まで。

P.S.
Webで見つけたスペックもマニュアルに載っているスペックもちょっと変だったので、分かった範囲で修正したスペックを書いておきます。
仕様:
モデル名:T1332K
パネルタイプ:a-Si TFT-LCD
解像度:2560(RGB)×1440 [Quad -HD]
アクティブエリア:293.76×165.24mm 実測296×167mm
輝度:350cd / m2(標準)
外形寸法:306.3×178.5mm 実測324×199mm
コントラスト比:800:1(標準)
表示モード:ADS、通常黒、透過
表示角度:170度
信号インターフェース:eDP(2レーン)、45ピン
W:H:16:9
ランプタイプ:WLED
VESA穴:75×75mm
リフレッシュレート:60.0 Hz

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 02:00| 山口 ☁| Comment(3) | Huawei | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

Galaxy Note9とTab S4があるのにどうしてTab Aは必要なのか?

Galaxy Note9とGalaxy Tab S4があれば、ホームでも外出先でも最高のAndroid9環境を堪能できるんですけど、どうしても移動中となるとGalaxy Note9では画面が小さいしGalaxy Tab S4では画面が大きくて目立ちそう、その中途半端感に悩んだりしますよね。

その点8インチはモバイルするのに丁度良い大きさな訳ですよ。

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要するに、

移動中にGalaxy Note9やGalaxy Tab S4の代わりに使うのがその最大の目的なんです。

それ以外にも実はメリットはあるんです。

それは何か?

・スクリーンショットのサイズ

 Galaxy Note9もGalaxy Tab S4も画面の解像度が高いので、スクリーンショットをブログにアップロードする場合には容量を抑える為にサイズ変更する作業が必要なんですけど、Galaxy Tab A 8.0だとWUXGA(1,200x1,920)ですから、そのままの大きさでアップロードしても良いかなというメリットがあります。
スクリーンショットの数が多い時にはサイズ変更が手間だったりしていたので、これからはその作業からは解放されるので助かります。

もうひとつは?

・まさにメモ帳

 Galaxy Note9で電話している時とかにメモりたいことがあった場合に、Galaxy Note9にメモりたいけどどうやるんだ?面倒な操作になりそうですが、Galaxy Tab AがあるとSペンを引き出すだけで画面オフメモを使ってメモることが出来るという訳です。

まぁその他にも大きさ的なメリットは多いと思います。

それよりも、もっと理想的なタブレットにするには?

Galaxy Tab AのLTE版では通話も可能なので、SoCとメモリを強化して、Super AMOLEDで高解像度なディスプレイにして、さらにカメラ性能を最新のものに強化して、4スピーカーでDolby ATOMSに対応して、背面に高級感を持たせてくれれば、Tab AとTab S4の2台持ちで大満足できる気がします。価格的には5万円以下を希望したい。

ポケットには入りにくいかもしれませんが...。

ただそれだけのこと。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 21:19| 山口 ☀| Comment(0) | Huawei | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

HUAWEI MediaPad M5 lite 8にメモリ増設モデルと新カラーが近日登場!?

日本国内において8インチのタブレットを継続的に販売して最も売り上げているのはHuawei MediaPadであることは多分多くの人がご存じでしょう。

今年5月に発売されたMediaPad M5 lite 8について、従来の3GBメモリと32GBストレージから、4GBメモリと64GBストレージへと増量したモデルが近く発売されるそうです。

詳細はこちらの記事から。

海外におけるライバル機種と仕様を比べてみましょう。(^^)↓

項目
Huawei MediaPad M5 lite 8
Android 9(Pie)
Samsung Galaxy Tab A 8.0 2019 with SPen Android 9(Pie)備考
Display8インチ IPS 1,200x1,9208インチ IPS 1,200x1,920 
SoCKirin 710Exynos 7904
性能ではKirin710>Exynos7904
RAM/ROM/4GB/64GB3GB/32GB 
Camera13MP/8MP8MP/5MP 
WiFi/Bluetooth802.11a/b/g/n/ac Blutooth4.2802.11a/b/g/n/ac Bluetooth5.0 
Battery5,100mAh4,200mAh 
Size/Weight201.2x122.2x8.2mm 310g201.5x122.4x8.9mm 325g 
Speakerデュアルシングル 
Security顔認証顔認証 

もうすでにアマゾンでは予約販売が始まっています。

それにしてもHuaweiさんも価格据え置きなら好感度倍増なのに、まさかの5,000円アップとは!?

でも、あたしは買わない。

Huawei MediaPad M5 lite 8の最新版より明らかに仕様的には劣るものの、SamsungブランドのAndroid9(One UI 1.1)とSペン(本体格納)が使える「Galaxy Tab A 8.0 2019 with SPen」方が自分にとっては遥かに魅力的ですから。

特に魅力なのは?

・One UIカスタマイズツール(Nice Lock)で。マルチタスク、ロック画面、クイックメニュー、通知バー、ナビゲーションバーなどの豊富なカスタマイズが使える。
・日本語明朝体フォント「イワタUD新聞明朝」を使える。
・Galaxy Note9と遜色ないSペンの機能(画面オフメモ、キャプチャ手書き、翻訳、ライブメッセージ、ルーペ、Galaxy Notes)を使用できる。
・今年の発売なのでSamsungの慣例からすると来年にはAndroid 10へのバージョンアップに期待が持てる。

特にGalaxy Note9の小さな画面ではなく、本当にメモ帳感覚で使えるノートと呼ばれるべきサイズのタブレットです。

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アメリカから出荷されたのでもうすぐ届きます。(*´ω`)

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 02:00| 山口 ☀| Comment(0) | Huawei | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

定年老人が通信費を削減するために採った行動が意外に快適な環境を作り上げたかも!?

あたしのスマートフォンはauブランドのSamsung Galaxy Note9を使用しています。

au電話代の内訳は

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購入機器代金は、Galaxy Note8(2,475円で来月からは無し)とGalaxy Note9(900円)

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スマートパスプレミアムは

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ということで、2019年11月の請求金額は9,475円となりました。

ここで通信費を高くしている要因について検討しました。

@新auピタットプランのデータ通信費が4ギガに抑えたつもりなのに3,200円も掛かっている。
A分割支払金はGalaxy Note8を発売時の高価な時に購入したので2,475円掛かっている。

ここでAは24回目の支払いで既にGalaxy Note9に更新しているので、翌月からの支払いは無くなるので、データ通信費を安くすることが最大の関心事となります。

まぁ故障紛失サポートとauスマートパスプレミアムは当面は据え置くとしておきます。

どうやって7GB/月のデータ通信を行いながら価格を安く抑えるかを考えた時に、MVNOのSIMを使うことにしました。

あたしが選択したのはQTmobileのデータ通信SIMで、契約後1年間は6GB/月までが800円/月(以降は1,550円/月)というもの。

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これ自体は他のMVNOと比べても最初の1年間は激安だと思います。

基本的にはauとの契約を維持したまま1GBまでのデータ通信(新auピタットプランの最低額範囲内)は使っても、そこからはQTmobileで6GBまでのデータ通信を使うようにします。

こうして7GB/月まで使える環境にする場合の金額は、auは端末代とオプションサービス込みで約4,800円となって、QTmobileの800円を加えて、毎月は約5,600円くらいになるということです。

あと13か月はこれで我慢です。(*´ω`*)

Galaxy Note9はどう使うか?

Galaxy Note9ではデータ通信の警告を0.9GB、データ通信制限を0.99GBに設定しました。

QTmobileのSIMはどこに挿すか?

それはNETGEAR AirCard 785Sにしました。

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1万円弱の投資です。

大きさはこんな感じです。(^^)↓

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QTmobileの事務契約手数料などとこのWiFiルーターで、初期投資は約13,000円掛かりましたが、auだけで7GBまでのデータ通信した場合の差額が約3,000円/月なので、4か月ほどで回収できることになるかと思います。

それに加えて、WiFiルーターのお陰でGalaxy Note9も、Galaxy Tab S4も、dtabも、いつでもどこでもデータ通信できます。

WiFiルーター万歳!!(^^)!

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左から10.5インチのGalaxyTabS4、8.4インチのdtab、6.4インチのGalaxy Note9です。

これって便利で快適かも!?

しかも13か月後にQTmobileだけに切りえたらもっともーっと安くなるよね。

楽しみ〜!(#^^#)

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 07:15| 山口 | Comment(0) | Huawei | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする