Motorola moto X70 Air(Edge 70)を使う上で、初期設定からどこの設定を変更すれば便利に使えるか?
・Motoアプリを活用する
まずはMotoアプリを開いてカスタマイズします。↓
それぞれの項目を設定しましょう。(^^)/
カスタマイズ
ここでフォントやアイコンや色などを自分好みに変更します。
自分の場合はroot化してフォント変更している関係でAndroidフォントを選択。↓
ジェスチャー
ここでは便利機能満載なので、すべてオンにするのが良いでしょう。
プレイ
ここでは、メディアコントロールとDolby Atmosをオンにるすと良いでしょう。
Moto Secure
ここではデバイスのロック解除から、指紋認証と顔認証を登録しましょう。
顔認証ではロック画面をスキップと持ち上げてロック解除をオンにするのが良いでしょう。
指紋認証では両親指と利き手の人差し指を登録しました。
ディスプレイ
親切ディスプレイはオンにするのが良いでしょう。
ロック画面では時計盤面を表示するをオンにしました。
スリープディスプレイではすべてオンにしました。
・設定ー>音とバイブレーション
下向きでサイレントモードをオン、持ち上げて消音をオンにすると良いでしょう。
画面のロックオンやタップ音などは好みでオンにしました。
メディアコントロールをオンにするのも良いでしょう。
・設定ー>ディスプレイ
リフレッシュレートは「究極のスムーズさ」を選択しました。
ダークモードをオンにする利点は、Geminiさんによると、↓
有機EL(OLED)ディスプレイでダークモードを利用することには、従来の液晶(LCD)ディスプレイとは異なる、構造上の大きなメリットがいくつかあります。 主な利点を整理して解説します。
1. 圧倒的な省電力効果有機ELの最大の強みは、**素子の一つひとつが自ら発光する「自発光型」**である点です。 黒色の表現: 黒色を表示する際、有機ELはその部分の素子の電源を完全にオフにします。 電力消費のカット: 画面に黒い面積が増えるほど、光っている素子が少なくなるため、バッテリーの消費を劇的に抑えることができます。 比較: 液晶ディスプレイは、黒を表示する際も背後のライト(バックライト)が常に点灯しているため、ダークモードにしても省電力効果はほとんどありません。
2. コントラスト比の向上と没入感有機ELは「光を遮る」のではなく「光を消す」ことで黒を表現するため、**「完全な黒」**を作り出せます。 3. 目への負担軽減(低照度環境)暗い場所や夜間に白い画面(ライトモード)を見ると、強い光が目への刺激となります。 4. 焼き付き(バーンイン)の抑制有機ELの弱点として、同じ色を長時間表示し続けると素子が劣化し、跡が残る「焼き付き」があります。
注意点 非常に明るい屋外などでダークモードを使用すると、画面の反射で見えにくくなる場合があります。環境に合わせて自動切り替え設定にするのがおすすめです。
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・設定ー>ホーム画面とロック画面
ホーム画面の設定でスタイルはアプリトレイが良いでしょう。
コントロールセンターではモダンスタイルを選択しました。
ロック画面の設定ではスリープディスプレイですべての項目をオンにしました。
時計盤面を表しするのも良いでしょう。
・設定ー>ジェスチャー
システムナビゲーションはジェスチャーにしました。
電源キーの長押しは電源ボタンメニューにしました。
メディアコントロールをオンにしました。
クイック起動をスクリーンショットにしました。
・設定ー>バッテリー
バッテリー残量パーセント表示をオンにしました。
バッテリー保護を有効にしました。
急速充電をオンにしました。
・設定ー>システムー>パフォーマンス
アプリのスマート起動をオンにしました。
RAMブーストは12GBに固定しました。
・コントロールセンターの編集ボタン
アイコンにラベルを表示しました。
・開発者向けオプション
デフォルトのUSB設定でファイル転送を選択しました。
頻繁にPCと繋いでファイル転送するので、切り替えの手間が省けます。
・デフォルトランチャーをNova Launcherに変更
ランチャーをNova Launcherに変更しました。
アイコンのレイアウトなどカスタマイズ性の高さが良いです。
こように自分好みに設定変更することで、使いやすくなった印象です。
motorola edgeシリーズのAndroid 16でも同じように設定できるでしょう。
以上、参考まで。
posted by 気持は30代 at 14:11| 山口 ☀|
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X70 Air(edge 70)
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