2024年03月15日

Xiaomi Pad 5 Pro 5G HyperOS OS1.0.1.0.TKZCNXM ROMが公開された!?

HyperOSとは?
Xiaomi HyperOSは「Human x Car x Home」スマートエコシステム向けに設計されました。
IoT環境に一貫性をもたせ、すべてのエコシステムデバイスを単一の統合されたシステムフレームワークに統合するオペレーティングシステムです。最高のデバイス性能を実現し、一貫したユーザーエクスペリエンスとすべてのシャオミデバイス間でのシームレスな接続を促進することを目指しています。
ということらしいです。(^^;

本日Xiaomi Pad 5 Pro 5Gに、HyperOS V1.0.1.0.TKZCNXMのfastboot版が公開されました。↓

hyperos.jpg

fastboot版をダウンロードします。

pad5pro5g.jpg

full ROM Mirror1からダウンロードします。

フォイルを展開して、adb/fastbootツールを追加します。

s-2024-03-15 (1).jpg

PCにつないでfastbootモードからflash_all_except_storage.batを実行します。

成功するとHyperOSに更新されます。↓

s-1710480785762.jpg
電源投入後の画面 HyperOSがアピールされています。

s-1710484652535.jpg
ホーム画面 壁紙が変更されました

設定画面は以下の通りです。↓

s-1710480744409.jpg
マイデバイス画面

s-1710486117136.jpg
アップデート内容

詳細情報と仕様は以下の通りです。↓

s-1710480744406.jpg
詳細情報と仕様画面

次に以前紹介したように、boot.imgにパッチを当ててfastbootモードからフラッシュしてmagiskをインストールしました。↓

s-1710484061748.jpg
Magisk起動画面

次に日本語ロケールを追加するモジュールが更新されていたのでアップデートしました。

chinese.jpg

次にフォントがゴシックに戻ってしまったので、従来方法で対策しようとしました。

kururi.jpg

しかしこのモジュールは暫定的な対応のようで、一時的にシステムフォントをあおぞら明朝に変更出来ますが、設定アプリなど数種類のアプリはゴシック体に戻る不具合があるようなので、今後のアップデートに期待です。

HyperOSになったことで、パフォーマンスチェックしてみました。↓

s-1710483961748.jpg
Antutu

HyperOSに触れた印象は以下の通りです。↓

・Antutuベンチマークスコアは約2.7万点向上しました。
・ホーム画面のカスタマイズは従来通りの制限があります。
・ジェスチャーナビゲーションはシステムランチャーのみで使えます。
・セキュリティパッチが2024-02-01になって良かった。
・カレンダーアプリが動作不能になり、再インストールで治った。

ということで、

期待し過ぎていたのか、以前のMIUI14とあまり変化を感じない印象です。

出来ることならAndroid14でのHyperOSの公開も期待したいですね。(*'▽')

今回はストレージアップデートをしないflash_all_except_storage.batを実行しましたが、近いうちにflash_all.batを使用してmagiskとmagiskモジュールのインストールの最新設定情報を投稿しようと思います。

乞うご期待!
posted by シニアな年金生活者 at 16:00| 山口 ☀| Comment(0) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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