2021年10月27日

Mi 11 Pro eu版のAndroid 12にアップデートしてみた!?

Xiaomi Mi 11 Proを謝ってブートローダーをロックしてしまってから一週間後の昨日午後10時30分に、やっとのことでブートローダーをアンロックできました。

写真は撮っていないんですけど、アンロック後に再起動が掛かって、何やら見たことも無い画面になって起動しませんでしたが、電源ボタンを長押しして再起動したら何とか言語選択画面が出てきて初期設定できました。

こういう何気ない想定外の動きはヒヤッとしますね。

そしてすぐにfastbootモードで起動して、xiaomi.eu_multi_MI11Pro_MI11Ultra_21.10.22_v12-12-fastboot.zipを解凍したフォルダにある「windows_fastboot_first_install_with_data_format.bat」を管理者として実行してアップデートしました。

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この時はrealmeのロゴで5分程度待たされる以外に何も問題なく起動しました。

簡単に初期設定したホーム画面は、↓

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以前と変わりなし。

左上には緑のマイクアイコンがありますが、これは標準Android 12の右上に表示されるインジケーターをより分かりやすくしたもののようで、アプリが勝手にマイクやカメラを使おうとする場合に表示される注意喚起のためのアイコンで今回搭載されたようです。

設定画面のメニューは、↓

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以前と変わりなし。

My device(デバイス情報)は、↓

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更新が利用可能と表示されるも更新するものはなし。

すべてのスペックは、↓

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セキュリティパッチは最新の10月1日。

Androidバージョンを連打するとイースターエッグが出現しました。↓

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これがAndroid 12である証拠!?

時計の針を12時に合わせると、↓

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ゲーム的な要素は無いようです。

コントロールセンターは、↓

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以前と変わりなし。

コントロールセンターのスタイル選択は、↓

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以前と変わりなし。

片手モード指定画面は、↓

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これって以前からあったかも?

時計アプリは、↓

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以前と変わりなし。

電卓アプリは、↓

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以前と変わりなし。

その他の使い勝手はAndroid 11と何ら変わらない印象です。

というのも、Google Pixel 3aようにアイコンスタイルやテーマなどがGoogleオリジナルのUIであるのに対して、XoamiではMIUI 12.5という独自形式のもので、Android 12になろうが従来のUIを継承していて、以前との違いは感じられないということです。

パフォーマンスの最適化、消費電力の低減などはどんな印象か簡単にチェックしました。

Antutuベンチマークの結果では、過去最高とはいきませんでした。↓

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プロダクト名がMi 11 Proではなくなって、比較データが無いようです。

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以前と変わりなし。

バッテリー消費については、良さそうな雰囲気はありました。↓

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使わないときの減りは緩やかになった感じ。

総合的に評価すると、

設定画面などの一部に英語表記が残っていたり、MIUIがAndroid 12の特徴を生かし切れていなかったり、性能的なチューニングもイマイチなように感じました。

しかし思った以上に安定して動作するので、最終的なリリース版には期待したいところです。

ということで、

あたしとしてはしばらくはAndroid 11のMIUI 12.5.10のEU版(RMXEUXM)に戻すことにしました。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 09:19| 山口 ☁| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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