2021年04月26日

Xiaomi MIUI 12に馴染めないところ!?

昨年購入したXiaomi Mi Note 10 Liteですが、格安SIMと大容量SIMのデュアルSIMで使うというメリットの元にOCNモバイルONEで購入してから、メインスマホとして使っていました。

今ではAndroid 11のMIUI 12に更新されて、最新のXiaomi機種と同じ使い勝手です。

でも、そのMIUI 12に常に不満に思っていることがあります。

この点について今日は披露したいと思います。

不満に思っていたのは次の3点です。

@設定のメニューのカテゴリ分類が分かり難い
Aタスク表示から全てのタスクを簡単に削除できない、削除し難い
Bビデオ撮影(1080Pの60FPS)で手ぶれ補正が効かない

では具体的にその点を説明します。

@設定のメニューのカテゴリ分類が分かり難い

 Xiaomi Mi Note 10 Liteを使用する前は、Samsung Galaxy Note9とLG G8X ThinQを使っていましたが、LGの場合は設定画面は次のように分類されていました。

 s-Screenshot_20210426-191454.jpg

 それがXiaomiでは、

 s-1619432949200.jpg

 ・分類項目が多くて整理されていない印象を受けると言うこと。
 ・ディスプレイのサブ項目として、ホーム画面と壁紙とテーマを含めて欲しかった
 ・システム情報は一番下に表示して欲しかった
 ・追加設定とか特別な機能というのが分かり難い

 ということで、設定変更したいものを見つけるのが難しいという印象です。

Aタスク表示から全てのタスクを簡単に削除できない

 タスク一覧を表示している時の画面は次の通りです。

 s-1619435813713.jpg

 この画面で×をタップしたら全てのタスクを停止・削除して欲しいのに、大抵は最後に使用していたアプリが残ってしまうことと、ひとつごとのアプリを終了するのに上にスワイプでは無く横にスワイプというのが、毎回不満でイライラして仕方が無かったです。

Bビデオ撮影(1080Pの60FPS)で手ぶれ補正が効かない

 まぁミドルレンジスマホだから仕方が無いのかもしれませんが、今の時代に1080Pの60FPSでの撮影では手ぶれ補正は常識にして欲しいってことです。

 この仕様は最新のRedmi Note 10 Proでも踏襲されているようで、1080Pの30FPSしか手ぶれ補正は選択できないようです。

 折角のミドルレンジを凌駕するカメラ性能も、あたしには霞んで見えてしまいます。(--;

以上のように、MIUI 12はあたし的には好きになれなかったということです。

なので、現在はLG G8X ThinQをメインに使っています。

s-1619161351658.jpg

LG G8X ThinQには不満点が少なくて非常に快適です。(^^)v

Xiaomiといえば、

Redmi Note 10 ProやPoco F3やMi 11など非常に魅力的な製品が発売されていますが...。

あたし的には今後Xiaomiを買うことは、しばらくは無いと思っています。

次に買うならGalaxy S21かな!?(^^;

ただそんな感じです。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 20:20| 山口 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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