先日は「DELL XPS 8900 玄人志向 M.2-PCIEでSSDは爆速になる!?」という記事を書きましたが、その時のボードは「玄人志向 STANDARDシリーズ PCI-Express x4接続 M.2スロット増設インターフェースボード M.2-PCIE」でした。
そのボードは、「AMPCOM NVME M.2 to PCIe 拡張カード 増設インターフェースボード」です。
パッケージは?
梱包はしっかりしていますが、いかにも中華製という感じのパッケージです。
中身は?
本体とブラケットと固定用のねじ類とドライバーだけです。
組み上げてSSDを搭載すると?
ボードとフレームを自分で組み上げるせいか、玄人志向のものに比べると約500円ほど安く販売されていました。
DELL XPS 8900で使えるか?
問題なく使えました。(*´▽`*)
搭載したSSDは既にDELL XPS 8900のM.2ポートに挿してWindows10をインストールして使っていたものですが、このボードに取り付けた後も以前の環境のままに使えました。
CrystalDiskInfoは?
PCIe 3.0 x4で認識しています。
CrystalDiskMarkは?
メーカー公表値に近い値で動作しています。
つまり、玄人志向の高価なボードでなくても、中華なボードで全く問題ありませんでした。
どちらかというと、この中華なボードの方が付属品が充実していてかえって良いと思います。
それと実は玄人志向のボードは、SSD固定用のネジが無かったりしたので印象が良くなかったりします。
これで、DELL XPS 8900のストレージ変更は完了です。
ということで、DELL XPS 8900に関してはマザーボードのM.2スロットを使わずに、この拡張ボードを使うことがお勧めです。
以上、参考まで。

