2020年03月15日

LG G8X ThinQ 音への拘りが半端ない!?

LG G8X ThinQはデュアルディスプレイばかりが強調されていますが、実はLG 自体は音にも随分拘りを持ってスマートフォンを開発してきた歴史があります。

その証拠がHi-Fi Quad DACの搭載です。

DACとは、Digital to Analog Converterの略で、デジタル信号をアナログ信号に変換する装置のことらしいです。

このDACに内蔵されるデジタルフィルターを使用して音質調整が可能です。

具体的には?

設定アプリのサウンド設定に「音質とイフェクト」があって、ヘッドフォンを接続したときにだけ有効になる設定があります。

Screenshot_20200314-212439.png

ここのデジタルフィルターには3種類の設定があります。

Screenshot_20200314-212504.png

この設定をしっかり確認してみたくて、新たにヘッドフォンを買ってみました。

それはTDKの「JN-WH140CG」(^^)↓

20200315_052305.jpg

原音に忠実なワイヤレス伝送を実現するKleerワイヤレステクノロジーを採用して、豊かな重低音と透明感のある音質を実現しているらしいです。

同じタイプに関する情報はこちら

不幸にも製作元のTDKがすでにヘッドフォン業界から撤退しているので、手に入れるには中古しかないという現実があります。

それでも、手に入れる価値は十分にあるかと思います。

実際に購入して使ってみて、JN-W140CGで聴く音楽はクリアーで音の広がりの違いを実感しました。

デジタルフィルターとしては、ナチュラルやクリーンではなく、ベーシック設定が一番の好みでした。

普段はAKG製のカナル型イヤホンで聞いていましたが、こちらの音がクリアーで広がりがあり、音楽に対する没入感が半端ないと感じました。

時にはLG G8X ThinQと高性能ヘッドフォンで音楽に没入するのも良いですよ。

20200315_054924.jpg

ただそれだけのこと。


posted by 62歳のガジェットオタク!? at 05:41| 山口 ☀| Comment(0) | G8XThinQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: