2019年12月03日

Galaxy Tab A with S Pen エントリーモデルが故の制約が残念!?

Galaxyのタブレットは、フラッグシップモデルのSシリーズに対してエントリーモデルとしてAシリーズがあります。

IMAG0079.jpg
左からGalaxy Note9(12万!?)、Galaxy Tab A(3万!?)、Galaxy Tab S4(8万!?)

Tab Aにはエントリーモデルが故の残念な部分が存在します。

どういう部分かというと?(*´Д`)↓

ハードウェアは?

・ディスプレイはSuper AMOLEDではない、TFTディスプレイ
・背面はガラスでもメタルでもない、プラスチック
・SoCは最新のSnapdragonではなく、Exynos7904
・RAMは6GBではなく、3GB
・ROMは64GBではなく、32GB
・USBは3.1ではなく、2.0(microSDXCのアクセスはUSB2.0のせいか若干遅い)
・背面カメラは13MPではない、8MP
・前面カメラは8MPではない、5MP
・WiFiリンク速度は866Mbpsはでない、433Mbpsまで
・スピーカーはAKG監修の4スピーカーではなく、単なるモノラルスピーカー
・指紋認証も虹彩認証もない、顔認証のみ
・マグネットの蓋ケースでスリープしない
・MHLをサポートしていないのでディスプレイ出力できない

ソフトウェアは?

・Sペンの抜差しを検出しないので画面オフメモ利用時にSペンボタンを押す必要がある
・壁紙とテーマは一体のはずなのに、テーマが省かれている
・SペンのAirコマンドからルーペとBixby Visionと翻訳が省かれている
・Always On Displayが省かれている
・DeXは省かれている

ハードウェアのレベルを下げることは直接コストに係わるので販売価格との兼ね合いから理解できなくもないですが、ソフトウェアに関して言えばわざわざ削る必要があったのか疑問です。

それにしても8インチのタブレットとしてはレスポンスが良いし、何よりもSペンが最高に使い易いです。

Galaxy Note9持ちには広い画面がお勧めだし、Galaxy Tab S4持ちにはモバイルのし易さがお勧めです。

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 02:00| 山口 ☁| Comment(0) | GalaxyTabASpen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: