2019年01月26日

ThinkPad Helix 2015 NVMeからの起動はClover EFI Bootloaderで簡単快適!?

ThinkPad Helix 2015にM.2 NVMe 1.2対応のSamsungのSSD「MZVLW256HEHP-000H1」を装着した場合、SSDが自動起動に対応していないので、起動のためにはUEFIに対応したストレージにブートローダーを組み込み、そこからClover EFI Bootloaderを起動して、NVMeのWindows 10 Proを起動するようにしました。

環境としては、microSDスロットに装着した「Samsung microSDカード256GB EVOPlus Class10 UHS-I U3対応 MB-MC256GA/ECO」の先頭200MBをClover EFI Bootloaderを含むブートパーティションとして、残りは普通にストレージとして使えるようにしています。

2019-01-26 (1).png
ディスク1がmicroSDXC 256GBで、ブートパーティションがCLOVER(D:)です。

またBIOSの起動順序としては、先頭にUSB-HDD(microSDXC)を設定しています。

20190126_092243.jpg
USB HDDをタップ&ドラッグで一番上に持っていきました。

以下は電源投入からの画面遷移です。(^^)↓

20190126_084704.jpg
電源を投入すると、まずはLenovoのロゴが表示されます。

20190126_084708.jpg
microSDXCからClover EFI Bootloaderを起動中のメッセージが出ます。

20190126_084709.jpg
Clover EFI Bootloaderが起動しました。
1秒後にNVMeのWindows 10 Proから自動的に起動する設定にしました。

20190126_084714.jpg
Windows 10 Proが起動し始めました。

20190126_084742.jpg
Windows 10 Proが起動しました。

Windows 10 Proから再起動しても、違和感なく、簡単・快適・手間要らずです。

PCIe 2.0 x2になったストレージですが、従来よりも速くなったと実感できますよ。

以上、参考まで。



posted by 62歳のガジェットオタク!? at 09:11| 山口 ☔| Comment(0) | Helix2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: