2019年01月22日

ThinkPad Helix 2015 「Surface Pro LTE Advanced」よりは大好きだ!?

Windows 10 2in1タブレットに求めるスペックは「メモリは8GB以上、SSDは128GB以上、LTE対応、デジタイザ搭載、IPS液晶はFullHD以上」というものでした。

まず第一候補に挙げられるのは「Surface Pro LTE Advanced GWM-00009」ですが、価格はアマゾンで14万円、これにキーボードとペンを合わせると17万円くらいは掛かります。

とてもじゃないけど、そんな金なんて無いです。(*´ω`)

だから中古の「ThinkPad Helix 2015 with UltraBook Pro Keyboard and LTE」を39,800円でヤフオク!で手に入れることになった訳です。

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それでは、ThinkPad Helix 2015はSurfaceと比べてどうなんでしょうか?

SpecThinkPad Helix 2015Surface Pro LTE Advanced
CPUCore M-5Y71Core i5-7300U
Display11.6インチ(1920x1080)12.3インチ(2736x1824)
Memory8GB8GB
StorageM.2 SSD 240GBNVMex2 256GB
WiFiIEEE802.11acIEEE802.11ac
BluetoothBluetooth4.0Bluetooth 4.1
W-WANmicroSIMnanoSIM
Size301.1x192.5x9.6mm292x201x8.4mm
Weight795g770g
KeyboardUltrabook Pro KeyboardType Cover
PenThinkPad PenSurface Pen
スペック的には時代的背景はあるものの大した差は無いように思いませんか?

CPUの性能やStrageのパフォーマンスは倍近い差は確かにありますが、昨年買ったHPのゲーミングノート「OMEN by HP 15-AX207TX 4K」もあるので、モバイル用途に使いたいと選んだThinkPad Helix 2015なので、スペック的に致命的な問題は何もありません。

それに今20万円というお金が手元に余分にあったとしても、

あたしなら、

ThinkPad Helix 2015を買う!

ということは断言できます。

そもそも、Surfaceを好きにはなれないんです。

・キックスタンドのデザインが嫌い。
 スタンドを開いた状態で落としたり、押しつぶしたりして破壊してしまう自信あり。

・タイプカバーキーボードはウルトラブックプロキーボードのデザインと性能には敵わない。
 ペラペラのキーボードなんてタイピングした気がしないしトラックポイントも欲しい。

・分解してSSDを交換したりし難そう。
 ThinkPad Helix 2015ならSSDが壊れても簡単に交換できる。

ということで、

LTE対応のタブレットが欲しいのならThinkPad Helix 2015をお勧めしたい!?

ただそれだけのこと。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 00:00| 山口 ☀| Comment(0) | Helix2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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