2018年06月29日

Windows 10 MouseコンピュータのCM01で顔認証に挑戦!?

一昨日博多のじゃんぱらを覗いてみたら、Mouseコンピューター製のCM01という顔認証カメラを見つけて、5,980円とちょっと高目だったので躊躇しましたが、時は顔認証の時代!?と思い切って買ってみることにしました。

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パッケージがこれ。

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カメラにしては大振り!?

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カメラと説明書のみ。

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デスクトップマシンの23インチの4Kディスプレイに装着してみた。

使った限りにおいては、チラ見するだけでロック解除してデスクトップ画面になってくれるので、パスワードやピンコードを入力しないで済むので楽チンです。

この非常に高価な顔認証カメラですが、購入する価値は大いにあるかと思います。

ただし、相性があるのでご注意ください。

どういうことか?

・昨年発売のゲーミングノートでは使えなかった。
・ドメイン参加の業務用マシンでも使えなかった。

使えないというのはどういうことか?

基本的にはメーカーからドライバーファイルをダウンロードして、解凍してインストールした後に、設定のアカウントにあるサインインオプションでピンコード設定後に顔認証するだけなのに、顔認証画面が立ち上がらないマシンがあったということ。

既知の問題としては、ポリシーの設定変更がWindows 10 Fall Creators Update以降で必要ですが、それとは関係なくとにかく顔認証設定画面が立ち上がりそうでも何度やっても立ち上がらず設定できないというもの。

まぁゲーミングノートは標準カメラもあるし、HPというメーカー固有のソフトの影響もあるだろうから、時間をかけて調査すれば済むとは思います。

ドメイン参加のマシンについてはポリシーの問題があるので、ドメイン管理者に相談しましょう。

もし、そういうマシンしか持っていなければ高額出費は無駄となるので注意しましょう。

推測ですが、クリーンインストールしなおせば問題なくなるとは思いますよ。

まぁ、キチンと動けばセキュリティを確保して操作の無駄を省ける優れものです。

以上、参考まで。

P.S.
ドライバーのダウンロードとポリシーの変更は以下の通り。

メーカーサイトからドライバーをダウンロードする。
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CM01-A Driverという部分をタップしてダウンロードする。

2018-06-29 (1).png
保存して解凍する。

2018-06-29 (2).png
解凍した中にあるsetup.exeを実行する。再起動の指示が出るまで気長に待って再起動する。

2018-06-29 (3).png
Win+Rのショートカットからgpedit.mscを起動する。

2018-06-29 (4).png
コンピュータの構成->Windowsコンポーネント->生体認証->顔認証をタップして拡張スプーフィング対策を構成するをダブルタップする。

2018-06-29 (5).png
未構成から無効に変更して適用する。

2018-06-29 (6).png
設定->アカウント->サインインオプションから顔認識のセットアップをタップして登録する。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 22:17| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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