2017年08月28日

気ままにデジタル生活的なハイエンドPCとは!?

最新の6コア12スレッドCPUとマザーボードとメモリとNVMe SSDでPCを自作するには最低でも12万円は掛かかります。

価格.comで調べてみると?

Intel Core i7-7800X 45,533円
ASUS ROG STRIX X299-E GAMING 44,416円
Corsair CMK16GX4M2A2666C16 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] 16,041円
Samsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT 15,98015,980円
合計 121,970円

この構成と変わらない性能を実現する、それが気ままにデジタル生活的ハイエンドPCというわけです。

これらに相当する部品をヤフオクで落札すると?

Intel Core i7-4930K(クロック設定は4960Xとする) 21,800円
ASUS RAMPAGE IV Extreme 23,500円
CFD DDR3-1600 16GB 9,000円
Samsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT 15,000円
合計69,300円

約半額でハイエンドPCが作れるというわけ。

最新構成との違いは?

・新品じゃないよ(^^;
・CPUのAVX2は未対応だけどPCIeレーン数は28に対して40もあるよ
・CPUの性能指標のPassmark値は殆ど変わらないから体感的に差は無いよ
・メモリ性能は確かに数字的には差はあるけど体感にまったく差は無いよ

つまりi7-4930Kの出現から3年を経過しても、ベンチマークの結果は大差ない性能であり、新しいというだけで値段は倍する訳だから、新品に拘らないでそれなりのPCを中古部品を集めて自作する方が良くない?

今日にでもNVMeのSSDが起動ドライブとして動作すればあたしとしては大満足。(#^.^#)

以上、気ままにデジタル生活的ハイエンドPCのプロローグなのでした。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 16:52| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: