2017年08月06日

5年前の高性能PCを今風にアレンジしてみた!?

5年前の高性能といえば?

・マザーボードは、Asrock X58 Exreme 3
 USB3.0を搭載した当時の高級マザー

・CPUは、Intel Xeon W3680
 Iintel Core i7-980Xのサーバー版でECCメモリ対応の6コア12スレッドの当時の最高級CPU

・メモリは、DDR3-1600で24GB
 トリプルチャンネル対応で余裕の24GB

今でもバリバリの高性能なPCですが何か?

しかし、

CPUは最新のように消費電力は低くないし、マルチメディア機能も搭載していないし、マザーボードはPCI Express 3.0ではないしNVMeもなし、メモリもDDR4ではない。

それでも持てるポテンシャルはCore i7-7700と変わらないベンチマーク性能を発揮しますよ。

なので、これらを買い換えても性能が変わらないのなら、新たにお金をかける意味が無いってことです!

そうはいっても、

最新のゲーミングパソコンのような光るケースは欲しいし、4Kのディスプレイを購入するとHDMIで4K出力可能なグラフィックボードが欲しくなるのは当然のことだよねえ。

だから、CPUとマザーボードとメモリ以外を新調した次第です。

IMAG0852.jpg

IMAG0855.jpg

IMAG0853.jpg

まさに、現代風のPCの出来上がりです。

グラフィックボードはGTX960ですが、OMEN 15のGTX 1050Tiと変わらない性能ですね。

以下はベンチマークの結果です。

2017-08-06.png

2017-08-06 (1).png

2017-08-06 (2).png

これだから、故障するまでは使い続けるのが正解だね。(o^^o)

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 17:15| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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