2009年06月12日

Shuttle SD32G2 Core2Duo E4500のオーバークロックに挑戦

Core2Duo E4500の定格は、ベースクロック200MHzの11倍の2.2GHzで動作します。

ShuttleのSD32G2にCore2Duo E4500を搭載することは何も問題はありません。
きちんとCPUサポートリストにも掲載されています。
メーカー仕様の搭載メモリはDDR2-533またはDDR2-667となっています。


今現在は、DDR2-667 ECC付きを1GB×2枚搭載しています。
この状態でどこまでオーバークロックして常用できるかテストした感じでは、ベースクロック220MHz、このときのE4500の動作速度は2.42GHzです。
ベースクロックが230MHzあたりを超えるとフリーズして、リセットするために電池抜いたりして手間がかかります。(--;


この限界はメモリクロックにあります。


ベースクロックに対するメモリクロックは220/3*5=366.7MHzとなり、それでなくてもDDR2-667のクロック333MHz(DDR2-XXXの標準クロックは半分)を約10%もオーバーしているからです。
ちなみにメモリクロックは、ベースクロックの5/3になっています。


ここからはさらに実験しました。


DDR2-800を搭載した場合に、動作するのか?
すぐそばのメインマシンからDDR2-800の2GBを2枚を抜き出して組み込んでみました。
するとメーカー仕様では搭載容量Max2GBのはずが、3.3GBまでは認識してくれると同時に、動作上の不具合は特にありませんでした。(^^)/


次にどこまでベースクロックはあげられる?
今度は逆にメモリのクロックからベースクロックを割り出すと、(メモリのオーバークロックを10%を容認して)400*1.1*5/3=264MHzでの動作が期待できます。
で、やってみたら起動しました。(^^)/


で、本日KINGBOXのDDR2-800 2GB×2を近所のアプライドで5960円で購入。
今日からはCore2Duo E4500 2.2GHz→2.8GHzでの常用とする予定です。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:21| 山口 | Comment(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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