2024年03月04日

DOOGEE T20 Mini 最安値12,900円は3月10日まで!?

DOOGEE T20 Miniを1月に購入した時の価格は13,299円でしたが、今現在は3月10日までのクーポン割引で12,900円で購入できるようです。

このタブレットの特徴は、8.4インチという扱い易いサイズと重量で、画面が綺麗でアンチブルーライトで、ステレオスピーカー搭載で、磁気、ジャイロセンサーを格安中華ながら搭載していることでしょう。

動作自体も読書や動画鑑賞ではカクつくこと無く、比較的快適に使えます。

購入時のレビュー記事は↓


値段がここまで安くなると、気楽にカバーをせずに使える気安さです。(^^;

8.4インチタブレットの魅力を体験するには最適ですよ。

なのでセカンドタブレットにどうでしょうか?

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表面

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背面

外観は価格以上の高級感がありますよ。

DOOGEE T20 Miniに関する過去記事は、左のカテゴリ「DOOGEET20MINI」からご覧ください。

確かに最近ではHelio G99搭載の8.4インチタブレットなども2万円程度で発売されましたが、搭載センサーが貧弱だったりするので興味が湧かないし、価格的には大人気のFireタブレットを購入するよりも満足度は遥かに高いと思いますよ。

以上、お勧め情報です。
posted by シニアな年金生活者 at 19:28| 山口 | Comment(0) | DOOGEET20MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月03日

格安中華タブレットの機能テストアプリを紹介!?

購入した格安中華タブレットの仕様の再確認、初期不良は無いか機能テストするのに使用しているアプリを紹介しようと思います。

それはCPU Xです。↓

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起動すると↓

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Home画面

Homeタブでは、SoC、メモリとストレージの使用状況、WIFI状況、電池状況が表示されます。

その下のボタンから機能テストの一部を実行できます。

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ルーラー スケールとして使えます。

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コンパス 磁場センサーを搭載しているとコンパスになります。

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レベルツール 重力センサー?を搭載していると水準器のように使えます。

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カラーライト

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広告なし 広告を消すこともできます。

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機能テスト 各種の機能テストで不具合がないかチェック出来ます。

その他のタブの画面は以下の通りです。

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CPU 搭載しているSoCのスペックを確認できます。

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システム システム情報を確認できます。

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電池 電池情報を確認できます。

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通信網

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センサー 搭載しているセンサーを確認できます。

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カメラ カメラ情報を確認できます。

どういうところが気に入って使っているかというと、

・システム情報を確認できる
・電池に関する情報を確認できる
・搭載しているセンサーを確認できる
・機能テストからタブレットに不具合が無いか確認できる

今回はDOOGEE T20 Miniの画面を掲載しています。

その関係で他の格安中華タブレットと違ってセンサーの種類が多く、コンパスやレベルツールのチェックも出来る点は強調しておきたいと思います。

ちなみにAvidPad A30やHeadwolf FPad3やその他の格安中華タブレットのセンサーは加速度計のみのようです。

以上、参考まで。

posted by シニアな年金生活者 at 17:40| 山口 ☁| Comment(0) | DOOGEET20MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月02日

格安中華タブレットでクイック設定からスクリーンショットを撮る!?

普段は格安中華タブレットのAvidPad A30とDOOGEE T20 Miniを使用しています。

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左がAvidPad A30、右がDOOGEE T20 Mini

これらの格安中華タブレットのクイック設定には、スクリーンショットのボタンがありません。

スクリーンショットを撮ろうとすると、電源ボタンと音量下げボタンの同時押しが必要で、タイミングを合わせないとうまく撮れない点がちょっと不便でした。

そこで、クイック設定にスクリーンショットボタンを追加するアプリをインストールしました。↓

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アプリをインストールしてボタンの並びを変更することで、画面の右上から下にスワイプしてクイック設定を表示した時に簡単にアクセスできるようになります。↓

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クイック設定

アプリを開くと各種設定を変更出来ます。↓

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設定画面

設定画面では保存場所、保存形式、ファイル名プレフィックス、通知方法を変えたり、保存後にギャラリーアプリを起動するようにも出来ます。

Xiaomi Pad 5 Pro 5GなどのMIUI14搭載製品には、最初からスクリーンショットボタンが搭載されていて、それが格安中華タブレットでも使えるようになって便利になりました。

理想を言えば、電源ボタン+音量下げボタンからの挙動のまま(左下に通知が出てスクロールキャプチャ可能)に実装して欲しかったという思いはありますが、まぁそれでも手軽にスクリーンショットが撮れるようになったので結果オーライです。

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Screenshot touchで撮りました。

ということで、

格安中華タブレットでクイック設定にスクリーンショットボタンを追加したい人は参考にしてください。

以上、参考まで。
posted by シニアな年金生活者 at 16:51| 山口 ☁| Comment(0) | AvidPadA30 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月29日

MIUI14にNova Launcherを使うと、ジェスチャーナビゲーションが使えない!?

2020年辺りからXiaomiスマホやタブレットをメイン機にして使用していますが、デフォルトランチャーで特に困った点はありませんでした。

それが最近タブレットPad 5 Pro 5Gを使用する機会が増えると、タブレット故の使い難さが目立つようになりました。

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MIUI14標準のシステムランチャー

どういうところが気に入らないか?

・アイコン表示がワンパターン
・フォルダの表示が小さくて見難い
・ドックアイコンにラベルが表示されない
・アイコンの表示行数と列数を変更出来ない
・ダブルタップでスリープに出来ない
・ジェスチャー機能がない
・画面遷移の効果を変更出来ない
・Google Disvcoverが1列表示になる

これらの問題点を解消するために、Nova Launcherに変更してみました。↓

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フォルダ表示が違います

それですべての問題が解決するかと思ったら、そうはいきませんでした。(--;

何と!、サードパーティーのランチャーを使うとジェスチャーナビゲーションが使えないことが判明しました。↓

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Nova Launcherでジェスチャーナビゲーションに切り替えようとすると↑

この点は以前から指摘されていたようで、どうしようも無いようです。

Google Discoverが1列表示になっていましたが↓

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開発者向けオプションの最小幅を変更することで、タブレット表示になりました。

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2列表示になりました。↓

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ということで、

ほぼ問題視していた点は改善されましたが、MIUI14でNova Launcherを使う場合は、ボタンナビゲーションで使うしか出来ないようです。

Xiaomiには困ったものです。

以上、参考まで。



posted by シニアな年金生活者 at 12:12| 山口 | Comment(4) | Pad5Pro5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月27日

Headwolf FPad5 予約販売開始から1ヶ月!?

8.4インチでHelio G99搭載の格安中華タブレットとして特価予約販売が始まったのが2024年2月1日、初期出荷分は2024年3月15日でそれ自体は完売が発表されました。

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と同時に3月25日以降の出荷分の特価追加予約販売も始まりましたが、2024年2月25日をもって予約販売は終了してしまいました。

あたしはそれほど魅力を感じなかったのでスルーを決め込みましたが、多くの人が予約したのは間違いないことでしょう。

不思議なのは、ネット上には実機を紹介する情報が一切見当たらないこと。(@_@)

誰も見てないなんて大丈夫?(@@)!?

つまりは今のところサンブル品さえも確認できていないということでしょう。

とりあえず、メーカーサイトから分かるだけの情報を整理してみました。↓

名称Headwolf FPad5Headwolf FPad3
OSAndroid 14Android 13
SoCHelio G99(Antutu40万)Unisoc T616(Antutu27万)
RAM8GB(DDR4X)+8GB仮想4GB(DDR4X)+4GB仮想
ROM128GB(UFS2.1)128GB(eMMC5.1)
microSDMax2TB対応Max2TB対応
画面サイズ8.4インチ IPS 60Hz8.4インチ IPS 60Hz
画面解像度1920×1200 400nits 270ppi1920×1200 360nits 270ppi
WidevineL1(Netflix含)L1
背面カメラ1300万画素1300万画素
フラッシュ
前面カメラ800万画素800万画素
生体認証
バッテリー5500mAh(10W充電)
5500mAh(10W充電)
Wi-FiWIFI5WIFI5
イヤホン
スピーカー2個2個
センサー加速度のみ?加速度
GPSGPS、Beido、GLONASS、GALILEO、AGPSGPS、Beido、GLONASS、GALILEO、AGPS
4GバンドB1/3/5/7/8/18/19/20/26/28/41B1/2/3/4/5/7/8/20/28/38/39/40/41
サイズ125×202×7.5mm125x202x7.5mm
重量320g317g
価格20,999円(楽天)14,999円(アマゾン)

これだとHeafwolf FPad3のSoCがHelio G99になって、ストレージ容量が倍で規格がUFS2.1になって、Netflixが高画質表示に対応しだだけということみたいです。

タブレット名称はFPad4で良くなくない?

残念なのは、容量5,500mAhのバッテリーが急速充電に対応していなさそうな点、搭載センサーが加速度計のみのような点、それだけかと思いきやアマゾンのHeadwolf FPad3の評価を見ると、初期不良がそれなりにあってしかもメーカー対応が最悪のような印象を受けますねぇ。

今回は楽天での販売ですが、大丈夫なのかな?

まぁ3月15日以降にはレビューが公開されるでしょうから、それを見て判断するのが賢いかなと思います。

もうしばらく様子見しましょう。
posted by シニアな年金生活者 at 17:37| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする