2022年01月21日

Xiaomi.eu Mi 11 Pro 22.1.19版(MIUI 13 & Android 12)が公開された!?

Xiaomi.euから2022年に入って3度目のアップデート、Xiaomi Mi 11 Pro 22.1.19版(MIUI 13 & Android 12)が公開されました。

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更新内容は以下の通りです。↓

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これをGoogleレンズで翻訳してみると、↓

CHANGELOG 22.1.19

システム
新規-「MaterialYou」の変更を実装[Android12デバイス]
新規-LHDCv4コーデックのサポートを追加[Snapdragon888デバイス)

通知シェード
修正-「通知にアプリアイコンを使用する」が無効になっている場合でも、アプリアイコンが通知に表示されていた(展開されている場合を除く)[Android12のみ]

中国の祝日のため、次のアップデートは2月10/11にリリースされます。

警告:Mi 10TProではカメラが正しく機能しません。 Mi 10TProをお持ちの場合は、このバージョンにアップグレードすることはお勧めしません。 Redmi K30S Ultra / Mi10Tカメラは動作します

Android 12デバイスのヒント:TWRPはAndroid 12では機能しないため、アップデートをFastbootモードでフラッシュする必要があります。 ZIPパッケージをダウンロードし、解凍して更新スクリプトを実行します(Android 11 xiaomi.euROMから移動する場合はデータをフォーマットせず、初めてフラッシュする場合はデータをフォーマットします)。
この変更ログには、Xiaomi.euまたはXiaomiによって行われたすべての変更が記載されているわけではありません。

XIAOMI.EU

今回もMi 11 Proからはダウンロード出来ないので、Xiaomi.euからダウンロードしましたが、今までと違って随分と時間が掛かりました(約6
時間)。

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https://sourceforge.net/projects/xiaomi-eu-multilang-miui-roms/files/xiaomi.eu/MIUI-WEEKLY-RELEASES/22.1.19/

ファイル名は「xiaomi.eu_multi_MI11Pro_MI11Ultra_22.1.19_v13-12-fastboot.zip」となっていました。

解凍すると、ROM焼きに必要なツールはすべて揃っています。

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Mi 11 ProをfastbootモードにしてPCと接続して、

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コマンドプロンプトを開いて、カレントフォルダをROMの解凍フォルダに移動して、「windows_fastboot_update_rom.bat」を実行するだけの簡単操作です。

ROM焼きして再起動すると、

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22.1.19版にアップデートされたことが分かります。

すべてのスペックをタップすると、

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ベースバンドもカーネルバージョンも変更になっています。

使ってみた感想は?

「MaterialYou」の変更を実装ということですが、何がどうなったかは全く分からないし、LHDCv4コーデックのサポートといっても対応するイヤホンを持っていないので、その凄さも分からないです。

まぁ云ってみれば、安定のMIUI 13 & Android 12になったという印象だけです。

MIUI+もキチンと動作しています。

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以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 16:12| 山口 ☁| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月15日

iPhone 13 mini がヤマダ電機で2年23円と爆安過ぎてヤバイ!?

以前にも報告したとおり、あたしは2022年1月6日に、iPhone 13 miniが欲しいが為に「RAKUTEN UN-LIMIT VI」からdocomoの「ahamo(iPhone 13 mini)」に乗り換えましたと投稿しました。

その時点では、1月11日までの限定と明記されていましたが、本日ヤマダ電機を覗いてみると?

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新たに1月13日から今月末まで同様なキャンペーンがありました。(o^^o)

何が凄いかと云うと?

・iPhone 13 miniが2年間で23円で使用できる。
・2年後に返却すればそれ以上の機種代は掛からない。
・5分以内の通話無料、20GBまでのデータ通信で3,000円以下のahamoで契約できる

ということ。

2年間タダ同然に使えるって凄くないですか?

2年も使えばテクノロジーも進化するので、返却すれば良くない?

5分以内の通話が無料でデータ通信は20GBで、3,000円以下はある意味理想では?

なので、

中途半端な性能のミドルレンジのAndroidスマホを探して格安のMVNOを探す必要は無くて、最高性能のスマホを快適なdocomo環境で2年間使うことが出来るという点でお勧めということです。

iPhone 13 miniを実際に使っていますが、これはベストバイ間違いなしです。(^^)/

ただし、

最近のAppleの傾向としては充電器を同梱しないなど、ユーザーの利便性を無視したパッケージになっているので、アクセサリーの購入は必須なのでその点は考える必要があるでしょう。

あたし的には、以下のアクセサリを揃えました。

・ガラスフィルム
・保護ケース
・Magsafe充電器
・Apple Watch SE Nike
・AirPods Proもどき

これだけ揃えてみて気付いたのは?

流石に最新のiPhone 13 miniだけあって、Apple WatchやAirPods Proとセットで使うと便利で快適な使い心地になりました。

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どういう点が快適か?

・A15 bionicでアプリの動作が快適
 Snapdragon 888と遜色ないレスポンス性能です。
・背面を2回タップしてスクリーンショットが撮れる
・背面を3回タップしてカメラを起動できる
 アクセシビリティの設定で簡単にスクショが撮れます。
・マスクをしていてもロック解除できる
 Apple Watch SE Nikeでマスクをしていてもロック解除できます。
・心拍数や睡眠時の状態を確認出来る
 Apple Watchでヘルスケアに関するチェックが簡単です。
・AirPodsもどきを耳に装着してすぐに音楽を聴くことが出来る
 AirPods Pro同様に使えるイヤホンの活躍の場が出来ました。

いうことで、

知り合いにはメールしまくって勧めています。

ヤマダ電機の下関店では、1月6日時点で、在庫はピンクとブラックだけだったので、欲しいカラーを手に入れるのは難しいかもしれませんが、最新のiPhone 13 miniを2年間機種代23円で使えるというメリットは無視すべきでは無いと思いますよ。

快適なスマホ環境を手に入れるには、今がチャンスです。

docomo以外のユーザーはMNPでiPhone 13 miniにahamoに乗り換えることをお勧めします。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 20:32| 山口 ☀| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月14日

Xiaomi.eu Mi 11 Pro 22.1.13版(MIUI 13 & Android 12)が公開された!?

Xiaomi.euから2022年に入って2度目のアップデート、Xiaomi Mi 11 Pro 22.1.13版(MIUI 13 & Android 12)が公開されました。

今回もMi 11 Proからはダウンロード出来ないので、Xiaomi.euからダウンロードしました。

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https://sourceforge.net/projects/xiaomi-eu-multilang-miui-roms/files/xiaomi.eu/MIUI-WEEKLY-RELEASES/22.1.13/

ファイル名は「xiaomi.eu_multi_MI11Pro_MI11Ultra_22.1.13_v13-12-fastboot.zip」となっていました。

解凍すると、ROM焼きに必要なツールはすべて揃っています。

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Mi 11 ProをfastbootモードにしてPCと接続して、

s-IMG20211126085729.jpg

コマンドプロンプトを開いて、カレントフォルダをROMの解凍フォルダに移動して、「windows_fastboot_update_rom.bat」を実行するだけの簡単操作です。

ROM焼きして再起動すると、

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22.1.13版にアップデートされたことが分かります。

すべてのスペックをタップすると、

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セキュリティパッチレベルは2022年1月1日になっていました。

更新内容は以下の通りです。

CHANGELOG 22.1.13

システム
最適化-Androidセキュリティパッチを2022年1月に更新
修正-「Wi-Fiアシスタント」設定の「デュアルバンドWi-Fi速度ブースト」が欠落していた[サポートされているデバイスのみ]
修正-セカンドスペースおよびデュアルアプリでの起動時にWhatsAppがクラッシュした

ロック画面
修正-ロック画面の時計と日付の色が壁紙に適切に調整されないことがありました

セキュリティ
修正-不明なソースからインストールされたアプリの初期起動時の[権限]ダイアログが表示されなかった[Android12のみ]

設定
修正-フォントの太さスライダーが、フォント設定のフルスクリーンジェスチャインジケーターと重なっていた

コントロールセンター
修正-クイック設定レイアウト「コンパクト」は効果がありませんでした[Android12]

音楽
修正-「詳細設定」にアクセスするとアプリがクラッシュしていました

警告:Mi 10TProではカメラが正しく機能しません。 Mi 10TProをお持ちの場合は、このバージョンにアップグレードすることはお勧めしません。Redmi K30S Ultra / Mi10Tカメラは正常に動作します。

Android 12デバイスのヒント:TWRPはAndroid 12では機能しないため、アップデートをFastbootモードでフラッシュする必要があります。 ZIPパッケージをダウンロードし、解凍して更新スクリプトを実行します(Android 11 xiaomi.euROMから移動する場合はデータをフォーマットせず、初めてフラッシュする場合はデータをフォーマットします)。
この変更ログには、Xiaomi.euまたはXiaomiによって行われたすべての変更が記載されているわけではありません。

とりあえず、無事にMIUI 13の22.1.13版に更新できました。

使ってみた感想としては、

最適化と修正だけなので、22.1.5版との違いには全く気付く部分は無いでしょう。

MIUI+もキチンと動作しました。↓

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MIUI+で接続状態でも、Antutuスコアーが752791点を叩き出す点は高性能と言えるでしょう。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 09:09| 山口 ☁| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月13日

初めて買ったApple Watchってどうなの?

Apple Watchといえば、知らない人はかなり少ないと思いますが、それがどういうものでどう役立つのかは、ほとんどの人が知らないことでしょう。あたし自身も購入するまでは、「時計として使える」や「iPhonoeに届く通知を手元で確認出来る」、その程度のものだと思っていました。

ということで、

Apple Watchについて、あたしが知り得た情報を紹介したいと思います。

Apple Watchには、基本的には3種類のバリエーションがあります。↓

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常時表示ディスプレイ、血中酸素濃度の計測、心電図アプリに対応した最も高価なSeries 7とそれらを搭載しないSEとエントリーモデルのSeries 3の大きく分けると3種類が販売されています。

あたしが今回購入したのは、SEに属するものでシューズメーカーのナイキとコラボして、独自のウォッチフェースを搭載した「Apple Watch SE Nike 44mm」です。

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ニートのあたしには新品での購入は厳しいので、リサイクルショップで中古・美品を29,800円で購入しました。

付属品としては、本体とバンドと充電ケーブルとシンプルですが、箱自体がまるで高級なお菓子でも入っていそうなお洒落なものになっていました。

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ナイキとのコラボ商品であることが一目瞭然です。

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まるで高級カステラでも入っていそうな感じの箱です。

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同梱品は充電ケーブルと本体とバンドだけとシンプルです。

装着すると、スポーティーな感じです。↓

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バンド自体は長めですが、内側に巻き込む感じでしっかりフィットしました。↓

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任意の穴に固定できるので、大きさ調整が楽です。

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右側面は、電源ボタンとスクリューボタンがあります。

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左側面にはスピーカーらしきものがあります。

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背面にはセンサーがあります。

iPhone 13 miniとのペアリングは、Watchの電源を入れてiPhoneに近づけることで、後は画面の指示に従っていくだけの簡単な操作でした。

iPhoneからのカスタマイズは、Watchアプリから行います。

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Watchアプリを開いて、ウォッチフェースを追加したり、アプリなどの各種設定が出来ます。

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お気に入りのウォッチフェースの一つは、↓

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日付や時刻やアクティビティーや天気を確認出来ます。

Watchアプリはたくさん入っています。↓

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よく使いそうなアプリは、↓

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ミュージックをコントロールできます。

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電卓として使えます。

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心拍数をリアルタイムに測れます。

本日保護カバーが届きました。↓

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ピッタリサイズの保護カバーです。↓

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ということで、

使ってみた感想としては、常時表示ディスプレイの設定が出来ないことは残念ではありますが、ちょっと時刻を確認したくなったら腕を捻るだけで時計表示になるし、その反応も敏感で思った通りに反応するので、バッテリー持ちから云ってもまったく問題とは思いませんでした。

Apple WatchをしているとFaceIDでのロック解除はマスクをしていても可能なので、この機能のためだけにApple Watchを購入しても良いし、何より通知が便利すぎてイチイチiPhoneを開かなくてもメッセージなどを確認出来ることが便利と感じています。

それとApple Watch SE Nikeというスータスに大満足です。(o^^o)

ちょっと残念な点としては、

今まで使っていたHuawei Watch GT2が2週間も充電いらずのロングバッテリーでしたが、Apple Watchに関しては毎日の充電が欠かせないようで、どうしてもその点が大いに気になります。(--;

とはいえ、iPhoneユーザーにはお勧めのApple Watchなのでした。

以上、参考まで。

P.S.
Apple Watchの紹介画像15枚を貼り付けておきます。↓

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posted by 62歳のガジェットオタク!? at 10:00| 山口 ☁| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月12日

Apple Watch SE Nike 44mm買ってしまった!?

スマートウォッチとしては「Huawei Watch GT2」を使っていましたが、以下のような不満点がありました。

中国のアプリストアからダウンロードしないとアプリ自体が使えないし、Android 12に関してはアプリそのものが使えないし、筐体自体が重くて嫌になっていました。

そんな時に出会ってしまいました。(^^)↓

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先日購入したiPhone 13 miniに一番マッチする「Apple Watch SE Nike 44mm」です。

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とりあえず、最新のWatchOSにアップデートして使い始めました。(^^)v

Apple Watchといえば、

最新では、Apple Watch 7シリーズが理想なのでしょうが...。

ディスプレイの常時表示と健康関連機能の一つを断念すれば、理想のスマートウォッチみたいです。

Nikeとのコラボで、専用のウォッチフェイスなどが使えるようです。

使ってみた感想などは後日投稿しますが、どういう使い方が出来るのかは未知数で、しっかり勉強しないとどういう点が良いか悪いかは全く分からない状況です。(^^);

ただ、言えることは?

Apple信者が、Apple Watch SE Nike 44mmを手に入れて大満足!?(o^^o)

本日は、それだけを報告しておきます。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 21:41| 山口 ☀| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする