2021年11月01日

Pixel 3a ケースと保護ガラスを買ってみた!?

先日購入したPixel 3aには画面保護シートもケースも付属していなかったので買ってみました。

まずはケース。↓

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購入金額は640円で、今では残りひとつになっています。

背面はマットな感じです。

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接触面はドット加工ではないもののサラサラした感じです。

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そして保護ガラスは、↓

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購入金額は639円だったのに、今はなぜか899円と値上がりしているようです。

比較的よく買ったことのあるパッケージでした。↓

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丁寧に位置決めして貼りました。↓

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ケースとの干渉は無くて、ディスプレイにピッタリのサイズでした。

感想としては、ケースもガラスも思っていたとおりの品質で、しかも値段が安くて気に入っています。

あたしのようにAndroid 12を単に体験してみたいという人には、Pixel 3aと一緒に購入することを勧めます。

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 20:22| 山口 ☀| Comment(0) | Pixel3a | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月31日

Realme GT Master Explorer アップデートはRMX3366_11_A.14!?

現在はサブスマホとしてRealme GT Master Explorer Edition(真我GT 大师探索版)を使用していますが、ここ数日はアップデートがあるはずなのに降ってこないという状況が続いています。

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ソフトウェアアップデートをタップしても、通信エラーとなります。↓

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これは一体どういうことなのかをネットで調べてみました。

その結果は、↓

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ここに書いてあることをGoogleレンズで翻訳してみました。↓

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要するに、

アップデートは「RMX3366_11_A.14」のようです。

ただ、それが何らかの理由で降ってきてくれないと云うことみたいです。

なので、気長に待つしか無いようです。

あたし的には過去記事↓に書いたように、グローバル版のROM公開に期待しています。


ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 12:10| 山口 ☀| Comment(0) | realmeGT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月30日

Pixel 6の新機能・消しゴムマジックはPixel 4aでも使える!?

昨日あたりからPixel 6の目玉機能のひとつの「消しゴムマジック(magic eraser)」が、改造版のGoogle Photosをインストールすることで、Pixel 4aで使えるようになると話題になっているようです。

あたしのPixel 3aでも動くかな?

何個かのメディアがニュース的に扱っていますが、その記事の中ではAndroid 11でも動いたとかいうものもあるようです。

そんなひとつの記事は、以下を見てください。

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この記事では、改造版のGoogle Photosをこちらからダウンロードします。

ダウンロードしたファイル名は、「com.google.android.apps.photos_5.64.0.404595723-41170735_1dpi_14lang_a03e136b33a27cf191a5c2c92ccfafd8_
apkmirror.com.apkm」です。

この改造版Google Photsをインストールするには、以下のAPKMirror Installerが必要です。

s-Screenshot_20211030-160617.jpg

あたしはPixel 4aを持っていないので、この記事が本当かどうかは分かりません。

ですが、Pixel 3aで実験してみました。(^^)/

結果はツールメニューに消しゴムマジックは出現しませんでした。(>_<)

ということで、

消しゴムマジックに興味のあるPixel 4aまたは5を持っている人は試してみるのも良いでしょう。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 16:23| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xiaomi Mi 11 Pro お気に入りのケースが届いた!?

Xiaomi Mi 11 ProにはTPUケースが付属していますが、指紋がつきやすいこととカメラ部分がカバーされないことで、あまり好きにはなれません。

購入した時に親切につけてくれたケースはカメラ部分をカバーしていましたが、透明ケースは指紋が付き易いし時間が経つと変色するのが気になってきたので、買い換えることにしました。

今回購入したものは以下のものです。↓

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値段が安いのも良いです。

届いた梱包は↓

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台湾から発送されたようです。

パッケージは↓

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値段相当のパッケージです。

レザー調でカメラ部分も保護してくれます。

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スマホとの接触面にはスリットが入っています。

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装着すると↓

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上下の辺がガラス面と微妙な高さで、伏せて置くにはちょっと心配な感じ。

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何とカッコ良いボディー!って感じです。

側面部分は以下の通りです。↓

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ボリュームボタン側

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反対側

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下側

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上側

そもそもXiaomi Mi 11 Proを持っている日本の人は少ないと思うし、販売されているケースも少ない中で、非常に気に入るケースが手に入ったので大満足です。

何と云ってもレザー調のデザインの良さと、持ち心地の良さと、全く指紋が目立たないのが最高です。

ただ、注文から20日くらい経って届いたので、気の短い人には向かないかもしれません。

気長に待てる人にはお勧めのケースです。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:47| 山口 ☁| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pixel 6 Proは買いとは思えない!?

世の中的には「Apple iPhone 13 Pro」に続いて「Google Pixel 6 Pro」が発売されて、レビュー記事やYouTube動画が溢れていますが、これって本当に買い!?なのかあたし的に意見を述べたいと思います。

まぁ、あたし自身は「Apple iPhone 13 Pro」については性能的にもステータスとしてもお金が有り余っていたら持ってみたいと思いますが、「Google Pixel 6 Pro」に関してはそれほどの魅力を感じていないというのが正直なところです。

まずは、あたしの持っているハイエンドモデルの「Xiaomi Mi 11 Pro」と比較してみました。↓

 Google Pixel 6 ProXiaomi Mi 11 Pro
 s-pixel6pro.jpgE382BFE382A4E38388E383ABE381AAE38197-thumbnail2.jpg
OSAndroid 12Android 11
ディスプレイ
6.71 inches 有機EL
1440 x 3120 pixels,
19.5:9 ratio (~512 ppi density)
6.81 inches 有機EL
1440 x 3200 pixels,
20:9 ratio (~515 ppi density)
リフレッシュレート120Hzリフレッシュレート120Hz
タッチサンプリングレート非公表タッチサンプリングレート480Hz
ピーク輝度 800nitsピーク輝度 1700nits(HDR時)
HDR10+、LTPO対応HDR10+、Dolby Vision
Corning Gorilla Glass VictusCorning Gorilla Glass Victus
CPUGoogle TensorSnapdragon 888
メモリ12GB LPDDR512GB LPDDR5
ストレージ256GB UFS3.1256GB UFS3.1
カメラ広角 5000万画素広角 5000万画素
 センサーは1/1.31インチ
Samsung ISOCELL GN1
画素1.2㎛(2.4㎛ピクセル統合時)  F1.9 OIS
センサーは1/1.12インチ
Samsung ISOCELL GN2
 画素1.4㎛(2.8㎛ピクセル統合時)  F1.95 OIS
超広角 1200万画素 114度 F2.2超広角 1300万画素 123度、F2.4
望遠 4800万画素 光学4倍 最大20倍 OIS望遠 800万画素 光学5倍 最大50倍 OIS
前面 1110万画素 F2.2前面 2000画素 F2.2
バッテリー5003mAh5000mAh
有線30W、無線23W急速充電対応、無線給電対応有線・無線で67W急速充電対応、無線給電10Wに対応
セキュリティ画面内指紋認証画面内指紋認証/顔認証
オサイフ×
防塵防水IP68IP68
デュアルSIM
スピーカーデュアルスピーカー
デュアルスピーカーharman/kardon
重量210g208g
サイズ163.9x75.9x8.9mm164.3×74.6x8.53mm
価格127,600円(Google Store)105,831円(AliExpress)

明らかにXiaomi Mi 11 Proの方がスペックも価格も優れているとは言えませんが、あたし的には74,400円で購入したXiaomi Mi 11 Proで間違いは無かったと実感しています。

一般的な人が考えることとしては、

・Google謹製というブランド
 AndroidはGoogleというイメージから来るのかな?
・Googleの過去のカメラの印象の良さ
 シングルカメラ時代に抜きん出た性能だったからかな?
・Pixel5のミドルレンジから脱却したハイエンドモデルへの期待
 久しぶりのハイエンドモデルだからかな?
・おサイフケータイ、防塵防水対応
 都会に住む人にはおサイフケータイはあると便利なのでしょう。
・iPhoneやGalaxyのバカ高い値段と比べて安いと思う麻痺した感覚
 スマホに10万円以上かけるならパソコンを買った方が良くない?

あたしとしても、レコーダーでの文字起こし機能と写真の消しゴム機能については欲しい!?

なのでPixel 6シリーズの盛り上がりは仕方の無いことなのでしょう。

ただ、以下のような気になる情報も入ってきています。

・前面のパンチホール部分の画面の形状が明らかに変なものが存在する
・電源オフ時に電源ボタンに軽く触れると画面がちらつく不具合がある
・Antutuベンチマークを連続実行するとその度にスコアが下がっていく
・4K60fpsの動画撮影は12分でカメラが落ちるとYouTubeで見た
・予期しない場面で再起動することがある
・ガラスフィルムを貼ると指紋認証精度が極端に悪いらしい

これらは今後のソフトウェアのアップデートで改善するという見方が多いようですが...。

なので、しばらく様子を見るのが良いかも!?です。

ということで、

知名度は低いですが、Xiaomi Mi 11 Proも良いですよ。(^^)v

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 07:18| 山口 | Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする