2021年09月28日

motorola edge s pro VS realme gt master explorer 標準カメラ対決!?

約5万円で購入可能な中国版スマホで、SoCにハイエンドなSnapdragon 870を搭載して、比較的カメラ性能に注力している代表スマートフォンとして、「motorola edge s pro(edge 20 pro)」と「realme gt master explorer edition」の標準カメラ性能について比較してみましょう。

標準の広角カメラで撮影して、拡大して粗さを見て、詳細情報をチェックしてみました。↓

 
realme gt master explorer edition
5000万画素(標準 1/1.56型 F1.88)
光学式手ブレ補正OIS
(Sony IMX766)
motorola edge s pro(edge 20 pro)
10800万画素(標準 1/1.52″ F1.9)
(Samsung ISOCELL HM2)
写真画像11.jpg31.jpg
一部拡大12.jpg35.jpg
詳細情報13.jpg33.jpg

何も考えずに標準設定のまま撮影しましたが、拡大しても両者の違いは分かりませんでした。

一般的にイメージセンサーとしては「IMX766」が評判が良いようですが...。

素人が使うには違いは感じませんでした。(^^;

ちょっとセンサーの違いが気になったので調べてみました。↓

motorola edge s pro(edge 20 pro)
ISOCELL HM2はSamsungの新しい108MPイメージセンサーの一つでGalaxy S20 ULTRA、Note 20 ULTRAに採用されたHM1の0.7μm版です。ほかにも108MPセンサーにはXiaomi Mi 10シリーズ等に搭載された、ISOCELL HMXがありますが、こちらはピクセルビニングが4 in 1です。このHM2はHM1同様に9 in 1のピクセルビニングを採用しているので、ピクセルビニング後のピクセルサイズは2.1μmとなります。HMXは1.6μmのため、低照度性能はHM1(2.4μm)>HM2(2.1μm)>HMX(1.6μm)と推測されます。
高解像度イメージセンサーの最大の長所は望遠レンズなしでもある程度の望遠が可能なことにあり、108MPでは3倍のロスレス望遠が可能だそうです。さらにこのイメージセンサーをテレスコープモジュールに組み込むことでより高性能な超望遠も可能となるでしょう。実際、著名なリーカーであるデジタルチャットステーション氏が今年の6月にHM2をペリスコープモジュールに組み込み光学12倍相当、最大120倍の望遠ができると言っており、その微博上の発言をHM2の発表と共に振り返っています。Mi 10 ULTRAがより低解像度の4800万画素のIMX 586を搭載し超望遠を実現し、最大120倍としたので、このHM2ベースの超望遠の計画がどうなったかは謎ですが、高解像度イメージセンサーを小型化し、物凄い望遠性能を作ることができるという構想自体は極めて面白く、私が微細化を支持する理由の一つでもあります。
なお、HM2はよりはやく効率的なPDAFである”Super PD”に対応しているとのことです。HM1ではレーザーフォーカスなしではAF性能が弱いと酷評されてきたので、ここが改善されると嬉しいですね。(0.8μmのHM1のようにピクセルサイズが小さい場合は通常のハイエンドイメージセンサーが搭載するDual Pixelを搭載できずAF性能が劣るという欠点があります)

realme gt master explorer edtion
imx766は、ソニーとoppoによって共同開発された、スマートフォン向けのイメージセンサーです。
解像度は約5000万画素、センサーサイズは1/1.56インチとなっており、比較的大きめです。
一方OnePlus 8Proやoppo Find X2Proなどに搭載されているIMX689(1/1.43インチ)と比較すると、少し小さいです。
通常ピクセルサイズは1.0μmですが、4in1のビニング時にはは2μmに達します。
特徴
2x2OCLを搭載
イメージセンサー表面に、2x2OCL(オンチップレンズ)搭載しています。
OCL(オンチップレンズ)は、通常位相差検出を行うためのもので、オートフォーカスに使用されます。
従来の2x1OCLは、上の図の左側にある通り、ところどころ2つの画素をまたぐようにオンチップレンズが配置されていました。全画素に2×1のオンチップレンズがあるわけではないので、位相差検出できるエリアは限られていました。
2x2OCLでは画素そのもので位相差検出が可能です。
また、縦方向横方向どちらか片方のみコントラストの強い被写体に対してもオートフォーカスが可能です。
センサーのピクセルサイズが向上したこともあり、暗所での動画撮影時においても高速なオートフォーカスが可能とのことです。
2x2OCLやオンチップレンズによる位相差オートフォーカスについての詳細は、以下の記事をご参照ください。
DOL-HDRに対応
DOL- HDRとは、Digital Overlap High Dynamic Range Technologyの略です。
この仕組みは、イメージセンサーのダイナミックレンジを広げる方法としてsonyが開発したものです。
複数回の異なる露出(明るさ)で撮影した画像を合成して、1枚の黒つぶれや白飛びのない画像に仕上げることができます。

まぁ、realme gt master explorer editionもmotorola edge s pro(edge 20 pro)もカメラには注力していることには違いはないようです。

センサー的にはIMX766の評判が良さそうですが...。

まぁ、1600万画素(超広角 F2.2 Macro Vision)と800万画素(望遠 5x ペリスコープ F3.4 OIS)とマクロ機能も含めると、お勧めは「motorola edge s pro(edge 20 pro)」かな。

Motorola edge 20 proは、Motorola初のペリスコープ望遠レンズを備えています。このクラスでは珍しく、90度で光を屈折させ、5倍の距離からの優れた鮮明度を実現します。 このカメラには、驚くべき距離から詳細をキャプチャできるスーパーズーム50倍機能も導入されています。 Moto edge 20 proは、ビデオ機能によっても区別されます。これは、8K解像度で記録する最初のMotorolaスマートフォンです。

そう感じた今日この頃なのでした。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 17:12| 山口 ☁| Comment(3) | motoEdgeS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

motorola edge s pro(edge 20 pro) motoエクスペリエンスが使い易さを高めている!?

motorola edge s pro(edge 20 pro)やmoto edge s(moto g100)には、motoというアプリがプリインストールされています。

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これは「motoエクスペリエンス」という、motorola独自の使い勝手を高めるツールです。

どういうものかは、以下の通りです。↓

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ではどういった、カスタマイズが出来るかは以下の通りです。

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ということで、

motorola edge s pro(edge 20 pro)は非常に使い易い設定に変更できます。

普通のAndroidだと設定画面のどこを変更すればよいか分かり難いですが、motorolaに関しては「motoアプリ」を起動するだけで簡単に設定変更できる点はユーザーに優しいスマートフォンだと思います。

是非一度試してくださいませ。

以上、参考まで。


posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:53| 山口 ☁| Comment(0) | motoEdgeS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月27日

iPhoneで話題のディスプレイのリフレッシュレート120Hzも3倍望遠カメラもマクロ撮影機能もmotorola edges s proの方が先駆者!?

世の中はiPhone 13 proの話題で盛り上がっていて、中でもディスプレイのリフレッシュレートが120Hzになったり、3倍望遠カメラを搭載したり、マクロ撮影を可能にしたりという話題が強調されているようですが...。

そんな機能なら、実売4万円台のmotorola edge s pro(edge 20 pro)が既に実現していることを強調したいと思います。

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何という美しいボディー!?

まずは、ディスプレイのリフレッシュレート。

motorola edge s pro(edge 20 pro)は144Hzに対応しています。

s-Screenshot_20210927-214445.jpg

ヌルサク具合ではiPhoneも敵わないと思います。

次は望遠レンズ。

motorola edge s pro(edge 20 pro)は5倍望遠のOIS搭載です。

標準レンズで撮影した写真が、↓

s-IMG_20210927_214528978_HDR.jpg

同じ位置から5倍望遠で撮影した写真が、↓

s-IMG_20210927_214544503.jpg

5倍望遠の使い勝手の良さが撮影していて楽しいです。

最後はマクロ撮影。

マクロモードで撮影した写真が↓

s-IMG_20210927_213853789_HDR.jpg
SIMスロットも指紋もハッキリ、クッキリ。

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ビーガンレザーもハッキリ、クッキリ。

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時計の文字盤もハッキリ、クッキリ。

motorola edge s pro(edge 20 pro)で、しっかりとマクロ撮影できます。

ということで、

iPhoneで話題の機能は既に、lenovo motorola edge s pro(edge 20 pro)の後追いでしかないんです。

あなたは、12万円越えのiPhone 13 proと4万円台のmotorola edge s proのどちらを選びますか?

あたしはお金さえあれば、人に自慢できるiPhone 13 proを選びます。(^^)/

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 22:08| 山口 ☁| Comment(0) | motoEdgeS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月26日

realme gt master editionには複数の型番が存在する!?

realme gt master explorerのROMを探し回っているうちに、realme gt master editionには3つの型番が存在することが分かりました。

motorolaの中国版の「edge s pro」もグローバル版のedge 20 proも同じ「XT2153-1」という型番で、中国版にグローバル版のROMは簡単に焼くことが出来るので、realmeというメーカーの型番体型にちょっとびっくりしました。

どのように違うかというと?

一つ目は、ヤフオク!に出品されているもので、8GB/256GBの中国版でRMX3361というもの。

s-2021-09-26 (2).jpg

あとの2つは、realmeのFiremwareのダウンロードサイトにあるもの。↓

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これらから推察できることは?

・インド版は  RMX3360
・中国版では  RMX3361
・グローバル版がRMX3363

ということでしょうか?

ブートローダーをアンロックしてROM焼きするとしたら、RMX3363が良いことが分かりますが...。

型番が違うROM焼きが出来るのかどうかが気になりますねぇ。(^^;

中国版やインド版を持っている人には、是非挑戦してみてほしい。(^^)/

そう思った今日この頃なのでした。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 17:13| 山口 ☁| Comment(0) | realmeGT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

realme gt master explorer Realme UI 3.0の更新対象か?

realme gt master explorer edition(真我GT 大师探索版)って、近いうちに公開されるRealme UI 3.0の対象になっているのでしょうか?

その答えは以下のサイトにありました。↓


s-2021-09-26 (1).jpg

答えは、

realme gt master explorer editionが含まれています。(o^^o)

2021年11月には正式版がリリースされるようです。

これに先立ち、以下のRealme UI 3.0用のアプリもダウンロード可能です。


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ファイルをダウンロードするには「Telegram」というアプリから行えました。

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新しいものが好きな人は、いち早く使ってみるのも良いでしょう。(^^)/

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 12:24| 山口 ☁| Comment(0) | realmeGT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする