2016年09月01日

ELSA GeForce GTX660 2GB S.A.C GD660-2GEBXを買いました!?

ヤフーオークションでELSA GEFORCE GTX660 2GBを落札してしまいました。


税込6,210円(別途送料1,188円)でした。

何故買う気になったのか?

HP Z400に付けてたZotac GeForce GTX650の性能がGTX660に比べてチープすぎて、なんでGTX名乗ってんの?って感じていたので、GTX660に替えるべく注目していました。

これでZotac GTX660とELSA GTX660の2枚持ちです。

どちらが気に入っているか?

ELSA GTX660はとにかく見た感じがカッコ良いですし、専用のELSA GPU Optimizerが使えることが良いと思います。

一発でパフォーマンスモードに設定できるあたりは、ベンチマークしかそのご利益を感じることが無い身にとっては簡単便利です。

性能的にはZotac GTX660と変わらないと思いますが、なんとなくELSAという名前のひびきに昔から好印象だったのでXeon W3680の自作マシンの方に搭載することにしました。

で、Xeon W3670のHP Z400にはZotac GTX660を搭載してみたんですけど、ベンチマーをしたときにSSDの速度が全然出ていないことに気づきました。

SATA3.0拡張ボードにつないだSSDがあたかもSATA2.0の限界に引っ掛かった感じでした。

Zotac GTX650の時は正常だったのに、GTX660に替えてから速度低下というのは、隣り合うスロットに装着していることと何か関連があるのかな?

今日帰っての宿題です。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 15:10| 山口 ☁| Comment(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

Asrock X58 Extreme3にUSB3.0拡張ボードは使えない?

前面にUSB3.0対応のカードリーダーを付けようとして購入したUSB3.0拡張ボードですが、玄人志向のものもオウルテックのものも認識すらしません。(--;

認識しないというのはデバイスマネージャに出てこないということです。

オンボードのRenesasのものしか出てきません。

基本オンボードと同じコントロールチップだからかとUSBメモリを挿してみても反応はありません。

BIOSでオンボードのUSB3.0をDisableにしてもダメでした。

これっていったいどうなっているのでしょう?

グーグルさんも何も答えてはくれません。

そもそもAsrock X58 Extreme3にUSB3.0拡張ボードは使うなということでしょうかねぇ?

どなたかご利用中の方がいたらお知らせいただきたいです。

とりあえずはHPのZ400で使うことにしますかねぇ。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 15:48| 山口 ☀| Comment(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

Intel Xeon W3600シリーズの魔力!?

最初のXeon体験はW3565でそれまで使っていたCore2Quad Q9550と大差ない性能でがっかりしたんですけど、Xeon W3680を買ってからはベンチマークプログラムを試してみることが楽しみになるくらい、その性能の高さに自己満足しています。

もう一台のHPのZ400はCore i7-920なんですが、Z400の認識としてはW3520となっていて、性能としては大きく劣ります。

まぁメインマシンは1台で良いと思ってはいたものの、HPのZ400の方もメモリが24GBあってGPUにGeForce GTX650を搭載しているとおのずとCPUも多少はアップグレードしたくなりますよね。

なので、ヤフオクでXeon W3670を落札しちゃった次第です。(^^;

W3680の値段は13,980円でしたが、W3670は11,000円でした。

W3680の動作周波数が3.33GHzであるのに対してW3670は3.2GHzで、ベース周波数の25倍で動作するか24倍かの違いですから妥当な値段の違いかも。

W3680に比べてサポートメモリが少ない点とQPIが多少低い点がパフォーマンスにどの程度影響するか気になるところではありますが、基本的にメインマシンに対してサブマシンは部品構成をワンランク下に設定して組んでいるのでそれなりで納得したいと思います。

今日あたり届いてくれるはずですが...。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 15:08| 山口 ☀| Comment(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Asrock X58 Extreme3でUSB3.0拡張ボードが認識しない!?

フロントにUSB3.0とカードリーダーを搭載してケースの見た目を向上させようと考えて買ったのが、玄人志向のUSB3.0R-P2H2-PCIEとオウルテックのOWL-CR6U3なんですが、未だに繋がっていません。

最初にUSB3.0拡張ボードのUSB3.0R-P2H2-PCIEをPCI Expressに装着しても何の反応も示さないので、初期不良か?と思ってしばらく放っておいたんですが...

まぁ初期不良ならしょうがないと思って、博多のヨドバシカメラに寄ったついでに、オウルテック OWL-PCEXU3E2I2を見つけたので購入したんです。

で、装着して見たんですけど、これも認識しませんでした。(--;

さすがに2枚続けて初期不良があるとは考えにくいですよねぇ。

なので、OWL-PCEXU3E2I2を別のマシンHPのZ400に装着してみると...

きちんと認識して動作しました。(^^)v

つまり、Asrock X58 Extreme3では認識しませんが拡張ボード側は問題なさそうです。

何故こんな問題が起こるのか?

考えられるのは2つですねぇ。

・PCI Expressのスロットそのものに問題があるか?
 まぁ中古のマザーボードだから以前の所有者がスロットに何らかのダメージを与えたのかまたは最初からの初期不良なのかですかねぇ。
 まぁそれはそれで仕方が無いしどうしようもないので、この場合はあきらめましょう。

・Asrock X58 Xtreme3には、今回購入したボードより初期のUSB3.0のチップ NEC MPD720200が使われていていますが、ボードには新しいRenesas μPD720201が搭載されているのでそこらあたりで干渉などの問題があるのかな?
 まだ確認していませんが今晩あたりにマザーボード側のUSB3.0を無効にしてチェックしてみようと思います。

まぁ最終的にそれでも使えなかったら、HPのZ400で使うことになりそうです。

っていってもほとんど使わないとは思いますが。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:46| 山口 ☀| Comment(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

自作PCはなかなか高性能かも!?

HPのZ400は発売当時はワークステーションとして高性能で良いマシンだったことは推測できますが、融通が利かない仕様で今となっては古さばかりが目立ちます。

どこが?と言われれば...

・メモリはCPUのサポート範囲をカバーできていない。
 CPUがDDR-1333をサポートしていても実際にはDDR-1066までになっています。
 おまけにマニュアルではnon-ECCをサポートしないと明記されています。

・USB3.0が搭載されていない。
 当時は当然かもですがAsrock X58 Extreme3のようにサポートしているものもある。

・SATA3.0が搭載されていない。
 当時は当然かもですがAsrock X58 Extreme3のようにサポートしているものもある。

・すべてはHP仕様?
 電源とかマザーボードとかはATX標準ではないらしい。

それに比べてATX標準のマザーボードでありながら、オーバークロックまで標準対応しているAsrock X58 Extreme3(Extreme6がほしかったけど!?)は当時のマザーボードの最高傑作と云っても良いでしょう。

そう感じるのは...

Intel Xeon W3680とAsrock X58 Extreme3とオーバークロック対応のCFD W3U1600HQ-4Gの組み合わせが最高に快適だからです。

CPUの設定としては、ベース周波数を上げることなく最高倍率を29倍(標準は25倍)にするのみでベースクロックなどは一切変更なしで、負荷が少ない時には1.6GHzの動作でありながら負荷が高くなると約3.9GHz(標準は3.3GHz)で動作してくれる時のパフォーマンスが素晴らしいです。

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ベンチマークソフトのひとつであるSuper Piは基本シングルコアでの性能指標とはいえ104万桁を10秒(標準では16秒)で実行してくれる状況ですし、CPUの性能指標として有名なPassMarkではW3680の標準値が9319であるのに対して10218と最新の高性能CPUに近い値となります。

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メモリの動作も快適で動作周波数は800MHz(通常は533.3MHz)になり、メモリスコアは約13GB/secとなります。

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起動ドライブをSATA3でSSDをつなぎ、グラフィックボードにGeForce GTX660を搭載すればフルHDでのゲームも快適に動作するマシンになるんです。

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快適なマシンに仕上がりました。

中古部品で集めれば7万円程度で素晴らしいマシンの出来上がりですから、興味のある人は是非挑戦してみると良いでしょう。

マシンの構成は以下の通りです。

・Mother Asrock X58 Extreme3
・CPU Intel Xeon W3680
・Cooler Cooler Master HYPER TX3 EVO
・Memory PC3-12800 DDR3-1600 Unbuffered 4GB×6=24GB
・GPU Zotac GeForce GTX660
・SSD Transcend SSD 240GB×2(Windows7Prox64, Windows10Prox64)
・HDD Western Digiral Green WD20EZRX 2TB
・DVD ASUS DRW-24D5MT
・Blue-Ray Panasonic SW-5583
・Power Abee SP-530EA
・WiFi PLANEX GW-900D
・Case Antec Solo
 front fan GELID Silent9×2
 case fan PWMGELID Silent12
 USB3.0増設ボード 玄人志向 USB3.0R-P2H2-PCIE
 USB3.0 3.5インチベイ内蔵カードリーダー オウルテック Card Reader OWL-CR6U3(B)/BOX
 5インチベイ小物入れ Aninex BB-03
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 22:59| 山口 ☀| Comment(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする