2010年05月18日

Windows Home Server Premium 日本語版 Preview

ShuttleのキューブマシンにWindows Home Server Premium 日本語版 Previewをインストールしてみました。

さすがに最新のOSだけあって、別途ドライバーをインストールせずに済みましたし、日本語版ということでタイムゾーンの設定も自動的に行われて、Windows 7のインストールと同じくらいの短時間でインストールを完了することができました。


クライアントを接続するにはコネクタソフトウェアをインストールしますが、これはクライアントでブラウザを起動し、「http://サーバー名/connect」にアクセスしてインストールリンクをクリックしてます。


無事インストールが完了すると自動的にバックアップが始まり、その後バックアップは完了します。
ここまでくれば一安心です。


当面の使い方としては、撮り貯めたビデオをサーバーに貯めておいて、クライアントから見るという使い方ですが、特筆すべきは大容量のファイル群をサーバーにコピーしながらでもビデオはコマ落ちすることなく再生できたということです。


Windows Home Serverには省電力という観点からAtomプロセッサを推奨する人がいるようですが、スムーズに動かすためにはある程度のCPUパワーは必要だと思います。

そういう意味でこのShuttleのキューブマシンはCore2Duo 2.4GHzなので思った以上に快適に動作するみたいです。

 
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:21| 山口 ☁| Comment(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

Windows Home Server Code Name 'Vail' Preview Japanese

昨日の夜、ShuttleのキューブPCにWindows Home Serverをインストールしようとしましたが、Windows 2003ベースのOSだけにインストールした後にチップセットやLAN、Audioのドライバーを入れないといけなくて、それでなくてもインストールに2時間程度かかるのにそれ以上は気力が続かずに断念してしまいました。(--;ジカンカカリスギ


それが今日インターネットを散策していたら、次期Windows Home Serverのプレビュー英語版が4月26日に公開されたというのを確認したので、公開サイトに行ってみると、5月10日に日本語のプレビュー版が公開されているのを知りました。(^^)/オソイ?


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20100427_364089.html


早速ダウンロードしたので今夜インストールしたいと思います。(^^)/


次期Windows Home ServerはWindows Server 2008 R2ベースでインストールも簡単・時間短縮されているようですし、従来からあるクライアントマシン環境のバックアップとリストアに関してもより便利に使い易くなっているようなので、マシンを複数持っている人は一度試してみると良いかも知れません。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:06| 山口 ☀| Comment(2) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

XenServerにWindows Server 2008 R2をインストール

この度Microsoft Action Pack サブスクリプションを購入したので、手始めにXenServer 5.5にWindows Server 2008 R2 Enterprise Editionをインストールしてみました。
XenServer 5.5ではWindows Server 2008 R2のテンプレートは存在しないようなので、Windows Server 2008のテンプレートをもとに、新規インストールを行った結果、特に問題なくインストールを完了しました。


その後すぐにライセンス認証するべくWindows Server 2008 R2 Enterprise Edition Virtual keyを入れましたが、スンナリと認証は通りました。
(仮想マシン用という意味で、Virtual Keyを使いましたが、Physical Keyとの違いはどこに書いてあるか見つけられませんでした。)


しかし、その後に問題発生です。


次にXenServer Toolsをインストールしたら再起動が強要されて、立ち上がってみるとネットワークの設定は既存のものが見えなくなってネットワークに接続できなくなるし、ライセンス認証も未認証状態になってしまいました。


今回は仕方なくネットワークを再設定して、再度ライセンス認証を行い無事にライセンス認証できましたが、今後はインストール後にすぐにXenServer Toolsをインストールして、その後にライセンス認証するのが良いようです。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:30| 山口 ☁| Comment(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

Microsoft アクションパック サブスクリプション

会社でASP事業をやっている関係で、Microsoftのパートナーニュースレターを購読していますが、今回も気になったのが「 「アクション パック」をはじめよう! Windows 7 などのソフトウェアが年間費用 37,800 円で! 」という部分です。

個人的にはMicrosoftのTechNet Plus ダイレクトサブスクリプションの3.9万円というのがありますが、会社に最新のOS環境が存在しないので、この際、と思って申し込むことにしました。
一応IT管理責任者として稟議書を作成して持ち回りしました。


注:これらのサービスの基本はマイクロソフトの殆ど全てのOSならびにオフィース
  ツールのライセンスを1年間使用できるというもので市販パッケージを1つ以上
  買う予定があるなら断然お得なサービスだ思います。


申込み方法は、マイクロソフトのパートナーネットワークに会社責任者として登録していれば、インターネット上で講習を受けて、オンラインテストを受けて、70点以上とれれば注文できるという流れになっています。


私の場合、最初のテストでは60点で不合格でしたが、2回目で合格できました。
何回も連続してチャレンジできるようなので勇気を持って再チャレンジするのが良いかと思います。


現在はMicrosoftからの振り込み用紙待ちという状況です。


来週中には最新OSで弊社システムの動作確認・検証を開始しないといけないという、爆弾を自ら投入したことには、ちょっと後悔しています。(^^;

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 09:14| 山口 ☀| Comment(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

Gateway EC3800 Windows 7 アップグレードでライセンス認証に失敗!?

先日Gateway EC3800を買って、Windows 7へのアップグレード手続きをしていたので、メディアそのものはありました。

このアップグレードキットはGateway EC3800用と謳いながら、実は他のメーカーにもインストールできるらしいことを聞いていたので、ShuttleのキューブPCを試験的にアップグレードしてみました。

結果は何の問題もなくアップグレードできました。
つまりBIOSなどの情報はチェックしていないようです。


あくまでも噂の検証が目的だったので、その後すぐにキューブPCはLinuxにして使っています。


昨日になってGateway EC3800もそろそろアップグレードしようと思って、クリーンインストールしてドライバやアプリも入れて、いざライセンス認証というところで、ライセンス認証が通らないという状況に遭遇した次第です。(^^;


つまりアップグレードキットは1度ライセンス認証してしまうと、別のマシンでは認証が通らないようにしっかりと管理されているということのようです。

このように試験的とはいえ別のマシンにインストールした結果、初めての電話によるライセンス認証を行う羽目になってしまいました。(><)


電話でのライセンス認証ということで、経緯を説明すれば問題ないだろうと思っていましたが、相手は人間ではなく機械の応答のようで、ちょっと心配になりました。

それでも機械相手にボタンを押して進むこと約5分で無事ライセンス認証は完了しました。


この電話でのライセンス認証について知り得たことを書いておきます。
・基本的に個人情報は一切提示すること無く手続きできます。
 その旨最初に説明がありました。
・違うマシンからの移行の場合削除したことをボタンで知らせました。
・電話でのライセンス認証を行うには、こちらのマシンに表示される確か
 6桁×8個の数字を相手側に伝えて、6桁×8個の数字をもらって入力
 することによりライセンス認証は完了しました。


以上、ライセンス認証に関する都市伝説の解明についてでした。(^^;

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 11:30| 山口 | Comment(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする