2021年08月06日

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ようこそ禁断のroot化の世界へ・さわらび明朝フォントに変更編!?

ここでは、Xiaomi Mi 11 Lite 5G国内版(MIUI V12.5.2)のシステムフォントをさわらび明朝フォントに変更する手順について説明します。

この記事には次の記事とつながりがあります。


ご注意下さい。
くれぐれも興味本位で、安易な気持ちで実行しないようにしましょう。
すべては、自分自身の責任だということを理解して作業して下さい。
どういう結果が待っていたとしても、本サイトでは責任は負いません。

事前に準備しておくこと

・ブートローダーはアンロック済みであること
・root化済みであること

今回システムフォントに使用するフォントは以下のものです。

さわらび明朝(日本語文字表示用)
Noto Serif(英文字表示用)

システムフォントを変更する方法は下記のサイト記事をしっかり見て下さい。

今から、Koruriフォントではなく、さわらび明朝に変更する手順を説明します。

公開されたツール(magisk-module-koruri-font.zip)をいったん解凍します。

s-2021-08-06 (5).jpg
system/fontsには、5個のKoruriフォントと18個のRobotoフォントがあります。

system/fontsのKoruriフォント5個を、同じ名前にした「さわらび明朝」フォントに置き換えて、それとRobotoフォント18個を、同じ名前にした「Noto Serif」フォントに置き換えました。

これらを元通りにZIP圧縮して、「magisk-module-sawarabi-font.zip」という名前にしました。

注意
Kururiフォントが好きだという人は、magisk-module-koruri-font.zipをそのまま使ってください。

このファイルをMi 11 Lite 5Gの内部共有ストレージのDownloadフォルダに置きました。

s-1628220127098.jpg

Magiskを起動してインストールします。

01.jpg

右下のコマンドボタンをタップします。

02.jpg

「ストレージからインストール」をタップします。

03.jpg

magisk-module-sawarabi-font.zipをタップして選択します。

s-1628220067706.jpg

フォントの置換処理が実行されます。

これで再起動すると、システムフォントがさわらび明朝体になります。↓

s-1628233707987.jpg

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 12:37| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Lite5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ようこそ禁断のroot化の世界へ・Magiskを使ったroot化編!?


ここでは、Xiaomi Mi 11 Lite 5G国内版(MIUI V12.5.2)をroot化する手順について説明します。


ご注意下さい。
くれぐれも興味本位で、安易な気持ちで実行しないようにしましょう。
すべては、自分自身の責任だということを理解して作業して下さい。
どういう結果が待っていたとしても、本サイトでは責任は負いません。
root化で使用するツールに付いての説明は既知のこととして省略します。
root化すると、警告するアプリや使えないアプリも存在します。
システムフォント変更などの目的があってこそroot化に意味はあります。

事前に準備しておくこと

・ブートローダーはアンロック済みであること
・Mi 11 Lite 5G国内版MIUI V12.5.2にアップデートしておくこと
・PCとUSBケーブルで接続できる環境にあること
・アンロックツール、ADB/Fastbootツール、USBドライバーを準備しておくこと

ダウンロードして使用できるように準備おくもの
Magiskを使用したroot化手順は以下の通りです。

@内部共有ストレージのDownloadフォルダに以下のファイルを置きます。

 ・Magisk-v23.0.apk
 ・MIUI V12.5.2日本版ROMのboot.img

 01.jpg

AMagiskをインストールして起動したら、boot.imgにパッチを当てます。

 02.jpg

 インストールをタップして、

 03.jpg

 パッチするファイルを選択をタップして、

 s-1628222320124.jpg

 boot.imgを選択します。


 04.jpg

 はじめるをタップしてパッチ処理を開始します。

 05.jpg

 すると、内部共有ストレージのDownloadフォルダに、パッチ後のimgファイル(magisk_patched-23000_Kgby5.img)が作成されました。

 06.jpg

B生成されたブートイメージをフラッシュします。

 Mi 11 Lite 5Gをファーストブートモードで起動してPCにつなぎます。

 s-1625915645295.jpg

 fastbootコマンドのあるフォルダにmagisk_patched-23000_Kgby5.imgを置いて、

 コマンドプロンプトを開いて、以下のコマンドを実行します。

fastboot flash boot magisk_patched-23000_Kgby5.img
fastboot reboot

これで、root化は完了しました。

ルートを取った画面は「Root Essentialsプレミアム」というアプリで確認できます。↓

s-1628163676865.jpg
Mi 11 Lite 5g(M2101K9R)のroot特権を手に入れられました。

root化したら便利に使える3つのアプリを簡単に紹介します。

・Root Essentials プレミアム

 s-1628217293213.jpg

 ルートの確認や再起動ツールとして便利です。

・User Agent for Google Chrome

 s-1628217293208.jpg

 ユーザーエージェントをデスクトップ版のChromeにすると、常にPC表示できるのが気に入っています。

・Root Browser Classic

 s-1628217293210.jpg

 Androidのファイル構造をのぞき見るのに重宝しています。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 11:37| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Lite5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ようこそ禁断のroot化の世界へ・ブートローダーアンロック編!?

ここでは、Xiaomi Mi 11 Lite 5G国内版のブートローダーをアンロックする手順を説明します。


ご注意下さい。
くれぐれも興味本位で、安易な気持ちで実行しないようにしましょう。
すべては、自分自身の責任だということを理解して作業して下さい。
どういう結果が待っていたとしても、本サイトでは責任は負いません。
ブートローダーをアンロックするとユーザーデーターはすべて初期化されます。
必要なものは前もってバックアップしておくことを勧めます。

ブートローダーをアンロックするには、Xiaomi提供のアンロックツールを使います。

ダウンロードはこちら

解凍すると。

s-2021-08-05 (4).jpg
batch_unlock.exeを実行します。

本体の電源を切った後に、ボリューム下げボタンと電源ボタンを同時に押してFastbootモードに入ります。

s-IMG_20210706_085645.jpg

PCに接続してアンロックツールを起動してMiアカウントでサインインします。

s-2021-07-05 (17).jpg

Unlockをタップします。

s-2021-07-05 (18).jpg

Unlock anywayをタップします。

s-2021-07-05 (19).jpg

デバイスチェックは通過しましたが、168時間後にアンロックするようにとの指示が出ました。

ということで、一週間後にMiアカウントでサインインして再挑戦です。

s-2021-08-05 (5).jpg

Unlockボタンを押すと、ロック解除して再起動されます。

確認の意味で、同じ手順を踏んでみると、↓

blu.jpg
アンロック済みと確認できます。

無事アンロックできました。

電源投入時や再起動時のmiロゴ画面で、画面上部にロック解除を示すアイコンが表示されます。

s-IMG_20210805_213456813.jpg
ブートローダーがアンロックされているというしるしです。

当然ですが、アンロックして再起動するとすべてのユーザーデータが初期化されます。

なので、また初期設定から始める必要があります。

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 10:14| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Lite5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xiaomi Mi 11 Lite 5G root化してシステムフォントをさわらび明朝に変更した!?

メインスマホの座をmotorola edge s(moto g100)に譲ってしまいましたが、

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gは、まだまだ新しくて魅力的なスマートフォンです。

それをもっと魅力的にしようと考えて、遂に禁断の世界へ突入しました。(^^)/

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gのブートローダーをアンロックして、Magiskでroot化して、

システムフォントをさわらび明朝に変更してしまいました。(o^^o)

で、どうなったか?

電源投入時のmiロゴ画面で、画面上部にロック解除を示すアイコンが表示されます。

s-IMG_20210805_213456813.jpg
ブートローダーがアンロックされているというしるしです。

moto g100のようにアンロックしたなぁ!みたいな派手な画面ではなく、落ち着いた感じです。

ルートを取った画面は「Root Essentialsプレミアム」というアプリで確認できます。↓

s-1628163676865.jpg
Mi 11 Lite 5g(M2101K9R)のroot特権を手に入れられました。

フォントをさわらび明朝にしたYahoo!アプリの画面は↓

s-1628168487356.jpg
さわらび明朝体で見る画面のフォントが大好きです。

Mi Wallpaperを無効化しなくて済むので、スーパー壁紙も使えます。↓

s-1628168417451.jpg
Mi Wallpaperというアプリを無効化していたので、久しぶりに見ました。

もう、この環境は快適です。(^^)v

こんな快適な環境が手に入るとは分かっていたものの...。

買って2ヶ月のMi 11 Lite 5Gをroot化すると、保証が無くなりアップデートも降ってこない模様。

まぁあたしの場合は、

Mi 11 Lite 5Gが2台有るのでまぁ良いか!

という単純なノリで禁断の世界に突入しました。(^^;

というこで、

本日は、root化してシステムフォントを変更出来たということの報告です。

具体的な作業手順は以下の投稿を見て下さい。


ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 06:15| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Lite5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月29日

Mi 11 Lite 5G 楽天ショップでTPUケースを買ってみた!?

本日は、楽天ショップで買ったMi 11 Lite 5G用のケースが届きました。

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ポイントが余っていたので、トリュフブラックに合うケースを買いました。

送料込みで990円ですから、安いと思います。(^^)v

外観は以下の通りです。

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カメラ部分もカバーされています。

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本体との接触面はこんな感じです。

実際にMi 11 Lite 5G ミントグリーンに装着してみました。

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サイズはピッタリで、上部のスピーカーも邪魔しません。

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カメラ部分もぴったりサイズです。

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ボタン操作も支障ないです。

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スピーカーとマイク位置もジャストサイズです。

表面がレザーな感じで、持ち心地も非常に良くて満足です。(*^-^*)

ということで、

時には、楽天ショップで安いケースを買うのもありですね。(^_-)-☆

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 19:37| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Lite5G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする