2021年05月26日

Redmi Note 10 Pro MIUI 12.5 Dolby Atmos対応が最高に気持ち良い!?

一足お先にMIUI 12.5を使っています。(^^)v


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MIUI 12でもステレオスピーカーというだけで満足感はありましたが...。

MIUI 12.5で「Dolby Atmos」に対応したことで、音に関してはめっちゃ良くなっています。

音の広がりというか、重みというか、言葉では表現できないですが、音が違います。(^^)v

あたしは懐メロをよく聴きますが...、

グラフィックイコライザーを自分なりに調整してみました。↓

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プリセットされているクラッシックとポップを共存させたような設定にしてみました。

これが、お気に入りです。(o^^o)

ということで、

Xiaomi Redmi Note 10 Proは、アップデートで確実に進化する!?

そんな好印象を持っています。

だだそれだけのこと。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 20:16| 山口 ☁| Comment(0) | RedmiNote10Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月25日

Redmi Note 10 Pro MIUI 12.5の新機能が秀逸!?

一足お先にMIUI 12.5を使っています。(^^)v

過去記事は↓


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MIUI 12.5に関する記事が昨年末に公開されています。

その記事は↓

その後だと思いますが、Xiaomiでも、MIUIに関する記事が出ていました。

その記事は↓

ということで、MIUI 12.5の進化点についてまとめておきます。

・Super Wallpapers

 ロック画面からホーム画面、ホーム画面からロックまたはスリープする時にダイナミックに変化するテーマ壁紙のことを「スーパー壁紙(Super Wallpapers)」と呼ぶようです。

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 MIUI 12より実装された動く壁紙「Super Wallpapers」ですが、雪山、幾何学、土星の環、ホーム、赤い惑星の5つの選択肢が用意されました。

 ダイナミックな壁紙って、印象が良いです。

 あたしは「幾何学」が気に入っています。

・System Optimizations

 「軽さ省電力さ」に重点を置き、システムUIの最適化を行うことで、メモリ使用量を20%削減して、CPU使用率の22%削減、消費電力の15%削減を実現しています。

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 確かにバッテリーの持ちは改善されたように感じます。

 また「軽さ」を優先することで、通常はアンインストール、非表示することの出来なかったシステムアプリのアンインストール、非表示が可能になっています。

・Notes App

 メモアプリ(Notes)が、アイデアを構築・整理するツールに進化しました。

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 4つのドローイングツール、マインドマップの作成、お絵かきツールの最適化、タスクのクイックアクセスなど、インスピレーションとアイデアのハブとして利用できます。

 確かに慣れるとメモ関連には役立ちそうです。

上記2つの記事にも載っていない、もっと感激するトピックがありました。(^^)/

それは、

「Dolby Atmos」対応です。(^^)v

Dolby Atmosとは?

以下は、Wikipediaからの引用です。

ドルビーアトモス(Dolby Atmos)とは、ドルビーラボラトリーズ(Dolby Laboratories, Inc.)が開発したオブジェクトオーディオに基づくサラウンド記録再生方式である。様々なデバイス向けに規格が用意されている。映画館用の規格は、従来の制作時にミキシングを行う方式ではなく、ミキシング前の三次元位置情報(パン情報)が含まれたマルチトラック(128本)を再生側でミックスして出力する方式である。アクースモニウムと同様に再生環境に多くのスピーカーを配置する。家庭用の規格は利用環境に制約が多い事を考慮して、映画館用の規格のサブセットとして仕様が簡略化されている。ヘッドホン規格はWindows 10やスマートフォンにも広く搭載されるなど、用途の幅を拡げている。

その「Dolby Atmos」がXiaomi Redmi Note 10 Proに搭載されたんです。

設定画面の「サウンドとバイブレーション」の一番下にある「サウンドエフェクト」に「Dolby Atmos」のオン/オフスイッチが搭載されるとともに、「プリセット」と「グラフィックイコライザー」を選択できるようになりました。

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プリセットは↓

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グラフィックイコライザーは↓

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オン/オフしてみると、ハッキリと音の違いを感じられます。

ということで、

MIUI 12.5は確かにメジャーアップデートと言っても良いくらいに進化していることは間違いないようです。

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 05:48| 山口 ☔| Comment(0) | RedmiNote10Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月24日

Redmi Note 10 Pro MIUI 12.5.1がBetaである理由!?

昨日Xiaomi Redmi Note 10 ProをV12.5.1(Stable Beta)にアップデートしましたが、何故「Stable Beta」かという部分を見たような気になったので報告したいと思います。

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昨年末に、v12.5についての発表があって随分時間が経っているし、Xiaomiの一部機種では既に公開されているので、動作的には問題がないように思いますが、日本語対応という意味ではまだBeta版という感じを受けました。

なので、あたしの気付いたMIUI v12.0.15とv12.5.1の設定画面の違いについて書きたいと思います。

v12.0.15とv12.5.1の設定画面の違いは以下の通りです。(^^)↓

設定->追加設定画面。
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普通に考えれば、「起動音」とすべきところでしょう。

設定の「サウンドとバイブレーション」の「サウンドエフェクト」

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Dolby Atmos対応になっています。(@_@)マジカ!?

設定->サウンドとバイブレーション
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Do Not Disturbeの項目が追加されています。

設定->追加の設定->ユーザー補助
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「身体」というタブ名が「操作」になっています。

設定->常時オンディスプレイとロック画面
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「画面オフ時の通知方法」が「通知効果」と名称変更されています。

設定->追加設定->ジェスチャーショートカット
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「指紋センサーをダブルタップ」が「Double tap fingerprint sensor」になっています。

設定->画面ロックとセキュリティ
s-Screenshot_2021-05-24-16-05-48-457_com.android.settings.jpg
「パスワード認証」が「画面ロック」、「指紋ロック解除」が「指紋認証」、「フェイスアンロック」が「顔認証」となっています。

ということで、

日本語版としてはイマイチ文字列の選択に問題はあるようですが、動作に関しては思った以上に非常に安定しています。

これらの記述が校正されて正式公開されることを期待したいところですが...。

このまま「Stable」として公開しても問題無いと思いました。(^^)/

一応、この点はフィードバックしておきました。

そんなことより、

MIUI 12.5.1って、本当に素晴らしいと思いましたよ。

何故そう思うかは、明日にも投稿しようと思います。(^^;

お楽しみに!

以上、MIUI v12.0.15とv12.5.1との設定画面の違いでした。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 20:23| 山口 ☁| Comment(0) | RedmiNote10Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Redmi Note 10 Pro スーパー壁紙を有効にした!?

「MIUI 12」に追加された「スーパー壁紙(Super Wallpaper)」が話題になっていたことを知っていますか?

ライブ壁紙の一種で、ロック画面からホーム画面に移る際とロック画面に移る際にダイナミックなアニメーションで切り替わります。

どんな感じかはこちらのサイトをご覧下さい。

Redmi Note 10 Proでスーパー壁紙を使えるようにするには、「com.miui.miwallpaper_ALPHA-2.6.234-05131821-ogl-206000234_minAPI26(armeabi-v7a)(nodpi)_apkmirror.com.apk」というアプリをインストールすることで可能です。

テーマアプリを開いて、右下の「プロフィール」をタップします。

s-Screenshot_2021-05-23-16-52-00-245_com.android.thememanager.jpg

壁紙をタップします。

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「スーパー壁紙」というメニューが表示されるので、それをタップします。

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隠されていた「スーパー壁紙」というメニューが表示されます。

5種類のダイナミックな壁紙を利用できます。

s-Screenshot_2021-05-23-16-52-22-076_com.miui.miwallpaper.jpg
最初は各テーマ右にダウンロードアイコンがあります。

各壁紙はタップしてダウンロードしておきます。

あたしは「幾何学」を適用しました。

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ホーム画面です。

スリープに入る時にはダイナミックに移ります。

s-Screenshot_2021-05-23-16-39-32-661_lockscreen.jpg
スリープに入る前の画面です。

ロック画面からダイナミックにホーム画面に移ります。

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ロック画面です。

一般的には、「雪山」とか「惑星」がダイナミックだとネット界隈では噂になっているようです。

あたしは「幾何学」が好きです。(o^^o)

実際にどんな動作となるかはYouTube動画で確認して下さい。(^^)↓

スリープになる直前から、スリープ後にログインするまでの約30秒の動画です。

ダイナミックな壁紙に興味のある人は、一度試してみることをお勧めします。

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 05:57| 山口 ☀| Comment(0) | RedmiNote10Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月23日

Redmi Note 10 Pro MIUI 12.5にアップデートした!?

Xiaomi Redmi Note 10 Proを使い始めたのが5月1日からです。

ネット情報から近いうちにMIUI 12.5が降ってくるだろうということでした。

ネット情報によると、

MIUI 12.5はマイナーバージョンアップのようには見えますが、改善点としては、「軽さ省電力さ」に重点を置き、システムUIの最適化を行うことで、メモリ使用量を20%削減したそうです。

これにより、CPU使用率の22%削減、消費電力の15%削減を実現しているそうです。

また「軽さ」を優先することで、通常はアンインストール、非表示することの出来なかったシステムアプリのアンインストール、非表示が可能になったそうです。

具体的には、電卓、スクリーンレコーダー、レコーダー、スキャナー、コンパス、フィードバック、などとなど。

ということで、

MIUI 12.5(Stable Beta)にアップデートした手順を以下に説明します。

s-Screenshot_2021-05-23-11-23-51-097_com.android.updater.jpg

ご注意下さい!

このMIUI 12.5(Stable Beta)というのは安定したベータ版という意味でしょうから、積極的にアップデートすべきものではないと思うし、ましてROMを書き換えることは最悪起動しなくなる場合もあるので、実施する場合はあくまでも自己責任でお願いします。

アップデートは以下の手順で実施しました。

@ROMのダウンロード
Aアップデートの隠しメニューの表示
Bアップデート

@ROMのダウンロード

 MIUIのダウンロードサイト「Redmi Note 10 Pro (sweet) MIUI Downloads」からRedmi Note 10 Pro Global MIUI V12.5.1(Stable Beta)をダウンロードします。

 s-2021-05-23.jpg

 ファイル名は「miui_SWEETGlobal_V12.5.1.0.RKFMIXM_4cccc9cefb_11.0.zip」です。
 ダウンロードした.zipファイルをRedmi Note 10 Proに転送し、内部ストレージの直下の「downloaded_rom」フォルダにファイルを保存します。

 そのようなフォルダは存在しないので、内部ストレージ直下にフォルダを作成します。

Aアップデートの隠しメニューの表示

  [設定] > [デバイス情報] に移動して左上のMIUIバージョンのロゴをタップします。

 s-Screenshot_2021-05-18-15-19-39-556_com.android.settings.jpg

 下の画面のロゴマークを10回以上連続タップして、右上のドットメニューに追加オプション追加します。

  s-Screenshot_2021-05-23-11-16-02-607_com.android.updater.jpg

 右上のドットメニューに「アップデートパッケージを選択」という項目が現れます。

  s-Screenshot_2021-05-23-11-16-14-221_com.android.updater.jpg

Bアップデート

 上記メニューの「アップデートパッケージを選択」という項目をタップして、内部ストレージに置いたファイルを選択してOKをタップします。

  s-Screenshot_2021-05-23-11-16-35-963_com.mi.android.globalFileexplorer.jpg

 情報確認画面が出るので待ちます。

  s-Screenshot_2021-05-23-11-16-44-182_com.android.updater.jpg

 再起動してアップデートをタップします。

 s-Screenshot_2021-05-23-11-17-32-560_com.android.updater.jpg

 アップデートが終わるのを待ちます。

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 再起動したらMIUIのロゴ画面で止まったようになりますが、ひたすら(1分〜3分)待ちます。

 アップデートが完了すると、MIUIは12.5になっています。

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 ロゴをタップすると、ハッキリと確認できます。

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 アップデート内容は次の通りです。

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以上で、MIUI 12.5(Stable Beta)へのアップデートは完了です。

アプリデータや設定がリセットされることを心配しましたが、以前の環境を引き継いでくれたので、すぐに使い始めることが出来ました。

その点は助かりました。(o^^o)

使ってみた印象は?

・ロック画面の日時表示が大きくなった。

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・ホーム画面のアイコンフォルダに付けた名前の表示が大きく見やすくなった。

 s-Screenshot_2021-05-23-12-44-41-974_com.miui.home.jpg

・削除したはずのNetflixやPUBGなどのアプリが復活した。

・120HzディスプレイでAntutuベンチマークを実行してみました。

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 v9.0.7での実行結果です。

他にも変わったところはあるようですが、今後時間を掛けて調査する予定です。

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 13:04| 山口 | Comment(0) | RedmiNote10Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする