2021年05月29日

Redmi Note 10 Pro MIUI 12.5でバッテリー持ちは?

一足お先にMIUI 12.5を使っています。(^^)v

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MIUI 12.5については、CPU使用率の低減と、消費電力の低減がアピールされていますが、Redmi Note 10 ProのMIUI 12.5.1(Stable Beta)ではどうかという点について述べたいと思います。

設定画面の「バッテリーとパフォーマンス」の画面を見てみましょう。

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この画面で分かることは?

今朝の7時頃に100%だった充電状況から、19時現在のバッテリー残量は71%程度有るということです。

よりバッテリー持ちを良くするにはどうするか?

上記画面で、「4項目を最適化してバッテリーを節約」という部分をタップすると?

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ダークモードをオンにして、常時オンディスプレイをオフにして、リフレッシュレートを60Hzにして、デバイスロックを15秒に設定するように推奨されます。

あたし的には、それは受け入れられません。(^^;

なのに朝から19時で71%のバッテリー残量な訳ですから、これって凄くない!?(@_@)

それまでのMIUI 12.0.5ではもっと消費してなかったですか?

ちなみにどういう使い方をしていたか?

それについては、設定画面の「Digital Wellbeingと保護者による使用制限」で表示されるグラフを観ると一目瞭然です。

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今日はMIUI+という機能について調べていて、設定画面を弄くり廻していました。(^^;

このMIUI+というデスクトップ連携機能は、MIUI 13に向けてのベータ版であって、中国版の開発者向けバージョンでしか動作しないと判断しました。

それ以外は、気になる書籍があったのでKindleで読んでいたくらいです。

あたし的には、

・ダークモードは好きじゃない
・リフレッシュレートは120Hzが好きだ
・スーパー壁紙の常時オンディスプレイの画面が好きだ
・デバイスロックは最低30秒は必要だ

この設定でも、充分に1日以上バッテリー持ちが出来るので、大変満足しています。(^^)v

やっぱり、MIUI 12.5は優秀だと思います。(o^^o)

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 19:52| 山口 ☀| Comment(0) | RedmiNote10Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Redmi Note 10 Pro MIUI 12.5のシステムアプリの削除についての誤報!?

今年2月に公開されたMIUI 12.5に関する記事は以下の通りです。


この記事によると、システムアプリをアンインストールできるようになると記載されていましたが、実際はアンインストールまでは出来ないようです。

sysapps.png
赤い点線枠内のアプリがアンインストール出来るように書かれています。

現在あたしの使っているRedmi Note 10 ProのMIUI 12.5(Stable Beta)によると?

システムアプリの14個については、アプリドロワー(ホーム画面を下から上にスワイプして表示されるアプリ一覧のこと)に表示されないように出来る、そういうことのようです。

具体的には、設定アプリの「アプリ」の中の「ホーム画面ショートカットを管理」という画面で、アプリドロワーに表示するシステムアプリを選択できるということらしいです。

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あたしは、使いそうもないシステムアプリをオフにしています。

要するに、

システムアプリの14個については、ホーム画面のアプリ一覧から隠すことが出来るということです。

s-Screenshot_2021-05-29-16-14-12-608_com.miui.home.jpg
今現在のあたしのアプリ一覧です。

まぁ、使わないシステムアプリをアプリドロワーから隠すことで、アプリ一覧がスッキリすることには違いありません。

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 16:12| 山口 ☀| Comment(0) | RedmiNote10Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Redmi Note 10 Pro クリアケースの大本命!?

Xiaomi Redmi Note 10 Proにクリアケースを買ってみました。

実はスマートフォンを新しくする度に、ブラックケースと手帳型ケースと今回のクリアケースを揃えるのが慣習になっています。

クリアケースは本体に付属しているので必要ないかと思いましたが、以下の理由で購入することにしました。

・カメラレンズ部分をカバーしているものが良い。
・ストラップホールが付いている方が良い。
・Type-Cポートには蓋が無い方が良い。

そうして買ったのが↓

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アマゾンで899円で販売されているもので、「Amazon's Choice」という称号を受けている製品です。

特徴としては、次のように謳われています。

・カメラレンズ保護
・薄くて軽い
・四隅を厚くした耐衝撃性を向上
・マイクロドット加工
・撥油コーティングによる汚れ防止
・バイヤ材料による変色のし難さ

外観は?

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表面はツルツルしています。

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ボタン位置もバッチリです。

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「HM NOTE10 PRO MAX」という刻印が謎!?

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上面の穴位置も正確です。

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下面の穴位置も正確です。

使ってみた印象は?

確かに軽くて持ちやすいです。(o^^o)

本体のデザインを損なうことなく、マイクロドット加工によって光の当たり方によっては、グレーに見える場合もあって好印象です。

指紋センサーや音量調節ボタンも使い易さに変化はありません。

ただ、撥油加工のせいか指紋は付きやすいですが、指紋も拭き取りやすいことも事実です。

自分的には、クリアケースに899円も出費するというのは抵抗がありましたが、製品としての出来栄えは良いし軽くて持ちやすい点が大いに気に入りました。

Xiaomi Redmi Note 10 Proにクリアケースを考えている人にはお勧めです。(^^)/

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 08:01| 山口 ☁| Comment(0) | RedmiNote10Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月28日

Redmi Note 10 Pro MIUI 12.5のDolby Atmosは、激安のAirPods Proモドキの音質を劇的に改善してくれた!?

一足お先にMIUI 12.5を使っています。(^^)v

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過去記事は↓


外出時には常に、Apple AirPods Proモドキを使っています。

格安のAirPods Proモドキの記事は↓


Redmi Note 10 ProをMIUI 12.5にアップデートしてから、Dolby Atmos設定で聴く音質の変わりように驚きました。

YouTubeで「Dolby Atmos」の動画を観てみましたが、音のクリアー感、音の広がり、サラウンド感みたいなものが確実に違います。

どの動画を観ても、どの音楽を聴いても、その違いは歴然としています。(o^^o)

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Dolby Atmosは凄いよ!!!

というか、MIUI 12.5が凄いのかも!?

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 04:55| 山口 ☁| Comment(0) | RedmiNote10Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月27日

Redmi Note 10 Pro デュアルSIMで使うのが最適!?

所詮はミッドレンジスマートフォンのRedmi Note 10 Proということで、ハイエンドモデルのLG G8X ThinQとの2台持ちを予定していましたが...。

楽天SIMだけではデータ通信の待機時の消費があるような感じで、確実に1GB以下の使用量に抑えることが難しいと感じています。

なので考えを改めて、Xiaomi Redmi Note 10 ProをデュアルSIMで使うことにしました。

あたしの持っているSIMは↓

ここで、考えたのは「Rakuten UN-LIMIT VI」を電話優先にして、データ通信はLINEMOだけを使うようにして「Rakuten UN-LIMIT VI」のデータ通信を確実に1GB以下に抑えて月額無料で維持することにしました。

「Rakuten UN-LIMIT VI」SIMだけでデータ通信を切って常にWiFiに接続していても、外出時には楽天リンクを使えないという問題が発生します。

それがSoftBankのLINEMOをデータ通信のSIMとすることで、いつでも楽天リンクを使える状況が出来上がります。

LINEMOは無料通話ではないので、「Rakuten UN-LIMIT VI」で優先的に通話する方が理想的な組み合わせということです。

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SIM設定は通話のデフォルトをRakuten、データカードをLINEMOにしました。

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本日までの「Rakuten UN-LIMIT VI」のデータ利用料は↓

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待機するだけでも、通信量がゼロではないように感じました。

LINEMOのデータ通信量は↓

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ほとんど使っていないことが分かります。

この状態で、今月は「Rakuten UN-LIMIT VI」の通信費は確実に無料に抑えられます。

といっても、今月契約したばかりなので8月までは無料です。(^^;

ということで、LG G8X ThinQには、WiFiのみで使用することになりました。

まぁXiaomi Redmi Note 10 ProのデュアルSIM対応という優位性を活用した方が、お財布にも優しいということです。

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 09:03| 山口 ☁| Comment(0) | RedmiNote10Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする