2021年02月25日

昨日までの陽気とは一変、冬が戻ってきた!?

本日は昨日までの陽気とは違って、随分寒くなりましたねぇ。(/_;)

音楽を聴きながらブログを書いていますが...

この時の室温は昨日の21.8℃に対して今日は16.4℃です。

昨日のCPU温度は36℃あったのに、今日は何と!、30℃でした。↓

hwmonitor.png
マザーボードのチップセットは36℃あるのにCPU温度は30℃です。

Ryzen 9 3900XTを購入して約2ヶ月ほど経ちますが、こんなに冷えたことは初めてです。

やはり240mmの簡易水冷と、前面吸気かつ強制排熱ファンと、エアーフローの最適化が効果的に作用していると考えるのが妥当なのでしょう。

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これぞ理想のエアーフロー!?

しつこいようですが...

Ryzen 9 3900XTほどの爆熱CPUをお持ちの方は、240mm以上の簡易水冷に替えて、PC内部のCPU廻りをスッキリさせて、エアーフローを見直すことで、CPU温度過敏症から解放される状況を作れますよ。

お勧めです。(^^)/

それにしても、室温ってCPU温度に随分影響しますねぇ。(^^;)

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 15:01| 山口 ☁| Comment(0) | B550GAMINGPlus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

メインPCの各種配線を整理してみた(まとめ)!?

PCの配線を綺麗にするって、やっぱり難しいですねぇ。(--;

mainpc.jpg
アドレッサブルRGBだらけです。

これがメインPC(MSI B550+Ryzen 9 3900XT+GTX1080)です。

特にうちのメインPCには、8個あるアドレッサブルRGBのファンの電源配線と、ファンが8個とポンプヘッダーとM.2とグラボサポーターの合計11本のアドレッサブルRGBの線があります。

それぞれの取り付け位置から裏配線して綺麗に見せようとするんですけど、ハッキリ言って整理整頓しても限界がありました。

まずは、ファンのコネクタ位置の見直しは?

ファンの配線については、合計8カ所有ります。

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赤色のファンコネクターは全て接続しています。

ファンの取り付け位置を考慮すると同時に、出来るだけ裏配線にして内部を綺麗に見せるように工夫をしました。

整理前が

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邪魔な配線がたくさん見えます。

整理した結果が↓

after1.jpg
邪魔な配線はほとんど見えません。

整理したお陰でエアーフローも、より理想に近い形になったと思います。

フロントからの吸気に遮蔽配線という邪魔者がいなくなったせいか、アイドリングのCPU温度が最高4℃下がった感じです。

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室温21℃で36℃はなかなか見られない温度です。

高負荷時も2℃〜3℃下がった感じです。

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室温21℃で73℃なら余裕ですね。

裏配線はどうなった?

結束バンドと先日買ったケーブルクリップを使って、出来るだけ整理してみましたが...

整理前が↓

before2.jpg

整理した結果が↓

after2.jpg

あたしには、これが限界でした。(/_;)

延長ケーブルなどを使ってアドレッサブルRGBの接続部を一カ所にまとめて結束するなど、お金を掛ければ無理ではないでしょうが、アドレッサブルRGBの延長ケーブルって意外と高いので、これ以上の出費を控えるという意味で現状を受け入れました。

ということで、

昨日は3時間も掛けて、ただ配線を綺麗にしてエアーフローを改善するとともに、裏配線を可能な限り綺麗に纏めてみたということです。

失敗談としては...

CPU電源コネクタを外したまま電源を入れて、動作しないことに5分ほど呆然としてしまいました。

今回の教訓

・PCの内部はすっきり配線して、理想のエアーフローを追求せよ。
・外したコネクタは、確実に戻して動作確認すべし。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 06:56| 山口 ☁| Comment(0) | B550GAMINGPlus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

Ryzen 9 3900XTの冷やし方(まとめ)!?

Ryzen 9 3900XTはクーラーが付属していないだけあって、その冷却には注意した方が良さそうです。

2ヶ月近くCPU温度と向き合ってきた経験から、こうしたら良いっ!というやり方を書き留めておきます。

要点は4つです。

・空冷では無く、240mm以上の簡易水冷を使うべし。
・ラジエーターのファンは前面吸気、かつ強制排気ファンを使うべし。
・ポンプ回転数と冷却ファンの回転数は、CPU温度によって制御すべし。
・ケース内部のエアーフローを最適化すべし。

では、詳細について...

・空冷では無く、240mm以上の簡易水冷を使うべし。

 最初は空冷式の代表格である「虎徹マークU」を使用していましたが、高負荷時のCPU温度を80℃以下に抑えることが難しいと判断して、240mmの簡易水冷である「Segotep BeIced 240 RGB」に替えました。
 ケース内部の空間とクーラーに掛ける金額に余裕があれば、それ以上の360mmなどを推奨したいところです。
 実際に240mmの簡易水冷でも、高負荷時でもCPU温度を70℃前後に抑えられるのでお勧めです。

・ラジエーターのファンは前面吸気、かつ強制排気ファンを使うべし。

 前面から外気を直接ラジエーターに当てるのが効果的のようです。
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 ラジエーターは内からケースのシャーシに取り付け、前面ファンは外からケースのシャーシに取り付けています。
 それにラジエーターの熱をケース背面側に誘導するのに、ラジエーターをサンドイッチする形で強制排気ファンを追加しました。
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 ラジエーターをファンでサンドイッチしています。
 ファンでサンドイッチする効果が顕著だとは言えませんが、実測値で最大2℃ほど高負荷時のCPU温度が下がることを確認しました。

・ポンプ回転数と冷却ファンの回転数は、CPU温度によって制御すべし。

 簡易水冷のポンプ回転数と冷却用のファンの回転数は、CPUの温度によって制御することが大切です。
 低負荷時40℃ではフル回転の半分、CPU温度が70℃以上でフル回転するように設定しました。
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 40℃で50%、70℃以上で100%で回転するようにスマート設定しました。
 こうすることで低負荷時はポンプモーターもファンも静かになって、騒音に悩まされ難くなりました。

・ケース内部のエアーフローを最適化すべし。

 前面から吸気して、その熱を確実にケース内部の背面と天面に誘って、効率よく熱を逃がすようにしました。
 ケースファンの回転数も低負荷時40℃ではフル回転の半分、CPU温度が70℃以上でフル回転するように設定して、より空気の流れを良くするようにしました。
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 ある意味これが理想のエアーフローになったと思います。

メニーコアなCPUが発熱するのは当然としても、如何に高負荷時のCPUの発熱を冷却するかは重要です。

以上、参考にしてみてください。


posted by 62歳のガジェットオタク!? at 17:14| 山口 ☀| Comment(0) | B550GAMINGPlus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

MSI B550 GAMING PLUS BIOSのOptimized Defaultからの変更点(まとめ)!?

現在のメインPCはMSI B550 GAMING PLUSというマザーボードにAMD Ryzen 9 3900XTを搭載していますが、予想以上に最高負荷時のRyzen 9 3900XTの発熱が大きくて、それに対処する為に、エアーフローやファン制御などひと月あまり試行錯誤してきました。

その問題を解決できた!と思える設定に辿り着いたので、ついでにBIOSをOptimized Defaultに設定を初期化した状態からの変更点を含めて書き留めておきます。

設定変更は以下の4カ所です。

・AMD-Vの有効化

 仮想化ソフトを使用する際には、AMD-Vを有効にする必要がありますが、これはBIOSのアドバンスモードり中のOverclockingの中のAdvanced CPU Configurationの中の「SVM Mode」を有効にします。

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 実際にWindows10上で有効になっていることは、Virtual Checkerというアプリで確認できます。

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・Precision Boostの有効化

 CPUの冷却がしっかり行えている状況(エアーフローとクーラー)で、高負荷時のCPUの性能を向上するにはPrecision Boostを有効にする必要がありますが、これはBIOSのアドバンスモードり中のOverclockingの中のAdvanced CPU Configurationの中のAMD Overclockingの中の「Precision Boost Overdrive」を有効にします。

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 実際にWindows10上で有効になっていることは、AMD Ryzen MasterというアプリのCreater Modeを選択した時に「Eco-Mode」が表示されることで確認できます。

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・Post Beepの有効化

 マザーボードの電源を入れてPOST処理が終わった時にビープ音を鳴らすには、BIOSのアドバンスモードり中のSettinigの中のブートの中の「POST Beep」を有効にします。

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 マザーボードにビープスピーカーを取り付けていると、POST後に「ピッ」と鳴ることで確認できます。

・Fanコントロールのスマート設定

 CPUへの負荷が低い時はにファン騒音を静かにして、負荷が高い時には騒音が五月蠅くてなってもファン回転数を最高にしてCPUを冷却するように、回転数をスマート設定すると良いです。

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 低負荷時と高負荷時のファン回転数をWindows10上で確認するにはCPUID HWMonitorというアプリで確認できます。

ファン設定についてもう少し詳しく書くと...

Ryzen 9 3900XTの場合は、低負荷時の温度は40℃くらい、高負荷時には70℃程度に抑えたいということで、そのようにファンの回転数をスマート設定しています。

具体的には、40℃で回転数は50%(6.0V)、70℃以上で回転数は100%(12.0V)にスマート設定しました。

低負荷時のCPU温度と回転数は?

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室温18℃で40℃を切る程度です。

高負荷時のCPU温度と回転数は?

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最高で71℃程度です。

こうすることで、普段はファン騒音も全く気にならなくなると同時に、高負荷時にはしっかりとCPUを冷却してPrecision Boost 2を効かせられるようになりました。

補足ですが、Segotep BeIced 240 RGBという簡易水冷のモーター回転数(CPUファンに接続)がHWMonitorではメーカー公表値の2500RPM±10%より倍くらいの表示になりますが、実際にはモーターの場合は電圧制御になっているので12V以上を掛けることはないので、HWMonitorのCPUファン(ポンプ)の見た目の回転数が高いからと言っても回転数検知機構の問題と最終的に判断しました。

高負荷時のポンプの騒音もそんなに無いので、これで良いのでしょう。

元々サブPCで使っているCorsairのH60のポンプ回転数も4300RPM(回転数は無制御)くらいで3年以上使っているので、HWMonitorのCPUファン(ポンプ)の回転数は気にしないことにしました。

ということで、

BIOSをOptaimized Defaultに戻した時から変更する箇所を書き留めました。

以上、参考まで。

P.S.
今日のような陽気(室内温度22℃)だとCPU温度も上がり気味です。
なので、CPUファン(ポンプ)とPUMPファンを除いてファンの設定は40℃で60%(7.08V)に変更しました。
こうすることで、CPU温度は無負荷時で40℃程度となりました。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 08:21| 山口 | Comment(0) | B550GAMINGPlus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

メインPCの裏配線が汚い問題は解決するのか!?

メインPC(MSI B550 GAMING PLUS + Ryzxen 9 3900XT)ですが、見える範囲の配線の取り回しは綺麗にしたんですけど...

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なかなか綺麗でしょ!?

何しろARGBのファンなどが12個あって、その配線を全て裏配線部分に回したので大変なことになっています。

あまり見せたくない裏はこちら↓

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恥ずかしい!?

この部分は見えないから良くない?

まぁ、そういう訳にもいかないので、何とかしたいと思って秘密兵器を用意してみました。


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適当に詰めた感が半端ないです。

約100個なんてどうなってんだよ!って思いますよね。

まぁそれは置いておいて...

ひとつごとは以下のようになっています。↓

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シール部分は人がはさみで切った感じは否めない。

あたしのことだから当然クーポン適用で半額で購入しました。(^^)v

これで裏配線は綺麗になるのか?

そんなことは、やってみないと分からないでしょう!(^^)/

ということで、明日挑戦したいと思います。

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 19:58| 山口 ☀| Comment(0) | B550GAMINGPlus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする