2021年04月10日

有線LANのスピードテスト結果が無線LANよりも遅い!?

MSI B550 GAMING PLUSのLANモジュールは、Realtek PCIe Family Controllerとなっていて、有線LANのプロパティを確認してもリンク速度は1.0Gbpsとなっていて問題は無いように見えます。

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リンク速度は1.0Gbpsです。

インターネット回線の速度テスト | Fast.com」のサイトで、スピードを測ってみると?

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確かに計測する時間などのタイミングによって大きく変化する場合もありますが、平均的に見ても遅いと感じました。

なので、MSIのサイトからドライバーをダウンロードして更新して何度か計測してみるとみると?

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確かにドライバー更新前よりはほんの少しは速くはなっているような気がしないでもない。

ちなみに、USB3.0の外付けLANアダプターでもチェックしてみましたが、結果は変わりなかったです。

しかしこの有線LANを無効にして、PCIeに追加搭載したCudy AX3000の無線LAN「Intel WiFi 6 AX200 160MHz」を使用して同じスピードテストを実行してみると?

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リンク速度は866.7Mbpsです。

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有線LANの時とは段違いのスピードが出ます。(@_@)

無線LANの時は何度実行しても100Mbpsは確実に越えてくるという安定感があります。

実際にウェブブラウジングをしていても、体感的な違いが分かるほどです。

いったいなんで?

昨日は確かに無線LANルーターをTP-LilnkのArcher C6に替えて、かつ中継器のRE330を追加してTP-Link OneMesh環境を構築しました。

それ以来、今まで見たことの無いスピードテストの値をたたき出してくれるようになったと実感しています。

onemesh.png

今までは、無線LANだとスピードが制限されるから、有線LANは必須と考えていましたが、現時点ではそれが当たり前ではなくなったこの現状をどう受け止めれば良いか全く分からない状況です。

ただ、TP-LinkのArcher C6と中継器のRE330で構成したTP-Link OneMeshは、今までの無線LAN環境を速度を含めて劇的に改善してくれたことは間違いないようです。

それだけは現実です。(o^^o)

ということで、有線LANのスピードが無線LAN以上に高速化されない限り、無線LANを常用することにしました。

引き続き調査は続けたいとは思います。

以上、参考まで。

P.S.

有線LANの遅い原因が分かりました。(^^)/

ルーターからハブをかいしてメインPCにつながっていますが、ルーターとハブをつないだケーブルの性能に問題がありました。

キチンとカテゴリー7のケーブルに替えることでスピードが出るようになりました。

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また、やっちゃってましたね。(--;メンボクナイ

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 10:54| 山口 | Comment(0) | B550GAMINGPlus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月04日

Bluetoothのアンテナの位置と向きは意外に大事!?

先日WiFi&Bluetoothの利用を目的に、MSI B550 GAMING PLUSに「Cudy AX3000 WiFi 6 PCIeアダプタ」と「デュアルWiFiアンテナ」を追加しましたが、アンテナの配置位置については特に気にしていなかったんですが...

過去記事は↓


どうも配置を見直すことで、電波状況は大いに変わるようです。

普段は1階の和室にPCルームがあって、そこでBluetooth接続するには全く問題は無いんですが、昨日までは居間を越えて台所を越えた屋外でたばこを吸う時には接続が切れていたのが、本日は喫煙中も途切れること無く、小椋佳のアルバムを聴くことが出来ました。

距離的には約10m、間には壁とドアが有っても接続は良好でした。(^^)v

その時のアンテナの配置は?

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アンテナはPCの上面

昨日までは↓

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アンテナはPCの背面

やはり背面ではなく、上部に置いて傾けたことが良かったのでしょう。

その他1階を歩き回ってみましたが、安定的に村下孝蔵のアルバムを聴くことが出来ました。

ということで、

今日の教訓

WiFi&Bluetoothのアンテナの位置と向きには試行錯誤せよ!

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 20:27| 山口 ☔| Comment(0) | B550GAMINGPlus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

PCを自作するという沼に落ちて半年で30万円以上!?

PCを自作するという泥沼に落ちてしまって、クレジットカードという便利なもののお陰で無職の老人であるにも関わらず、30万円以上のショッピングをしていたことに気付いた時には後悔しました。

それも昨日無事に支払いを終えてひと安心です。(^^)v

そこで何故そんなことになったのか?一度整理しておかないといけないと思って、そこに至った経緯をまとめておこうと思いました。

時系列でまとめると...

Asrock DeskMini A300を約6万円掛けて自作した。
Ryzen 5 Pro 4650Gを約3万円で買ってDeskMiniをパワーアップした。
・サブPCを置換すべくMSI B550 GAMING PLUSマザーボードを1.3万円で買った。
DDR4-3200 32GBメモリ虎徹マークU爆速SSDも併せて約3.5万円で買った。
・メインPCとすべくRyzen 7 3800XTを4万円で買った
・Ryzen 5000シリーズに対抗心を燃やして、Ryzen 9 3900XTを5.5万円で買った。
・冷却強化を目的に簡易水冷のSegotep BeIced 240 ARGBを0.8万円で買った。
・メインPCに相応しいケースDEEPCOOOL Matrexx 55 V3を0.5万円で買った。
・電源強化を目的にSegotep 750W GOLD電源を1万円で買った。
・メインPCに相応しい装飾として、ARGBファンを6個0.6万円で買った。
・メインPCに相応しいディスプレイとしてDELL S2721QSを3.7万円で買った。
・サウンドを強化すべくKoolertronのサウンドバーを2個0.5万円で買った。
ゲーミングキーボードとゲーミングマウスを0.4万円で買った。
WiFi&BluetoothのPCIEアダプタアンテナを0.5万円で買った。

そう、全ての始まりはAsrock DeskMiniという初のRyzenから始まって、Ryzenに嵌まっていくことによってどんどんパーツを買い揃えることで、現在のメインPC環境が出来上がりました。

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冷静に考えれば、最初から20万円程度の市販のゲーミングPCを買っておいたら良かったと思う一面もあります。

しかし。ふつーぅの個人で持つPCとしてのスペックや見た目は特に豪華だと思うので...

幸いというかこれ以上のPCパーツの増強欲はすっかり無くなってしまいました。(^^;

ということで、こういうパーツ増殖によるPCの自作では、ついパーツごとの性能を追いがちなので、トータルコストを考えたPCパーツの構成にするとか、または市販のゲーミングPCの購入を検討してみることを推奨します。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:48| 山口 ☁| Comment(0) | B550GAMINGPlus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

Cudy AX3000 WiFi 6 PCIeアダプタにデュアルWiFiアンテナを装着してみた!?

MSI B550 GAMING PLUSにはWiFiとBluetoothが搭載されていないので、Cudy AX3000 WiFi 6 PCIeアダプタを購入しましたが、Bluetoothのイヤホンを使った時に接続が切れることが頻発して困ったので、デュアルWiFiアンテナを買ってみました。

パッケージは?

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何の変哲も無い中華なWiFiアンテナでした。

箱の蓋を開けると?

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割と普通に梱包されていました。

取り出してみると?

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2mのコードの長さが目を引きます。

取り付けてみると?

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何となく仮面ライダー?的に格好いい感じです。

早速、Bluetoothでヘッドフォンに接続してみると?

全く状況に変わりはなく、Bluetoothが途切れます!

こんな筈では無かったんですけど...

ハッキリ言うと、

Bluetoothの接続が切れる問題はアンテナのせいでは無くて、インテルのドライバーの問題でした。

最新のインテルAX200のドライバーはこちら↓。

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Cudy AX3000 WiFi 6 PCIeアダプタを購入した時に、最新ドライバをインストールていたのに...

2021年2月23日に更新ドライバーがアップされていました。(^^;

この最新ドライバーをインストールすると、今までの不具合が全く嘘のように改善されました。

ということで、

無駄に費用を掛けてデュアルWiFiアンテナを購入したものの、問題はインテルのドライバーに有ったという落ちです。

デュアルWiFiアンテナはただのお飾りとなったのか?

まぁ愛想の無いケースのフォルムに、アクセントとなる角が付いて、見栄えが良くなったと思うことにしました。

それと、アンテナが表に出たお陰で、電波の到達範囲が伸びたのは紛れもない事実です。

なので、買って良かったと思います。(^^)v

最終的な設置場所は、やはり背面上部に変更しました。↓

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今日の教訓

Bluetoothの接続が途切れる場合は、まずはドライバーを更新するべし。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 13:00| 山口 ☁| Comment(0) | B550GAMINGPlus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

Cudy AX3000 WiFi 6 PCIeアダプタのBluetoothが調子が悪い!?

MSI B550 GAMING PLUSにはWiFiとBluetoothが搭載されていないので、Cudy AX3000 WiFi 6 PCIeアダプタを購入しましたが...

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WiFiの5GHz接続は問題無いです。

どうもBluetoothの接続が切れることが多いです。

メインPCの背面にアンテナがあるのが原因かと思いますが、Bluetoothのイヤホンを着けた時に首の位置によっては接続が切れることが頻発します。

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デカいアンテナでも背面に隠れているとBluetoothでは調子が良くないです。

試しにケースの背面側を表に向けると途切れることは無いので、原因はアンテナの位置と判断しました。

今のところWiFiに関しては問題無いですが、Bluetoothについては我慢の限界に達してしまいました。

ということで、

デュアルWiFiアンテナを手配することにしました。

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どこに置くかが重要です。

製品の仕様は以下の通りです。

・ゲイン:2 x 6dBi
・インピーダンス:50ohm
・極化:垂直
・方向性:無指向性オリエンテーション
・頻度:2.4GHz 5.0GHz 5.8GHz
・延長コード長:200cm
・アンテナコネクタ:RP-SMA

コードの長さが2mあって、アンテナ本体の底面の磁石によって取り付け場所を最適化できる点が気に入りました。

明日には届くので、Bluetoothの接続が改善されることを祈ります。

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 11:08| 山口 ☁| Comment(0) | B550GAMINGPlus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする