2020年12月21日

DELL XPSS 8900 今どきのゲーミングPC性能に近づける!?

DELL XPS 8900をお使いの皆様、新しいパソコンが発売されてその性能を知る度にそろそろ買換えを検討しようかと考えていませんか?

2016年の高性能機種だったものをそれ以上の性能のPCに買い替えるとなると、最低でも10万円は覚悟することになりませんか?

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2016年に発売されたDELL XPS 8900の仕様は以下の通りです。

・OS Windows 10 Home
・CPU Corei7-6700 4コア8スレッド 3.40GHz(4.00GHz)
・メモリ 8GB DDR4 2133MHz(4GB×2)
・ストレージ 1TB SATA HDD
・グラフィックス GeForce GT 730
・電源 460W

これだと今どきのPCの性能には、はっきり言って遠く及びませんねぇ。(*´ω`)

これを出費を最小にして、今どきのゲーミングPCに近づけるにはどうするか?

@メモリを増強する
 アマゾンでDDR4-2133(PC4-17000) 8GBX2枚 約8,000円を買って増設する。
 あたしの購入したのはこちら

AストレージはNVMe SSDを拡張ボードを増設して搭載する
 アマゾンでNVME M.2 to PCIe 拡張カード 約1,000円を買って増設する。
 あたしが購入したのはこちら
 アマゾンでSSD 512GB 3D TLC NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 約7,000円を買つて搭載する。
 あたしが購入したのはこちら

Bグラフィックスボードを換装する
 ヤフオクなどで中古のGTX 1060を約1万円で買って換装する。
 例えばこちら

ということで、トータル約25,000円を出費することで、ベンチマーク結果はこうなりました。↓

Windows Score Share
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結構良いな数値かと思います。

Performance Test V10.0
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5000を超えました。

CrystalDiskMark
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メーカー公称値に近い数値です。

FinalFantasy XIV
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フルHDの最高品質で、非常に快適です。

こうすることで、最新の15万円程度のゲーミングパソコンに近づけることが出来ます。

DELL XPS 8900を標準のままでご利用の方に、少ない出費で性能アップするお勧めの方法かと思います。

最後に、発売から4年も経過すると内部に溜まった埃とボタン電池の寿命によって、電源が入らなくなることがあるのでご注意くださいませ。

以上、参考まで。

posted by 61歳で無職になった男 at 20:53| 山口 ☁| Comment(0) | XPS8900 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

DELL XPS 8900 AMPCOMのM.2 PCIe変換ボードを買ってみた!?


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実はこのボードは、Rampage IV Extreme」での動作実績があったのでそちらに使って、今回は別のカードを買うことにしました。


パッケージは?

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梱包はしっかりしていますが、いかにも中華製という感じのパッケージです。

中身は?

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本体とブラケットと固定用のねじ類とドライバーだけです。

組み上げてSSDを搭載すると?

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ボードとフレームを自分で組み上げるせいか、玄人志向のものに比べると約500円ほど安く販売されていました。

DELL XPS 8900で使えるか?

問題なく使えました。(*´▽`*)

搭載したSSDは既にDELL XPS 8900のM.2ポートに挿してWindows10をインストールして使っていたものですが、このボードに取り付けた後も以前の環境のままに使えました。

CrystalDiskInfoは?

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PCIe 3.0 x4で認識しています。

CrystalDiskMarkは?

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メーカー公表値に近い値で動作しています。

つまり、玄人志向の高価なボードでなくても、中華なボードで全く問題ありませんでした。

どちらかというと、この中華なボードの方が付属品が充実していてかえって良いと思います。

それと実は玄人志向のボードは、SSD固定用のネジが無かったりしたので印象が良くなかったりします。

これで、DELL XPS 8900のストレージ変更は完了です。

ということで、DELL XPS 8900に関してはマザーボードのM.2スロットを使わずに、この拡張ボードを使うことがお勧めです。

以上、参考まで。

posted by 61歳で無職になった男 at 16:41| 山口 ☔| Comment(0) | XPS8900 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月14日

DELL XPS 8900 玄人志向 M.2-PCIEでSSDは爆速になる!?

DELL XPS 8900にはNVMeのM.2のスロットが搭載されていますが、PCI-Express x1接続での動作しか対応していないようです。

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なかなか良い顔をしています。

構成は以下の通りです。

・OS Windows 10 Pro 20H2
・CPU Corei7-6700 4コア8スレッド 3.40GHz(4.00GHz)
・メモリ 24GB DDR4 2133MHz(8GB×2+4GB×2)
・ストレージ 512GB M.2 PCIE、2TB SATA HDD
・グラフィックス GeForce GTX 960 2GB DDR5
・光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
・電源 460W

CrystalDiskMarkで計測してみると?

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SATAのSSDに比べると若干速いだけです。


パッケージは?

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玄人志向っぽいパッケージです。

中身は本体とロープロファイル用の交換用ブラケットのみでした。

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定ネジは普通!?のとは違っていたので別途手配しました。

とりあえず装着したSSDは、「KLEVV CRAS C710 M.2 NVMe SSD 256GB」です。

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超高速でないですが、発熱も少ないので気に入っています。

そして、PCI-Expres x4スロットに装着しました。

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M.2スロットがGPUの下にあったので、メンテ性も向上しました。

Windowsのインストール時はドライブとして認識され、起動ドライブとしても認識されました。

半信半疑でしたが結果オーライです!(*^^)v

Super PI(104万桁)を実行すると?

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実はSuper PIはストレージ性能に影響します。

CrystalDiskMarkを実行すると?

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メーカー仕様に近い数値が出ています。

Windows Score Shareで見てみると?

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自宅パソコンで最高値かも!?

PerformanceTest 10.0で見てみると?

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Disk Markの値で総合評価も良い感じです。

ちなみにFF14のベンチマーク結果(1920x1080 標準品質)は?

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非常に快適でした。

ということで、

起動時間は速くなるし、ディスク性能は大幅に向上しました。(#^.^#)

DELL XPS 8900をお持ちの方には、とてもお勧めのボードだと思います。

以上、参考まで。

posted by 61歳で無職になった男 at 13:47| 山口 ☁| Comment(0) | XPS8900 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

DELL XPS 8900を手に入れた!?

先日知人からパソコン(DELL XPS 8900)の電源が入らないと連絡があって調査しに行きましたが、短時間で調べただけでは原因を究明できませんでした。

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持ち帰っても電源とかテスターとかも無いので、ヤマダ電機の5年保証内を利用して修理に出すことを提案したところ、「戻ってくるまでの時間が待てない」ということで新しいパソコンを購入することになりました。

エディオンまで付き添って購入したのはマウスコンピューターのGTUNE(EGPR536G166S5)を選択しました。

スペックは以下の通りです。

●OS:Windows 10 Home
●CPU:AMD Ryzen(TM) 5 3600XT
●メモリ:16GB
●グラフィックボード:GeForce(R) GTX 1660 SUPER(TM)
●HDD+M.2 SSD:2TB+512GB(SATA)
●ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
●電源:500W

それと同時に無線LANアダプターとMicrosoft Officeを合わせて、合計約20万円でした。

そんな金額をサッサッと決断できるってことは凄いです!

やっぱりお医者さんの家庭の金銭感覚はうちとは随分違うみたいです。(^^;

ひと通りネットワークの設定やOfficeのインストールなど、普段使いに問題無いように調整してあげました。

すると、古いパソコンは「処分して欲しい」ということで持ち帰ったわけです。

持ち帰って2日がかりで分解、清掃、電池交換などを行ったら、あら不思議!?

ちゃんと電源が入るようになりました。(^^)v

故障の原因は、どうも4年間で積った埃による影響のようでした。

動くとなると処分するのは勿体ないので、スペックアップして使うことにしました。

メモリを16GB追加して、512GBのM.2 NVME SSDを追加して、HDDを2TBに換装して、GPUを乗せ換えて、Windows 10 Proにアップグレードして、4年前の発売当時の最高級グレードに近いスペックにしてみました。

・OS Windows 10 Pro 20H2
・CPU Corei7-6700 4コア8スレッド 3.40GHz(4.00GHz)
・メモリ 24GB DDR4 2133MHz(8GB×2+4GB×2)
・ストレージ 512GB M.2 PCIE、2TB SATA HDD
・グラフィックス GeForce GTX 960 2GB DDR5
・光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
・電源 460W

使ってみた感想としては、比較的快適でした。(^^)/

4年前の高性能デスクトップですが、残念な部分もありました。

一つは無線LANが遅いことですが、これはチップを交換できそうなので手配しようと思っています。

もう一つはM.2のNVME SSDがx2でもx4でも動作しないことです。

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SATAのSSDの1.5倍程度のスピードしか出ませんでした。

あとはスピーカーを内蔵していないことも寂しい限りです。

気になるベンチマーク結果は下記の通りです。

WIN SCORE SHARE
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結構高性能な数値だと思います。

Super PI
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104万桁で10秒を切るのは優秀だと思います。

PASSMARK
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4年前の機種としては優秀な部類だと思います。

CINEBENCH R20
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CPU値1900(Singleは395)CPU性能の時代の変遷を感じます。

FF14
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フルHDの標準品質で非常に快適でした。

FF15
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フルHDの標準品質で評価は普通ということで、重いゲームでもそこそこは遊べそうです。

ということで、DELL XPS 8900は4年前の高性能機種ですが、構成次第ではまだまだ現役として活躍できそうです。

以上、参考まで。

posted by 61歳で無職になった男 at 10:01| 山口 ☀| Comment(0) | XPS8900 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする