2020年08月15日

Mi Note 10 Lite 丸一日使い倒してみて感じたこと!?

今まではSamsungのGalaxy Note9のユーザーインターフェースであるOneUIに慣れきっていたので、Mi Note 10 LiteのMIUIを使い始めるとその個性的な設定項目に違和感ありありでした。

それでも一通り使いこなせるレベルになったので、ハード&ソフトについて残念な点や良いと感じる点を書き留めておこうと思います。

Screenshot_2020-08-14-22-19-10-980_com.mi.android.globallauncher.jpg
MIUIは最新版のV11.0.8にアップデートしています。

テーマはベーシックで、壁紙はMi Note 10 Liteで探してきたものを使用しています。

ホーム画面はアプリドロワーを使用するようにしました。

アプリアイコンはグループごとに分けてフォルダで整理して、不慮にアプリが起動しないようにしています。

招き猫アイコンは「強制ミュートモード」というアプリのウィジットで、端末の発する音を全て停止できるので、カメラのシャッター音も鳴らなくすることが出来ます。

現在のホーム画面設定

残念なところは?
ただし、ミドルレンジモデルであるが故にハイエンドモデルにしかない項目ばかりです。

・防水、防塵、おサイフケータイに非対応
・ワイヤレス充電に非対応
・シングルスピーカー
・SoCはミドルレンジのSnapdragon 730G
・画面内指紋認証は保護ガラスに非対応
・動画の手振れ補正は30fpsまで
・UFSは2.1
・WiFiリンク速度はMax 433Mbps
・USB Type-Cからの映像出力に非対応

良いところは?
ただし、ミドルレンジモデルの割に気の利いた項目ばかりです。

・Android 10搭載
・有機ELディスプレイ搭載
・側面エッヂ加工の高級感あるデザイン
・画面内指紋認証機能搭載
・Aiクアッドカメラ搭載(6400万画素メイン、800万画素広角、500万画素震度センサー、200万画素マクロ)
・30Wの急速充電対応
・バッテリーは大容量5,260mAh
・デュアルSIMデュアルVoLTE対応
・RAMは6GB搭載
・イヤホンジャック搭載
・LTE対応バンドは国内キャリア(DOCOMO、au、SoftBank、楽天)に標準対応
・赤外線ブラスター搭載

個性的MIUIで設定可能なものは?
基本的には設定アプリで対応しているものがほとんどです。

・ディスプレイのノッチを隠す設定がある
・ナイトモードに設定可能
・デュアルSIMデュアルVoLTEの設定が比較的簡単
・ロック画面で常時オンの設定が可能
・持ち上げてスリープ解除が可能
・ダブルタップでスリープ解除が可能
・ロック状態からカメラ起動が可能
・ナビゲーションにジェスチャー操作設定が可能
・バッテリー残量表示(グラフィック、アイコン内、アイコン横)の設定が可能
・スクリーンショットの無音化が可能
・クイックボール機能(ホーム画面のタップでショートカット機能実行)設定可能
・ポータブルスポット設定可能
・セカンドスペース設定可能
・エッヂの偶発的タッチの範囲変更可能
・ワイヤレスディスプレイ設定可能
・Miリモートアプリでホームデバイスのコントロールが可能
・MIUIの秘密のCITメニューで徹底的に携帯電話をテスト可能

印象としては?

ミドルレンジスマホとしては実用的な装備・機能を搭載して動作も機敏なので、メインスマホとしても使えるレベルかと思います。

そんなMi Note 10 Liteが20,300円(税別)で買える良き時代になったものですね。

以上参考まで。

P.S.
ベンチマーク結果です。

Screenshot_2020-08-14-16-43-09-799_com.antutu.ABenchMark.jpg
Antutuのストレージパフォーマンス

Screenshot_2020-08-14-16-52-53-809_com.antutu.ABenchMark.jpg
Antutuベンチマーク

Screenshot_2020-08-14-17-03-35-085_com.futuremark.dmandroid.application.jpg
3DMarkのSling Shot

Screenshot_2020-08-14-17-09-17-022_com.primatelabs.geekbench5.jpg
GeekBench5

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:53| 山口 ☀| Comment(0) | MiNote10Lite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

真夏のスマホ大特価セールで「Redmi Note 9S」ではなく「Mi Note 10 Lite」を選択した理由!?

OCNモバイルONEで始まった「真夏のスマホ大特価セール」は8/3(月)11:00〜8/17(月)11:00となっています。

あたしの場合は、「Redmi Note 9S」ではなく「Mi Note 10 Lite」を選択しました。

その理由について書き留めておきたいと思います。

販売価格は?

 アマゾン価格OCNモバイルONE価格
Redmi Note 9S24,800円(税込)15,200円(税別)
Mi Note 10 Lite39,800円(税込)20,300円(税別)

アマゾン価格から推察するとRedmi Note 9Sはエントリーモデルであり、Mi Note 10 Liteはミドルレンジモデルであるということ。

本来の価格差が15,000円あるにもかかわらず、OCNモバイルONでの価格差が5,100円と同じクラス的な扱いになっていて買い易かった。

ミドルレンジのスマホがエントリーモデル以下の価格で買えるということで決めました。

スペック的な優位性は?

項目Mi Note 10 LiteRedmi Note 9S
ディスプレイ有機EL液晶
指紋認証画面内指紋認証側面指紋センサー
急速充電パワー30W18W
メインカメラ画素数とチップ6,400万画素(Sony IMX686)4,800万画素(Samsung S5KGM2)
RAM容量6GB4GB

最近はハイエンドモデルで有機ELに慣れてしまっっているので、ディスプレイの差は大きいかと思います。

あたし的に拘ったのは?

・有機ELディスプレイは必須
・4眼カメラに興味があった
・バッテリー容量は大きいに越したことは無い
・DSDVが必須
・30W急速充電に興味があった
・フロントデザインは水滴型ノッチの方が好み

やっと本日届きましたが、期待通りのスマートフォンのようです。

20200814_162727.jpg
初めて触れたMIUIはなかなか個性的で、慣れるのに時間がかかりそうです

真夏のスマホ大特価セールの終了まであと3日になりました。

興味のある人はお早めにどうぞ。



posted by 62歳のガジェットオタク!? at 16:31| 山口 ☀| Comment(0) | MiNote10Lite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする