2020年02月11日

LG G8X ThinQ すぐに使える便利技がある!?

LG G8X ThinQ(以下G8XTHhinQ)は、デュアルスクリーンケースを装着することにより、複数のアプリを別画面で実行出来たり、ワイドスクリーンという大きな画面としても使える利便性を持っています。

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標準ランチャーにGalaxy Fold的壁紙を設定しています。

スクリーン間のアプリの移動は「デュアルスクリーンツールメニュー」から行います。

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そうはいっても、ワイドスクリーン対応するアプリが少ないことや、スクリーン分割できるのはメインスクリーンのみ(最大3分割)というように、またまだ進化の途中であります。今後のアップデートに期待しましょう。

さて、

Galaxy Note9を使ってきましたが、いきなりG8XThinQも使うことになると、同じAndroid 9(pie)でもちょっとした使い方の違いに戸惑うこともありますよねぇ。そんな違いをちょっとだけ調べてみました。G8XThinQを入手して2日間使って気付いた、すぐに使える便利技を書き留めておこうと思います。

・Whaleブラウザー
ブラウザーとして搭載されているのは「Chrome」と「Whale」というブラウザがありますが、デュアルスクリーンに最適化しようと努力したブラウザー「Whale」について書いて置きましょう。

Whaleブラウザを開きます。

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Whaleブラウザの起動画面です。

Yahoo!をクリックします。

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サブスクリーンに変化は無しです。

右上のリンクボタンをクリックしてサブディスプレイをリンクします。

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サブスクリーンの使い方が表示されます。

メインディスプレイのヘッドラインをダブルクリックします。

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メインスクリーンでダブルクリックした内容がサブスクリーンに展開されます。

メインディスプレイで次に見たいヘッドラインをダブルクリックします。

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1画面の時のように戻る操作は必要なく、見たい記事をメインスクリーンでダブルクリックするだけです。

このように、Whaleブラウザではヘッドライン構造を持つサイトのブラウジングに最適化されているようです。

・ワイドモード
こちらの記事「LG G8X ThinQで通常アプリをワイドモード(2画面表示)にする裏ワザ」が参考になります。

例えばYouTubeを起動してみましょう。

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メインスクリーンで再生しています。

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クイックアクセスに追加された「ワイドモード」をクリックします。

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デュアルスクリーンでの表示に代わりました。

多くのアプリがワイドモードに対応してくれることを願うばかりですが、それよりも今年後半に発売予定のMicrosoft Surface DUOに負けないように、先陣を切ってスクリーン間の距離を可能な限り縮めるようにして欲しいものです。

・フォントの変更

フォントの種類は少ないですが変更できます。

設定アプリ表示の中の文字から変更します。

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フォントの追加から追加できます。

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追加手出来るフォントは6種類となっています。


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出来れば好きなフォントを追加できるようにして欲しいものです。


・カメラ機能の追加

フォントの変更と同じようにカメラ機能を追加できます。

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追加は右上のダウンロードボタンから可能です。

以下のように4つの機能追加ができます。

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360°パノラマは追加した方が良いでしょう。

カメラも使えるレベルのようなので、またの機会にテストしようと思います。


・強制再起動

G8X ThinQがハングアップしたりすることがあれば次の操作で強制再起動できます。

電源キーと音量下げきーを10秒程度長押し。

って、これだと不要なスクリーンキャプチャ―が撮れますね。(*´ω`)

・セーフモード起動

動作がおかしくなるようなことがあれば次の操作でセーフモードで起動してみましょう。

電源キーを2秒程度長押しして、「電源を切る」ボタンをロングタッチして、セーフモードをONにする。
セーフモードで起動すると画面左下に「セーフモード」と表示される。
ただ長いことセーフモードなんて使ったことないんですけど!?

・ノックオン

LGのスマートフォンに昔から存在する便利機能がノックオンです。
画面消灯時(画面ロック)に2回タップすると画面を点灯することが出来ます。
点灯時にホーム画面部分を2回タップすると画面をロックできます。

この機能だけでLGを選んでいた時代があったことが懐かしいかも。

・フローティングバー

フローティングバーを表示して特定の機能へのアクセスを容易にできます。

設定アプリの便利な機能の中のフローティングバーで変更できます。

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onにしてスクリーンキャプチャ―などを追加できます。

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使うことはあまり無さそう。

・ショートカット

ショートカットを設定できます。

設定アプリの便利な機能の中のショートカットから設定できます。

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電源OFFから電源ボタン2回押しで、撮りたい瞬間にカメラを起動できるのは便利です。

キャプチャーを起動というのは、ロック画面からQメモ+を起動するようです。

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Galaxy Note9での、画面オフメモと同じように使えて便利そうです。

・ホームタッチボタン

LGではナビゲーションバーとは言わないのかな?

設定アプリの表示の中からホームタッチボタンの設定を変更できます。

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Galaxy Note9のジェスチャーは使い易いのに、これだけは使い難いとしか言えない!?
基本で使うことをお勧めします。

・スクリーンショット

単にスクリーンキャプチャ―するには、普通に電源キーと音量下げキーで可能ですが、クイックアクセスにある「キャプチャ―+」を使うことをお勧めします。

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テキストを追加したり、手書きでメモを追加できます。

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・ナイトモード

設定アプリの表示の中のナイトモードから今流行りのナイトモードに設定できます。

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SamsungはブラウザやNotesなどのシステムに近いアプリも数多く開発・搭載しているのでアプリを含めてナイトモードとしての統一感があります。
そこいくとLGはブラウザも作ってないですから・・・
インストールしたアプリがシステムのナイトモードを正確に反映するものでないと統一感に欠けることになります。

以上、とりあえず今日はここまで。(*^-^*)

まだまだ使い始めたばかりですが・・・

ハイエンドのG8XThinQはSペンこそ無いものの、あたしの感性を揺さぶったスマートフォンに間違いはありません。

以上、参考まで。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 11:57| 山口 ☀| Comment(3) | G8XThinQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

LG G8X ThinQ 保護フィルムを買うならこれを買え!?

液晶保護フィルムや保護ガラスは本当に必要なのでしょうか?

過去、あのスティーブ・ジョブズのように、本来のデザインを阻害するものなんて必要ない、って言ったとか言わないとか!?

実際に何も付けないことの快適さはあたしも理解していますけどね。(*´ω`)カイテキ

まぁそれは置いといて・・・

ディスプレイは傷つけたくないし、反射半端ない表面具合を解消したいと思うのがガジェットオタクな訳ですよ。

そこで、LG G8X ThinQに最適な保護フィルムあるいはガラスについて真剣に探してみました。

で、

最初に買ったのは、本体ディスプレイを保護するガラスがこちら

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これ自体は、サイズ的にも小さめで丁度良くて、表面の光沢度の割に指紋跡の拭き取り易さも満足できるものでした。

でも・・・

デュアルディスプレイで使うとなるとケース側のディスプレイもガラスで保護したくなりますよね。

そうなると・・・

両方のディスプレイにガラスを貼り付けた時に閉じれるのか!?とか傷つき易くないか!?、という心配もあるわけです。

ということで、

随分悩んで、辿り着いて買ったのがこちら

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本体ディスプレイとデュアルディスプレイとカバー表面を保護する反射防止フィルムです。

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ケースカバー表面に貼り付けました。

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本体ディスプレイとカバーディスプレイに貼り付けました。

適度に反射が抑えられていることに感激しました。(^-^)

自分でも納得できる位置決めが出来て、貼り付けた時の気泡なども簡単に除去出来て、反射防止効果も適度で良い感じです。

位置決めの難しさはあるものの、端まで貼りつく粘着力も適度なものかと思います。

ということで、

もうこれ買っとけば間違いない!?と、勝手に思い込みました。

ただ、メーカーさんに言いたい!

どうせなら、背面用の反射防止フィルムもつけて欲しかったなぁ。(*´ω`)

以上、参考まで。

余談ですが・・・

本体背面保護にはこちらを手配しました。(^^)/



posted by 62歳のガジェットオタク!? at 22:04| 山口 ☁| Comment(0) | G8XThinQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LG G8X ThinQ フォトギャラリー!?

 LG G8X ThinQをGalaxy Note9のカメラで撮ってみました。

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デュアルディスプレイ最高!?
Galaxy Foldのイメージ画像(バタフライ!?)を壁紙にしてみました。

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閉じた状態でも日付や時刻や通知をカバー側で確認できます。

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デュアルディスプレイカバーを装着しても写真撮影ができます。

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デュアルディスプレイカバーそのものはUSB-Type Cで連結します。

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液晶保護ガラスを貼り付けた本体正面です。
カメラの上のスピーカーは、ステレオ再生ではLチャンネルの音を出します。

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本体背面はカメラの出っ張りのない一枚の光沢ガラスです。

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左側面には上から音量上、音量下、Googleアシスタントボタンとなっています。

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右側面には電源ボタンがあります。

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下側には左から、イヤホンプラグ、Type-C、スピーカーがあります。
スピーカーは、ステレオ再生ではRチャンネルの音を出します。

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上側にはSIMスロットがあります。

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SIMトレイです。DSDSには対応していません。

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同梱品のTPU透明ケースを装着してみました。

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透明ケースを装着した背面です。

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マグネット式Type-C変換アダプタをつけた状態です。

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普段は無線充電しています。

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LGブランドのイヤホンが付属します。

以上、LG G8X ThinQのフォトでした。(*^-^*)



posted by 62歳のガジェットオタク!? at 10:00| 山口 ☀| Comment(0) | G8XThinQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

LG G8X ThinQ この冬最高に心揺さぶられたSoftbankの逸品はG8XThinQ!?

なんでこんな名前を付けたんだ!?->「LG G8X ThinQ」

そういえば2017年にLG Electronicsが立ち上げたブランド「LG ThinQ」というのがあって、それは人工知能技術を搭載した製品を特徴としているらしい。

そういう意味で、LGの主力スマートフォンとしてAI的進化を遂げて来たからこそのG8Xなのかもしれない。

あたし的にはもっと単純に、モデル番号としての「901LG」が好きだったりします。(^^;

さて、この「LG G8X ThinQ」(以下G8XThinQ)を、昨日から使ってみて感じたことを書いて置きたいと思います。

注記:基本的にはGlaxy Note9を常用していた人間としての感想です。
   ここでのハイエンド機という定義は、「Galaxy Note10+」や「Gogle Pixcel 4XL」や「Black Shark 2」のような高機能で高価格なスマートフォンを意味します。

ハイエンドに相応しいところは?

・SoCはスナップドラゴン855
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 最新高性能は855プラスであり今年は865のようですが、現時点では最高性能のSoCといっても問題はないでしょう。

・Android 9(pie)
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 Android 10搭載損も出始めてはいますが、Android 9が最もポピュラーかと思います。それにLGとしては第2四半期にはAndroid 10へアップデートすると宣言しています。

・メモリは6GBRAM、64GBROM
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 12GBRAMで256GBROMが超ハイエンドですが、日本だしこれだけあれば問題ないでしょう。

・microSDXCfは最大512GB
 1TB対応製品も出てきましたが、入手のしやすい価格から言えば問題ないでしょう。

・ディスプレイは有機EL、解像度は2,340x1,080
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 フルHD+というのは写真主体で使うには物足りなさそうですが403ppiなので高精細と呼んでよいでしょう。

・LGデュアルスクリーン:約6.4インチ フルHD+(2,340×1,080ドット)
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 Galaxy Foldとは異なる2画面のアプローチは賞賛ものです。アプリの画面間移動が簡単で便利です。

・カメラ有効画素数(内側)約3,200万画素
 フロントカメラもここまで進化させる必要があるのでしょうか?あたしはセルフィ―しないので無用の長物です。

・バッテリーは4,000mAh
 常にデュアルスクリーンで使うには心配ですが、本体のみで使うには十分かと思います。

・WiFi iEEE802.11 a/b/g/n/ac 最大リンク速度は866Mbps
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 ルーター次第ですが2ストリーム対応のリンク策度866Mbpsと十分なWiFi速度です。

・防水 IPX5/IPX8  防塵 IP6X
 よく濡らすのでこの程度はハイエンドとしても常識ですね。

・おサイフケータイ
 山口県下関市では普及しているという実感は全くないので、ただのステータスかな。

・4K動画撮影
 孫の発表会や運動会を撮影するには大切な機能です。

・ワイヤレス充電
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 デュアルスクリーンケースで充電するには紛失しやすいプラグを使うよりもワイヤレス充電に限ります。

・ディスプレイ内指紋認証
 3回に2回は拒否られますが最先端としてのステータスには欠かせない機能だと思います。

・Blluetooth 5.0
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 AptXで接続できることで遅延の少ない通信が可能です。

・3.5mmプラグ
 良い音で音楽を聴いたり映画を見るには、高級な有線イヤホンに限ります

・サウンド DTS:X 3D Surround Hi-Fi Quad DAC
 音の広がりを実感できます。

ハイエンドとは思えないところは?

・イヤホンのデザインが普通
 Galaxy Note9に付属のAKGのイヤホンのような高級感がないのが寂しいです。

・約1,200万画素+約1,300万画素(デュアルカメラ)
 ハイエンドとしてはもっとカメラにも拘って欲しかったかな。

・本体カラー
 オーロラブラックのみというのは寂しいけど、コストを下げる意味ではその効果はおおきいかもです。

・質量約331g(本体のみ 約193g)
 デュアルスクリーンを常用する人には重いですけど、普段使いを本体のみにすれば問題無いですよ。

・GalaxyのようなOneUIとか、ソフトウェアとそのサービス環境にお金をかけた印象がない。
 スマートフォン本体とサービスが一体化していない点は寂しい。無料の6種類のフォントだけでパールLしか使わないかな。

G8XThinQは人に勧められるか?

ハイエンド機が一括購入で55,440円ですよ。
48回分割だと毎月は1,545円/月×24回(契約上は48回で25回目以降は乗換で残債消滅)ですからね。
これ以上に人に勧められるハイエンド機なんて無いと思いませんか?

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:48| 山口 ☔| Comment(0) | G8XThinQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LG G8X ThinQは超高性能で激安価格で、神SIMとの相性は抜群!?

ソフトバンクが2019年12月6日に発売した最新スマートフォン「LG G8X ThinQ」を衝動買いしてしまいました。

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補助ディスプレイカバーは重厚で高貴な印象です。

ベスト電器に実機が飾ってあって、触れた瞬間に購入を決意するほど、そのデザインと性能と重さに魅了されてしまいました。

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本体だけだと軽くて扱い易いです。

何故買おうと思ったか?

神SIMを使うための端末を探していて、ミドルクラスのOppo RenoAやHuewei P30 liteを見てみても、値段は高いし何の感動も覚えませんでした
ここはどうせ高いならSnapdragon855搭載のハイエンド機で買い易さ(値段、入手のしやすさ、保証、斬新な機能)を考慮することに方向転換。
そして手に取ったものがLG G8X ThinQでした。
Softbank回線の神SIMにはうってつけということです。LTE バンド1,3,8完全対応ですからね。
何よりもその値段が1,545円/月×24回(契約上は48回で25回目以降は乗換で残債消滅)ですからね。
Snapdragon855の機種でこれだけの性能と値段は他にはないでしょう!?

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神SIMはそのまま挿して使えるのか?

残念ながら神SIMはLG G8X ThinQ標準状態ではサードーパーティ製のSIMとして認識するので、使えませんでした。
見た目はSoftbankのUSIMそのままなのに不思議な気もしましたが、それが現実のようです。
結論としては、LG G8X ThinQをSoftbankショップでSIMロック解除してもらうことで使えるようになりました。
ちなみにSIMロック解除費用は無料でした。(分割購入当日が解除条件に合致した模様)

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電話としては使わないのか?

もともと電話なんて掛けることがないので、auのピタッとプランの基本料金そのものが無駄だったわけです。
それに電話があると知らない相手からの勧誘などがあるのが気に入らなかった訳です。
なので電話はしないし不要です。
幸いにも、神SIM搭載のG8XではLINEが使えるし、+メッセージが使えるのでそれだけでもう十分です。

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まぁとにかく、

超高性能なスマートフォンを激安価格で入手出来て、神SIM100GBを有効活用できるようになりました。

めでたし、めでたし。(*´▽`*)

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 08:47| 山口 ☁| Comment(0) | G8XThinQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする