2020年07月31日

LG G8X ThinQ 今更のTPUケース購入!?

LG G8X ThinQがAndroid 10にバージョンアップして、ますますお気に入り度がアップしています。

普段はスケルトンのケースを使用しています。↓

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そろそろ飽きてきたのでTPUケースを新調することにしました。

それがこちら。↓

あたし的にはTPUケースごときに1,000円以上を支払うことはしばらく無かったんですけど、このデザインには惚れ込んでしまいました。

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レンズ周りは純正のデュアルディスプレイケースを模した感じです。

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背面はスリットが入っています。

装着すると、重厚感があります。↓

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スケルトンタイプに比べて重量も増した感じです。

手持ちのスマートフォンは「iPhone7」と「Huawei Nova 3」と「Galaxy Note9」も持っていますが、最も手に馴染む持ち易さがあるのがこの「LG G8X ThinQ」なので、また新たな気分で使い続けたいと思います。

普段使うケースに飽きてきたら、新調してみるのも良いかもしれませんよ。

以上、参考まで。



posted by 62歳のガジェットオタク!? at 16:33| 山口 ☁| Comment(0) | G8XThinQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

最新の高コスパスマホもLG G8X ThinQには敵わない!?

最近はコストパフォーマンスに優れたスマートフォンということで、以下のような機種が発売されましたね。

 Snapdragon 865で5万円台は魅力も…

 4眼カメラは魅力も…

 4眼カメラは魅力も…

 防水・防塵・おサイフケータイ対応も…

 4眼カメラは魅力も…

しかし、そのどれをとってもハイエンド仕様で55,440円の「LG G8X ThinQ(901LG)」には敵いません。

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普段使いは本体のみが快適です。

どういうところか?

・有機ELディスプレイ搭載
・Android 10(アップデート済み)
・Antutuベンチマーク性能(Snapdragon 855)
・外部ディスプレイでデスクトップモードを利用可能(Android10から実装)
・防水・防塵・おサイフケータイ対応
・ステレオスピーカー搭載
・ワンセグ・フルセグ対応
・HiFi Quad DAC搭載
・広角カメラ搭載、動画手振れ補正対応
・デュアルスクリーン標準対応
・イヤホンジャック搭載
・画面内指紋認証搭載
・ワイヤレス充電対応
・microSDXC対応
・表裏ともに平たいスマートフォン

この901LGのハイエンド仕様を超えるものは、10万円を超えるスマホしか存在しないようです。

以上、ただの独り言。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 17:21| 山口 ☁| Comment(0) | G8XThinQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

LG G8X ThinQ 外部ディスプレーに繋いでデスクトップモードを堪能する!?

外部ディスプレーにスマートフォンを接続してミラーリングしたりするには、スマートフォン側がMHL(Mobile High-definition Link)に対応していることが必要ですが、LG G8X ThinQには当然その機能が備わっています。

USB Type-CポートをHDMIに変換するアダプタまたはケーブルさえあればミラーリングすることが可能です。

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ミラーリング状態

加えてLG G8X ThinQ(Android10)では、ミラーリング機能だけでなく「デスクトップモード」と呼ばれる専用のデスクトップ画面を表示・操作できる機能が搭載されています。

SamsungのGalaxy Note9などが搭載する「DeX」と同様の機能です。

デスクトップモードには通知バーを下にスワイプして、そこから切り替えます。

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デスクトップ―ドを切り替えると、独自のデスクトップが展開されます。

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デスクトップモード起動時の状態

今回は「ELECOM U3HC-DC03B」というUSB Type-Cのハブを使いました。

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スマホからの映像出力をHDMIに変換すると共に、無線キーボード&マウスをUSBで接続しています。

では、デスクトップモードを見ていきましょう。

左上には予め5つのアプリが配置されています。

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デスクトップに置かれたアプリはダブルクリックで起動します。

右下にはバッテリー残量と日付と時刻が表示されています。

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クリックしても何も起きません。

左下には「戻る」と「ホーム」と「アプリ一覧」のボタンがあります。

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「アプリ一覧」をクリックすると、アプリが一覧されます。

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ブラウザとYouTubeを同時に操作すると、

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こんな感じです。

まるでパソコンのように操作できる、それが「デスクトップモード」というものです。

動作も俊敏で、快適にデスクトップ環境を使えますよ。

LG G8X ThinQがAndroid10にアップグレードしたからこそ使えるようになった機能なのでした。

以上、参考まで。


posted by 62歳のガジェットオタク!? at 16:30| 山口 ☁| Comment(0) | G8XThinQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

LG G8X ThinQ Android10のアップデートが降って来た!?

本日午前10時を過ぎて、SoftBank G8XThinQにAndroid 10のアップデートが降ってきました。

SoftBankのサイトは未だ情報はアップされていないようです。午後3時過ぎに情報公開されました。

設定画面の「システム」から「更新センター」の「システムアップデート」を確認すると↓

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「ダウンロードとインストール」をタップします。

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ダウンロードが開始されます。

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約5分くらいでインストールが始まります。

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ダウンロード開始から約20分くらいでアップデートは完了しました。

ソフトウェア情報は以下の通りです。

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「Androidバージョン」を連打して表示されるイースターエッグは(^^)↓

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Android10になって、どう変わったか?

ナビゲーションバーの設定に「ジェスチャー」が追加されました。

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ジェスチャーの使い方はジェスチャーガイドから参照できます。

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その他では?

デュアルスクリーンにしていなくてアップデートしましたが、デュアルスクリーンにすると「デュアルスクリーンのファームウェア更新」が案内されたので更新しました。

シングルスクリーンで外部ディスプレイに繋ぐと、デスクトップモードで操作できるようになります。

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WQHDのモバイルタッチディスプレイに繋げてみました。

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タッチスクリーンだとアプリの起動はダブルタップでした。

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タッチ操作できないディスプレイに接続した場合は、Bluetoothのマウスがあると快適に操作できます。

デスクトップ側の文字入力は、入力のタイミングでスマホ側にキーボードが出現します。

SamsungのGalaxy Note9やGalaxy Tab S4のDeX機能と遜色なく動作が可能でした。

その他は?

・デュアルスクリーン側でもATOKの文字入力が出来るようになった。
・履歴画面のおすすめアプリを非表示に出来るようになった。(設定->便利な機能->おすすめアプリ)
・TAKUMI JapanのKAZUNA 神SIMでテザリングが出来るようになった。

最後に、

セキュリティ上の大問題を発見しました!?

設定画面の「便利な機能」の中の「ショートカット」の中の電源と音量ボタンのショートカットを有効にしていると、第3者が勝手にログインできてしまうということ。

例えばロック状態から電源ボタン(または音量ボタンの下)を2回押してカメラを起動して、ホームに戻ればログイン状態になるし、音量ボタンの上を2回押してキャプチャー+を起動してホームに戻ればログイン状態になります。

つまり、指紋認証することなく、PINコードを入力することもなくログイン出来てしまいます。

なので、セキュリティを重視する人はショートカットを無効にする必要があります。

まぁあたし的にはセキュリティも大事だけど、精度のあまり良くない指紋認証でログイン出来ないことの方が多いので、キャプチャー+を起動してGalaxy Note9で云うところの「画面オフメモ」的に使うこともあるので有効にしています。

以上、とりあえず報告まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 10:59| 山口 ☁| Comment(0) | G8XThinQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

LG V60 ThinQ 5Gのここが問題!?

ソフトバンクとドコモから「LG V60 ThinQ 5G」が発売されました。

しかしiPhone SEほどの反響は無く、それ故レビュー記事やレビュー動画も少ない状況になっています。

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LG G8X ThinQですが、V60 ThinQ 5Gの壁紙にしたら大差なくない?

何が問題なのか?

「LG G8X ThinQ」保有者の立場から見て、価格が5万円代ではなく10万円越えになったことに、最大の要因があるように思います。

本来LGというメーカーは、ディスプレイなどの家電製品を主体に販売するメーカーであり、スマートフォンで利益を追求する必要が無い為、G8Xの価格を抑えることが出来た、と聞いたことがあります。

なのに何故V60は10万円越えなのか?

・薄利のG8Xを在庫処分して販売終了に追い込みたかった。
・G8Xの成功でiPhoneのようなブランド化・高級化を目論んだ。

などと考えるのは穿ちすぎでしょうか?

このV60が売れると思うか?

G8Xからは大き過ぎ、重過ぎ、高価で真新しさが無くなったものに魅力は感じないでしょう。

そもそもG8X所有者が魅力を感じる部分は、SoCとカメラの進化とストレージの容量以外には無いですから。

スペック的なV60とG8Xの比較はこちらの記事をどうぞ。

では、

本来のGX8の進化型のシンボルとして欲しかったポイントは?

・デュアルディスプレイカバーの薄型化と軽量化
・デュアルディスプレイで使う時のディスプレイ間のベゼル幅の極小化
・画面内指紋認証精度の悪さをボタンタイプに戻す

そんなV60であったなら、一考の価値はあったかと思います。

ということで、

「LG V60 ThinQ 5G」を買うくらいなら

「LG G8X ThinQ」で次のバージョンを待て!?

ちなみに、G8XのAntutuベンチマークスコアは以下の通りです。

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G8Xで本日確認してみました。

Antutuスコアが25万点を超えれば快適だと感じてしまう感覚の現状では、V60が55万点位だとしても、レスポンスの違いを感じることは無いでしょう。

半年前の高性能なG8Xでも快適そのものですよ。(^^)/

以上、個人的な意見でした。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 12:59| 山口 | Comment(0) | G8XThinQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする