2021年06月14日

ThinkPad Helix 2nd 外部ディスプレイ出力は2通り!?

Lenovo ThinkPad Helix 2ndでは、外部ディスプレイを使うには2通りの方法があります。

ひとつは、本体からのMicro HDMI出力。

01.jpg

もうひとつは、Ultrabook Pro keyboardからのMini Displayport出力。

02.jpg

どちらを使うかは、BIOSで選択することになります。

s-WIN_20210613_20_07_30_Pro.jpg
Configの中のDisplayから設定します。

この画面では「ThinkPad LCD」は本体の画面出力で、「Digital on TinkPad」はMicro HDMIからの出力で、「Display on dock」がUltrabook Pro keyboardのMini Displayportからの出力となっているようです。

昨日投稿した時の段階では、この違いがよく分かっていなかったのですが...。(^^;

「Digital on ThinkPad」にすると?

BIOS画面は本体LCDに表示されませんが、Micro HDMI出力先にBIOS画面も表示されます。

「Display on dock」にすると?

BIOS画面は本体LCDに表示されず、Mini Displayport出力先でも表示されません。

Windows 10が起動されると?

Micro HDMIでもMini Displayportでも同じで、以下のように表示されます。

03.jpg

ということで、

昨日も言っていたように、

BIOS画面をキャプチャするには「Digital on TinkPad」しか方法が無いです。

その場合でも、Micro HDMI出力側でしか画面が表示されないという違和感はありますが。

いずれにしても...。

Lenovo ThinkPad Helix 2ndに関しては、Ultrabook Pro keyboardを接続していればMicro HDMIポートだけで無く、Mini Displayportからも外部ディプレイに出力できるということです。

選択肢が増えるということですね。(^^)v

なので、

あたしのようにBIOS画面をキャプチャする目的で使うにはMicro HDMI一択なので、それ専用のケーブルが必要になるということです。

まぁ、そんな人は少ないと思うので、無視してください。(^^;

ただそれだけのこと。

posted by 61歳で無職になった男 at 19:49| 山口 ☁| Comment(0) | Helix2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月13日

Lenovo ThinkPad Helix 2nd Micro HDMIケーブルを買ってみた!?

Lenovo ThinkPad Helix 2ndのBIOS画面をキャプチャしたくて、Micro HDMI->HDMIケーブルを買ってみました。

s-IMG_20210613_192040.jpg


ケーブルは赤色で感じが良かったです。↓

s-IMG_20210613_192120.jpg

ですが...。

Windows 10が起動している時のキャプチャ画像は撮れますが、BIOS画面では動作しないことが判明しました。

キャプチャデバイスは、アマゾンで購入したものです。↓

s-IMG_20210613_201300.jpg

何のために買ったのか分からなくなってしまいました。(--;ツカエナイ!

ただWindowsが起動していると信号出力していることは確認できました。↓

s-WIN_20210613_19_39_52_Pro.jpg

まぁBIOS画面でMicro HDMIが動作するとはどこにも書いていないし、BIOSにそこまで期待したこと自体が悪かったのでしょう。

残念!

ということで、

Lenovo ThinkPad Helix 2ndのMicro HDMIポートはBIOS画面出力には未対応です。(^^)/

ですが、その後悪あがきしてみたら?

BIOS設定を見直すと、BIOS画面をキャプチャできることが確認できました。↓

s-WIN_20210613_20_04_45_Pro.jpg
電源投入時の画面です。

s-WIN_20210613_20_06_40_Pro.jpg
BIOS起動画面です。

s-WIN_20210613_20_17_53_Pro.jpg
Main画面でシステム情報を確認できます。

今年の4月27日にBIOSアップデータがありましたよ。(^^)/

BIOS画面をMicro HDMIから出力するには?

s-WIN_20210613_20_07_03_Pro.jpg
Config画面のDisplayに移行します。

s-WIN_20210613_20_07_14_Pro.jpg
Boot Display Deviceを変更します。

s-WIN_20210613_20_07_30_Pro.jpg
Digital on ThinkPadを選びます。

これで無事BIOS画面をキャプチャデバイスに出力出来ることが分かりました。(^^)v

ただ、

この状態だと本体画面にBIOS画面が表示されなくななりました。(´д`)

まぁ、キャプチャ目的では、結果オーライです。

BIOS画面をキャプチャ出来るようになったので良しとしましょう。(o^^o)

ということで、

Lenovo ThinkPad Helix 2ndに、Micro HDMIケーブルを買ってみようかと考えている人の参考になれば幸いです。

ただそれだけのこと。
posted by 61歳で無職になった男 at 19:47| 山口 ☁| Comment(0) | Helix2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月11日

ThinkPad Helix 2nd SSDをM.2 SATAの500GBに交換してみた!?

奥方様が使っていたLenovo ThinkPad Helix 2ndのNVMe 250GBのSSDを、SATAの500GBに交換しました。

s-IMG_20210610_194542.jpg
Lenovo ThinkPad Helix 2ndです。

背面カバーにネジは無いので分解は簡単でした。

s-IMG_20210611_103209.jpg
背面カバーを外した状態です。

背面カバーと本体の間に厚めのクレジットカードを挟んで一周すれば簡単に外れました。

今までは、microSDを起動ドライブにして、NVMeのSSDからWindowsを起動するという特殊な環境にしていました。

s-IMG_20210611_103746.jpg
NVMeの256GBを使っていました。

2年近く使い続けているのでmicroSDの利用はリスクがあると感じて普通にSATAタイプのSSDに換装しました。

s-IMG_20210611_114129.jpg
Samsung 860 EVO 500GBです。


ここからWindows 10 May 2021 Updateをクリーンインストールしました。

インストールから、最新アップデートの適用までで約2時間掛かりました。

これでWindowsタブレットの再生が完了しました。(^^)v

ディスク情報は↓

2021-06-11 (2).png
CrystalDiskInfoです。

ディスク性能としては↓

2021-06-11.png
CrystalDiskMarkです。

これくらいの性能で良いかなと思います。

システムフォントは「さわらび明朝」にしました。↓

2021-06-11 (3).png
Google Fontsの「さわらび明朝」にしました。

これからは、純粋にWindowsタブレットとしての余生を楽しみたいと思います。

ただそれだけのこと。

posted by 61歳で無職になった男 at 14:57| 山口 ☁| Comment(2) | Helix2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

ThinkPad Helix 2nd Windows 10 「19H1」をインストールしてみた!?

Microsoftは、2019年4月9日に「Windows 10 May 2019 Update(19H1)」をWindows Insider ProgramのRelease Previewリングで公開しました。

公開翌日にもアップデートに挑戦してみましたが?

ThinkPad Helix 2ndでは、「この機種には対応していません。」ってことでアップデート不可でした。

なのに、今日は問題なくアップデートが実行できました。(*´▽`*)

アップデートを細かく観察していると、最初にバージョン1903にアップデートして、その後1903の累積アップデートを掛けるという2段階のアップデートステップがありました。経過時間は30分程度でした。

さて、どんな感じになったか?

起動直後の画面です。(^^)↓

2019-04-19 (2).png

いつものプレビュー版だと、右下に表示されていた開発中のビルド番号などのウオーターマークが消えていました。

バージョン情報は?

2019-04-19 (1).png

公開当初のビルドナンバーは、「18362.30」となっていたはずですが、本日は「18362.53」と更新されていました。

さて、October Update 2018からどう変わったか?

まずは、Windowsサンドボックスを追加してみましょう。

2019-04-19 (3).png
日本語でサンドボックスとなっています。

インストール後は再起動が必要です。

2019-04-19 (4).png
Windows SandBoxはメニューから起動できます。

最初の起動時には2〜3分かかりました。

2019-04-19 (7).png
Windows10 in Windows10!?

新しく追加されたテーマは↓、Windows(ライト)。

2019-04-19 (8).png
なかなか新鮮な感じ!?


以上、取り急ぎの報告でした。(^^)/

posted by 61歳で無職になった男 at 00:00| 山口 ☀| Comment(0) | Helix2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

TinkPad Helix 2015 Intel AMTは使えるのか?(実践編)

Intel AMTの情報が少ない中でも、これは使えるということが理解できましたよ。

その成果をご覧いただきましょう。(^^)/

ThinkPad Helix 2015を2台並べてみました。(^^)↓

20190222_213434.mp4[2019-02-22 21-55-42.407].jpg

これからは右側のHelixでリモート操作をしてみました。

20190222_213434.mp4[2019-02-22 21-55-55.327].jpg

MeshCommanderを起動して、リモートコントロールの開始です。

20190222_213434.mp4[2019-02-22 21-56-03.582].jpg

左のHelixにリモート接続しました。

20190222_213434.mp4[2019-02-22 21-56-11.988].jpg

Googleを開いてみました。

20190222_213434.mp4[2019-02-22 21-56-27.107].jpg

本ブログ「気ままにデジタル生活」を開いてみました。

20190222_213434.mp4[2019-02-22 21-56-30.257].jpg

では、右のHelixからシャットダウンしてみましょう。

20190222_213434.mp4[2019-02-22 21-56-35.732].jpg

シャットダウンできました。

Intel AMTは特別な設定をする必要もなく、リモートでのパソコンの操作を可能にする素晴らしい機能であることを確認できました。

それそのものが、2015年に発売されたThinkPad Helix 2nd Genに搭載されていたことは、凄くないですか?

ThinkPad Helix 2015で、Intel AMTを利用する為の詳細な設定方法は割愛しましたが、ご要望があれば書きたいと思います。

いずれにしろ、

Intel AMTはパソコンを遠隔管理するのに役立つ機能であり、システム管理者の役に立つというこが確認できたことは大きな収穫なのでした。

以上、参考まで。
posted by 61歳で無職になった男 at 22:18| 山口 ☁| Comment(0) | Helix2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする