2020年05月08日

自作PC(中古部品で2017年に構築)にSamsung EVO 860 500GBを新調してみた!?

デスクトプPCのメイン機として組んだにもかかわらず、ゲーミングノート(OMEN 15-AX207TX)ばかり使っていたら、SSDの調子が良くなさそうだったので、Samsung EVO 860 500GBをアマゾンから買ってみました。

20200507_172111.jpg
パッケージです。

20200507_172228.jpg
本体と簡単な説明書だけです。

ソフトウェアはこちらから、「Data Migration Software」と「Magician Software」ダウンロードしました。

リフレッシュした構成は以下の通りです。

・CPU Intel Core i7-4930K 3.4GHz(3.9GHz)
・Mother ASUS RAMPAGE W Extreme
・Cooler CORSAIR Hydro Series H60
・Memory FD Elixir DDR3-1600(PC3-12800) 4GB×8=32GB
・SSD Samsung SSD 860 EVO 500GB
・HDD Seagate BarraCuda ST3000DM008 3000GB
・DVD LG GH24NS90
・GPU PALIT GTX 960 Super JetStream 2GB
・Power 玄人志向 KRPW-N600W/85+
・Case G-Tune Next Gear Case
・Display LG 24UD58-B UHDTV(3840×2160)

2017年に中古部品で構築して、当時は超高性能な印象を持っていましたが、その後のCPUやメモリやGPUの高性能化が進んで、今となっては割と使えるレベルというだけのPCになってしまったように思います。

Passmarkベンチマークの結果は以下の通りです。

2020-05-08 (1).png

・CPU Mark値 9360は6コアのCPUとしてはそれなりに良いかと思います。
・Disk Mark値 14925はゲーミングノートのNVMeのSSD並みのスコアになっています。

Samsungの「Magician Software」で「Rapid Mode」に設定したことが、Disk Mark値の向上につながっています。

ちなみに、CrystalDiskMark v7では

2020-05-08 (2).png

こんな数値を叩き出してくれました。

これでまだしばらくは現役として役に立ってくれそうです。

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 17:57| 山口 ☀| Comment(0) | R4E(Rampage4Extreme) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

LG G8X ThinQ SIMロック解除してデュアルSIMで使用は可能か?

海外モデルではDSDSまたはDSDVが可能という記事を見た覚えがあったので、Softbankから発売されているLG G8X ThinQもSIMロック解除すればデュアルSIMで使えるようになるかもしれないと思って調べてみることにしました。

SIMロック解除しただけでは設定画面のネットワークとインターネットのところにデュアルSIM設定などはありません。

Screenshot_20200315-064601.png

なので、開発者向けオプションのUSBデバッグを有効にして、システム設定を確認してみました。

2020-03-15 (1).png

そこには、「DualSIMPreferenceController=0」という項目がありました。

なので、「adb shell settings put system DualSIMPreferenceController 1」で変更してみました。

そうすると?

Screenshot_20200315-064501.png

設定画面のネットワークとインターネットのところに「デュアルSIMカード」という項目が現れました。

デュアルSIM設定があった!?

その「デュアルSIMカード」をタップすると?

Screenshot_20200315-064518.png

ここで「データ使用量」をタップすると?

Screenshot_20200315-064530.png

SIMカード2という設定が現れた!?

ここで「SIMカード2」をタップすると?

設定アプリが爆死しました。(*´ω`)

なので、SIM2そのものは使えそうにありません。

推察すると?

ソフトウェア的にはDSDSまたはDSDVに対応する機能は搭載されているようですが、ハード的にSIM2を認識するようにはなっていないと考えられると思います。

その証拠にSIM1はDOCOMOと認識されているのに、SIM2にSoftbankのSIMを入れたにもかかわらずSoftbankという情報がどこにも表示されないんです。

要するにSoftbankのLG G8X ThinQはSIM2を切り捨てて発売したということでしょう。

残念です。

今日の教訓
DSDVは公式に発表されたモデル以外は使えないと考えるべき。

以上、参考まで。



posted by 62歳のガジェットオタク!? at 07:15| 山口 ☀| Comment(4) | R4E(Rampage4Extreme) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

Let's Note CF-NX2ADHCSがヤフオク!で落札された!?

Let's Note CF-NX2ADHCSを生まれて初めてヤフオク!に出品して、本日無事に!?落札されました。

うれしかったなぁ。(o^^o)

20181215_221341.jpg

いやーっ、初めてなんでどうなることかと心配しましたが、ひと安心です。(-_-;)

開始価格は16,800円にしましたが、16GBのRAMとWiFiアダプタとSSDに換装した分はちょっとだけ回収したいかな?と期待していましたが、予想以上に高額で落札していただいてかえってこっちが申し訳ないほどの落札となりました。

落札された方はこのブログをご覧になっていらした方のようで二重にびっくりしました。

(@_@)ウソ!?

なのでお約束の「Let's Note 2013 隠されたBIOS設定を晒して活用する!? Kindle版」の原本A4Word印刷版と初期搭載のハードディスクとUSBケースを同梱させていただきました。

それとCF-NX2はDVDが搭載されていないので、感謝の気持ちを込めて外付けDVDも同梱させていただきました。

届いた時に喜んでいただけるとうれしいかな!?(^^ゞ

ひとつ、言っておきたいことがあります。

この発送に関しては奥方様が梱包から発送まですべてやってくれました。(^^)/

あの奥方様がですよ!?

奥方様は最近はメルカリに凝っていまして、梱包を趣味とするようなところがありまして、半端ない手際であっという間にファミリーマートでの発送手続きまでこなしてくれました。

凄い手際で、凄いスピード!?(@_@。

郵便物の発送なんてまったくしたことの無いもうすぐ定年老人としては奥方様が神様に見えました。(^^;)

感謝ですね。

ということで、ヤフオク!デビューは無事に終わりました。(^_^)v

今度はCF-SX2ADHCSも終活のために出品するかな!?(^^;)



posted by 62歳のガジェットオタク!? at 21:48| 山口 ☁| Comment(0) | R4E(Rampage4Extreme) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

Core i7-4930Kのプチオーバークロック!?

ASUS Rampage IV Extremeというオーバークロッカー御用達のマザーボードとクロック倍率可変のCore i7-4930Kなのですから、バリバリにチューニングするのが自然!?ではありますが、安定して長く使いたいという思いが強いのでプチオーバークロック程度に留めておきます。

プチオーバークロックという条件は?

・BIOSのオーバークロック設定は使わない

 オーバークロックとは関係なくシステムダウンした時にBIOSのデフォルト設定を読み込んでも、変更箇所が少ない方が扱いやすいから。
 基本的にBIOSの変更箇所は、SATA3のSSDのRAID設定とメモリのXMP#1の設定だけです。

・ベースクロックを変更したり、電圧を変更したりしない

 ベースクロックを上げることは影響範囲が大きいので好きではない。
 電圧を変更して発熱が大きくなるので好きではない。

・ベンチマークテストした時のCPU温度は70°以下が望ましい

 どんなにパフォーマンスが上がったとしてもTcase仕様の66.8°を超えさせたくない。

・アイドリング時は1.2GHzになって電圧も1.0V以下になること

 負荷が軽い時は1.2GHzの低速で、かつ低電圧での低発熱が好ましい。

この条件をクリアするためには?

Intel Extreme Tuning UtilityでCPUコアの倍率を変更するのみとしました。

1コア倍率上限39->43
2コア倍率上限39->42
3コア倍率上限39->42
4コア倍率上限39->42
5コア倍率上限39->42
6コア倍率上限39->42

その結果は?

Super PI
2017-09-06 (1).png

CINEBENCH R15
2017-09-06 (9).png

これだとCPUにもマザーボードにも優しいオーバークロックではないのかな!?(*´▽`*)

お粗末。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 16:45| 山口 ☀| Comment(0) | R4E(Rampage4Extreme) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Core i7-4930K バランス設定でターボブーストが効かない!?


電源プランの設定をバランスにしていると、Super PIの104万桁の実行に10秒も掛かるんですが、高パフォーマンスにすると8秒で終わります。

Super PIの場合はシングルコアでの動作ですから、バランス設定にしていればターボーブーストが働いてフルに動いてくれるはずなのに、どうもそういう動作にはならないようです。

どうしてか?

Googleさんに問い合わせてみました。


なぁーんだ、みんなそうなの?

あたしも無暗に電力消費されるのは好きではないので、アイドリング時は12倍(1.2GHz)でコア電圧も1.0V以下で動作して負荷がかかった時には最高倍率で動作することを望んでいます。

今はバランス設定と高パフォーマンス設定のショートカットをデスクトップに置いて簡単に切り替えられるようにしていますが、そんなことをしないで済む設定を模索してみようかな。

参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:14| 山口 ☀| Comment(0) | R4E(Rampage4Extreme) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする