2017年08月15日

幻のE5-2697 V2(12コア24スレッド)を落札!?

先日ヤフオクで落札したマザーボードX79 Extreme4は、LGA2011のソケットでSandyBridge-EとIvyBridge-EPのCPUを搭載できます。

現在はSandyBridge-EのCore i7-3930Kを装着して4.6GHz駆動する事で最新のCore i7-7800Xをも越える性能を発揮しています。

これに、より新しいIvyBridge-EPのXeon E5-2697 V2を積めたとしたら?

現状ではPCIe2.0で動作しているマザーボードがPCIe3.0で動作することになるし、6コア12スレッドから12コア24スレッドになって、マルチコア性能が大幅に向上することになります。

このE5-2697 V2が動作確認済みのものならとても高価で手の届く値段では買えませんが、動作未確認のものなら、1円スタートが多いので格安に落札できるわけです。

ただこれには落とし穴がありますよ。

こういうたぐいの動作未確認品はほとんどが動かないものだと言うこと。

今回出品者の過去の評価を見てみましたが、動作したという書き込みはなくて、ほとんどが無駄な出費となっているようでした。

それにしても人気のCore i7-4960Xなんて、1万円近い高値で取り引きされていますが、そのほとんどが動かないんだからねぇ。

それなのに!

昨日はXeon E5-2697 V2を3100円で落札してしまいました。

2017-08-15 (13).png

どうしてか?

決まってるじゃん!

宝くじと同じだよ。( `ー´)ノ

ジャンボ宝くじのように当たるはずはないけど、当選発表までの妄想を楽しむんだよ。

もし万が一にも動作するCPUだとしたらと想像するだけで良いんだよ。

まぁ数日後には夢は終わるかな!?(*´ω`*)

そうなったら、中古のi7-4930Kを2万円くらいで買っちゃうかもね。(^_-)-☆

以上、参考にしてはいけませんよ。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 08:35| 山口 ☁| Comment(0) | i7-3930K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

今更ながらCore i7-7800Xをi7-3930Kで卍!?

つい最近までIntelの6コア12スレッドで最新のCPUである「i7-7800X」が欲しいなぁと思っていました。

その理由は?

昨年から使っているIntel Xeon W3680(i7-980Xのサーバー版)が6コア12スレッドのCPUなんですが、CPUの性能を評価するPassMarkのスコア値が9,204でそれなりに満足していたので、この次はより上を目指していこうと決めていて、最新の6コア12スレッドでPassMarkのスコア値が14,568というCore i7-7800Xに目が留まったということです。

そうはいっても、ハイエンドCPUを新品で買うなんてことは出来ないんだよねぇ。

そんな出費が奥方様にばれようものなら...( `ー´)ノ

このi7-7800Xはアマゾンで48,651円もするし、これを購入するということは対応するマザーボードとメモリも必要になってほぼ10万円の出費が必要になるので、最近無駄な出費の多い現状を考えると諦めざるを得ませんでした。

そんな時でも無駄遣いの神様は黙っていない!?

ヤフオクでPassMarkのスコア値の高そうなCPUまたはそのセットを探して見つけたものが、「Core i7-3930Kとマザーボードと4チャンネルメモリ16GBのセットで3万円」というもの。

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購入の決め手は、i7-3930KのPassMarkのスコア値が12,023と高かったから、それなりに快適になるかと判断したからです。

それでもXeon W3680と同じ世代の32nmなので、発熱とその寿命には多くの不安はありましたけどね。

それが8/10に届いたんです。

なので最近買ったケースの「XIGMATEK FRONTLINER」に組み込んでみました。

IMAG0874.jpg

CPUクーラーは簡易水冷の「CORSAIR Hydro Series H60」です。

IMAG0875.jpg

早速BIOSを確認してみました。

IMAG0858.jpg

あれっ?

BIOSがかなり古いL1.33yってことは、前の持ち主は最新のBIOSにアップデートすることもなく、購入当時のまま丁寧に扱っていた印象ですねぇ。

AsrockのサイトでX79 Extreme4のBiosを探してみたらあったので最新のP3.70にアップデートしました。

IMAG0864.jpg

その結果デフォルトの設定でベンチマークの結果を確認しました。

PassMark
2017-08-11 (10).png

CINEBENCH R15
2017-08-11 (8).png

Speccy
2017-08-11 (13).png

ということで、当初の目的であるW3680を超える性能は実現できました。

そうなると今度はオタクの神様が騒ぎだしました!?

BIOSのオーバークロックの設定部分を見てみると、4.6GHzまでは緑色での選択肢があり、その上は赤色の選択肢となっていたので、緑色ならということであっさりと「4.6GHz」を選択しました。

その状態でベンチマークの結果を確認しました。

PassMark
2017-08-13 (11).png

CINEBENCH R15
2017-08-12 (44).png

Speccy
2017-08-12 (39).png

これって信じられないくらいの性能を発揮できていますねぇ。

欲しかったCore i7-7800Xの性能をも超えてしまいました。

性能は大幅アップして4.6GHzにしても温度上昇は余裕で許容範囲に収まりました。

結果的には、大満足な買い物が出来ました!(#^.^#)

参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 10:11| 山口 ☁| Comment(0) | i7-3930K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする