2012年12月16日

Acer ICONIA Tab A700でUSBフラッシュを使う

Acer ICONIA Tab A700にはUSBホスト機能が搭載されているのでUSBホストアダプタされあればフラッシュメモリやキーボード、マウス、ハードディスクなどが使えます。

Nexus 7の場合には「Nexus Media Impoter」というアプリを使う必要がありますが、ICONIA Tab A700の場合にはアプリは特に必要なく、つないだ段階でインストールされているファイルというAcerのファイルマネージャでアクセスできます。

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内部ストレージやSDカードと同じ感覚でフラッシュメモリを使えるのでとても便利です。

Google Nexus 7でもこんな風に考えてくれていると便利なんですけどねぇ。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 13:22| 山口 ☀| Comment(0) | ICONIA A700 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

Acer ICONIA TAB A700 搭載ATOKに大問題あり!?

Acer ICONIA TAB A700は標準でATOKを搭載していますが、標準搭載であるが故にGoogle Playで公開しているATOKとは組み込みタイミングの差異による違いがあるようです。


そのことはPC Watchのレビューで書かれているように、最近搭載されたはずのタブレットインターフェースが無いなどあるようですが、まさか自分の使用状況で問題が起きるようになるとは思っても見ませんでしたし、実際にBluetoothキーボードを使うまでは気づきもしませんでした。


しかし、Acer版には大きな問題があることに気づいてしまいました。


それは、Bluetoothキーボードを使う場合にひらがな変換、カタカナ変換などが使えないということです。


従来はキーボードで打ち込んだ文字を半角にしたい場合にはFn8キーで行いますが、AndroidではCtrl+oでできるようになっているはずが、Acer版では無反応になるのです。


検証のために標準搭載版を無効にして、従来から使っているGoogle Play版に換えたところ、BluetoothキーボードでもCtrl+oなどが使えるようになりました。


AcerがATOKを標準搭載したことをそれなりに評価はしますが、一般公開版でアップデートすべきことはAcer版にも反映して欲しいものです。


なのでBluetoothキーボードを使うATOKユーザーは、Acer版を無効にしてGoogle Play公開版を使うことをおすすめします。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 22:18| 山口 ☔| Comment(0) | ICONIA A700 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

ICONIA TAB A700 ドルビーモバイル効果大!?

ICONIA TAB A700には、ドルビーデジタルプラスが搭載されていますが、これってどうすればその効果を確認できるのかと考えて、ヘッドホンなら確認しやすいだろうと思って、ヤマダ電機に行ってソニーのMDR-MA100というオープンエアなヘッドホンを買ってみました。

値段は1980円ですが、amazonでの評判が割と良さそうだったので買ってみました。

パッケージの表
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パッケージの裏
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耳の後ろにあたる部分は土手が厚く前側は土手が薄くなっています。
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値段の割にはメッシュがカッコいいかも。
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ドルビーモバイルの効果を見るために設定の中のドルビーモバイルを有効または無効に切り替えて確認してみると、確かに音の違いは明確になります。

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普段はPowerampでイコライザー設定していますが、ICONIA TAB A700に関してはPowerampでは何もせず、ドルビーモバイルを有効にするのが良いようですねぇ。

ドルビーデジタルプラス、万歳!


posted by 62歳のガジェットオタク!? at 14:09| 山口 ☁| Comment(0) | ICONIA A700 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

Acer ICONIA Tab A700 アクセサリ

A700をヨドバシカメラで買ったら3280ポイントが付いたので、ELECOM ICONIA TAB 2012 A700 レザーカバー フラップ付 ブラック TB-ACA70APLFBKを買いました。


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「高級感あふれるスリムスタイル。液晶画面部分をカバーするフラップが付いたソフトレザーカバー。」ということで、フラップを固定するようにバンドがついていますし、装着がはめ込み式なので画面の前面を覆うものが一切ないので操作性にも全く影響がありません。

 基本的にケースをつけたまますべての接続部にアクセスできますし、スピーカー部分もくりぬかれているので、常にケースをつけたままで使用できるのは良いと思います。


ちょっと気になるのは、スタンドとして使用する場合には、フラップをフラップ止め部分に差し込むようになりますが、ずっと差し込んでいるとその部分が浮いてしまいそうで気になります。


それとおまけで付いてくる液晶保護シートはお世辞にも褒められたものではありません。
 薄っぺらい上に指紋が付きまくるタイプでふき取りもやり難い代物です。


なので1日も使用しないうちにアマゾン手配のものに貼り換えました。(^^)↓


【VMAX】acer タブレットPC ICONIA TAB A700専用液晶スクリーンシールド 光沢ウルトラクリアタイプ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008O3JXZ8/ref=oh_details_o02_s00_i00


この液晶保護シートは日本製の高価な液晶保護シートと同じように包装はしっかりしていてシートそのものもおまけ品とは違って多少厚みがあり、表面のクリア度が違いますし指紋の付き具合も少なくてかつ拭き取りも楽です。


それが580円ですから売れないわけはありません、amazonでは本日売り切れになっていました。(--;

どうしても予備に一枚欲しかったので、楽天で770円(送料込み)の同一品を手配してしまいました。


ICONIA Tab A700はNexus 7と違って売れていないせいか、サードパーティによるケースや液晶保護シートも少ないのは残念ですが、そんな中でエレコムのケースとVMAXの保護シートは出来が良くてお勧めです。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 11:39| 山口 ☁| Comment(0) | ICONIA A700 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Acer ICONIA Tab A700を評価してみましょう

Android 4.1.1 AcerのICONIA Tab A700を今週買ったので○○.com的にレビューしてみましょう。


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●デザイン

 アップル以外のタブレットとしては一般的なデザインでしょう。
  前面下部のAcerのロゴと右上のICONIATABのロゴは目立ちそうです。
  背面は小さなドットをあしらって、滑り止めに効果がありそうです。
  背面中央のAcerのロゴも気になりますが、背面下部にあるドルビーデジタルプラスのロゴは好印象を誘うのではないでしょうか。

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●ディスプレイ

 Nexus 10の2560×1600という超超高解像度は別にして、一般的なタブレットの解像度が1280×800というのが多い中で、10.1インチというサイズで1920×1200というのは称賛に値すると思います。
  解像度が高すぎて処理性能が低下したり消費電力が多かったりすることを考えると、現状最高の選択と思います。
  画素密度も224ppiということで、Nexus 10、iPad Retinaに次ぐものですから、写真を綺麗に表示できますし、画面の文字もはっきりくっきり映ります。
  IPSで発色もよく視野角も広い最高の10.1インチディスプレイだと思います。



●処理性能

  NVIDIA Tegra 3 クアッドコアという一般のタブレットとしては処理能力の高い部類に入るCPUですから処理性能としては良い方でしょう。
  Nexus 7と同じCPUで解像度がアップしているにもかかわらずQuadrant StandardではNexus 7同等以上のスコアをマークします。
  Nexus 10のゲーム処理性能はNexus 7に劣ると評価する人もいるようですから現状のゲーム処理性能も高いと判断できそうです。


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●メモリ

 本体には16GBしか搭載していませんが、microSDHCの32GBが使える上にUSBホスト機能が搭載されているので、ビデオファイルなんかは見たい時にUSBフラッシュなどをつないでみることができるので本体容量はそれほど必要とは感じていません。
それに最近では写真はクラウドにアップしているので本体に貯めることもないのでメモリ容量に関する不満はありません。



●タッチ性能

  タッチ操作に関してはAndroid 4.0以降は良くなったと思っていましたが、どうも実装メーカーによって違いは大きいようで、Nexus 7ほどに追従性は良くありません。
タッチの感度を高に設定しても押したのに反応しないという場面が割とあります。
  具体的には戻るボタンをよく押すと思いますが5回から10回に1回は反応しないという感じです。



●カメラ
 フロント1メガ、リア5メガのカメラが付いていますが、Xperia acro HDとWindows Phone IS12Tを所有していて写真はそちらを使うことがほとんどなので評価対象とは考えていませんが、無いよりはあった方がブログにアップする程度の写真を撮るのに便利かもしれません。



●バッテリ

 9800mAhの容量でビデオ再生11時間というカタログ値に違和感はありません。
  結構バッテリー持ちは良いと思います。



●プリインストールアプリ

 ホーム画面にAcer Ringというのがあってよく使うアプリの起動が簡単にできたり、音量の調節がしやすかったり、キャプチャが出来たりするのはそれなりに便利かと思います。
  AcerブランドのアプリとしてAcer ファイル、Acer Print、EquiViewなどがあり、日本語入力にはATOK、オフィースファイル用にPolaris Officeがあります。
それ以外はGoogleの標準的なものですから、必要最低限かつ十分なアプリを搭載していると思います。



●総合評価

  値段を考えずに外観だったり機能を欲するのは現実的ではありませんから、実質の購入価格29520円で評価すると、待ちわびていたNexus 10の発売も気にならない満足度です。
  というのもNexus 10の16GBの価格は36800円で量販店だからと安くなるわけではないし、デュアルコアだし、microSDHCは使えないし、USBホストアダプタは付属しないし、ドルビーデジタルプラスは搭載しないし、デザインもイマイチときめかないのです。

  ちょっとだけ欲を言えば、タッチの反応が良くなって、Android 4.2へのアップグレードも期待したいです。
  

  ということで、☆☆☆☆☆です。
 
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 11:33| 山口 ☁| Comment(0) | ICONIA A700 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする