2021年10月01日

Xiaomi Mi 11 Proとはどういうスマートフォンか?

3年ぶりにハイエンドと呼ぶに相応しい「Xiaomi Mi 11 Pro」を購入手続きしました。

本日は「Xiaomi Mi 11 Pro」がどういうスマートフォンなのか、ネットの情報をまとめてみたいと思います。

まずは簡単に、最強?のミドルレンジの「realme gt master explorer edition」と比較してみました。↓

製品
xiaomi Mi 11 Prorealme GT Master Explorer
デザインタイトルなし.jpg
OSAndroid 11, MIUI 12.5Android 11, realme UI 2.0
SoCSnapdragon 888Snapdragon 870
RAM12GB LPDDR58GBLPDDR5
ストレージ
256GB UFS3.1128GB UFS3.1
画面6.81型 (1440×3200), OLED6.55型 (1080×2400), OLED
リフレッシュレート 120Hzリフレッシュレート 120Hz
タッチサンプリングレート 480Hzタッチサンプリングレート 480Hz
メインカメラ50MP Samsung GN2 OIS50MP Sony IMX766 OIS
13MP(超広角) F2.4 123°16MP(超広角) F2.2 123°
+ 8MP(望遠) 光学5倍 OIS+ 2MP(マクロ) F2.4
インカメラ20MP Samsung 3T232MP Sony IMX615
バッテリー5000mAh,67W急速充電4500mAh,65W急速充電
サイズ164.3 x 74.6 x 8.53mm159.972.5 x 8.8mm
重さ208g183.5g
通信4G:B1/3/8/18/19/26対応4G:B1/3/8/18/19/26対応
SIMnano SIM + nano SIMnano SIM + nano SIM
USB
USB Type-C
USB Type-C
スピーカーデュアルスピーカー harman Kardonデュアルスピーカー
イヤホン××
防水防塵IP68×
無線充電最大67W 逆充電最大10W×
購入金額74,400円(2021/9/30)53,000円(2021/8/17)

現在アマゾンで同じ仕様のMi 11 Proは、139,800円で販売されています。(^_^)/~

RAMが8GBと12GBの違いで1万円、ROMが128GBと256GBの違いで1万円違うみたいです。(--;


Xiaomiは2021年3月29日に発表会を開催し、SoCにSnapdragon 888を搭載したIP68防水防塵対応フラグシップモデル「Mi 11 Pro」を発表し、4月2日に発売しました。

価格は、Mi 11 Proの12GB+256GBモデルが5,699人民元(約9万2,000円)でした。

XiaomiとしてははじめてIP68規格(水深1.5mで30分静置)に準拠し、一般生活シーンにおける水没による故障の可能性を低減した。同社独自の検証では、水深42mでも動作したということらしいです。

メインカメラのセンサーとしてSamsungと共同開発した「GN2」を採用。5,000万画素で1/1.12型と高級コンデジに匹敵するサイズとなっており、画素あたりのサイズは1.4μm。35mm換算24mmの焦点距離を持つ8枚のレンズで究極の画質にこだわったらしいです。

AFは従来のDPAF(Dual Pixel Auto Focus)から進化した「Dual Pixel Pro」を搭載。RGB画素のうちGの画素のフォトダイオードを2つの台形状としたことで、左右の比較のみならず上下方向の比較も可能になり、AF速度がさらに高速化。とくに暗所でより高速に合焦が可能になったとしているそうです。

このほか、0.6倍に相当する広角カメラと、光学5倍に相当する望遠カメラを搭載。デジタルズームを併用した場合、Mi 11 Proは100倍のズームができるそうです。

このほか、両モデルともに一酸化珪素(SiO)を負極に採用したリチウムイオンバッテリを世界初搭載。電力密度が大幅に向上し、11 Proでは8.53mmの薄型筐体で5,000mAhの容量を実現しています。

充電は有線でも無線でも67Wの急速充電に対応したのが特徴。いずれも容量2%の状態から約37分で満充電になるそうです。

ディスプレイは3,200×1,440ドット/120Hz表示に対応した6.81型AMOLEDDisplayMateによりA+の評価を受けているほか、Dolby Visionにはじめて対応しています。表面はCorning Gorilla Glass Victusを採用し、耐スクラッチ性は2倍、耐衝撃性能は1.5倍としているそうです。また、工場出荷時に抗菌の保護フィルムが貼付され、抗菌背面カバーが付属するそうです。

放熱はMi 11と同じベイパーチャンバー構造となっているが、グリスの代わりに新たにフェイズチェンジマテリアル(相変化材料:PCM)を採用したそうです。熱を受けると軟化し、両面に密着することで放熱性を高めるらしいです。

このほかSoCにSnapdragon 8886,400Mbps駆動のLPDDR5メモリUFS 3.1ストレージWi-Fi 6、OSにMIUI 12.5などを搭載するそうです。重量は208gです。

というように、非常に力の入ったハイエンドスマホに仕上がっていることが分かります。

では、届いたらどういう手順で行動するか?

これを整理しました。

@外観チェック
 基本的に中古品なので、商品説明のように目立つ傷がないかをチェック

A充電状態のチェック
 67Wの充電器をつないで充電状況をチェック

B初期化された状態なので、簡単な初期設定
 中国版にグローバル版のROMを焼いて初期化した状態なので、日本語を選んで基本動作できるように設定

C一通りのハードウェアテスト
 診断ツールを起動してデバイスに不良箇所がないかチェック

D受け取り連絡する
 デバイスに問題がなければ受け取り連絡して取引完了とする

EAntutuベンチマーク、GeekBenchの計測
 お決まりのベンチマークテストを実行して自己満足の世界に入る

FPCとつないでアンロック状態の確認
 ブートローダーアンロックツールを使用してアンロック済みであること確認

GMagiskを使ってのroot化
 グローバル版ROMのfastbootをダウンロードして、boot.imgにパッチを当ててフラッシュする

HMagiskを使ってのフォント変更
 さわらび明朝化のツールを利用してシステムフォントを変更する

I常用するアプリのインストールと設定
 普段使っているアプリ環境を再現して使い始める

ということで、既に準備は万端です。(o^^o)

明後日(10/3)には届くので、楽しみに待ちたいと思います。

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 10:15| 山口 ☀| Comment(0) | Mi11Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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