2021年09月17日

realme gt master explorer ひと月使ってみた感想!?

realme gt master explorer(真我GT大師探索版)は8月17日に入手してからひと月が経ったので、感想などを書き留めておこうと思います。

最初に断っておきますが、10万円を超えるようなハイエンドスマホではないので、以下のような機能はコスト的に省かれています。

・おサイフケータイ非搭載
・無線充電非対応
・防水防塵非対応
・USB Type-Cからの映像出力

まぁ5万円台のスマホとしては、当然の仕様だと感じています。

ただ、VoLTE非対応に関してはちょっと残念でした。

VoLTE非対応機種でも裏技的なことを駆使すればVoLTE解放は実現できると思っていましたが、この機種に関しては9月17日現在もブートローダーをアンロックするアンロックツールさえ対応したAPKを見つけることが出来ない状況なので、今後も関連情報を探し続けたいと思っています。

では、感想を述べていきましょう。(^^)/

・何というカッコ良いボディー!

 両端がエッヂディスプレイになっていますが、これには訳があります。

 画面占有率を上げるとともに横幅を小さく出来るメリットがあるんです。

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 その証拠に横幅はrealme gt master editionのフラット画面の73.5mmに対して、こちらは72.5mmに抑えられているおかげで、手に持った時の持ち心地がスリムで快適です。

 最近はいろいろなスマホを取っ替え引っ替えしてきましたが、この横幅については75mmという寸法に持ち易さを分ける境界があるような気がしています。

 つまり、72.5mmという幅は持ち易さが半端なく良いですよ。

 また厚みも8.8mmと比較的薄く、重量も185gと比較的軽くて、長時間のハンドリングも苦にならない感じです。

 デザイナーに深澤直人さんを起用して背面はスーツケースデザインにデコレートされていますが、ビーガンレザーという材質にも拘ったそのフォルムと触感も所有欲をくすぐる仕上がりです。

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・何というSoC性能の高さ!

 アプリを開く時のスピードやブラウザでリンク先をタップした時の反応の速さについては、搭載したSnapdragon 870というハイエンドなSoCと高速なLPDDR5のメモリとストレージのUFS 3.1が大きく影響していて非常に高速に反応します。

 Antutuベンチマークスコアで70万点を超えるのですから当然です。

 

 ミドルレンジのSnapdragon 780Gや778Gでは得られない快適性能です。

・何というディスプレイ性能!

 フルHD+(2400x1080)で画面比率は20:9で、サムスン製の有機EL AMOLEDを採用していますが、1100nitsという明るさと6,000,000:1というコントラスト比は鮮やかであり、リフレッシュレートが120Hz、タッチサンプリングレートが480Hzと今時のヌルサクなディスプレイを快適に実感できます。

・何という標準カメラ性能!

 標準カメラのセンサーが超高級スマホと同じで5000万画素のソニー製IMX766 1/1.56型 84.4° 24mm F1.88 光学式手ブレ補正OIS を搭載している点が感激です。

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 庭に咲いた雑草も雑草とは思えない色鮮やかさで撮れます。

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 ポートレートの背景のボケ具合も素晴らしいです。

 超広角に関しても1600万画素 IMX481 123° 14mm F2.2 を採用している点は比較的高性能かと思います。

 ただマクロに関しては200万画素 F2.4 (4cmマクロ)で物足りなさを感じます。

・何というデュアルスピーカー!

 有名メーカーとの協業は無いですが、デュアルスピーカーから発せられる音としてはクリアーで広がりがあり、低音も高音も素人のあたしには申し分のない音を鳴らしてくれます。

 やはりスピーカーはデュアルに限ります。

・何という高速なバッテリー充電速度!

 4500mAhという容量のバッテリーは必要かつ十分な容量ですが、何といっても65Wの急速充電に対応していて、約1時間で満充電にすることが出来るのは素晴らしいです。

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 65W充電器は存在感があります。

 以前は寝る前に充電していましたが、今では朝起きて支度する間のわずかな時間に充電できるので、便利でかつバッテリーにも優しい状況かと思います。

以上簡単に感想を書いてみました。

一言でいうと、

大満足できるミドルハイなスマートフォンなのでした。(^^)v

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 11:23| 山口 ☁| Comment(0) | realmeGT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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