2021年09月11日

motorola edge s pro 中国版の未開封新品が届いた!?

2021年8月に発売されたばかりの「motorola edge s pro」は、新品未開封としてpaypayフリマで4.64万円で購入しました。

それが本日、届きました。(^^)v

物欲を刺激された点は次の通りです。

・デザイン
 トリプルカメラの配置とmotorolaロゴのデザインが気に入りました。
・SoCとストレージ性能
 Antutuベンチスコアーが70万点という高性能さに惹かれました。
・ディスプレイ性能
 144Hzのリフレッシュレート、576Hzのタッチサンプリングレートが魅力です。
・メインカメラ性能
 108MPメインと16MP広角とOISを搭載した8MP望遠に惹かれました。
・33W急速充電
 約1時間で満充電出来ることに惹かれました。
・薄さと軽さ
 カバーを装着しても200g以下という重量は魅力です。
・USB3.1の映像出力対応
 ディスプレイを接続してデスクトップ利用できるのは便利です

では、開封していきましょう。(^^)/

バッケージは?

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未開封は気持ちいいです。(^^)v

同梱品は?

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ケースと保護フィルムは装着済みで充電器とケーブルとシムピンも付属しています。

本体デザインは?

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このデザインは好きです。(^^)v

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ボリュームボタンと指紋センサー兼電源ボタンです。

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Googleアシスタントボタンです。

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上面はマイク穴のみです。

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下部はスピーカー、マイク、Type-C、SIMスロットです。

起動してどうだったか?

やはり中国版ということで、中国語と英語しか使えない状況で、Play Storeアプリを入れても正常動作しない感じでした。

あまりに中国版アレルギーになりそうだったので...、

・ブートローダーをアンロック
・アジア太平洋版のROM焼き
・magiskでroot化
・システムフォントをさわらび明朝に変更

と、motorola edge s同様にカスタマイズしてしまいました。

そうすると、「motorola edge 20 pro(XT2153-1)」に変身しました。(^^)↓

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Androidバージョン情報は↓

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ホーム画面は↓

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novaランチャーにしました。

設定画面は↓

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さわらび明朝が心地よい表示です。

さすがに最初から日本語対応していると、カスタマイズも簡単になります。

噂によると、motorola edge 20 proは相当高価な値段みたいなので、中国版のmotorola edge s proをアジア太平洋版にROM焼きした方が安価で済んで良いですね。

ROM焼きなどの手順の記述を省きましたが、非常に簡単でした。(^^)v

今日の教訓

motorola edge s proは、アジア太平洋版のROM焼きで快適な日本語版に変わる!?

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 17:30| 山口 ☁| Comment(0) | motoEdgeS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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