2020年12月16日

DELL XPS 8900 AMPCOMのM.2 PCIe変換ボードを買ってみた!?


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実はこのボードは、Rampage IV Extreme」での動作実績があったのでそちらに使って、今回は別のカードを買うことにしました。


パッケージは?

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梱包はしっかりしていますが、いかにも中華製という感じのパッケージです。

中身は?

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本体とブラケットと固定用のねじ類とドライバーだけです。

組み上げてSSDを搭載すると?

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ボードとフレームを自分で組み上げるせいか、玄人志向のものに比べると約500円ほど安く販売されていました。

DELL XPS 8900で使えるか?

問題なく使えました。(*´▽`*)

搭載したSSDは既にDELL XPS 8900のM.2ポートに挿してWindows10をインストールして使っていたものですが、このボードに取り付けた後も以前の環境のままに使えました。

CrystalDiskInfoは?

2020-12-16 (2).png

PCIe 3.0 x4で認識しています。

CrystalDiskMarkは?

2020-12-16 (3).png

メーカー公表値に近い値で動作しています。

つまり、玄人志向の高価なボードでなくても、中華なボードで全く問題ありませんでした。

どちらかというと、この中華なボードの方が付属品が充実していてかえって良いと思います。

それと実は玄人志向のボードは、SSD固定用のネジが無かったりしたので印象が良くなかったりします。

これで、DELL XPS 8900のストレージ変更は完了です。

ということで、DELL XPS 8900に関してはマザーボードのM.2スロットを使わずに、この拡張ボードを使うことがお勧めです。

以上、参考まで。

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 16:41| 山口 ☔| Comment(0) | XPS8900 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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