2020年08月22日

Mi Note 10 Lite 所詮はミドルレンジスマホなのか?

Mi Note 10 Liteを一週間使い倒してみた感想を書き留めておこうと思います。

レスポンス的にはSnapdragon 730Gなので、Snapdrageon 8xxを搭載したハイエンドモデル程反応は良くありません。

それに外部ディスプレイに映像出力することが出来ないのは残念過ぎます。(*´ω`)

ですが、普通のミドルレンジ以上に気に入ったところがありました。

それは?

・フラッグシップを彷彿とさせる3D曲面デザインが気に入っています。
 3d.png

・6.47インチ3D曲面有機EL(AMOLED)ディスプレイは色鮮やかです。

・6400万画素クアッドカメラは写真を撮るのが楽しくなります。camera.png

・前面・背面ともにCorning Gorilla Glass 5なので傷に対して安心です。

・5260mAhの大容量バッテリーは残量を心配しなくて済みます。

・30W高速充電は約1時間で満充電になるので毎晩充電しなくても安心です。
 battery.png

・画面内指紋認証と顔認証で簡単ログインできます。

・赤外線リモコンとしてテレビ操作が可能でした。
 Screenshot_2020-08-22-18-29-17-088_com.duokan.phone.remotecontroller.peel.plugin.jpg

これらは最早ハイエンドスマホを彷彿とさせると感じます。

ミドルレンジの主流派がGoogleのPixel 4aだとすると、それとも十分勝負できるスマホであると感じたし、むしろそれを超えているとさえ感じます。

自分的には、電話やLineやネットの利用端末として、それとタブレットなどのテザリング端末として常に持ち歩くことに決めました。

何しろ、20,300円(税別)で買えて大満足なのでした。(*´▽`*)

ただそれだけのこと。
posted by 62歳のガジェットオタク!? at 18:46| 山口 ☀| Comment(0) | MiNote10Lite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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