2019年10月16日

FireHD10 タブレットの高速化に挑戦してみた!?

ネットで見つけた「【保証外】Fire HD 10 タブレットの高速化!!」という情報ですが、root化しないで出来る範囲の設定変更を行ってタブレットを高速化するというものです。

なかなか興味深い情報ですね。(*^-^*)

こちらの情報を参考にした「気ままにデジタル生活的アプローチ」は、root化して無効にした方が良いアプリを無効化して、Swapper&Toolsでの仮想メモリーは内部ストレージに作成するという点が異なります。

理由としては、Novaランチャーを「Launcher Hijack 」で使うということは、裏ではFireランチャーが動作したままなので、メモリーもCPUも消費してしいます。なのでFireランチャーを無効にしました。
またAppStoreも普段は無効にしてGoogle Playだけを使うようにしました。

Swapper&Toolsで作成する仮想メモリは、速度の遅いmicroSDではなく、内部ストレージに作成しました。実測したパフォーマンスの違いは以下の通りです。、
内部ストレージ: Read 231.78MB/s・Write 127.24MB
microSD64GB: Read   33.48MB/s・Write   13.18MB/s

参考までに高速化したときの手順は以下の通りです。

@Google Playのインストール
Aでみっこさん方式でroot化
BNovaランチャーのインストール
 Fireランチャーを無効化
 AppStoreの無効化
 Widgetの配置許可
CAlexaの停止
D開発者オプションで描画設定の変更
 ウィンドウアニメーションのスケール ーーー>「アニメーションオフ」
 トランジションアニメーションのスケール ーーー>「アニメーションオフ」
 アニメーター持続時間のスケール ーーー>「アニメーションオフ」
 GPUレンダリングを使用 ーーー>Onに設定。
 バックグラウンドプロセス ---> プロセスの上限2
EOn Deckをオフにする
FSwapper&Toolsで仮想メモリを内部ストレージに作成
 内部ストレージを指定
 容量は2048MB

さてその結果高速化できたのか?

Antutuベンチマークの結果は(^^)↓

Screenshot_2019-10-16-09-04-27.png
数値的には変わっていないかと思います。

システム情報でパフォーマンスを見てみると

Screenshot_2019-10-16-09-10-31.png
こんな感じです。

数値で示すことは出来ないですが、確実に高速化されたようでブラウザがサクサクって動きます。

以上、参考まで。

YouTubeの広告を表示しないアプリの情報もありましたが、これも役立ちました。

Screenshot_2019-10-16-10-43-39.png
イライラする広告がスキップされるようです。(^^)v

posted by 62歳のガジェットオタク!? at 01:00| 山口 ☀| Comment(0) | KindleFireHD10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: